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2018年10月14日 イイね!

「クルマやバイクの映画、映画の中に出てくるクルマとバイク」その101

●私的思い入れタップリの101回め(笑)

クルマ・バイク関連の映画作品を自腹を切って映画館で鑑賞するか、

DVD等のソフトを購入して鑑賞して感想を挙げている当コーナー、

前回、目標であった(?)100回を達成しました、

今回は過去100回を振り返り、

ソノ中から「コレっ!!」と言う私的ベストな作品をチョイス、

レンタル店等で「何見ようカナ~」なんてお悩みのかたに(?)、

ご参考になればと思うブログです。


●整理の意味もあっての過去リスト

第1回  激突!
第2回  続 激突カージャック
第3回  グラン・トリノ
第4回  栄光のル・マン
第5回  アメリカングラフィティ 及びアメリカングラフィティ2
第6回  激突2006
第7回  25ミニッツ
第8回  ナイトライダー車神
第9回  グラン・プリ
第10回 SENNA アイルトン・セナ 音速の彼方へ
第11回 ワイルド・スピード MEGAMAX
第12回 ロードキラー
第13回 グリーン・ホーネット
第14回 ブリット
第15回 チェイシング・ファースト
第16回 ロード・チェイサー
第17回 ハイスピード・バトル
第18回 GTマッハワン
第19回 デュークス・オブ・ハザード
第20回 ストリート・レーサー MEGAMAX
第21回 ワイルドスピードレーサー
第22回 バニシング・ポイント
第23回 ダーティ・メリー・クレイジー・ラリー
第24回 デス・プルーフ
第25回 ワイルド・スピード 1~5
第26回 スタスキー&ハッチ
第27回 頭文字D THE MOVIE
第28回 スピードマスター
第29回 ファースター 怒りの銃弾
第30回 ロードキラー マッドチェイス
第31回 東映特撮ヒーロー映画
第32回 マッドマックス 1・2・3
第33回 汚れた英雄
第34回 ワイルド・スピード ユーロミッション
第35回 ブラック・キャデラック
第36回 栄光への5000キロ
第37回 007 スカイフォール
第38回 アウトロー
第39回 フレンチ・コネクション
第40回 ファースト・スピード
第41回 ルーキー
第42回 ヘアピン・サーカス
第43回 ミシェル・ヴァイヨン
第44回 ミニミニ大作戦 (旧・新)
第45回 TAXi ②
第46回 ル・ブレ
第47回 タラテガナイト・オーバルの鷹
第48回 ワイルド・レーサー
第49回 デイズ・オブ・サンダー
第50回 TAXI NY
第51回 キリン
第52回 ワイルド7
第53回 悪魔の追跡
第54回 イージーライダー
第55回 F1グランプリ 栄光の男たち
第56回 RUSH プライドと友情
第57回 TAXi ③
第58回 トランスポーター 1・2・3
第59回 ハーレーダビッドソン&マルボロマン
第60回 男と女
第61回 ゴーストライダー
第62回 タクシードライバー
第63回 クリスティーン
第64回 ザ・カー
第65回 グランド・ザ・レース
第66回 スピードスター
第67回 ワイルドランナーX2
第68回 ドライヴ
第69回 エグジット・スピード
第70回 白熱
第71回 トランザム7000
第72回 さらば青春の光
第73回 ゲッタウェイ
第74回 ニード・フォー・スピード
第75回 ホットロード
第76回 スクランブル
第77回 僕のワンダフル・ライフ
第78回 バリー・シール アメリカをはめた男
第79回 夏美のホタル
第80回 黒の試走車
第81回 3000キロの罠
第82回 ゲッタウェイ スーパースネーク
第83回 逃走車
第84回 レディ・プレイヤー1
第85回 あの胸にもう1度                ※コノ回より「クルマとバイクの映画~」に改題
第86回 ファントムライダー デスロウ
第87回 オーバードライブ
第88回 50回目のファーストキス
第89回 空飛ぶタイヤ
第90回 ドライブ・ハード
第91回 デッド・チェイス 24時間
第92回 ゼロアワー
第93回 ハイスピードレーサー
第94回 アウトバーン
第95回 デスレース2000年
第96回 デスレース2050
第97回 トランスポーター イグニション
第98回 ミッション:インポッシブル フォールアウト
第99回 ナイトライダー
第100回 007 シリーズ第1作から24作品目まで

こうして挙げてみるとたくさんあるモンですねェ~、

強引にクルマ関連の映画としてココに入れた作品もありますが(苦笑)、

すでに鑑賞したケド、ココへアップしていない作品も、

そして私自身がまだ観ていない作品もあると思うと、

クルマ映画って奥が深いなぁ~って改めて感動です(涙)。


●では、ここまでご紹介した中での私的ベスト5!!

順位をつけるのはどうもですね~(汗)ドレも思い入れタップリですから・・・、

ですが、一応の5位として、



「クリステーン」

クルマを題材にしたホラー映画の傑作でしょう、

’58年型プリマス・フューリーを架空のクルマ「クリスティーン」として描き、

クリスティーンに関わる人々を恐怖に陥れる・・・、

見ドコロはフィルム逆再生で演出された「凹んだクリスティーンが元に戻る」シーンでしょうか、

現在ならCGで演出するでしょうが、

当時(’83年の作品です)はまだそういう技術が無かった時代ですから・・・、

でも、質感高く撮影されてクリスティーンがまるで生きているかのよう・・・、

カーアクションもソコソコにあって、

ストーリーも秀逸で破綻の無い仕上がりです!!

次いでコチラ、4位は、



「激突!」

皆さんもご存知かと思われるスピルバーグ監督のデビュー作品ですね、

物語はヒジョーにシンプルでセリフも少ない中、

主人公が受けるあおり運転の恐怖を見事に描いた作品と思います、

低予算映画だそうですが、

カメラワークを工夫してスピード感を上手に演出しているのが、

コノ作品がカーアクション映画としてのスバラシイ評価を受けていると思います、

3位はコレ、



「栄光のル・マン」

今は亡き名優スティーブ・マックイーンが「ホンモノのカーレース映画を作りたい」と、

私産を投入して完成させた作品です、

残念ながらマックイーンが望む「レースに実際参戦しての映画撮影」は叶いませんでしたが、

本当のレースシーンの映像も交え、

そしてマックイーン自らがポルシェ917のハンドルを握り、

レースさながらのスピードで今は使用されない延々と真っ直ぐのユノディエールを疾走し、

撮影カメラカーにもポルシェ908やフォードGTを改造して使用してリアルなスピード感を追及、

物語としてはフィクションですが、

使ったクルマ等にはウソの無いドキュメンタリー作品としてスバラシイ仕上がりと思います、
(「917」のクラッシュシーンが確か「ローラ」のシャシーを利用したモックアップらしいですが(笑)
ソコはマニアなファンの小ネタにしておきましょう・実際映像でローラの黄色が確認できますが・爆)

2位はコチラ・・・私的思い入れ度としては1位にもしたい作品です(笑)、



「アメリカングラフィティ」以下「アメグラ」と略

アメリカがまだ豊かだった1960年代の一夜を描いた作品、

4人の男子のこれからの旅立ちの前のひと晩のとある日常ですが、

コレを観た当時高校生だった私は「アメリカってホントに良いトコロで良い時代だったなぁ」と、

ひたすら憧れました(恥)、

「こんな風にアメ車転がして、女のコナンパして(笑)、やってみたい(爆)」と妄想したものです、

30年近く経っても夢は叶っていませんが(涙)、

そんな思い出と思いをさせてくれる名作だと私の中では思っています(笑)、

で、そんな私的思い入れたくさんの「アメグラ」を超えた1位の作品とは、



「グラン・プリ」です!!

初めてコレを見た時に「スゴい映画だ!!」と感動しました、

1966年の作品で、当然ですがCG等無い時代ですから、

全部が本気のカーアクション、
(出演俳優自身がレーススクールに通ってドラテクを磨いたそうです)

実際にはF-1では無くフォーミュラーフォード(F-3やFJみたいな格のマシン)を使った場面もありますが、

そんな小さいコト(?)はどうでも良い!と思わせる迫力のレースシーンと、

ソレを盛り上げるドライバー自身の葛藤や愛する人への想い等々、

深く深く心理描写されているトコロがスバラシイ!!

あらゆる方法を駆使しての撮影カメラアングルも見ドコロでしょう、

「栄光のル・マン」もですが歴史的史料価値も高く、

今は使用されていないサーキットのコースの一部を使用しての撮影もスゴいコトですし、

アノ「フェラーリ」(しかもエンツォ御大自身)が撮影に協力的で、

フェラーリのファクトリー内部も撮影されて、

キチョーなレースマシン(330P4と思います)が映っていたり・・・、

F-1マシンもBRMの16気等車(!)の音が聞こえ、

当時活躍されていたホンモノのF-1パイロットも端々に登場して物語に絡んでいたりと、

貴重なシーン満載で3時間にも及ぶ大作です!

当作品は、クルマ、特にF-1好きなかたならば必見の作品と思います、

レンタル等で「何見ようカナ~」なんてお迷いの時に

是非是非、ご覧いただきたく思う作品群です!!(笑)


●私的思い出タップリの3作品

ここからは過去に観た作品でソフトの入手が出来ていないのですが・・・、

101回記念と言うコトで(?)、

まずはコチラ、



「マルホランド・ラン 王者へ道」

1981年の作品でビデオソフト化はされましたがDVDにはなっていません、

そして驚くコトにそんなビデオソフトが高額で取引されている(汗)そんな作品、

内容は大したコト無い(苦笑)なんて書くとファンに怒られそうですが(汗)、

カテゴリーとしたらB級でしょう・・・スミマセン、

でも、熱烈なファンが多く、私も過去に1度だけ(当然ビデオに録画しました)見ただけですが・・・、



ポルシェ356・・・いわゆる「マルホランド仕様」に乗る主人公と、



名優デニス・ホッパー駆るオンボロ(苦笑)コルベットスティングレイ、

ラストで見せる迫力あるストリートレースシーンが語り草になるでしょう、

DVD出たらゼッタイに手にしたい1本です!!

お次はコレ、



「タッカー」です、

コノ作品で初めてタッカーと言う車種を知ったcanon少年は当時中学生(笑)、

映画も見に行って(パンフが実家に眠っています・汗)後年のテレビ放映もビデオ録画して、

とっても大好きな作品ですが、

日本向けのDVD化がナゼかされていない・・・(涙)、

そんな作品です、



プレストン・トーマス・タッカーと言うひとりのオトコが理想のクルマを造り上げる・・・、

そんなアメリカンドリームを描いた当作品、



小説も読みました(笑)コチラは現在の住まいの書庫に保管しています、

最後にコレ・・・私的には「アメグラ」とセットにしたい作品、



「カリフォルニア・キッド」

「激突!」と同じくテレビ映画として製作された1974年の作品ですが、

コチラ日本では「連続殺人警官」と原題から遠く離れた題名に(汗)、

高校時代に偶然録画できた「お昼のロードショー(だったと思う)」で1度見たきりの、

名作、ならぬ迷作?



カーアクションもカッコ良くて物語もシンプルで楽しみやすい作品、

コイツは数年前に日本向けのDVDソフトが発売されて・・・、

ソノ時は「チョット高いなぁ(苦笑)中古で安くなったら買おう」と思って当時買わないでいたら・・・、

ソノ中古も高いの(爆)、

でもでも、ジックリ待つコト数年・・・、



先日ようやく相場よりチョットだけ安く手に入れました!!(嬉)

早速3回観ました(爆)、

コレについては次回102回めでタップリご紹介したいと思います!!


私的思い入れたくさんなのでヒジョーに長文となってしまいました(汗)、

ここまでお読みいただいたかたには感謝であります、

秋の夜長、軽く一杯やりながら名作鑑賞、いかがでしょう?

そんな映画選びの手引きになれば当方としてはコノ上無く嬉しいのであります、

今日は少し冷え込みました、

皆さまお風邪等引かぬよう、体調ご留意されてください、

では、また次回。
Posted at 2018/10/14 10:41:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画・音楽関連 | 日記
2018年09月22日 イイね!

4回は泣けませんでしたが(汗)

●でも、かなりジワっときました(涙)

昨日より公開の・・・、



ええ、有村架純嬢を見たいが為に行ったのですが(爆)、



「4回泣けます」ってあるんですケド、

コレは個人差あるでしょうね、ってカンジです、
(内容が決して悪いワケじゃないですョ!!)



ネタバレになってしまうので本題には触れないでおきますが、

それぞれの登場人物が織り成す(おおまかに)4つの物語がありまして、

そこから「4回泣ける」と触れ込んだのでしょう、



私個人的には松重豊さんと薬師丸ひろ子さんが夫婦役で共演されているのですが、

コノお二方のおハナシには結構くるモノが(泣)、

で、主演の架純嬢と石田ゆり子さんとの物語も(泣)、



しかし架純嬢カワイイな(爆)、

髪下ろしているよりも縛って束ねてふっくらほっぺが良く見えるほうが私的には好み(爆)、
(上の画像の左下のカットなんてサイコーです!!笑)



昨夜のレイトショウにもかかわらず50人くらいのお客さんがいました、
(私はお一人様鑑賞です・苦笑)

元々涙腺がユルい私ですが、

最近は加齢と共に量も増えてきまして(汗)、

劇場の奥の片隅でボロボロ涙しているオッサンがいたらソレは私です(苦笑)。


では、また次回。
Posted at 2018/09/22 15:14:22 | コメント(4) | トラックバック(0) | 映画・音楽関連 | 日記
2018年09月02日 イイね!

「クルマやバイクの映画、映画の中に出てくるクルマとバイク」その100

●祝・100回(笑)

とうとう100回めとなりました当コーナー、

ご紹介した作品は100以上になりますが、

まだまだクルマ関連の作品ありますので、

細々と長く続けていけそうです(笑)、

で、そんな100回めとなる今回の作品はと言うと・・・、



007シリーズの24作めとなる「スペクター」、

3年近く前の劇場公開時も見ていますが、

今回安い中古の(笑)DVDが手に入りましたので・・・、

って、100回めにスペクターって、

チョット地味じゃね?(苦笑)みたいな、



いやいや、スペクターの作品自体はアクション盛り沢山の約2時間半にも及ぶ大作です、

でもね、100回ですからね・・・(しつこい・苦笑)、

ソレにふさわしい(?)モノをですね・・・、

用意してあります!!(爆)

私のコレクションの中では自慢の一品、



輸送用ダンボールまで保管してあるコノ作品は・・・、



やはり007!「製作50周年記念版ブレーレイBOX」なるモノ、

実はコレ、以前消費税が5%→8%に上がる直前に駆け込み購入したんです(笑)、

定価の半額以下!!で新品をゲットしました、



第1作から22作めまでを収録しています、





ディスクは付属の豪華なパッケージに入れるコトもできます、
(使ってませんケド・苦笑)



中身のディスクは全て右の絵柄のデザインになっています、
(左は以前購入した通常版のモノ)



今回購入したスペクター・初めて購入した007のスカイフォールと合わせて全ての作品を網羅できました、

以前もテレビではチョコチョコっと見ていた007シリーズですが、

前述のスカイフォールを見て、

「コレは全作見ておかないとイケナイのでは?」と思い、

そんなタイミングでのBOX購入となったのであります、

全部の作品を手に入れるとなると買うのが面倒ですからね(汗)、

こうしたセットは助かります、
(運良くスカイフォールもダブりませんでしたし・笑)

ちなみに作品リストとしては・・・、

第1作・・・ドクター・ノォ(邦題は007は殺しの番号)
第2作・・・ロシアより愛をこめて(邦題・007危機一発)
第3作・・・ゴールドフィンガー
第4作・・・サンダーボール作戦
第5作・・・007は2度死ぬ
第6作・・・女王陛下の007
第7作・・・ダイヤモンドは永遠に
第8作・・・死ぬのは奴らだ
第9作・・・黄金銃を持つ男
第10作・・・私を愛したスパイ
第11作・・・ムーンレイカー
第12作・・・ユア・アイズ・オンリー
第13作・・・オクトパシー
第14作・・・美しき獲物たち
第15作・・・リビング・デイライツ
第16作・・・消されたライセンス
第17作・・・ゴールデンアイ
第18作・・・トゥモロー・ネバー・ダイ
第19作・・・ワールド・イズ・ノット・イナフ
第20作・・・ダイ・アナザー・デイ
第21作・・・カジノ・ロワイヤル
第22作・・・慰めの報酬
第23作・・・スカイフォール
第24作・・・スペクター

となっております、



そんな007を見る時の手元に欠かせないのが上の2冊、

コレ片手に007において足りない知識を学んでいます、

ファンやマニアのかたならばタイトルと内容が一致するでしょうし、



そもそも主役のジェームズ・ボンド役の俳優さんが6人もいますからね、

見れば「あぁ~」と思う俳優さんもいますが、

「コノ人知らんなぁ(汗)」みたいなかたも、

そう、ファンでもマニアでもない私から見たらナカナカ区別や判別がムズカシイのです、
(さすがに今は分かりますケドね・笑)



でも、たくさん出てくるボンドガールは覚えきれないナァ・・・(汗)、



しかしトヨタ2000GTが出てくる「007は2度死ぬ」の若林映子と浜美枝はシッカリ覚えました(苦笑)、

みなさまにはお好きなボンドガールはいますでしょうか?(笑)

私は「ワールド・イズ・ノット・イナフ」のソフィ・マルソーがセクシーでたまりません!!(爆)



「クルマの映画」とするならば、

007シリーズはアストンマーチンを初め、

BMW(Z8他)・ロータスエスプリ等がボンドの愛車ですし、

敵や脇役はイロイロなおクルマに乗られていますね、

「スペクター」ではコノ作品の為に特注した「アストンマーチンDB10」が話題となりました、

次回作ではどんなボンドカーが出てくるのでしょうか?

楽しみです(笑)。


それでは、また次回。
Posted at 2018/09/02 14:51:26 | コメント(7) | トラックバック(0) | 映画・音楽関連 | 日記
2018年09月01日 イイね!

早速観てきました~♪

●「SUNNY」と聞いて想像するのは?

私以上の年代ですと日産サニーなんだろうな(苦笑)、

そんなサニー・・・いえいえ「SUNNY」、

昨日から公開されたので早速昨夜鑑賞してきました!

・・・私おひとり様です(苦笑)、



サブタイトルに「強い気持ち・強い愛」なんて劇中でも使われているオザケンの同名曲ですが、

すでにCMや番宣でも流れていますが、

アムロちゃんや久保田利伸氏らの歌がヒットした’90年代後半を舞台に、

現在の姿をも描くと言う篠原涼子・広瀬すずのダブル主演の映画です、
(篠原涼子嬢がこれまた美しいのなんのって・笑)



ネタバレになってしまうので内容等には触れませんが、

元は同タイトルの映画が数年前に韓国映画としてヒットしているそうです、

コレを日本版にアレンジしたモノ・・・と解釈すると良いのでしょう、



劇中音楽を小室哲哉氏が担当し(氏自身が最後の映画音楽だと言っている)、

前述の’90年代後半のヒットソングがたくさん流れると言う、

アラフォー世代にはナカナカ刺さる内容だと思いました、
(私も一応そんな年代だ・苦笑)

私的にもホロリとさせられたり、

思わず吹き出すのを必死にガマンしたりする等(笑)、
(劇場にいた女性陣は大笑いしてましたケド)

かなり面白い、かつ感動した(観た後のスッキリ感が良い)作品です、

コギャルファン(?)なら必見の作品になるでしょうか?(笑)



惜しむらくはパンフのサイズが小さいの(隣の本は文庫サイズです・パンフの小ささがお分かりでしょう)、

字が小さくて読みづらいのがマイナス点、

脇役陣が大変に存在感あって面白く、
(リリー・フランキーさんが良い味を出しています)

物語は楽しめる(かつ泣ける)のでおススメな一本です。


それでは、また次回に。
Posted at 2018/09/01 14:42:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画・音楽関連 | 日記
2018年08月29日 イイね!

今日話題のアレですが

●予約してました(苦笑)



安室奈美恵のDVD、

ファンではないのですがね(苦笑)、

まぁ最後と言うコトですから・・・、

でも先に見たいのはレディ・プレイヤー1のほう・・・(笑)。
Posted at 2018/08/29 20:01:56 | コメント(5) | トラックバック(0) | 映画・音楽関連 | 日記

プロフィール

「バイク6台まとめてオイル交換 http://cvw.jp/b/770138/42058122/
何シテル?   10/13 17:35
皆さんこんにちは、canonです、 どうぞよろしくお願いします。
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