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2018年12月07日 イイね!

架純嬢の魅力をタップリ堪能(爆)映画「かぞくいろ」観てきました!!

●先週から絶賛(?)公開中

映画「かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―」、

遅ればせながら本日先程レイトショウにてお独りさま鑑賞してきました、



鉄道好きのかたにはたまらない作品なのでしょうか?



私は有村架純嬢を見たいがために鑑賞したのですが(爆)、



「家族とはナンぞや」と思わせられるナカナカの良い作品でありました、



こういう中年になると(苦笑)こういうジワジワとくる作品がココチ良くなってきます、



鑑賞者は私を含めオッサン3人(笑)家族恋しい(?)寒い夜でした、



でも、バイク(大ベンリィ)で行ったのです!



着込めばそんなに寒くないですから・・・って、

たくさん着ていないですョ(笑)、



ネオンもキレイな季節になりましたネ!


それでは、また次回に。
Posted at 2018/12/07 23:19:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | 映画・音楽関連 | 音楽/映画/テレビ
2018年11月18日 イイね!

「クルマやバイクの映画、映画の中に出てくるクルマとバイク」その104

●ココぞとばかりに5作品を一挙にご紹介(笑)

以前から探していた大好きな作品の「ダーティハリー」、

全部で5作あるのですが単品で揃えるのも何だしなぁ(苦笑)と思い、
(中古だと大抵バラ売り)

セットモノが無いか探していたのですョ、

そしたら運良く中古で(爆)こんなのが手に入りました、
(1作ずつ買うよりも安価でした・嬉)



ワーナースペシャルパック5枚組なる「ダーティハリー」シリーズ、

ひとつ残念なのは日本語吹き替え版が入っていないコト・・・(涙)、

ハリー役のクリント・イーストウッド氏の吹き替えは故山田康雄氏がされていました、

ルパン役でもお馴染みの声優さんですね、

ハリー役の声は山田氏以上のかたでは考えられないくらいのハマり役だと思います、

さて、そんな「ダーティハリー」はイーストウッド氏の代表作でもアリ、

5作もシリーズ化されるくらいの大人気、

しかし当のイーストウッド氏は「新作を演じる際に前の作品は見直さない」と、

「ハリーも時が経てばソノ時ソノ時でイロイロ変わるだろう」と、



上の本のインタビュー集でそうハナシています、

そして別の作品のオファーがあった時のコトですが、
(イーストウッド氏本人は演じるつもりだったが周りからは止めろと言われたそう)

「自分向きの作品とは何だ?44マグナムを死ぬまでぶら下げて歩けと言うのか!」と、

ハリーを否定しているワケじゃないのですが、

イーストウッド氏は御自身が演じてみたい役、

興味のある物語や脚本の演出や監督をドンドンやりたいそうで、

いつまでもイーストウッド=ハリーのイメージに固執したくない様なコトを言われていました、

ですが・・・やはりクリント・イーストウッドと言えば、

ダーティハリーことハリー・キャラハンですよね(笑)、

前置きが長くなりましたが(いつもそうだ・汗)今回はそんなダーティハリーを、

「クルマの映画」としてピックアップします!!


●まずは初作(1971・昭和46年)

実際に起こった猟奇連続殺人事件をモチーフにした物語だそうです、

カーアクションとしては序盤、

銀行強盗現場に偶然居合わせたハリーが逃亡する犯人に向かって発砲、





逃走車は消火栓をなぎ倒して派手に横転します、

車種は’66年型のフォードギャラクシーでしょうか、

次は物語のラスト近く、

猟奇殺人犯がスクールバスをジャックします、

ソコへ橋桁から飛び降りる吹き替えナシのイーストウッド氏ご本人!!(驚)



コノ後犯人がバスを蛇行させハリーを振り落とそうとしますがココも本人のようです(汗)、



今では貴重なワーゲンのかぶと虫に容赦無く体当たりします、

最後は採石場(?)の砂山にバスを突っ込ませハリーは落車してしまいます・・・、

と言うのが1作めのカーアクションシーンです。


●2作め・・・私的には最高傑作のハリー(1973・昭和48年)

行き過ぎた正義・・・警官が悪人を処刑してしまうと言う(汗)のがストーリーの主軸、





冒頭、白バイ警官が乗るモトグッツィV7が怪しいクルマを停車させソノ後射殺(恐)、



「悪人」と呼ばれる奴らを次々と暗殺していく白バイ警官は全部で4人います、

ピンクの改造したキャディラックの悪者も射殺されてしまいます、

別の事件の捜査して犯人の足がかりを掴み掛けたハリーが、



左のクルマを挑発します(笑)、

左は’70年頃のキャディラック、右はハリーの乗る・・・なんでしょう?(汗)

ソノ後潜伏先で上のキャディラック犯を逮捕しようと、



吹き替えナシ!!でボンネット上に飛び乗るハリー、



バックからのスピンターンで振り落とされそうになります(滝汗)、





ハリーはソノ後振り落とされてしまいますがコレはラッキー(?)で、

犯人はクレーン車らしきのブームに突っ込んでジ・エンド(汗)、

エンジンが高回転で唸り上げている音が生々しいです、

そして先述の白バイ警官一味からハリー本人が狙われます、



青いクルマがハリーですがコレも車種は・・・?(苦笑)





今では高価になったワーゲンバスに突っ込み画面外へはじき出します、



怒り狂ったのか(?)ハリーはクルマをUターンさせ追走してくる白バイに体当たり(恐)、

ソノ後船着場へ到着してクルマを乗り捨て大きな貨物船らしき内部に侵入、



別の追っ手の白バイ警官を始末して(汗)白バイを奪います、

エンジンがナカナカ掛からずのシーンです、

車種はトライアンフでしょうか?



イーストウッド氏本人のライディング、

コノ後大ジャンプして転倒しますがココは吹き替えのようです(当たり前か)、



右で転倒しているのがハリー、



追っ手の白バイ警官は勢い余って海へドボン・・・、

4人の白バイ警官を始末したハリーはクルマの元へ戻りますが・・・、



ハリーの上司(実は黒幕)がハリーを脅迫します、

「私とキミのハナシのドチラを信用するかね?」

しかしハリーは・・・、



車内にあった自宅のポストに仕掛けられた時限爆弾のスイッチを入れます(汗)、



上司はハリーからクルマを奪い警察署へ戻りウソをハナシてハリーを陥れようとしますが、





ハリーの見送る先で大爆発のジ・エンド、

カーアクション・バイクアクションたくさんの2作めです!!


●カーアクションほとんどない(苦笑)3作め(1976・昭和51年)



冒頭ブロンドの美女がコルベットのオープン男子にナンパされますが、

「お呼びじゃない」と(笑)、

次は説得に応じない立てこもり犯に向かってクルマを突っ込ませる(汗)ハリー、



白煙巻き上げて突っ込むセダンはなんでしょうね?(調べろョって・笑)

そして犯人グループが市長を拉致しようとミサイルランチャー(!)をブッ放しトラックに命中させるシーン、



トラック(トラクターヘッド)はピータービルトでしょうか?

以上、クルマ関連シーンはこんな程度、

物語的にもチョットハリーらしさが無い(?)3作めでした。


●イーストウッド氏自ら監督した4作め(1983・昭和58年)

レイプされた過去を持つ女性が今回の主役になるという異色作、
(演じるはソンドラ・ロックさん・・・イーストウッド氏の愛人だったそう・汗)





女性のクルマはコノ銀色の2ドアクーペですが、

ポンティアックでしょうかね・・・?調べたんですケド分からず仕舞いでした(苦笑)、

物語中盤で不良グループに狙われるハリー、



ハリーは右の茶色いセダン(車種?)左は不良のシボレー・・・?



火炎ビンを投げ込まれ車内火災になります(汗)、

ココも吹き替えナシでご本人の運転、

ソノ後クルマを停車させ割れずに残っていた火炎ビンの1本を向かってきた不良のクルマに投げつけます、



コノ後海へ転落します、

コノ3作めは端々に珍しいクルマが映っています、



サーブ・ソネット、



マツダのロータリートラック、



左の20系カローラクーペ、

他にも探すと結構面白いクルマがあったりします(笑)、

本編に戻りまして別件の逃亡犯を追うハリー、



犯人はハーレーのトライク(サービカー)を盗みます、



ハリーは老人ホームのバス(笑)で追い掛けます、



バスの運転はイーストウッド氏がやられてる様です、



最後に花壇らしきトコに突っ込んでコノ件は一件落着、

4作めのカーアクション関連はこんなカンジです。


●5作め・意外に派手まカーアクション(1988・昭和63年)

冒頭からいきなり狙われるハリー、





トランザムに行く手を阻まれ後方もガードされてしまいます、

コノ後ハリーは前後にクルマをプッシュしながらの銃撃戦となります、

今作は殺人ゲーム的な内容でイロイロなヒトが狙われます、



2代めのコルベットのラジコンを犯人が走らせ・・・、



標的のクルマの下へ潜り込ませると・・・、



ドカン!!(滝汗)

メルセデスは木っ端微塵です、

そしてハリーも狙われます、



サンフランシスコの急坂道をジャンプして行くラジコンのコルベット、

前方にハリーの乗るセダンが走っています、



ハリーの乗るビュイック・・・’87年型エレクトラ、でしょうか?

シャシー底面にブ厚い鉄板が溶接されています、

ジャンプして底打ちしてしまう為の対策でしょう、



犯人はシボレーモンテカルロ’78年型?

やはり底に鉄板が貼ってありますね、





とにかくスゴい大ジャンプなんです、

ココは必見のシーンでしょう、



最後、行き止まりの路地に追い込まれて絶体絶命のハリー(と同乗の相棒刑事)、



ラジコンがハリーのクルマの下に入り犯人が爆破スイッチを押した瞬間、



ハリーはアクセル全開でバックさせラジコンをエンジンの下で爆破させ被害を抑えました、



クルマの前部が大破しましたが客室は無事、

相棒は破片で大怪我してしまいましたが一命は取り留めました(ほっ)、

5作めはシリーズ中イチバン短い91分の作品ですが、

上記のサンフランシスコの坂道を大ジャンプするアクション等、

見ドコロは多いと思います。


●ハリー大好き(笑)

ダーティハリーを初めて見たのは小学高学年だったでしょうか、
(ドレを初めに見たかは覚えてません・汗)

映画好き・イーストウッド氏大好きな母(笑)からの薦めでした、

特に4作め・・・コレのハリーがスゴくカッコ良かったとコドモ心に思いました、

そんなシーンがコチラ・・・、



シリーズ唯一の「.44オートマグ」を片手にシルエットで登場!



今作の悲劇のヒロインを救おうと独り立ち向かいます、



190センチを超すと言う高身長のシルエットがカッコ良さを倍増させますね、

コレで私もハリーを好きになりました(笑)、

私にとってダーティハリーはそんな作品です!!


それでは、また次回に!
Posted at 2018/11/18 16:58:06 | コメント(4) | トラックバック(0) | 映画・音楽関連 | 音楽/映画/テレビ
2018年11月12日 イイね!

吹き替えについてチョット検証

●先日のブログでチョイと書き忘れが(汗)

「クルマやバイクの映画、映画の中に出てくるクルマとバイク」その103 を先日アップしていますが、

ココで使われたバイク・・・主人公岩城氏の乗るヤツですね、



冒頭の単独及び集団暴走で使うのは画像とは色違いの真っ黒なゼッツー、

ですが、(夜間のシーンなので)不鮮明ですがアップフェンダーが確認できますので、

ソコではXT500を使っていると思います、



XTも黒く塗っていますが色の剥げたフェンダー等から元色は赤と推測していますので、

ゼッツーに合わせて黒く塗装したのかとも推測します、



狭い路地でのアクセルターンなどのアクションがありましたから、

重たいゼッツーでは無く(ゼッツーに比べて)軽量なXTを使用したとも考えます、

と言うコトで、

コノ「爆発!750cc族」での岩城氏の愛車はいわゆる「ナナハン」の1台と思って良いのでしょう、

タイトルとの整合性を取るならばそうなります、

そしてもうひとつ・・・「音=排気音」がXT=単気筒のソレじゃなく、

ゼッツーらしき4気筒の音がXTのシーンでも使われています(苦笑)、

ウィリーやアクセル開けていくトコロでも単気筒の音ではなく、

4気筒のソレです(笑)、

しかもほぼアクセル開けているタイミングが合っているという(スバラシイ・笑)、

つまりはコノ作品ではゼッツーとXTは同じバイクと見て良いのでしょう、

こういうマシンの「吹き替え」は探してみると良くあるハナシです、

皆さんご存知かと思われる一例を下記に。


●実は意外な発見をしてしまった!!(爆)

まずはコチラ、



「仮面ライダー」より本郷猛の乗るサイクロン号、

マニアの間では「常用タイプ」と言われる↑コレとコレ↓、



マニアの間で言う(スミマセン良い表現が浮かばない・苦笑)「旧サイクロン号」は、

「同じ1台のサイクロン」として扱われています、

本郷の姿の時と変身後のジャンプシーン等では「常用タイプ」を使い、

路面の良い場所では「旧サイクロン」を使い分けていました、

そしてそんな「旧サイクロン」と、



マニア間では「改造サイクロン号」と呼ぶコチラもシーンによって使い分けてますが、
(※注・正確に言いますと画像の「新1号」は劇中では「旧サイクロン」に乗っていません!!
「旧」と「改」の使い分けしていたのは「旧2号編」の時であります!!)

物語上では同一のサイクロン・・・、

コドモ時代に「おかしいな(笑)」と思っていましたが、

コレもいわゆる「吹き替え」的なモノですね、

で、仮面ライダーつながりでバイクの吹き替えと言えば・・・、



そう、ストロンガーの「カブトロー」ですョ、

先の「旧サイクロン号」と同様、

路面が良く激しいアクションでないシーンでは上の画像の「スズキGT380」ベースのを使います、

そしてアクションシーンはやはり「常用・改造サイクロン号」と同じく、



コチラのを使います・・・テールが短くオフ車ベースの「カブトロー」です、

そして今頃気付いた私(汗)今回の新発見!!(爆)



同じくテールの短いカブトローですが・・・、

お気づきになられました?

2つの画像を良~く比べて下さい、

共に2サイクル車なのでチャンバーとサイレンサーなのですが、

ソノ位置と形状、

違うのであります!!
(もうひとつ書くと、フロントフェンダーの位置とシートの長さも!)



てっきりライダーマンマシンや変身前で良く使われる「スズキTS250ハスラー(左)」と思い込んでいた私、

で、コレは前から思っていたケド、

V3の「ハリケーン」はハスラーとはチョット違うなぁとカンジていた私、
(マフラー・チャンバーの取り回しが違いますね、ハスラーと)

ソコで画像を良く検証(苦笑)、

年式の違いはありますが、

ハリケーンや(前向きのストロンガー・上の画像の)カブトローは、



↑コレ、「スズキTM250(競技用)」じゃないかと・・・(もしかしたら125カモ?)、

で、ヨコ向いてるストロンガーのカブトロー(下の画像)は、



↑「スズキRL250」・・・スズキ唯一の(?)トライアルバイクですね、
(灯火類付きの公道版とナシの競技用がある)

と、調べてみての私なりの検証結果です(苦笑)、

書き忘れから思いつきで(?)吹き替えバイクを探して更に車種検証までしてしまいましたが、

こういう「吹き替え」、

調べてみると結構面白いナとカンジたのは私だけでしょうか(汗)、

更に調べるときっとたくさん出てくると思います(滝汗)、

どうぞ皆さんのご記憶頼りに楽しまれて下さい(笑)、

それでは、また次回に。
Posted at 2018/11/12 20:53:09 | コメント(4) | トラックバック(0) | 映画・音楽関連 | 音楽/映画/テレビ
2018年11月10日 イイね!

「クルマやバイクの映画、映画の中に出てくるクルマとバイク」その103

●さかのぼるコト約20年?(苦笑)

もう閉店してしまいましたが、

以前良く利用していたレコード・CD販売店の一角にレンタルビデオコーナーがあって、

CD購入した際に無料レンタル券をもらいました、

ソコで借りたのが・・・今回のDVDに関する作品、

確か「爆発!暴走族」だったと思うのですが、

若かりし頃の岩城洸一氏主演の作品です、

ナナハン(ゼッツー)で高速ローリングを切る姿が忘れられず、

今回の作品を購入したトコロ、

意外な「アタリ」がありましたのです!!(笑)


●暴走だけに房総へ!(爆)

岩城氏の「暴走」シリーズは全部で4作品あるのですが、

今回はストレートなタイトルに惹かれて購入した・・・、



「爆発!750cc(ナナハン)族」昭和51年公開の作品です、

なんと物語の後半の舞台が南房総!!(笑)

流れ的には、

暴走族の対立→相手グループのリーダーを拉致してソノ親に身代金を用意させ、

金を奪い南房総へ逃走する・・・と言ったシンプルな展開、

ではサラリとご紹介、

オープニングから、



懐かしい車種がズラリと並ぶのは壮観です、



重たいゼッツーをジャンプさせ白バイから逃げます、

夜間シーンなので顔はハッキリ見えませんが岩城氏本人がスタントをやっているのも見えます、

しかし、タイトルにある「ナナハン」、ジャケットのゼッツー(本編とはまた色が違う・爆)の活躍はここまで、

昼間の場面になって岩城氏がガスでクルマの屋根切ってます(笑)、





ビニールテープでマスキング?(苦笑)



ダルマセリカのオープンが誕生です(笑)グレードはGT(別カットでエンジンが映ってます)、



ナゼが岩城氏ひとりだけヘルメット被る(笑)、



白煙もうもうと加速していきます(苦笑)周りには懐かしいクルマがたくさん、



街中ですが結構スピード出しています、



そんな先で金持ちの敵グループと遭遇、乱闘騒ぎに、


※左から岩城氏・ひとりおいて八田嬢・右のグラサンが対立チームの金持ち息子

中央の美魔女(演じるのはジャネット八田さん・・・プロ野球タブチ氏の奥様だそうで・驚)が
仲裁に入ってカタが着くかと思われましたが・・・、



後日岩城氏の仲間(軽トラに乗る)を襲撃してケガを負わせます、



物語上でギリギリで止まったコトになってますが、どう見ても当たっています(汗)、

ココ、合成カット(爆)、

仲間の入院代を相手に払わせようと数々のゲームやケンカをしますが・・・、



相手の策略にハマり他の仲間たちにまで被害が及んでしまいます(汗)、

怒った岩城氏は金持ち息子を拉致してボコボコに(滝汗)、

彼の親に身代金を用意させます、



繁華街でまんまと金の強奪に成功した岩城氏はナナハンじゃないバイク(爆)で逃亡します、
(車種については後述)



パトカーの面々も懐かしい車種です、





岩城氏の逃亡を手助けしようと他のグループがケイサツの邪魔をします、

不思議な角目2灯のバイクがいます(笑)、

ナナハンだけじゃなく2サイクルもいたりで楽しいシーンです、



岩城氏、南房総入り!(笑)



鴨川市太海(ふとみ)の歩道橋です、



待ち構えていたのはカペラ(ロータリーと思う)2台のパトカー、



後方に「仁右衛門島」の看板が見えます、



先程の歩道橋の反対側のシーン、



岩城氏とカペラ2台の追走はかなりの接近戦です、



小湊鉄道(笑)の電車直前で交わしますがコレも合成(苦笑)、



バイクしか通れない狭い道を・・・、



カペラが斜めに走行!!(爆)コイツも合成(苦笑)、



ドコか分かりませんが漁港でジャンプ(笑)、



画像では分かりにくいですが漁港脇の階段を上る岩城氏とバイク、







ココはアソコかぁ(爆)と思う場所ですね、



↑コノ橋と、

上の橋から撮影した下に映る橋↓、



コレ、ドコでしょう?(困)南房総にこんな場所あったでしょうか?



上の橋の側には民家もあります・・・そんな場所で派手なジャンプ!!



追走は激しさを増し・・・カペラは岩2つを巻き込んで転がして(汗)のドリフト、





カペラ2台は衝突して、ソコを岩城氏が大ジャンプで通過します、



全ての追っ手から逃げ切りひとり浜辺を走る岩城氏・・・、



車種はヤマハトレールXT500!!ビッグシングルオフの名車ですね!

ナナハンではありませんが(苦笑)ナカナカのチョイスと思いました、

ですが・・・、



ミラーは右です、覚えておいて下さいね(笑)、

コノ直後、狙撃に遭います(汗)、



よぉ~く見て下さい、ミラーは左にあります(苦笑)、

しかも車種が・・・スズキTS250ハスラー!!



そう、仮面ライダーで良く使われたアレです(笑)、

ちなみにココの転倒シーン、吹き替えナシで岩城氏が本当に転んでいます(凄!)、



転倒後はまたXTになっています(笑)、



映像ではガソリン給油口からガソリンがこぼれているのが確認できます(怖)、



ハチャメチャな序盤や逃走シーンから一転、

アメリカンニューシネマ的な静かな銃撃→転倒→死亡で幕を閉じます、

私的には好きな終わり方ですね、

と、内容的なこんなカンジです、



バイク・カーアクションは見ごたえありますし、

特に岩城氏本人がXTを駆っているのはスゴいコトですね、

ウィリー・ジャンプ・転倒等吹き替えナシでやってますから、

南房総在住のバイク好きのかた(爆)必見と思います!!


それでは、また次回に!

コメント戴いたかた、スミマセン後ほど返信致します、ご了承下さい。
Posted at 2018/11/10 17:34:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | 映画・音楽関連 | 音楽/映画/テレビ
2018年10月28日 イイね!

「クルマやバイクの映画、映画の中に出てくるクルマとバイク」その102

●スミマセン、今回も私的思い入れタップリで(汗)

私が高校1年生の時(平成2年)の時だったでしょうか、

母が新聞のテレビ欄を見て「ビック・モローにマーティン・シーンが出るからきっと面白いワ」と、
(母とソノ家系は映画が大好きなのであります)

そう言われたのでビデオ録画したのが今回ご紹介する「カリフォルニア・キッド」、
(邦題は「連続殺人警官」)

録画したビデオを何度も観て、

ユーチューブの字幕無し(汗)を数回観て、

そしてようやく中古のDVDを購入・・・、

今回ブログを書くに当たって6・7回めの視聴となりました(爆)、

もしかしたら私の中でイチバン観ている作品カモしれません!



主人公(マイケル・マッコード役)はマーティン・シーン氏、

「地獄の黙示録」「ウォール街」等多数の作品に出演されています、

チャーリー・シーン、エミリオ・エステベス両氏の父親でもありますね、



保安官(ロイ・チルドレス役)に故ビック・モロー氏、

「ダーティ・メリー・クレイジー・ラリー」でも保安官役で登場しているベテラン俳優さんです、

そんなお二人の愛車が・・・、



右・マイケルの愛車「カリフォルニア・キッド」’34年型フォード3ウィンドゥクーペ、

左・保安官のパトカー・’57もしくは’58年型プリマス・ベルベデール、

前回(101回め)でご紹介した「クリスティーン」と同型車です、

「プリマス・フューリー」と思っていたですが、

フューリーはグレード名で(?)「ベルベデール」が車名らしい?

お詳しいかた、いらっしゃいましたらご教授賜りたいと思います(汗)。


●物語をカンタンにご紹介

あらすじはこんなカンジです、

1974(昭和49)年の作品ですが1958(昭和33)年を舞台にしています、

「カリフォルニア・クラークスバーグにある峠道の急カーブで
クルマが曲がり切れずに谷底へ転落する死亡事故が多発していました
犠牲者の中に主人公の弟がいたのですが
弟の事故死を不審にカンジた主人公が現地へ出向き調査をします
調査中に知り合った青年とソノ兄が経営する修理工場のバックヤードで
弟の事故車を発見してリアバンパーにある傷に疑問を抱く主人公
そんな行動を好ましく思わない保安官が何かと警告するのですが
主人公は件のカーブの調査を続けます
とある日、青年が保安官に追走され例のカーブで転落し死亡
事故現場に来た兄と主人公は保安官の行動とパトカーのバンパーから
保安官が一連の事故の犯人だと確信します
保安官は主人公に「街を出ろ」と命令しますが
ソノ前に事故がどうして起きたのか確認しておきたい
2人は峠道へ愛車を走らせて・・・そして最後は・・・」

と言った内容です、

冒頭は主人公の弟の事故シーンから、









オープニング、登場する「カリフォルニア・キッド」と流れる’70年代の音楽がカッコいい!



街へ来て早々保安官にスピード違反で捕まります(汗)、





4キャブのエンジンはコノ作品の為に換装されたモノとか(?)、

現車は有名なカスタムビルダーの作品で雑誌の表紙を飾り、

コレを見たテレビプロデューサーが番組に使いたいと申し出たそうです、

1973(昭和48)年に「アメリカン・グラフィティ」が公開され、

ソコで使用されていた’32年型デュースクーペが4キャブだったコトから、

番組の使用にあたり1キャブから派手に見える4キャブに換装されたとあります、
(DVD同封のリーフレットから)



「10秒で75マイル(120キロ)出る」と言ってますが、

速いですかね?(笑)







事故現場のカーブを高速で曲がってみますが曲がり切れません・・・、



ソコへやってきた青年と知り合い、



彼の兄が営む修理工場兼ガソリンスタンドでお世話になります、

マイケルのジェームズ・ディーン風な演技や髪型、
(家内はジェームズ・ディーンが出てると思った・笑)

登場人物の服装や周りの風景等が見事にフィフテーズ(’50s)感を出してますね、







弟が乗っていたクルマのバンパーの傷を不審に思うマイケル、







劇中良く立ち寄るドライブインで事故の新聞記事を切り抜いて保安官を挑発します、







愛車を調整してテスト走行を重ね、

ドライブインで親しくなったウェイトレス(演・ミシェル・フィリップス「ママス&パパス」のボーカル)から、

「保安官の妻子がひき逃げにあって・・・」と聞き出します、

犯人は逃亡し、ソレ以来スピード違反等を許さないとか・・・、



仮免許でありながら(苦笑)ガールフレンドとドライブする弟を、









保安官が鬼の追走でプッシュして崖下へ転落させます、

「止まれば見逃したのに・・・」とつぶやきますが、



ガールフレンドは瀕死の重傷を負い、弟は・・・、



亡骸を抱きしめ保安官を責める兄、









そんな保安官の言動とパトカー前部の追加バンパーを見て、

マイケルは保安官がクルマを押し出したと確信します、



世話になった青年の兄にお悔やみを言うマイケル、

保安官は俺がやると・・・、



親しくなったウェイトレスとの別れの時が近づきました・・・、

「北へ向かう」と、





待ち伏せする保安官のトコロへ行くマイケル、



雌雄を決する時がきました、













スバラシイ2車のエンジンサウンドと劇中音楽と共に、

テールトゥノーズで例のカーブへ突入します、

コノ作品のイチバンの見ドコロです!!



カーブの近くでは兄と保安官の同僚が見守ります、





保安官はアクセルが床に付くまでの全開でプッシュしようとします、







メーターは100マイル(爆)を指す目前!

マイケルのカリフォルニア・キッドにはまだアクセルを踏み込む余裕が、

プッシュされそうなトコロを間一髪で引き離します、















目標を失いバランスを崩しスピンする保安官のパトカーは谷底へ転落、



弟達の無念は晴れましたが残念な結末です・・・、





勝負を追えドライブインの前を走り去るマイケル、

ウェイトレスに手を振ってお別れします・・・、





そんな内容の「カリフォルニア・キッド」、

マイナーな作品とは思いますが、

隠れた名作でアリ、

そして「カリフォルニア・キッド」を模したレプリカを愛用するかたが多数おられるそうです、

私的には大好きな1本であります!!


それでは、また次回!
Posted at 2018/10/28 15:28:26 | コメント(7) | トラックバック(0) | 映画・音楽関連 | 音楽/映画/テレビ

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