
とりあえず庭に降ろしたものの,移動できないと困るのでとりあえず動くようにするため早速各部をチェックしていく。
エンジンがかからない場合,最初に疑うのはプラグ(点火)または燃料。
まずはバッテリー(100チェから移植)を装着。
次はプラグの確認。
誰でもできる作業なので作業手順は割愛。
多少の汚れはあるものの十分きれい。
念のために掃除して火が飛んでるか確認。
結果,火は飛んでいる。
クランキングしてプラグを再確認。
まったく湿りもしない......
ガソリンがきてない。
メータ上は燃料が半分入っているので,
恐らく燃ポンか,サビによるフィルタorタンクつまりの可能性大。
燃ポンはリアシート背もたれ側の裏にあるので,シートを外した状態でクランキングしてもポンプは動いている気配なし。
仕方ないので燃ポン外してみる。
燃ポン外すときはフレアナットを使います。じゃないと間違いなく燃料配管曲がります。
案の定サビサビ(笑
ライトでタンク内を覗いてみるとタンクもサビサビ。
タンク交換することに決めて,車体から降ろすために燃料をすべて携行缶に移しておく。
程度次第ではサビ落としする手もありますが,ここまで進行しているものは間違いなく交換したほうが良い。
なので,燃ポンとタンクに加え,もしものために燃料フィルターも手配することにして,次回交換に備えてトランク側からタンクを外して庭先にポイッチョしてこの日は終了。
さてヤフるかー(笑
Posted at 2017/01/28 20:21:39 | |
トラックバック(0) | 日記