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2017年03月02日 イイね!

歴代セドリック・グロリア新聞広告

歴代セドリック・グロリア新聞広告昨日に引き続き、第2弾です。
クラウンの永遠のライバル車であったセドリック・グロリア
230(昭和46年)からY30型(昭和62年)までの新聞広告に
なります。

昭和46年にセドリック・グロリアがフルモデルチェンジ、基本構造を同一とし、フロントグリル、
エンジンフード、リアコンビランプ、オーナメント類以外はすべて共用する姉妹車となりました。
シャープなデザインで、ライバル車の鯨クラウンを打倒!
イメージキャラクターは、菅原洋一・歌織 親子。タイトルの すばらしい出発は、CM曲でもあり
ましたね。

よろこびの三重奏
ゆとりのセドリック誕生

翌年6月には2600シリーズに廉価版グレードのカスタムDX及びDXを追加。

小さなため息が生まれる大きなグロリア。
セドリックとの違いは、コンチネンタルフード及びマスコット付きで差別化を図っています。

46年10月には2600GXを追加。
販売ディーラーにも注目です。
何と、ヤナセで取り扱いがされていますね。

47年7月にはマイナーチェンジされ、8月には国産初の4ドアハードトップを発売し、クラウンとの
差を圧倒的なものにしました。
さすが、技術の日産ですね。

開放感をアピールしています。
菅原洋一が交通事故を起こした事により降板。
その後、二谷夫妻がイメージキャラクターを務めます。
(430 ・Y30は、二谷英明のみ)

私のセドリックでどうぞ。
48年4月 2600のマイナーチェンジでバンパーにオーバーライダー・スカート部分に大型モールを
装着。ディーゼルエンジン以外に昭和48年排出ガス規制対策を施し、ハイオク仕様を廃止。
リアスタビライザーを装備し、26004ドアハードトップカスタムDXおよび2600バンを追加しました。

素晴らしき哉、人生。満ち足りのグロリア。
後期は、イメージキャラクターに岸 惠子を起用。

50年フルモデルチェンジ
新しい、きれいなセドリック。日産でNAPSシステムを最初に採用したのは、プレジデントでした。

アダルトのグロリア
51年Fシリーズを追加、ボディカラー同色のホイールカバーが当時、流行しましたね。

52年マイナーチェンジ、最上級グレードのブロアム追加、最後のY34まで引き継がれます。
ハードトップ車にアルミロードホイールがオプション設定されました。

53年に2000にエクストラを追加。2800並みの豪華装備。

此方は、グロリアのエクストラになります。

54年モデルチェンジ。快適ローデシベル空間
5年たって、ようやくワイパーがボンネット内に格納されるようになりました。

サイレント グロリア誕生
230の再来といわれたモデル。

55年に日本初のターボ及び、6気筒ディーゼル誕生。
爆発的にヒット作となりました。

56年4月、マイナーチェンジを実施。
2800に大型カラードウレタンバンパーを採用。
L28Eはエンジン各部改良、出力が145psから155ps、トルクが23kgmから23.5kgmに向上。
SGL-Fはターボ付きに発展しました。
電子チューナーをSGLと280D VX6に拡大採用。ブロアム系、SGL系、VX6のシートデザイン、生地が共通になりました。

2000にジャックニクラスバージョンを追加。
2800ブロアムよりも価格は高かったです。

58年2月セドリックに特別仕様車のエクセレンス追加。
ターボS、200E GLがベース。このグレードのみボディサイドのピンストライプ、ツートンカラーが設定される。装備はドアトリム、オーディオがブロアムと同様に、シート生地がブロアムと同様の生地に
なり、バックレストに「excellence」の刺繍入り、オーバーヘッドコンソールが設定されました。
グリルに「Excellence」のエンブレム入り。

6月、Y30型にフルモデルチェンジで日本初、V6のセドリック誕生。
3000ccにアップ。

素晴らしき人生、そしてセドリック。
59年6月、3000にターボを追加。230PSのスペックは当時、最強でありました。(クラウン190PS)

60年グロリアにグランデージを追加。お買得モデルであります。

6月マイナーチェンジ。
VG20ET型がジェットターボ仕様となったほか、ディーゼルエンジンが新設計のRD28型となる。
「4ドアハードトップV20ターボ アーバン(430以来のターボSから改称)/アーバンX(ターボFから
改称)」が追加されました。
ワゴン車は、HTと同様のフロントマスクとなる。
純白色のクリスタルホワイトを追加。

静かな王国です。

62年、V6エンジン生産100万台達成記念車エクセレンスG&アーバンGを追加。
2017年03月01日 イイね!

歴代クラウン新聞広告

歴代クラウン新聞広告MS50(昭和42年)から130型(平成元年)までの新聞広告になります。

昭和42年・新型クラウン発表会を日本武道館にて開催!

翌年には、待望の2ドアHTを発売!
東名・名神高速が開通し、まさに大型パーソナルカーの時代に突入です。
個人ユーザー層の拡大を図る目的でクラス初となる2ドアハードトップを追加。角型2灯ヘッドランプがスタイリングの特徴となりました。グレードはシングルキャブレターのM型エンジンを搭載した
基本グレードの「ハードトップ」、およびツインキャブレターのM-B型エンジンを搭載したスポーティーグレードの「ハードトップ SL」という構成で、SLと入れ替わる形で「クラウンS」が廃止。
オプションでレザートップ装着車も設定。

44年には、マイナーチェンジを実施。
このクラス初、スーパーデラックスにパワーステアリングを標準装備。
ハードトップにも「スーパーデラックス」が追加される。セダンの「スーパーデラックス」のみ、前席の
三角窓が廃止されました。
抽選でカラーテレビが当たるキャンペーンを実施。

45年HTにスーパーデラックス及びハードトップにコラムシフトの6人乗り車を追加。

46年フルモデルチェンジし、「スピンドル・シェイプ(紡錘形)」と呼ばれる、丸みを帯びたスタイルから「クジラ」の愛称を持たれました。
この代からは、セダン・ハードトップの両方に「スーパーサルーン」が最上級グレードとして新たに
設定。また、トヨペットからトヨタに変更。

静かなクラウン、大物は騒ぎません。2600追加
また、歴代クラウンでは唯一、ボディーカラー名には「墨花(ぼくか:ブラック)」「白鳳(はくほう:
ホワイト)」「荒磯(あらいそ:ブルー)」と、センチュリーと同じように漢字の名称を使用しました。

再び、山村 聰を起用して男ざかりのクラウンをアピール。

48年にデザインが不評だった為、組み込み式のカラードバンパーがクロームの大型バンパーへ変えたり、リヤクオーターパネルのプレス形状を変更。

吉永小百合を起用。

信頼の目。声。渦。
リモコンミラー・リヤパワーシート(オプション)など豪華な新装備。

先代モデルから僅か1年8ケ月後の49年10月に5代目へバトンタッチ。
美しい日本のクラウン
失敗作であった先代の曲線基調から、直線基調の重厚感を強調したスタイリングに改められ、
保守的なイメージをより強調するものとなりました。
セダンに最上級グレードのロイヤルサルーンが登場。

従来モデルに加え、4ドアピラードHTを追加。
50年・TTC(排ガス浄化装置)適合車を発売。

51年マイナーチェンジ、4ドアHTロイヤルサルーンを追加。
オートマチック車に日本初、足踏みパーキングブレーキ及びオーバードライブ付きを導入しました。
上級指向ニーズに対応すべく、エクストラインテリアを採用した「スーパーサルーン・エクストラ」を
発売。

53年マイナーチェンジ、2ドアHTにロイヤルサルーンを追加。
コラムシフト車にはラウンジシートが採用。ハードトップにはデラックスをベースに、タコメーター、チェック柄部分ファブリックシート、ウッドステアリング・シフトノブ、アルミホイールが装備され
スタイリッシュに仕上げた「デラックス・カスタムエディション」を設定。

美しい日本の新しいクラウン
通称ベンツマスク
ディーゼル初のオートマチック車を追加

54年、約5年振りのフルモデルチェンジで6代目が誕生。
日本の薫り。新しいクラウン
このモデルでようやっと、2800になりました。

セドリックに遅れる事1年、ターボ(トヨタ初)が追加。此方には、ノックセンサー付き。
ターボと呼ばずに、ステータス・ターボと呼ぶ。
56年にマイナーチェンジ、2800にソアラで先に発売した5M-GEU型エンジンDOHCを追加。
2800のフロントグリル→通称・鬼クラ

57年、特別仕様車のエクレールを追加。
スーパーホワイトの艶やかなボディカラー、デジタルメーター、ブロンズガラス、専用シート、
アルミホイールなどを装備し、お値打ち価格で発売。

58年、名キャッチコピー「いつかは、クラウン」が登場。
59年、特別企画車アスリート・エクレールを発売。

60年、マイナーチェンジし、更に磨きが掛かったクラウン。日本初スーパーチャージャー搭載。
先んずるものを求めて。ロイヤルパフォーマンス

平成元年、マイナーチェンジでV8・4000追加。
あなたがお待ちになっていたクラウンです。
同年10月発売のセルシオに先行してV8 4.0Lエンジンの1UZ-FEが搭載される(UZS131型)「4000
ロイヤルサルーンG」が登場。1964年に登場したクラウンエイトを除く初のV8搭載車であり、後の
クラウンマジェスタの源流となる。ワイドボデーに2.0L車「2000ロイヤルサルーン・ワイドボデー・
スーパーチャージャー」が登場。このグレードは2.0L系で唯一、1755mmの全幅を備えていた。
3.0L 7M-GEがレギュラーからハイオク化。また6気筒LPGのエンジンは1G-GPに換装。4ドアハードトップのワイドボディーに「アスリートL」をカタログモデルとして追加。これは専用のハーダーサスペンションにブリヂストン・ポテンザとSタイプパッケージを組み合わせたもので、TEMS連動デュアルモード新PPSも専用であり、内装はスーパーサルーンエクストラと同等であります。
Posted at 2017/03/01 19:07:23 | コメント(5) | トラックバック(0) | クラウン関連 | 日記

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「W222 Sクラス その② http://cvw.jp/b/773427/42193578/
何シテル?   11/17 17:01
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