寂しい悲しいさもしい空を見ずに足元を見る徐々に暗くなり大好きな夕焼けや月も見ない大好きな景色も大好きな場所も何もかも近づかずただ、時が経っていく満たされない心十分幸せだと分かっていても結局はそれに振りまわされるそれが良いのか悪いのか答えが見つからないまま時は過ぎていく長い休みが近づく前に会いたい声が聞きたいと考えてしまうでも、それを強く否定して逆の行動が強くなるこのままで後悔は無いのかこのままで幸せなのか答えは出さないだろうそれだけの男つまらない存在5年経てば10年経てば忘れるのかな生きているそれでも生きていく仮面を被ってそんな自分を演じながら