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2018年06月13日 イイね!

ソレックス・キャブレター 32PBICのレストアを再開

ソレックス・キャブレター 32PBICのレストアを再開ポルシェは356A(T1)モデル迄、ソレックスのシングルバレル・キャブレター(横リンケージ)が採用されていました。
私の年式では、低性能の1600NがSolex 32PBIC、高性能モデルの1600Sは、40PBICが採用されていました。

このキャブレターは入手が困難(特に40PBIC)で、故障した場合は、縦型のリンケージに変更して、後期モデルに採用された、ZENITH NDIX 32 や、新品で入手出来る Weber 40 IDF を取り付けているケースが、多く見られます。

10数年前に購入した、ポルシェ356用の Solex 32PBIC
レストアする為に、知り合いのバイク屋さんに預けてありましたが、当時は、DUCATI 250、モンキーZ50M、リトルホンダP25のレストアも重なり、その存在が忘れ去られていました。 笑)

取りあえず、2基をレストアして、使える状態にします。

緑キャップの付いた方がボディーが良さそうなので、使用する事としました。

このキャブレターの弱点は、アクスル・シャフトの穴が大きくなり、ガタつきが出ます。

                                           「写真は借り物です。」

リビルト・キット


アクスルシャフトのガタつき対策キット① キャブレターのボディーにスリーブを打ち込むタイプ


アクスルシャフトのガタつき対策キット② 0.5mm太くしたシャフト


今回は、対策キット②を採用する事として、φ8.5mmのハンドリーマを購入して、バイク屋さんに届けて来ました。


ビンテージ・ポルシェのコレクションが凄いです。 ^_^


Posted at 2018/06/13 06:41:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 356 | クルマ
2018年06月12日 イイね!

356のアイドリングが不安定に!

356のアイドリングが不安定に!土曜日は、久々に356のエンジンを始動させて、燃料補給に行って来ました。

先月末から、アイドリングが不安定(900~500回転で変動)だったので、帰宅後に確認しました。
※この症状は、初めてです。



地元にあったJAのガソリンスタンドが閉店になった為、5km離れたスタンドまでドライブ。

※ポルシェの燃料補給は、農協で行う事に拘っています。 ^_^

週末は半日営業なので、お昼前までに行きました。


スタンドに到着しても、呼びに行くまで誰も、給油に来てくれません。 汗)



帰宅後に、アイドリングの不安定な原因を調査

キャブレターの同調は、ズレていませんでした。


アイドリングが不安定な時(500回転まで落ちた)は、点火時期(5度)が変動し、不安定でした。
 ・・・・・ 怪しい!

※デスビは遠心ガバナー

エンジンが冷えてから、プラグの焼け具合を確認
※横リンケージのキャブレターは、プラグの脱着作業は大変です。 汗)


先月末のイベント参加時に、短距離しか乗っていなかった為、カーボンが付着していたので清掃。


後日、エンジンを始動させて確認します。




Posted at 2018/06/12 06:37:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 356 | クルマ
2018年06月05日 イイね!

The 43rd Porsche 356 International

The 43rd Porsche 356 International「2018 356 International」が、5月3日から6日にかけて、イギリスで開催されました。

綺麗な映像も、アップされています。 ^_^



右ハンドルのカブリオレです。





Posted at 2018/06/05 06:39:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 356 | クルマ
2018年05月25日 イイね!

週末の出撃準備

週末の出撃準備先週は出番の無かった、356Aスピードスターですが、日曜日に出かける予定でいるので、バッテリーの充電を行い準備しました。

ポルシェ356は6Vなので、バッテリーを上げてしまうと、ジャンプスタートが出来ないので、日頃から気を付けています。


私の356Aは、バッテリーを充電するためには、重いスペアタイヤを下ろして、バッテリーカバーまで外さないと充電出来ませんでした。 
以前は充電が面倒だったので、ついついバッテリーを上げてしまいました。汗)

一般的な鉛バッテリーから、OPTIMA 6V バッテリーに変更した時に、事前調査で「過放電させると復帰が難しい」との事でした。
使い始めた10年前には、6V専用のバッテリーチャージャーがありませんでした。



数年前に「CTEK 6V バッテリーチャージャー」の存在を知り、試してみたら相性が良く、重宝しています。

現在は、専用コネクターを付けたので、ボンネットを開けるだけで、簡単に充電が出来ます。

この方法で、OPTIMAバッテリーが10年持ったので、作業的には正しいと思われます。 ^_^
※スピードスターは、他の356とは電装系が違う(簡素化されている)ので、その事も、バッテリーが長持ちの、一因かも知れません。 ^_^


土曜日は早朝から、オープンカーで野原を駆け巡ります。 汗)


My SunShine

Posted at 2018/05/25 06:38:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 356 | クルマ
2018年05月17日 イイね!

356 ドラムブレーキの片効き

356 ドラムブレーキの片効きポルシェ356は、356C以前のモデルは、四輪ドラムブレーキでした。

きちっと整備された356でれば、ドラムブレーキでも、一般道路では全く支障がありません。 ・・・ たぶん。
※猫が飛び出して、急ブレーキをかけると車輪がロックして、車体が曲がりながらタイヤが悲鳴を上げます。 汗)

フロントがドラムブレーキの場合、きちっと整備されていないと、ブレーキを踏んだ際に、左右どちらかにハンドルが取られて曲がります。

私の経験では、ブレーキを踏んだ時に、左右で効きの強い方に曲がります。
原因
①シューの隙間調整不良
②シリンダー(上下どちらか)の固着
③シリンダーからのフルードが漏れて、シューにしみ込んでしまった。
等がありました。

ブレーキの片効きの症状は、四輪ドラムブレーキしか?、経験出来ないかもしれません。 ^_^

昔はブレーキ調整が、一発で決まりませんでした。 汗)


356Aクーペの、ブレーキの「片効き」の動画があったので、紹介します。
この車両は、ブレーキを踏むと、左側に曲がります。
注)踏めば踏むほど曲がり、緩めると戻ります。 汗)
Posted at 2018/05/17 06:32:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 356 | クルマ

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「協力したら、昨日送って来ました。でも、PS4が無いです。汗)」
何シテル?   10/19 23:45
356との生活が、27年目に突入します。^_^
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