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2019年12月07日

4年ぶりに奥日光へ行きました!(休暇村日光湯元)

4年ぶりに奥日光へ行きました!(休暇村日光湯元) 4年ぶりに奥日光の休暇村日光湯元と、東照宮方面へ行ってきました!
9月に届いた休暇村会員情報誌「倶楽部Q」を見ていたら、「休暇村 日光湯元」のリニューアル1周年記念のプランが目に留まりました。 栃木和牛のすき焼きと国産鰻のうな重がメインの夕食で、しかも一泊二食付きで1万2千円台(平日)と、かなりお得な内容でしたので、4年ぶりに休暇村日光湯元を予約しました。
ちなみに「休暇村 日光湯元」へ行くのは、何と今回で6度目となりますが、各休暇村の中では温泉や料理のレベルがトップクラスの、お気に入りの休暇村でございます。
また、今回は久しぶりに奥日光へ行くので、中禅寺湖から日光三大名瀑、戦場ヶ原に加え、「平成の大修理」が終わった東照宮や、日光二荒山神社も訪れる予定です。
  
奥日光へは柏から常磐道に乗り、友部ジャンクションから北関東道に入り、栃木都賀ジャンクションを経て東北道へ進みます。 そして宇都宮から日光宇都宮道路を通り、終点の清滝から国道120号へ入り、途中「いろは坂」を登り中禅寺湖に向かいます。 そこからさらに龍頭の滝、戦場ヶ原、湯滝へ進み、さらに登った先の湯ノ湖の湖畔に日光湯元温泉があります。
先週の金曜日にバレーノ君で柏を出発しましたが、前日まで何週間も晴れ間が望めなかったのが、ウソのように朝から晴天です。 
  
途中の友部サービスエリアで給油し、日光口パーキングエリアで軽い昼食を食べてから、「いろは坂」を経由して中禅寺湖に向かいました。 天気が良かったので、「いろは坂」途中の明智平で、ロープウェイに乗ろうと思いましたが、強風のため運休していました。
しかたなく明智平を散策していたら、嘗て明智平まで運行していたケーブルカーの痕跡に出会いました。 帰宅してから詳しく調べてみると、「いろは坂」のできる前の昭和40年代までは、東武日光駅から清滝の先にあった、馬返駅まで路面電車が走っており、そこから明智平ロープウェイの駅まで、日光鋼索鉄道線としてケーブルカーが運行されていたそうですが、いろは坂の開通やモータリゼーションの拡大で廃止されてしまったそうです。
  
奥日光は紅葉シーズンが過ぎた後のため、中禅寺湖までの「いろは坂」は空いていましたが、中禅寺湖々畔もほとんど観光客はいませんでした。 4年振りに来たので久々に「竜頭の滝」も見に行きましたが、平日のためか龍頭の滝のお茶屋さんは休業していました。 店内の観曝台へは入れたので、数人の外国人観光客さんたちと晩秋の龍頭の滝を眺めました。
  
国道120号線をさらに登っていくと赤沼を通り、戦場ヶ原展望台のある「三本松園地」に到着します。 ここの大駐車場に車を停めて、草紅葉を見に戦場ヶ原展望台に行きましたが、やはり人は居ませんでした。 粉雪が少し舞ってきたので、遥かに続く草原は晩秋というよりも、初冬の草紅葉といった方が似合いそうです。 草原に白樺が映える木道を通って、戦場ヶ原の駐車場へ戻ると男体山が望めました。 三本松茶屋へ寄って日光の珍しい漬物を購入しました。
戦場ヶ原から国道120号線をさらに進むと、湯滝入口に到着します。 湯滝の駐車場は有料のため、料金を払って中に入りましたが、他に車は居ませんでした。 
  
観曝台の前にはレストハウスがありますが、すでに冬季休業に入っていました。 湯滝は湯ノ湖から流れ落ちた水が、中禅寺湖に注ぐ途中にある滝で、下流の龍頭の滝と同じです。 湯滝は湯ノ湖から一気に50メートル以上の落差がある大滝ですが、斜面に沿って流れているため、華厳の滝のような荒々しさはありません。 滝壺に近づくこともでき、いつまでも見ていたくなる癒し効果があるので、個人的には数ある滝の中で一番好きですね。
台風19号による湯滝への被害は無さそうですが、周囲には結構倒木がありました。 夫婦だけで湯滝を堪能した帰り際に、遠足の小学生達が大挙してやって来ました。 ラッキーだったと思いながら、湯滝を後にして1キロほど峠を登ると、湯ノ湖々畔の湯元温泉に到着します。 
  
湯元温泉街の一番奥にあるキャンプ場へ向かって進むと、湯ノ湖々畔にたたずむ「休暇村 日光湯元」に到着します。 休暇村は割とセルフサービス的で、チェックイン後は自分達で荷物を持って客室へ行ったりしますが、リニューアル後はサービス向上のためか、玄関の外までスタッフが出迎えたり、客室まで荷物を運びながら案内をしてくれました。
そういえば前回宿泊した「休暇村 乳頭温泉郷」でも、客室まで案内してくれましたね。 全般的にサービス向上を図っているのかもしれません。
今回の客室は最上階のツインルームです。 最上階といっても3階であります。 
  
部屋の窓からは粉雪が舞っている湯ノ湖に続く自然林が見渡せます。 夕食までは時間があるので、奥さんは温泉に浸かりに行き、私はちょこっとお昼寝をします。 
今回の夕食は「感謝記念♪とちぎ和牛と国産うな重コース」という、すき焼きと鰻の夢の組合せに、その他料理やミニビュッフェが付いた豪華な内容であります。 とちぎ和牛のすき焼きは柔らくてとても美味しく、うな重も専門店の味とまではいきませんが、普通に美味しかったです。 今回はうな重がご飯物でしたが、他のプランにはミニビュッフェに、各種ご飯やお蕎麦、またサラダやドリンク類があり、天婦羅はその場で揚げています。
  
レストラン出口には、朝の新メニューのフレンチトースト用に切り落とした、パンの耳で作った料理長特製のチョコラスクと、コーヒーのテイクアウトが置いてありました。 食事後にはいつもの法則に従がって、即行で大浴場に行きました。 先客がひとり露天風呂に浸かっていましたが、体を洗っている間に出て行ったので、露天風呂の独り占めを満喫できました。
大浴場から出てからはいつものように、マッサージチェアで寛いでから部屋へ戻りました。 部屋に戻り外を見るといつの間にか雪が積もり出していました。
  
翌朝、目が覚めてから外を見ると一面雪景色で、軒下には僅か一晩で長さ50センチ以上の氷柱が出来ておりました。 7時になり朝食を食べにレストランへ行きましたが、満室の割には空いており、朝食のバイキングも行列せずに選べました。 私は何時ものように洋食で、奥さんは和食のスタイルであります。 新メニューのフレンチトーストは、ボリュームがあり美味しかったです。 レストランの窓の外は一面雪で真っ白です。 チェックアウトして駐車場に行きますが、向かいのキャンプ場はすでに雪原に変わっておりました。
  
駐車場に行ってみるとバレーノ君には、5センチ以上雪が積もっていましたが、完璧なパウダースノーだったので、手袋で払うだけで除雪できました。 実家のある軽井沢へ行く関係で、11月中にはスタッドレスタイヤ「ブリヂストン製 BLIZZAK VRX2」に交換してあったので、雪道でも問題ありません。 とは言えバレーノ君&BLIZZAKで、積雪の山道を下るのは初めてなので、やや緊張しながら湯元温泉を後にしました。 途中の湯ノ湖駐車場に寄って初冬の湯ノ湖を撮影してから、積雪道を下って中禅寺湖方面に向かいます。
  
「三本松園地」を通過する時は、晴天に浮かぶ男体山がとてもきれいに見えました。 中禅寺湖を過ぎたら、やはり4年振りなので「華厳の滝」を見て行くことにしました。 県営駐車場から「華厳の滝」の観曝台までの通路も、積雪しているので転倒しないように慎重に歩きます。 観曝台から見る「華厳の滝」は迫力満点で、滝壺を見ると吸込まれそうで、湯滝と違い畏怖を感じます。
下りの「いろは坂」に入ると積雪も無くなり、順調に下っていけました。 清滝からは日光宇都宮道路には入らずに、「日光東照宮」を目指します。
  
今回は東照宮手前にある日光カステラ本舗先の、信号を斜め左の脇道へ入り、すぐに左折して日光二荒山神社大鳥居まで進み、突当りを右折した「二荒山大駐車場」に駐車しました。 この駐車場は二荒山神社境内と、東照宮の五重塔横へ繋がる上新道に隣接しているため、どちらへ参拝するのにも便利です。 上新道を東照宮側に進むと、石鳥居と五重塔の境内に出ます。 東照宮の五重塔はとても綺麗ですが、個人的には巨木の杉林の中にポツンと佇む、羽黒山の五重塔の方が好みです。
  
東照宮へ来るのも4年振りとなりますが、ほぼ同じ時間帯の境内は、前回よりも参拝客がたくさんいました。 やはり「平成の大修理」が終わった影響でしょうか、また外国人観光客も随分増えている感じです。
さっそく拝観券を購入して表門から入場しますが、中にはもっと参拝客いましたね。 三神庫で「想像の象」見てから、神厩舎の三猿の前に行くと人がいっぱいです。 それでも修復された三猿は随分綺麗になっていました。 陽明門から本殿境内に入りますが、修復された陽明門は本当に綺麗でした。
  
同じく平成の大修理で細かい彫刻などが、鮮やかに蘇っていた御本社拝殿の唐門の前を通り、東回廊の奥宮への入口にある「眠り猫」を見に行きました。 「眠り猫」も平成の大修理を受けましたが、目が閉じているかどうかで一時論争になってましたね。
東照宮を出て駐車場に戻る前に、折角なので日光二荒山神社も初めて参拝しました。 縁結びの神様で有名なので、境内には縁結びの大黒様や狛犬が祭られていますが、当日は丁度結婚式が執り行われたようで、拝殿の前で写真を撮っていました。
  
二荒山神社の駐車場から国道120号へ出て、神橋の前を通過して進み、東武日光駅の手前の交差点を左折して、大笹牧場の直販店へ行ってお土産を買い、東武日光駅前の土産店などを散策してから、大正時代に建築されたJR日光駅へ行きました。 今はJRの特急も東武日光駅に発着するため、JR日光駅は人影もなく閑散としていますが、大正ロマンの風格ある佇まいは一見の価値があります。(一応今でも普通列車は発着しています)
昼前には帰路につきましたが、帰宅後のバレーノ君は長距離ドライブと、積雪路走行でかなり汚れていましたので、翌日の日曜日に洗車しました。 ガレージは井戸水が出るので、冬の洗車でも寒くありません。 車体に続き汚れたタイヤ&ホイールを洗いましたが、初めて積雪路を走ったブリヂストン BLIZZAK VRX2 は、一度も滑りませんでした。 以前、前車R1にGOOD YEAR製の「ICE NABI ZEA」を装着して、那須高原から積雪路を下った時は、すぐにスリップするので随分慎重に運転しましたが、やはりスタッドレスタイヤの性能差は、夏タイヤよりも顕著に現れるので、値段にとらわれず性能を優先して選択する方が賢明であります。

○「休暇村 日光湯元」に宿泊した下記のブログも見てね。
・奥日光に行きました ① 「休暇村 日光湯元」
・奥日光に行きました ② 「休暇村 日光湯元」
・奥日光 再び 「休暇村 日光湯元」
・またまた奥日光へ行きました
・奥日光と久々の東照宮に行きました!
・結婚記念日にまたまた奥日光へ行きました。
ブログ一覧 | 旅行/休暇村 | 旅行/地域
Posted at 2019/12/07 08:27:48

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