
ミラのクラッチ交換は終わったわけですが、
エンジンを積み終えて、エンジンをかけてみたところ、
画像の通りエンジンチェックのランプが!
どこかを直すとどこかが壊れる。よくあることですね・・・
それがまたかわいいみたいなところもあったりもするわけですが。
なにはともあれ、何が原因なのか自己診断機能を使って調べてみると、
42:水温センサ信号系統(水温センサからの信号に異常が発生したとき、センサの故障,信号系統の断線,短絡など)
とのことでした。
それなのでエアクリをもう一度外し、センサーとカプラーの接触不良であることを祈って、
接点復活スプレーを吹きかけて、もう一度調べてみたのですが、
エンジンチェックのランプは消えません(泣
困ったものです・・・
これは水温センサーを新品に交換するしかないのかどうなのか・・・
ただ、水温計は普通に動くし、ラジエーターファンもしっかり回ります。
とりあえず乗るには問題ないのですが、気分的に良いものではありません^^;
それと、試走してみてわかったのですが、アライメントが明らかに狂っています。
ステアリングから手を離して走ると、車が勝手に右に曲がっていってしまいます。
これについてはすぐに何か問題があるというものでもないので、
水温センサーの問題が解決したら、4輪アライメントの調整をしてもらおうかと思います。
ただ、4輪アライメント調整をする前に、ミラの車高をもう少し下げる予定です。
ミラのクラッチがダメになった時は3月だったので、車高が冬仕様で、高めのままなので、
それをもう少し下げて、それからアライメントの調整をしたいと思います。
まだまだやることが残っていますが、早く解決して普通にミラに乗れるようにしたいです。
Posted at 2010/06/22 23:28:06 | |
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