
こんにちは。
今日は、私が飼っていた愛犬「シロ(シバ犬、4歳5ヶ月、男)」の事を書きます。
去る、平成24年12月21日、昼12時30分に亡くなりました。
小さい頃から、よく下痢をして大変でした。
医者に見せても、下痢止めと賞した注射を打つばかりでした。
そんなある日、つい最近まで知らなかったのですが、友人がブリーダーをやっていました。
相談にのっていただき、その友人の紹介で、違う医者に見てもらいました。
すると、今度の医者は、調べまくってくれました。もちろん、入院を余儀なくされました。
1ヶ月かかって、ようやく病名がわかりました。
「リンパ管拡張症」との事でした。
簡単に説明すると、栄養分が体中に行き届かなくなる病気です。
食欲がなくなり、水だけしか飲まなくなり、どんどん痩せていきました。
病名がわかって4ヶ月程がたち、医者から、「いろいろやったけど、手の施しようがない」との事で、安楽死の話を切り出されました。自宅に連れ帰り、1日半もう一頭の、「チャア(シバ犬、1歳3ヶ月、女の子)」も一緒に過ごしました。
不思議な事に、心配そうにシロの様子をながめたり、時には、鼻を鳴らして涙をながしたりという行動がみられました。あんな姿は、初めて見ました。
そうして、1日半がたち、医者にて安楽死をしました。
シロは、いつも嫌がる注射を嫌がる事もなく、むしろ、受け入れるかのように注射を受けました。
最後は、私の顔を見つめながら、シロは永遠の眠りにつきました。
尚、勝手ではございますが、コメントへの返答はいたしかねます。ご了承ください。
最後まで、読んでいただいてありがとうございました。

Posted at 2012/12/29 12:48:06 | |
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