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carisma-GTのブログ一覧

2014年01月31日 イイね!

こどもなおとな

(自分向け記録ブログです)
「いつもより少しだけ
おとなのことも わかった気がするよ」

今月27日、親を頼らずに生きていくんだと決意して数日ですが、現実には厳しい…。

住民票の手続き…?
考えが甘かった…。面倒な手順を踏まなきゃならん。

今日は振込。
とりあえず、通帳の中に十分な金がないので、いざというときのために準備してたお金をゆうちょにつぎ込む。
バイバイHoneys ~See You Again~

(生々しくてごめんなさい。見本って赤字で入れなくても、印刷して悪さする人いないでしょ?
印刷しちゃ、ダメよ!)


郵便局では振込上限額が50万までに制限がかかってるから、上げるのにも、カードか印鑑が必要ってんだけど、カードは家族・親族に振り込んでもらうために、手元にはないし、印鑑見たら自分が持ってるのとは違う字体…。
親の印鑑で作ったのか…。
しかも住所が実家のもの。
これじゃ手続きは面倒なので、ゆうちょ銀行は諦めて、みずほ銀行へ。
みずほ銀行で振込上限を聞くとOKだったから、変更はしなくてよかった。(一応印鑑持っていったけど)
振込手数料が他行宛の3万以上でATMの場合は手数料が420円。
と思ってたら、手数料がかからなかった!!
なんだか、前々月末に50万以上入ってたら、今月は3件までは、振込手数料が無料らしい。
超お得じゃん?(振込なんてめったに使ったことないけど)

ってな感じで、色々親をあてにしないで自分でやるって大変で、「学生のうちはまだまだガキだ」と、かつての拓海くんのように自覚しました。
Posted at 2014/02/01 00:52:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 我が家のクルマ | 日記
2014年01月28日 イイね!

HappyBirthday My EVO ♪

HappyBirthday My EVO ♪
1月28日

ウチのエボが初代オーナーの伯父名義で初年度登録された日。

実にいまから15年前のできごとです。


そう、マイエボも15歳になりました。


先日、お友達の話で、さみしくなっちゃったことがありましたが、

マトモに考えれば、自動車の平均車齢は2012年調べでは、乗用車は12.16年。

なかでも普通乗用車は12.56年なので、

どちらにせよ、第二世代エボもクルマ界では、平均寿命をとっくの昔に過ぎたクルマなのですね。

ランサー爺SRエボですよ。


まだ、ピチピチの現役選手だと溺愛してたのに・・・。

しかし、マイエボも、マトモに考えれば、少なくとも人生の折り返し地点は過ぎている。

あと何年いっしょに過ごせるかわかんないから、

(少なくとも、ボクよりはエボに先に死んでもらわないと、困るけど)

いっそう大事にしていきましょう。とかいって、車庫の中に、入れっぱなしだったりして。

愛車紹介でも書いてるけど、目標は「エボらしく」だから。

オーナーもエボがエボらしく振る舞えるように、頑張らなくちゃ!




さて、なんだかエボが歳とってるみたいにネガティブになるとイヤなので、思考を変えて、

15歳っていえば、人間界では、中3のあたり。

 わかりやすいところで言うと

永瀬廉の世代なんだね。わ、若い!エボ強烈に若いよ。

(信長のシェフで森蘭丸役の人です)


ちなみに、我が愛機、その2のGAGは昭和61年の1986年生まれ!なので、



亀梨くんと同じ世代。もうすぐ28歳になるんだね。

ボクが89年、H1生まれなので、亀梨くんとかって、やっぱ大人の人って印象。

GAGは今月5555kmのゾロ目が出るくらいの、

中古車屋育ち?ですが、まだまだトコトコ動くので、オーナー次第では、

まだまだ生きながらえられるかも。



ちなみにカレは・・・




「君に会いたくって そばに行くことできなくって
月が見ているって 廻るメリーゴーランド
君に触れたくって 二人の距離 縮めてった
触れた瞬間って しびれてゆく 溺れてく
君思う So Deep night
だから君のそばにいさせて」

written by ナシル

「夢を握って 僕らは走り出した
“あきらめ”じゃなくて 経験増やしていこう

さぁ Blue sky はじまりの空 まぶたに 乗せてみよう
今 到来 未知なる世界 ここなら感じられるだろう

Let's go doing now. Let's go changing now. 
Let's go catching so GET!!」

written by tomomi 

なんか、前も書いた気がすると思って、見返したら、
GAG買ったときもGET!!の歌詞書いてた・・・。
Posted at 2014/01/28 21:56:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2014年01月26日 イイね!

MT v.s. CVT

先日、MTハスラーのブログを書きましたが、

PVレポートによると、かなりの勢いで見ていただいたらしく、

まだ1週間もアップから経っていないのに、PVレポート件数ベスト4になりました。



外部のサイトに、世にも珍しい、MTハスラーの写真が見れると

貼っていただけた効果が大きかったんじゃ・・・?

あくまでもボクの感想は、強烈なフィルターが入っているので、参考にはなりにくかったと思いますが

どうやら、熱い思いが伝わったヒトもいたようです。

(シフトフィールの件についても、ただ新しいMT車に乗ったことないだけってこともある。)


しかし、PVレポートですが、(PVって何の略なの?)

1位:86・BRZ
2位:神木隆之介
3位:知念侑李
4位:ハスラー
5位:86
6位:RX-8
7位~9位:スバル(86・BRZ)
10位:86
11位:ハスラークーペ
12位・13位:86
14位:ランエボ

というふうに、エボ&GAGオーナーのくせに、読まれているのは、

86&BRZや、イケメン男子についてと、最近のハスラー関係なのですね。

ランエボの話で最も上位にくるのは、ホイールの話ですが、所詮机上の空論の話。

15位:86
16位:中島健人&高地優吾
17位:山田涼介
18位・19位:86&BRZ
20位:有岡大貴

15位~20位も、86&BRZとジャニーズという内容・・・。

なんていうことだ!

しかし、ボクは書きたいことを、書きたいときに書くんだ!

見られようが、見られまいが、関係ない。

しかし、MTハスラーをチェックしてくださった人が多いので、

MTハスラー(ワゴンR)についての、ちょっと考えた話を。

前回で、MTの楽しさはCVTでは得られることはなく、

エンストを恐れることもないし、左足も疲れるようなことはないしって感じのことは、

書きましたが、(あんまり触れてない?)

今回の主題は、燃費!

基本的に、JC08モードでは、MTはCVTに勝ち目はない。

しかし、実燃費では、特に長距離走った時には、スイフトスポーツやCR-Zなど

MTもCVTに引けをとらないいい燃費を出せることもある。

MTは乗り方次第ではあるが、(プリウスなんかは、エコ運転してもしなくても燃費は変化しないけど)

JC08だけを見て、MTは燃費で劣ると決めつけるのは、ちょっとよろしくない。

もちろん、普段運転する乗り方が、JC08モードの設定とほぼ同じようなものなら、

CVTのほうが、燃費は良いでしょうがね。

具体的に、机上の空論を書いてみましょう。

今回の対象車種は、大人気のスズキハスラー。グレードはG。NAモデル。

MTとCVTの価格差は税込84,000円。エネチャージなどの装備に差があります。

もちろん、MTのほうが、安いのです。

走る道は、50~60km/hで走れる、流れもよく、見通しのよい田舎の道路。

いわゆる、ボクが実家で軽に乗るときのようなシチュエーション。

高低差のイメージはこんな感じで、



出発地点のおウチから、しばらく走って、エンジンが十分にあったまったころに、

下り坂に差し掛かって、赤信号で停車。

信号がかわり、坂を下り、下りがいったん収まって、その後また下りにかわったところで、

赤信号ってのが、繰り返されると思ってください。

ちなみに下り坂ってのは、勾配は3度よりも急だということで。4~5度くらいのくだりかな?

箱根新道みたいなイメージなのかな?勾配知らないけど。もうちょっとゆるいかな?

じゃ、このようなイメージで走行条件を設定すると、MTはCVTに燃費で迫れる可能性はあるのか?

(ちなみにJC08はFFでCVTが29.2km/Lに対し、MTは24.4km/Lです。CVTが2割もイイ)

まず、CVTに乗ったことを想定しましょう。

エンジンかけて、Dに入れて、出発!

どっかで見た気がしますが、ハスラーは暖房入れてたら、暖房に熱を回すために、

CVTオイルウォーマーへの冷却水の供給をカットするんですよね。たぶん。

夏場は、冷間始動時でも燃費悪化を最小限にして、冬場は早く乗員を快適にする気遣いです。

MTにミッションオイルウォーマーがあるという噂は聞いたことないので、ないのでしょう。

しばらく走って、エンジン温まって、下り坂に差し掛かったところで、最初の信号。

しかし、ここの坂は勾配4~5度なので、13km/h以下になっても、停止前アイドリングストップなし。

とはいえ、下り坂でアクセル踏まなければ、燃料噴射はありません。

減速エネルギーは回収して、クルマが完全停止すると、アイドルストップ。

信号が青に変わって、ブレーキペダルから、足を離すと、エンジンがかかり、発進。

これの繰り返しですね。

おっと、下り勾配がゆるくなったあたりまで、降りてきまして、

13km/h以下での停止前アイドリングストップが使えるようになりましたが、

途中で事故渋滞がありました。ちょっと進んでは止まっての繰り返し。

ブレーキペダル踏んどくのもダルいから、NかPでパーキングブレーキかけて待ってよう。

っていうのが、CVTに乗った人の運転。


さて、MTの場合はいかに。(あくまでも机上の空論ですので、実現できない可能性アリマス)

エンジンかけて出発。

MTの場合は、暖房のために水温を早く上げようと思えば、シフトタイミングを高回転よりにするなど

時と場合によって、変化させることができます。

始動した直後からレッドゾーンまで使うなんてのは、あまり推奨しませんが、

CVTよりも高い回転を使ったり、給料日までガソリン持たせたいから、燃費重視で!とか、

CVTならエアコンの設定温度とアクセルの踏み方でしかコントロールできない部分を、

それらに加えて、ギアの選択や変速のタイミングなどでコントロールできます。

CVTはコンピューター書き換えなきゃ、変速タイミングをそうそう変えられない。

ハスラーには、エアコン重視かエコ重視か3段階から選択できますが、MTならその都度

3段階どころか、無限段階と言えるくらい?コントロールできるんじゃ?

とは、書きましたが、ボクはクルマが冷えてるときに負荷をあまりかけるのは良くない気がするので、

2000rpm付近ばかりしか使わないですが。


さて、下り坂で信号停止。アイドリングストップ。勾配が3度以上だと、CVTとMTに差はない。

信号が青にかわり、ブレーキペダル、もしくはサイドブレーキを解除して、下り坂を降ります。

そう、安全に注意したうえで、ギアは入れません。

つまり、エンジンがアイドリングストップしたまま発進します。

スズキのワゴンRやハスラーのMTのアイドリングストップの開始は、①完全停止して、

②ギアがニュートラルになったらの2点。どっちが先かは問題ではありません。

(バッテリーが十分に充電されているなどの条件はあります)

アイドリングストップの解除(エンジン再始動)は、クラッチを踏んだ時。

つまり再始動に関しては、ブレーキはどうでもいいのです。

つまり、下り坂なら、ブレーキ解除でエンジン再始動せずに、走行が理論的には可能です。

この方法では、ブレーキが踏みにくくなる点が弱点なので、推奨はしません。

エンジンがかかってないと、ブレーキの倍力装置の機能がはたらかず、最初の2回目以降くらいは、

ブレーキ踏んでも、硬くって、踏んでも踏んでも、減速しません。

だから、エンジン切って、下り坂転がって行ったら、ダメなんですよ。

しかし、クラッチ踏めばエンジンが再始動すると知っていて、

最初の何回かはブレーキが利くという保険もあれば、見通しのいい田舎の直線道路なら、

使えないことはない。(自己責任でね。推奨しません)

次の信号停止前に、下り坂区間が一度終わって、ブレーキをかけずに自然と減速する区間があり、

スピードが十分低いときに、フットブレーキなり、サイドブレーキなりでとどめを刺す程度にブレーキ。

この程度の使い方なら、ブレーキは多少長持ちして使えるはず。

このコースをこの方法で走れば、間違いなくMTの方が燃費が出るはずだ。

だってエンジンほぼかかってないもん。


さて、下りがゆるくなってからの渋滞。

MTだと、さっきの理論で、アイドリングストップしたまま、サイドブレーキを引いたり戻したりで、

コントロールできます。

走ってるときにサイドつかうのは、あまり推奨はされませんが、渋滞レベルの速度なら、

全くもって平気でしょう。

これだと、ペダル操作はなにも必要ありません。

CVTの弱点?は、アイドリングストップするためには、ブレーキペダルを踏まざるを得ない点。

渋滞での停車中ブレーキペダルを踏んでおくか、

NやPにして、パーキングブレーキをかけ、アイドリングストップしない方法をとるか。

さらに、渋滞の中でのゆるやかな下り坂で発進するときでさえ、MTのように、

アイドリングストップしたままは不可能で、

ドライブで待ってた場合、ブレーキペダルを離すと即エンジンがかかる。

NやPで待ってた場合、エンジンがかかったままか、ブレーキ踏んでDに入れたら、

一回アイドルストップして(?動作未確認)ブレーキ解除でエンジンスタート。

この場合は13km/h以上にならないから、停止前アイドリングストップも当然なし。

エンジンかけて、停まって、を繰り返していたら、

どう考えても、CVTは分が悪い。この渋滞の場合の仮定は、

さっきの勾配をノーブレーキ走法で走るより現実的。こっちはあまり危険でもないと思う。

今回の2つの条件で燃費計測すると、MTはCVTよりも良い燃費を記録するでしょう。

ちなみに、おウチまで帰る上り坂でも、軽自動車ではCVTでも高いギアが使いにくく、

MTの5段しかないミッションでも、一般公道の制限速度くらいだったら、十分戦える。

おまけに、伝達効率はMTのほうが、CVTよりも圧倒的にイイので、

MTの5速で燃費いい回転数で走れる速度くらいで長い距離走る条件なら、

発進時のシームレスな変速での差は跳ね返せて、MTのほうが良い記録を出せるはず。

と、いうことで、ハスラーのアイドリングストップを勉強して、

MTがまだまだ現代でも戦える商品力のある製品だと言いたかったのですが、

言えたかな?

興味がある人は、作動条件をチェックして、こんな状況だと、MTでも燃費でCVT相手でもイケるぜ

みたいなの、教えてほしいですね。




ちなみに、今回は同一車両で比較しましたが、

下り斜面での渋滞の設定なら、アイドリングストップのつかない我が家のH13年式のJB1ライフで、

ホンダの最新鋭のTNP‐KのN-WGNの燃費を超えちゃえるかも・・・。

エンジンを始動するときって、アイドリング数十秒分の燃料を消費しちゃうので、

ちょこちょこ動いてアイドリングストップするよりは、ずっとアイドリングのほうが、

燃料消費少ないからね。


ということで、MT推進派のボクのお送りする、

MTの条件次第では、燃費でもCVTに勝てますっていう机上の空論でした。

これを読んで、真に受けて、新車のMT車を購入する人が増えてくれれば嬉しいんですけどね。

いや、そして、メーカーさんが日本でもまだMT需要あるんだねーって思って、MT設定を

減らさないでくれることに、少しでも貢献できれば。


おまけ

アイドリングストップ非装着車で、手動でエンジン切るのも、渋滞とかじゃ、よくないっぽいから、

(バッテリーとかオルタに負担かかるし)

フツーに音楽聞いて、エアコンつけて待ちましょう。
Posted at 2014/01/26 00:20:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 魅力的なクルマたち | 日記
2014年01月19日 イイね!

Hustler ☆the BEST Partner☆

Hustler ☆the BEST Partner☆




今日は、スズキのお店に行き、ハスラーの試乗をさせていただきました。

ボクの今一番気になっているクルマです。

つきましては、かなりの偏った意見をこれから述べることになりますが、ご了承ください。

ボクの書いたこのブログを読んだ人が、やっぱりハスラーって良さそうだな。と思って、

興味を持っていただけたり、購入に踏み切っていただければ、幸いでございます。

いや、ハスラーだけじゃなくて、自動車っていいものだな。と改めて思っていただければ。


では、本題に。



今日訪ねさせていただいた店舗はスズキ自販東京練馬西店

一応書いておきますが、今回紹介するクルマが、
常にこのディーラーにあると限ったわけではないので、
絶対、見たい、試乗したい!というかたは、お電話などで確認なされたほうがよろしいかと思います。
ボクはいきなり直撃方式でしたけど。


ボクが到着したときには、女性の営業さんとお子様連れのご家族がオレンジ×白・Xグレードの

ハスラー(試乗車)をじっくり見ていたので、その女性に「見させてもらっていいですか?」と

声をかけて、まずは、車両を一人でじっくりチェック。



もう一台のハスラーの試乗車は、グレードはGで、ターボなし。白の単色。

なぜボクが練馬西店まで、足を運んだのかというと、実はこのハスラー・・・



なんと!MTの試乗車なのであります!!

軽自動車の乗用タイプで、MTの試乗車が置かれている店舗なんて、関東中探しても、

いや、日本中探しても、いや、軽自動車なら、世界中探しても、おそらくココだけでしょう!


今や、軽自動車でMTなんてあるのは、軽トラ・軽バンの商用車くらい。

乗用でMTがあるのは、ホンダのバモスか、ダイハツのミラ、

スズキのアルト・ワゴンR(マツダOEM含む)くらいでしょ

これらの車種のMTの試乗車の存在など、見たことも聞いたこともないので、

この白のハスラーは超スーパー貴重品でございます。



と、思ったら、スズキには、ジムニーという先輩がいるのを忘れてました。

とりあえず、軽自動車でMTに乗ろうと思ったら、COPENやS660が発売される前の現在では、

スズキくらいしか選択肢がほぼないです。ホンダ・ダイハツは商用車と共通みたいなモンだから。

いつの間に、MTはこれほどまでに淘汰されてしまったのか?

かつてはekワゴンでも選択できたんですけどねぇー。ホンダのNシリーズもCVTのみだし。

COPENやS660がMTを搭載することになれば、

開発費の元をとるために、N-ONEにもMTが増えるかもしれませんが。


っていうか、別にMTなんて、メリットないじゃん!と思うかたが、

現在の日本では、大多数なのは、ボクも理解しております。

もちろん、ボクもCVTのレンタカー乗ると、快適だし、便利だし、燃費いいし、疲れないし、

いいことだらけです。現在のCVTが優れていることも存じ上げているつもりです。

しかしながら、ボクはMTが好きなのです。

ということで、そういうフィルターが入っていることを、念頭に置いて、読んでください。

長くて、全然話が進まないじゃないかー。読むの辞めよう。なんて、できれば言わないでね。


ボクがMT好きだから、MTが日本で買えなくなったら、ボクは困るんです。

売れないと、ラインナップは減るんです。ということは、MTが売れなければ、ボクは将来困ります。

ということで、ハスラーってMTの選択肢をスズキがつくってくれてるけど、どうしようかなー。

って悩んでいるかたも多いと思います。

「奥さんが運転するときのことを考えると、CVTにしといたほうが、無難だし、

オレはMTも気になってるんだけどなー。」というかた、

「ハスラーは遊び心のあるクルマだし、MT選んでもいい気がするけど、

近くにMTの試乗車も展示車も、乗ってる人もいないから、どんな感じかわからないし、

カタログの写真も、一枚小さく載ってるだけで、よくわからないから、

CVTも試乗したら気に入ったし、無難にCVTでいいかな。」というかた、

「昔、軽に乗ってたけど、軽自動車ってターボがないと、加速が悪かったから、

今度もターボにしようと思うんだよね。あれ?ハスラーもワゴンRもターボはMTないじゃん!

じゃぁしょうがないから、CVTのターボにしよう」というかた、

ご参考までに、ボクの感想を読んでいただき、MTにしていただければ、うれしく思います。


前置きが長くなりましたが、ここから、ハスラーのMTとCVTの違うところを見ていきます。



まずは、ペダルですね。

当たり前ですが、左足は脚踏み式パーキングブレーキではなく、クラッチペダルが生えてます。

そして、MTは乗るけど、軽のMTには乗らない人はご存じないかもしれませんが、

フットレストはつきません。地に足付けてください。

そして、チルトステアリングや、シートリフターもつきません。

軽のMTでは、それがフツーです。

ディーラーオプションの埋め込み式ETC車載器が組み込まれないと、箱が浮いてます。

FFの運転席シートヒーターはここにスイッチがあります。

4WDになると、たしかヒルディセントコントロールとグリップコントロールのスイッチと一緒に、

エアコンのスイッチの下に配置されていたと思います。

残念ながら、AグレードのFFには、シートヒーターはないようです。



従来型のカギを差すタイプのイグニッションスイッチ。

プッシュボタンが組み込まれるはずの位置が、なんかさみしいですね。



シフトノブとサイドブレーキはこの位置から生えてます。

とはいえ、微妙な操作感は体格によっても異なると思いますので、参考になるかはわかりませんが、

ボクの身長は約160センチと成人男子にしちゃ、小さ目で、特に足が短いので、シートは、グーンと

前にやって、座高はけっこう高い(普通の身長の男性並み?)って感じですが、

操作しずらい感じは全くなく、シフトもサイドも下を見ずとも、初めて乗ったのにも関わらず、

探さずに操作ができました。

SUVの要素を持つクロスオーバーな軽自動車なので、シート座面は高く、

シフトもサイドも下の方にある(ホンダライフJB1との比較)印象です。

父のキックスのように、少し長めのシフトレバーに交換してもいいなぁー。

というのが、個人的な正直な感想。

このへんはハスラーのキャラクターからも、自分好みにしてください。ってことで、

標準装備品は、安そうで、気軽に交換に踏み切れるタイプ。

いわゆるランエボのRSは安そうなシートってのと、同じ理論です。(たぶん)

当然、FD3Sやスーパー7が基準の人からすれば、かなり下に生えていると感じるかと思います。

しかし、ネガティブな印象は持たなくていいと思います。

レンタカーなど、初めて乗るクルマだと特にそうですが、乗り慣れたクルマでも、

ATのクルマだと、シフトの位置見て、DからRに換えたりしませんか?

っていうか、現行プリウスとかリーフとか現行FITハイブリッドとか、

何も説明なしで、ハイどうぞって言われても、操作は??でしょ?

MT車はそういう意味では、初めて乗っても、スッとバックに入れられますよ。

もちろん、6速だと、どっち側にバックがあって、押したり引いたりしないといけないのかは、

知っておく必要がありますが。





メーターは一見、CVT用と差がありません。

エネチャージがつかないので、エネルギーフローが出なかったり、

エコスコアが表示されないといった具合に、下のディスプレイの表示内容が減るだけのようです。



後姿は、普通のGグレードと共通のようです。

外見では、ターボとかMTってのは、判断できないようですね。

ちなみに、Gの単色のボディーカラーですと、AピラーとBピラーの部分が、

黒くなりません。こんな感じで。



ツートンだと、GでもXでも黒くなって、スイフトやスペーシアのように、視覚的に屋根低く見えて、

いい感じになります。(感じ方には個人差があります)

ですので、Gグレードの単色を購入されるかたは、カタログのボディーカラーのページや、

ディーラーの模型を見て、気にいって、注文しても、ピラーがボディーと同色のものになるので、

印象が見本と違うじゃないか!とならないように、ご注意ください。

ちなみに、マニア向けのAグレードは、ドアノブが黒く、ドアミラーも黒い(たぶん)

後ろに、アイドリングストップのプレートがないとか、そういうとこで、判断できます。




我が家では、問題になったマフラーがかっこよくない件。

しかも、斜め下向きに生えていらっしゃるので、今ライフについてるマフラーカッターは、

つけても、下向き・・・。ディーラーオプションにも、マフラーカッターの類はなし。

ですが、オートバックスなどでは、そういうクルマ向けのマフラーカッターが数千円で販売されて

いたので、それで十分対応できるでしょう。

クリアランス的には、問題なさそう。マフラー直径は30mmちょいくらい?



後ろから、右リアタイヤを撮影。

太いタイヤ&ホイールを履かせる余地はほぼありません。

ホイールで、外側1センチ内側2センチぐらいで、イケたとして3センチ→1インチのアップだから、

5.5J。オフセットは+48とか+50くらいかなぁー。

タイヤのほうは、195/45R16とかだと、種類がいっぱいあるけど、5.5Jで195はなぁー。

そのあたりは、軽イジリになれた人の記事のある雑誌などを手本にやっていきましょう。



さて、室内ですが、MTのシートパイピングは、へんなところで、切れてるな。って感じですが、

リアシートや、CVTのフロントシートだって、シートのスライド量が左右が異なるときには、

線がつながらないので、特に気にすることもないですね。



助手席の座面を持ち上げると、そこにはスズキ伝統の?バスケットが。

ここに何か入れてたら、そのまま外に持ち運べるのです。

前も書いたかもしれませんが、シートの下のスペースを最大限に利用するのって、

スズキとか、ホンダとか、バイクメーカーさんの2輪の知恵が活きてるような気がします。

ちなみに、ヘッドレストを外して、背もたれを前に倒すと、テーブルになります。

カタログに十分写真があるので、ヘッドレスト取ったりは、ボクはしませんでした。



さて、バスケットを持ってピクニックへ向かうと、その下からは、なんと!

何も出てきません!

GとXのCVTでは、というか、アルトエコだーって、ワゴンRだーって、MRワゴンだーって、

スペーシアだーって、スイフトだーって、ソリオだーって、みんなみんな、生きているんだ♪

ではなくて、そこには、泣く子も黙る、スズキの伝家の宝刀こと、

エネチャージ用のリチウムイオンバッテリーがあるのですが、MTにはエネチャージつきません。

ということで、このスペースには、スニーカーでも入れておきましょうか。

サンダルで足が痛くなったときのために、真子ちゃんのように。

いつでも怒りの2回転半スピンを決めれるように。(後輪駆動ではないので、ハスラーではムリです)



さてさて、こんな感じでじっくりMTハスラーを見ていたところで、

営業のおねぇさんが、家族連れの試乗から帰ってきて、準備OKだということで、

試乗に出発!試乗コースは片側1車線のみで構成され、一番大きな道路で、制限速度が50km/h。

都内の一般道を走行しました。

ということで、80km/h以上の高速道路を走るような速度や、坂道や合流などでの加速性能、

コーナリング性能などは、今回の試乗では、実際に試せておりませんので、ご了承ください。


まず、はじめに、エンジンはすでに、おねぇさんがかけてくださっていたので、

目を覚ますカワイイ アニメーションは見れず・・・。残念!これはCVTでも見れますので、

お近くのスズキで実際にチェックしてください。

あと、失敗したことなんですが、もともとタコメーター表示になってたので、

瞬間燃費や平均燃費はチェックしておりません。ご了承ください。

ボクはバー式のタコメーターでも、意外と見やすくて、イヤじゃなかったです。

カタログ上では、イヤだったので、OBD2から拾って、追加メーターつけたいと思ってたけど、

乗ってみて、これでいいと思えました。S2000よりちょっと見にくい(画面が小さいので)くらいです。

クラッチを踏んだ感じは、はじめは角度感が、ん??と思いましたが、道路に出るまでには、

もう違和感は消えてました。最初の1回2回くらいね。

反力は、普通の軽MTって感じで、JB1ライフやキックスと同じような感覚でいけます。

ランエボ6やER34スカイラインを運転する人間からすると、超楽です。

座面が高いので、奥に押すイメージのエボ・スカとは違い、当然キックスのように、

下に下げるイメージ?脚の自重も踏む力に加算できるので、女性でも疲れにくいと思います。

ランエボで、3時間かけてヤフードーム行って、帰り博多のあたりを渋滞のなか進むと

足が吊りますが、ハスラーはドライバーの左足がハッスルしなくても十分で気楽に運転できます。

さてさて、1速に入れた時点ですぐにわかる。

シフトのカッチリ感!これは、小泉純一郎になってしまえるくらい、感動した!

比較対象は、ボクが今まで経験したすべてのMT車ですが、このカッチリ感は、

ベスト5くらいに入ります。

これを読んでるかたは、ボクが経験したMT車って何か知らないでしょうし、

過去のブログを読んでもらうのも、大変でしょうから、一応参考にご紹介。

免許の練習に使ってたクルマが、

32のスカイラインに、時代は知らないけど、マークⅡ、91くらいのカローラ、

エボでいうと第一世代の時代の普通のランサー、(このあたりは古いクルマなので、個体差によるものが大きいと思うので、参考にはならないかも)

自家用車が、ER34スカイライン、JB1ライフ、CP9AエボⅥ、H59Aキックス

試乗車&レンタカーで、86&BRZ、ヴィッツのG’sか何か、オーリス(展示車)

S2000、シビックタイプRユーロ、WRX STI、RX-8(後期)、コルトverRくらいかな。

カッチリ感で近いのは、コルトRに乗った時に近い感じ。スゲー気持ちいいの。

分かるかな、この気持ち。

MT免許持ってて、AT車に乗ってる人たちよ。1速に入れただけで、気持ちいいの。ハッピーなの。

君たち、Nからドライブに入れて、幸せな気分になったことが、あるか?ないだろ?

MTハスラーはもう、この時点で、幸せを感じられるんだよ。ボクまだ、運転席に座って、

クラッチ踏んで、1速に入れただけだよ。サイドブレーキも降りちゃいないし、走り出してもない。

それでも、クルマは人間をハッピーにできるんだよ。

ボクがただの変態なだけかもしれないけど、(いや、間違いなく変態だ)

クルマ好きが、実家に愛車を残して、クルマのない東京で2週間近くもひとり暮らししてれば、

こうなります。

ちなみにホンダスポーツの2つはショートストロークが印象的。慣れないとシフトミスするけど、

フツーに走ってても、スポーツカーを感じられるから、好き。

スバルの2つは、エンジンの滑らかさの方が際立って、MTの操作感の印象は薄い。

気にいらないとこもないし、扱いやすいけど、その分記憶に残らない。

RX-8後期6速は、エンジンもミッションも最高。

しかし、その半額程度でコルトRが買え、1/3でMTハスラーが買えるという事実を知っていれば、

コストパフォーマンスを考えれば、遊びクルマ(街乗り)として使うなら、ハスラーがここまでいいのは

感動の域に達する。比較対象が軽自動車のライフやキックスではない領域で話ができる。

スイフトスポーツは乗ったことないのですが、おそらくスイフトスポーツと比較して、遜色ないどころか

匹敵するくらい、気持ちいいはずです。

逆に、ボクの感覚と合わなかったのは、RSよりもスポーティーなヴィッツは、クラッチ重すぎで、

疲れる。ターボなしでこれって必要あるの?って感じで。

オーリスは試乗したいとも思わない感じで、これならMTの楽しみも半減じゃない?って感じで、

トヨタの最近のFFとは、相性がよくありません。(人それぞれの好みです)




さて、サイドブレーキを解除して、早速お待ちかねの道路に出ます。

わざとここで、クルマの流れが途切れるのをゆっくりと待って、エンジンを温めて、

今後のアイドリングストップに備えます。

ちなみに、MTのほうは、試乗希望者がCVTに比べて少ないせいか、

出発時点で水温ランプが点灯した状態でした。

さて、ディーラー前の通りの流れが途切れ、今度こそいよいよ路上に!

発進してスルスルと加速。むむっ!なんじゃこれ?ジェネレーションギャップショック!!

3000回転ちょいくらい?4000も回さずにシフトアップで2速。まじか!凄いぜR06A!

CVTのエネチャージNAワゴンRやスペーシアには乗ったことありました。

現代のスズキ車が、R06A型ロングストロークエンジンで低回転でのトルクを太らせていて、

さらにエネチャージで、加速走行時のエンジンの負担を軽減。

おまけに幅変速機付きCVTによって、効率のいい回転数を保って、

TECTの軽量ボディをスムーズにスイスイ加速させる。

現代の軽自動車が凄いことは、体感していて、知っていた。

しかし、MTには、エネチャがなくて、ギアの選択肢は5つ。もちろんギアチェンジ中駆動は抜ける。

MT車なんて、細々と、MTしか運転したことない、じいさんばあさんのために残ってるだけの、

開発費なんてかけられない、そんなクルマだから、NAの660ccのMTなんて、

進化していないどころか、エコ風潮のなかで、スロットルがワイヤーから電動になったり、

ロングストロークによって、高回転が苦手になったりで、走りは悪くなってるだろうと、

期待してなかった。

それが、どうだ?まるで、CVT車両と同じように、低回転で十分なトルクでスルスル走る。

目からウロコで脱帽だぜー。

今乗ってるライフなんて、まったり走るときでも、4000くらいは1速で回さないと、

普通にさえ走れない。2車線道路で、まわりと同じように走ろうとすれば、

6000とかフツーに使ってます。じゃないと、シフトアップしたあとに、トルクバンドに入らない。

ホンダ的思考からすれば、一般道でもエンジンガンガン回せて、いい気分♪

とも言えますが、(別に、嫌いじゃない)CDもじっくり聞けないし、フル乗車のときは正直ツラい。

低回転での豊富なトルクも流石ですが、

(スズキのエンジンは低回転型、ホンダやダイハツはスズキよりも回るらしい。)

クラッチ切ってる間も、燃費向上のために取り入れられた、

低転がり抵抗のエナセーブや、ハブの軸受などの効果もあり、速度の低下が少ないみたい。

スルスル走るってのは、こういう感覚のイメージです。

最初の2回くらいの信号停止では、水温マークが点灯して、アイドリングストップしません。

下の画面にちゃんと理由をかいてくれるのは、ありがたい。

それから信号につかまらずにしばらく走ってると、水温マークが消えて、

ついにアイドリングストップか?と思っていたら、次は充電中との表示が出て、

その後再び走り始めると、A○のしるしが出て、その次はアイドリングストップしました。

ワゴンRのCVTでは、水温まだ低いですよランプが点いていても、

アイドリングストップしたのに、MTはそうはならないのね。

リチウムイオンの効果って大きいのね。


アイドリングストップは、まったく邪魔にならないで、凄くいい。

GのMTはCVTと違い、完全停止して、ギアをニュートラルにして、クラッチを離すと、

アイドリングストップの開始、再びクラッチを踏むと、スタートです。

CVTのスズキは、カックンブレーキを嫌って、停止前にブレーキの踏力を緩めると、

13km/h以下で停まってたエンジンが始動してしまいます。

つまり、カックン覚悟の上でブレーキ踏まなければなりません。

CVTのハスラーでは、ワゴンRやスペーシアでのこの声を反映して、

ブレーキの戻しに対して敏感にならないように制御をやり直しているそうですが、

CVTに試乗した、ウチの両親は、アイドルストップ不発の場合があった。ということなので、

改良されたハスラーでも、運転のクセを直す必要がありそうですが、

MTは完全停止後アイドルストップなので、その必要はございません。


さてさて、流れにのってスーッと走って、信号にもかからず、2速、3速と上げていきます。

やっぱり2から3とか、3から2とか、斜めにいれるときは、気持ちいい。

グニャグニャしてないからね。単に新車はシフトのカラーがへたってないだけですか?

直線道路を50km/hほどで走るときには、やはり5速でちょうどいい。

ライフだと、そこからの加速や勾配の変化を考えると、5速のままでは、気分よくないので、

4速に落とすか、だったらあらかじめ、4速のままでいいや。ってなりますが、

5速でイケちゃう感じです。

キックスはみなぎる力で、突破するタイプですが、

ハスラーは、軽いボディーと低抵抗を武器に、ターボほどではないものの、低回転のトルクを活かし

かわすという印象。

同じNA660cc5MTのライフが、ギアを下げて回転数を上げて、対処せざるをえないのと比べると、

もっと排気量の大きなクルマに乗っているかのような感覚(10年前の軽自動車の感覚でいうと)

我が家のクルマでいえば、ブーストをかけずに、2000回転くらいで走る

ランエボの感覚のほうが近い。

もちろん、坂が急なら、ギア落とすけど。

ライフは50出すときに、4速を、ハスラーは50出すときに5速を使うなら、

高速走るときに、回転数が高くなるのは、ハスラーだろうと思ってたけど、

100km/h出すときの回転が高いのは、むしろライフ。

逆に言えば、ライフは回転上げなきゃ、スピードでない。6速があったとしても、

空気抵抗と対抗できないから、高いギアは使いにくい。

逆にキックスは余裕あるから、6速が欲しい。


しかし、ハスラーのギア比の振り方も、JC08でいい燃費が出ることを意識した振り方なんじゃない?

街乗りというか、60km/h制限道路くらいでは、MTとして、かなり性能高いはず。

逆に、高速道路を長距離走るなら、スイフトスポーツの6MTに燃費で負ける可能性もあります。


で、フツーに走ってて、気づいたことなんですが、

アクセル踏んでるときに、カチカチカチカチって、ずーっと言ってるんですよ。

アクセル離して、惰性で進むと、その音も止む。

どうやら、エンジン付近の音みたい。

なんか、昔ミライースに乗った時もそんな音聞いたような気がするなーと思って、

カチカチ音をネットで検索してみると、インジェクターの作動音なのかもしれません。

CVTでは、ワゴンRもスペーシアでもしなかったけどなー。

詳細は不明です。個体差の可能性もあります。


一回だけ、営業さんと話してて、曲がるように言われたとこ、まっすぐ行きそうになってて、

ここで左折ですね。と言われて、スッとステアリング切ったんですけど、

悪くない。でも、重心の高さみたいなもんは、なんか伝わってくるかな。

N-BOXとかは、ジワッとじゃないと、スッとなんて切ったら怖いけど、

スペーシアは全然重心の高さを感じなかったんで期待してたんですが、

ちょっと夢見すぎてました。

その点だけは、RSRかなんかのダウンサスのライフのほうが、ボク好みでした。

しかし、ノーマルの軽自動車としては、十分健闘している気がします。

SUVとのクロスオーバーだから、サスストロークを十分にとって、ロールさせて外側のタイヤに

荷重をかけてあげる設計なのかな?

個人的には、車高下げて、バネとダンパーもレートアップしてみたいですね。

拳1つくらい入るスペースがあるので、5センチくらい落としてみたいかな?

っていうか、ハスラークーペ出してくださいよ。

keiワークスとか、ラパンSSがあった時代はどこに行ってしまったのさ。

アルトワークスも出ないだろうなぁー。そもそもアルトバンも5ドアで、3ドア国内で作ってないよね。


ってことで、足はもうちょっと手を加えたい。

しかし、万人向けに作らなければならない純正状態で、スタビライザー標準装備だし、

走行も不満が出ないレベルだし、ましてや、乗り心地はこのクラスでは、おそらく最高。

とはいえ、パジェロミニやZ、テリオスキッドには、たいして乗ってませんが。

でも、ワゴンRを凌ぐといっても、過言ではないはず。

ワゴンRは280指定のタイヤの跳ねをなんとか抑えているって感じで、

ハスラーは250指定で、快適そのもの。ハイトの高さとも相まって、軽自動車トップクラスです。




エナセーブのいいところは、スッと切っても、ぐにゃんって感じない。

タイヤ60だよ?もちろん、クルマ自体も、基本はカッチリしてる。

だから思うの、あとは重心さえ低ければって。

考えてみれば、スペーシアって、エンジン高も乗員の高さもワゴンR並みでいいけど、

ハスラーは最低地上高あげるから、エンジンも乗員も上げるから、実はスペーシアより

重心に対して厳しいのかも。

まぁこの辺はMTもCVTも一緒だろうから、お近くのスズキのお店で。


一度だけ、交差点曲がる手前で2速に落とすときに、ヒール&トゥをやってみようと試みましたが、

やりやすいように、ブレーキペダルの右側を親指の付け根で踏んどいて・・・、

とランエボ方式やキックス方式で挑むと、ブレーキ踏んだだけで、勝手にアクセル踏んじゃいました。

どうやら、アクセルペダルとブレーキペダルが近いみたいです。

軽自動車なので、横方向にタイトなのは、当然ですね。

しかし、逆に言えば、ヒール&トゥしたいから、ブレーキの踏む位置を左寄りにするなんてことが、

必要なくなります。

どんなクルマでも、やってれば慣れると思いますので、全然平気だろうし、むしろ出荷状態で

やりやすい部類に入っていると思います。

ここで問題になるのが、アクセル煽っても、あんまりわからない件。

エボもキックスもライフでも、排気音とタコメーターの情報を元に、

エンジンの煽り具合を見るじゃないですか?今ぐらいだと、やりすぎたなぁーとか。

しかしですよ。R06Aは静かすぎます。アクセル煽って、耳を澄ませていても、

回転数を判断する材料としては、不足気味です。

逆に言えば、ハスラーの静粛性は申し分ないのですが。

そして、バー式タコメーターはこのときばかりは、見にくいし、あんまりよくわからない。

なので、もう少し鍛錬がボクには必要です。

しかし、単純にマフラー変えるっていう手もあるので、そうすれば、音も聞こえるでしょ。

これでヒール&トゥも怖くない。



最後にひとつ、気になったのは、アイドリングストップ。

信号停止で2分くらい停まると、次の信号では、チャージにとられて、エンジン止まりませんでした。

止まると止まらないの繰り返しでした。

CVTとは圧倒的な差。やはりリチウムイオンの差はデカイ。MTにもつけてほしいくらいです。

でも、ダイハツやホンダもエンジンルームのバッテリーだけだよね?




ハスラーは全車寒冷地仕様なのにもかかわらず、バッテリーがコンパクト。

一昔前のアイドリングストップ車なんて、バッテリー2つ分くらいの大きさだったのに。

うーん。エネチャージなしのMTだと、もっと容量欲しい。

でも、信号の少ない、我々の実家周辺の東九州ならば、都内の道路のような事態には、

陥らない可能性も高いですし、一概に容量不足とは結論づけられません。


ちなみに、MTはディスチャージが選択できません。




ご存じの方も多いとは思いますが、ディスチャージとは、カプラー形状が違うので、

目玉だけ交換しても、ポン付けはムリだね。




試乗記念のミニカーを頂いて、MTハスラーとは、バイバイDuバイしました。

帰り道に何台かハスラーをチラ見。





メンズ的には、赤黒か、シルバー黒がいいかなぁ。

MT押しなので、グレードは必然的にGに。


MTは万人向けではありません。しかし、MTが好きとか、気になる方には、オススメです。

奥様もたまに運転するから、MTじゃダメだと、思っているかた、奥様はAT限定ですか?


クレヨンしんちゃんの「オトナ帝国への逆襲」という映画をご覧になった方はいらっしゃるでしょうか。

この映画のなかで、しんちゃんたち子供5人で、幼稚園バスを運転するシーンがあります。

運転の仕方を知っているのは、ボーちゃんだけでしたが、

アクセルひとり、ブレーキひとり、クラッチひとり、シフトレバーひとり、

そしてステアリング兼前方確認がひとりと、ひとりがひとつずつの役割を担当し、

ボーちゃんが、「2速!」というと、アクセルは離し、クラッチは踏み、シフトレバーを倒すという、

見事な連携プレイに、当時まだ免許を持っていなかったボクは、目を奪われました。


MTというのは、すでに日米では、レアものとなり、

特殊な操作をすると羨望の眼差しで見られる時代へとなりつつあります。


しかし、実際はというと、時代の進化により、低回転でトルクがあって、エンストしにくかったり、

エンストしても、キーをひねらずとも、エンジン再開ができたり、

高回転を使わなくて済むから、静粛性にも優れているし、

経済性も、それほど悪くはありません。(ドライバーに委ねられる割合は大きい)


思うがままに、生き生きと、遊び心を忘れずに。

つまらない大人になっていないだろうか。

クルマをただの、便利な交通手段と捉えるのか、

それとも移動するときも、楽しみながら行きたいのか。

MTは渋滞が嫌?クラッチ強化したGT-Rとかは、そうでしょう。だから35はDCT。

MTはエンストしそう?NAペリのロータリーでハンドル全開でバックしてたら、そうでしょう。


しかし、ハスラーのMTは乗りやすいです。


スイフトスポーツ・86・アテンザディーゼル・マーチニスモ

日本でも、近年はMTの復権とまでは、いかないまでも、

メーカーの予想よりは、MT設定したら、売れたっていうクルマもあります。


MT、最高じゃないですか。乗りましょう。

免許取って以来乗ってないって?いいじゃないですか。

ペーパードライバー講習受けるもよし。身近なMT保有者に借りて、教わるもよし。

慣れれば、だれでも運転できる。

いや、慣れてなくても、幼稚園児5人でも運転できる。


メーカーさんも、実用的な台数が売れるクルマもいいですが、

個性的なクルマ、出してください。




おまけ



GAGは5が5ケタそろいました。1986年式でも、人生まだこれからですね。

人じゃねぇか。って、生物でもねぇか。
Posted at 2014/01/19 03:06:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | 魅力的なクルマたち | 日記
2014年01月17日 イイね!

オレってアタマいいだろ?父ちゃん!




冬の今の時期、運転するのは、厳しいもんです。

別に、早朝に積雪の秋名山を突っ込み重視の溝走りで走るわけではございません。

先週も書いた、
「手袋なしじゃそろそろ二輪車はツラいよね」(byドリカム)
について。

フツーに使う用の手袋は、おととしくらいにディズニーで買ったのが、あったはずだったんだけど、家引っ掻き回しても出てこず、実家にないか探してもらっても出てこず…。

手袋がないと、この時期GAGに乗るのは厳しい。でも、どっかに手袋あるはずなのに買うのはちょっと…。(ちゃんと二輪車用のヤツ買えよ)

タダで手に入って、手が暖められる魔法のようなアイテムはないのか…?

研究室の実験用のヤツはムレてつけ心地が悪いし、料理用のミトンなんて、外れちゃうし左右ないし…。
ミトン?
確かに親指以外はくっついてても、問題はない。
そこで思い付いたのが、これ。



こんなのワールドワイドウェブにさらすなんて、恥ずかしすぎるぜ!

でも、たったこれだけで快適度がかなり増しました。
Posted at 2014/01/17 00:23:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | GAG | 日記

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「雨もあがって、熱くなっちゃいそうです🔥」
何シテル?   05/19 08:06
carisma-GTです 小3でイニDアニメを見てクルマに目覚め、 小4でイニD10巻を読んでランエボの凄さを知り、 それ以来ランエボ一筋で十数年・・...
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