
うちのワンちゃんが、「胆嚢粘液嚢腫(たんのうねんえきのうしゅ)」という病気になってしまい、昨日手術をしました。
胆嚢粘液嚢腫とは、簡単に言うと、胆嚢にたまった胆汁が、泥状(通常オリーブオイル見たいなさらさらな状態)になってしまい、ひどくなると胆嚢が破裂してしまうという病気です。
かかりつけの医者で、薬で治療していたのですが、なかなか改善しないので、ネットでこの病気につて調べていたら、レーザーで治療手術を行っている獣医師さんを見つけました。
問い合わせしたところ、一度見せてほしいということで早速連れて行き診察していただきました。
深刻ではないのですがかなり悪くなっているということです。
レーザー治療手術については調べていたので、私はすぐにでも手術をしてもらうというつもりでした。
先生のお話、説明を聞いて、さらに手術をという気持ちが強くなり、最短の日にしていただきました。
朝9時から準備して、昼ごろから手術開始でした。
夕方4時に無事に終わったという連絡が入りました。預けて7時間余り、気が気では無かったです。
麻酔が覚めたばかりの、ぼーっとした顔でしたが、見た瞬間、本当に周りがあり得ないくらい明るくなった気がしました。嫁さんは、泣きながら笑うという状態で、そこにいるみんな幸せでした。
術後の経過も良く、今日の朝はしっかりと目覚め、横眼でこちらを。
大好きな、股顔突っ込みです(^.^)
こういう姿をみると、本当に安心します。
今日も朝から完璧に治すための点滴を受けてます。
しっかり治るまで、気を抜かず見守っていきたいと思います。
長文に付き合っていただきありがとうございました。
Posted at 2016/02/02 13:20:40 | |
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