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㈲オートサービス西のブログ一覧

2020年07月14日 イイね!

BBS-RE18インチ/パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)黒濃い目

BBS-RE18インチ/パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)黒濃い目BBS-RE18インチのパウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)黒濃い目です。

純正ホイール、社外ホイールのハイパー塗装DBKは溶剤ブラックベースのハイパー塗装ですが4本塗りの場合溶剤ブラックベースは行っていませんのでワンオフ1品モノならではのパウダーコートをベースにした溶剤ハイパー塗装(DBK・DSK))です。・・・溶剤ブラックベースの溶剤ハイパー塗装は単品修理のみ出番です。


BBS-RE18インチ/パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)黒濃い目
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青森県のお客様・・・溶剤ブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)のBBS-RE18インチ


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ガリ傷肉盛り修理


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塗装剥離・・・面出しの為に溶剤プライマーが厚く塗られている為、プライマーがひつこくで簡単には剥げません。


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ブラスト研磨


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インナーリムから側面リム研磨


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ゆず肌落としのハンドアクション研磨~平滑面出しバレル粗研磨・・・溶剤カラー&パウダーコート問わず再塗装は下処理仕込みが命です。


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溶剤ハイパー塗装DBKベースのパウダーグロスブラック静電噴射!


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パウダーグロスブラック仕上げならここで完成ですがハイパー塗装はさらに4コート(塗装)、4ペグ(釜焼き)が有りますのでハイパー塗装は手間と時間が掛かります。


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パウダーブラック足付けサイディングして「プライマー~アンダーコート~ハイパー銀膜~トップコート」の工程を経てメタル調の高級ハイパー塗装DBKになります。
※インナーリムから側面リムのパウダーブラック肌残しの為、溶剤が被らない様にひと手間掛けた拘りのマスキング


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銀膜ハイパー塗装少な目ベース黒を強くしたハイパー塗装DBK(黒濃い目)完成!


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・・インナーリムから側面リムのパウダーコート残しの理由・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムから側面リムはマスキングによる拘りのパウダーコート肌残しの理由です。


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4ペグ(窯焼き)、4コート(塗装)重ね塗りして初めで無し得る高級感有るハイパー塗装になりますが、4コート重ね塗りですので耐久性を犠牲にした塗装の為、メンテなどデリケートに扱う必要が有ります。


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調色して塗る一般的な溶剤カラー塗装とは違いベースを透かす4コートのレイヤー式塗装です。
※溶剤ブラックベースは部分的な修理塗装の単品修理のみ出番です。


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写真左リム側面のメーカー塗りの溶剤ブラックは被った程度です。タイヤを組んで見えない側面とは言えパウダーグロスブラックベースは満遍なくキチンと塗ってます。

   ハイパー塗装DBK黒濃淡
          ↓
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DBK黒薄目


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DBK黒中間


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DBK黒濃い目

ハイパー塗装DBKは調色塗装では無く黒ベースを銀膜ハイパーで透かす塗装ですので銀膜添付量で黒濃淡を調整する塗装です。新品も同じ手法ですので、さじ加減でDBKはロットで黒が濃かったり薄かったりと濃淡が微妙に違います。

■ハイパー塗装の特性■
ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。
 
ハイパー塗装はベースの黒やグレーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の欠点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。


それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁ですのでスポンジ等での手洗いシャンプーをしてください。


パウダーコートベースの場合はパウダー上層からのハイパー塗装剥げが起こり、また溶剤ベースの場合は地金からの塗装剥げが起りますので剥げる箇所が違うだけでベースは関係なく上層の特性に依存されます。
厚塗り塗装は女性の厚化粧の様なモノで厚く塗るほど塗装膜が脆くなりますので、薄く塗って塗り重ねが少ないほど塗装の密着性、耐久性は向上します。
一般的なシルバー、ゴールド、ガンメタはメイン塗装からトップコートまで通常2コートですが、ハイパー塗装は5コートを要しますのでどうしても厚化粧になりますので密着性、耐久性を犠牲にした高級メタル調塗装です。


再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※色塗れば誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など行っていません。



お問い合わせやお見積もりは「みんカラ」メッセージではなく会社メール 
nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール送受信のお願い携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

〒899-5652

鹿児島県姶良市平松7366-4

TEL 0995-65-7225

FAX 0995-66-4606

Eメール nishi@243ok.co.jp

HP http://www.243ok.com/

営業時間:9:00時~19:00時 

定休日:日曜祝祭日


(有)オートサービス西

Posted at 2020/07/14 15:50:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハイパー塗装(DBK・DSK)全面塗り替え | イベント・キャンペーン
2020年06月30日 イイね!

BLITZ18インチ/パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK-P

BLITZ18インチ/パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK-PBLITZ18インチ/パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK&リムバフポリッシュパウダーアクリルクリアーDBK-Pです。

純正ホイールや社外ホイールの溶剤ハイパー塗装DBKは溶剤ブラックベースのハイパー塗装ですが4本再塗装の場合は剥離からスタートしますのでワンオフならではのパウダーコートをベースにした溶剤ハイパー塗装(DBK・DSK))になります。・・・溶剤ベースは剥離無し単品修理のみ出番です。


BLITZ18インチ/パウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK&リムバフポリッシュパウダーアクリルクリアーDBK-P
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栃木県のお客様・・・曲り、ガリ傷、修復歴有りのBLITZ18インチ


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インリム曲り修理


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アウトリムガリ傷肉盛り修理


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アウトリム修理からBBFバフポリッシュ完成


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ポリッシュ密着性UPガスグラスプライマー化学処理パウダーアクリルクリアー静電噴射


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ディスク塗装剥離


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サンドブラスト


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かなり粗い鋳物肌ですがこれらは厚塗りプライマーで平滑面出し塗装して有ります。


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粗い鋳物肌削除ハンドアクション研磨・・・厚塗りプライマー塗装は行っていません。


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更に平滑面出し当社独自のバレル粗研磨・・・再塗装は下処理、仕込みが命!


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溶剤ハイパー塗装ベースパウダーグロスブラック静電噴射


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ベースのパウダーグロスブラック完成・・・パウダーグロスブラックならここで完成ですがハイパー塗装は3ペグ、3コートが有りまだ初期段階です。


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荒肌が残ればざらついた光沢の無いハイパー塗装になりますので下研磨をしっかりしないと平滑で光沢有るベースブラックにはなりません。


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パウダーグロスブラックを足付けサンディンしてDBKのアンダーコート~銀膜ハイパー塗装~溶剤トップクリアーの工程


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個々のパーツ完成


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BLITZハイパー塗装DBK-P完成


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インリム塗装無しでのウェイトカス、パットカスの削除は塗装やアルマイトが剥げますのでウェイトカス、パットカスは残ったままの簡易洗浄になります。


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溶剤ハイパー塗装DBKの黒濃淡は「黒濃い目・黒中間色・黒薄目」と調整可能です。
※黒濃淡に関し特別リクエストが無い限り一般的な黒中間色になります。


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ポリッシュは密着性、透明度の高い高級パウダーアクリルクリアー


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ガリ傷肉盛り修理は完璧です。・・・素地表現のポリッシュ修理はパテ埋めや削り込みなど誤魔化しの利かない修理です。


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■BLITZ18インチDBK-P作業の詳細■
・アウターリム・・・・・・・・・・・・・・ガリ傷修理BBFバフポリッシュ/パウダーアクリルクリアー

・2Ps本体塗装・・・・・・・・・・・・・・無し

・センターディスク・・・・・・・・・・・溶剤ハイパー塗装DBK(DB-SLD)黒中間色

・金メッキピアスボルト・・・・・・・洗浄研磨再利用

・ナット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・M6フランジナット新品交換

・エアーバルブ・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エンブレム・・・・・・・・・・・・・・・無し


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装着写真を頂きました。


■溶剤ハイパー塗装の特性■
ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。
 
ハイパー塗装はベースの黒やグレーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の欠点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。


それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁ですのでスポンジ等での手洗いシャンプーをしてください。


パウダーコートベースの場合はパウダー上層からのハイパー塗装剥げが起こり、また溶剤ベースの場合は地金からの塗装剥げが起りますので剥げる箇所が違うだけでベースは関係なく上層の特性に依存されます。
厚塗り塗装は女性の厚化粧の様なモノで厚く塗るほど塗装膜が脆くなりますので、薄く塗って塗り重ねが少ないほど塗装の密着性、耐久性は向上します。
一般的なシルバー、ゴールド、ガンメタはメイン塗装からトップコートまで通常2コートですが、ハイパー塗装は5コートを要しますのでどうしても厚化粧になりますので密着性、耐久性を犠牲にした高級メタル調塗装です。


再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※色塗れば誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など行っていません。



お問い合わせやお見積もりは「みんカラ」メッセージではなく会社メール 
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Posted at 2020/06/30 18:00:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハイパー塗装(DBK・DSK)全面塗り替え | イベント・キャンペーン
2020年04月09日 イイね!

BBS製マツダ純正BBS-RGパウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK再塗装

BBS製マツダ純正BBS-RGパウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK再塗装BBS製マツダ純正BBS-RGパウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK再塗装

純正ホイールや社外ホイールのハイパー塗装DBKは溶剤ブラックベースのハイパー塗装ですが4本塗りの場合溶剤ブラックベースでは無くワンオフ1品モノ塗装ならではのパウダーコートをベースにした溶剤ハイパー塗装(DBK・DSK))になります。・・・溶剤ベースは単品修理のみ出番です。


BBS製マツダ純正BBS-RGパウダーブラックベース溶剤ハイパー塗装DBK再塗装
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栃木県のお客様・・・マツダ純正BBS-RG溶剤ハイパー塗装DBK17インチ

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先日ブログLMのDBK-P同様に銀膜ハイパー塗装が退色、経年劣化剥げてベース黒の下地が出て来てます。

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曲りガリ傷修理は塗装が無い方が修理やり易いですので、先ずは塗装剥離から

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ガリ傷肉盛り溶接修理

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リム修理研磨形成

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1Ps本体インナーリムから側面リム研磨

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平滑面出しの当社独自のバレル荒研磨!
溶剤カラー&パウダーコート問わず再塗装は下処理仕込みが命です。

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ハイパー塗装DBKのベースのパウダーグロスブラックの静電噴射!

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パウダーグロスブラック仕上げならここで完成ですがハイパー塗装はさらに4コート(塗装)、4ペグ(釜焼き)が有りますのでハイパー塗装は手間と時間が掛かります。

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パウダーブラックを足付けサイディングして「プライマー~アンダーコート~ハイパー銀膜~トップコート」の工程を経てメタル調の高級ハイパー塗装DBKになります。

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インナーリムから側面リムに溶剤が被らない様にひと手間掛けた拘りのマスキング

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銀膜ハイパー塗装少な目ベース黒を強くしたハイパー塗装DBK(黒濃い目)完成!

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ガリ傷修理など問題無くは完璧です。・・・色塗ってしまえば判らなくなる悪質な削り込みやパテ埋め補修など一切行っていません。

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光の当たり具合でハイパー塗装黒表現が変わるのもハイパー塗装の特徴でも有ります。

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・・インナーリムから側面リムのパウダーコート残しの理由・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムから側面リムはマスキングによる拘りのパウダーコート肌残しの理由です。

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調色して塗る一般的な溶剤カラー塗装とは違いベースを透かす4コートのレイヤー式塗装です。
※溶剤ブラックベースは部分的な修理塗装の単品修理のみ出番です。


 インリム溶剤カラーとパウダーカラーの大きな違い
       ↓
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量産ハイパー塗装のベースは全て低温焼き付け(70℃)ガン吹き液体溶剤カラー塗装ですのでインリムのパットカスはへばり付き取れなくなりますが、パウダーコートは高温約付け(200℃)の樹脂膜ですのでパットカスが付きにくくへばり付きもしませんのでメンテも楽々です。


  ハイパー塗装DBK黒濃淡
       ↓
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ハイパー塗装DBKは調色塗装では無く黒ベースを銀膜ハイパーで透かす塗装ですので銀膜添付量で黒濃淡を調整する塗装です。新品も同じ手法ですので、さじ加減でDBKはロットで黒が濃かったり薄かったりと濃淡が微妙に違います。


■ハイパー塗装の特性■
ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。
 
ハイパー塗装はベースの黒やグレーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の欠点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。


それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁ですのでスポンジ等での手洗いシャンプーをしてください。


パウダーコートベースの場合はパウダー上層からのハイパー塗装剥げが起こり、また溶剤ベースの場合は地金からの塗装剥げが起りますので剥げる箇所が違うだけでベースは関係なく上層の特性に依存されます。
厚塗り塗装は女性の厚化粧の様なモノで厚く塗るほど塗装膜が脆くなりますので、薄く塗って塗り重ねが少ないほど塗装の密着性、耐久性は向上します。
一般的なシルバー、ゴールド、ガンメタはメイン塗装からトップコートまで通常2コートですが、ハイパー塗装は5コートを要しますのでどうしても厚化粧になりますので密着性、耐久性を犠牲にした高級メタル調塗装です。


再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※色塗れば誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など行っていません。



お問い合わせやお見積もりは「みんカラ」メッセージではなく会社メール 
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〒899-5652

鹿児島県姶良市平松7366-4

TEL 0995-65-7225

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営業時間:9:00時~19:00時 

定休日:日曜祝祭日


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Posted at 2020/04/09 13:57:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハイパー塗装(DBK・DSK)全面塗り替え | イベント・キャンペーン
2019年09月19日 イイね!

BMW純正19インチ/パウダーコートベースの溶剤ハイパー塗装DBK(黒薄目)再塗装リフレッシュ

BMW純正19インチ/パウダーコートベースの溶剤ハイパー塗装DBK(黒薄目)再塗装リフレッシュBMW純正19インチ/パウダーコートベースの溶剤ハイパー塗装DBK(黒薄目)再塗装リフレッシュ

純正ホイールや社外ホイールのハイパー塗装DBKは溶剤ブラックベースのハイパー塗装ですが4本塗りの場合溶剤ブラックベースでは無くワンオフ1品モノ塗装ならではのパウダーコートをベースにした溶剤ハイパー塗装(DBK・DSK))になります。・・・溶剤ベースは単品修理のみ出番です。


BMW純正19インチ/パウダーコートベースの溶剤ハイパー塗装DBK(黒薄目)再塗装リフレッシュ
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長崎県のお客様・・・溶剤ブラックベースのBMW純正の溶剤ハイパー塗装DBK(黒薄目)です。
パテ埋めおまけ修理も有りますが、4本飛び石傷や下地が出て来てますので剥離してパウダーブラックベースの溶剤ハイパー塗装DBK(黒薄目)同色再塗装します。


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純正に限らず社外量産式のハイパー塗装は肌の弱い薄い一液型溶剤クリアーの為、経年劣化で下地の黒が出て来て飛び石にも弱く耐久性に難の有るデリケートな塗装です。


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他店溶接団子残し有り
※曲り、ガリ傷、割れ修理は治せても他店修復歴の手直しは一切行いません。


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塗装剥離


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ブラスト研磨~リム研磨


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1Ps本体インナーリムから側面リム研磨


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他店溶接団子残しは手を付けません。


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平滑面出しの当社独自のバレル荒研磨!
溶剤カラー&パウダーコート問わず再塗装は下処理仕込みが命です。


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ハイパー塗装DBKのベースのパウダーグロスブラックの静電噴射!


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パウダーグロスブラック仕上げならここで完成ですがハイパー塗装はここからさらに4コート(塗装)、4ペグ(釜焼き)が有ります。


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パウダーブラックを足付けサイディングして「プライマー~アンダーコート~ハイパー銀膜~トップコート」の工程を経てメタル調の高級ハイパー塗装DBKになります。


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インナーリムから側面リムに溶剤が被らない様にひと手間掛けた拘りのマスキング


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銀膜ハイパー塗装多めのベース黒を弱くしたハイパー塗装DBK(黒薄目)完成!


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・・インナーリムから側面リムのパウダーコート残しの理由・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムから側面リムはマスキングによる拘りのパウダーコート肌残しの理由です。


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パテ埋めされたリム修理など問題無くは完璧です。


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光の当たり具合でハイパー塗装黒表現が変わるのもハイパー塗装の特徴でも有ります。


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調色して塗る一般的な溶剤カラー塗装とは違いベースを透かす4コートのレイヤー式塗装です。
※溶剤ブラックベースは部分的な修理塗装の単品修理のみ出番です。


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量産新品のベース溶剤黒とパウダーブラックベースの黒光り光沢の違い!
1Ps量産新品のインナーリム、側面リムは溶剤黒が薄く被った程度ですが丸塗りパウダーブラックはインリム側面リムも丁寧に塗っています。


■ハイパー塗装の特性■
ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。
 
ハイパー塗装はベースの黒やグレーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の欠点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。


それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁ですのでスポンジ等での手洗いシャンプーをしてください。


パウダーコートベースの場合はパウダー上層からのハイパー塗装剥げが起こり、また溶剤ベースの場合は地金からの塗装剥げが起りますので剥げる箇所が違うだけでベースは関係なく上層の特性に依存されます。
厚塗り塗装は女性の厚化粧の様なモノで厚く塗るほど塗装膜が脆くなりますので、薄く塗って塗り重ねが少ないほど塗装の密着性、耐久性は向上します。
一般的なシルバー、ゴールド、ガンメタはメイン塗装からトップコートまで通常2コートですが、ハイパー塗装は5コートを要しますのでどうしても厚化粧になりますので密着性、耐久性を犠牲にした高級メタル調塗装です。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※色塗れば誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など行っていません。


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電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 

日曜祝祭日お休み。

電話番号 0995-65-7225

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Posted at 2019/09/19 11:40:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハイパー塗装(DBK・DSK)全面塗り替え | イベント・キャンペーン
2018年06月16日 イイね!

RAYS-TE37-14インチの大きなリム曲り潰れ割れ修理から溶剤ハイパー塗装(DBK)

RAYS-TE37-14インチの大きなリム曲り潰れ割れ修理から溶剤ハイパー塗装(DBK)

RAYS/TE37/14インチのリム潰れとインリムの大きな曲り修理からの溶剤ハイパー塗装(DBK)です。


後塗りの再塗装品は色塗ってしまえばどんな修理したのか判断付きませんので塗装剥離してからの見積りになりますが、塗装剥いで開けてびっくりの削り込みやパテ埋めだらけのホイールに多く遭遇します。


塗装までの修理の証し透明化を企り修理工程は写真を撮りブログ以外でも全てお客様へ提出しています。


RAYS-TE37-14インチの大きなリム曲り潰れ割れ修理から溶剤ハイパー塗装(DBK)
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兵庫県のお客様・・・TE37のアルマイトブロンズから大きな曲り潰れ割れ修理ついでにハイパー塗装DBKに模様替えします。




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アウトリムの大きな押し込み曲り潰れ・・・鍛造(FORGED)リムは固く粘りが無いため曲りにより割れが入ります。





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アウトリム曲り潰れより厄介で難しいインリムの大きな曲りです。





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押し込み潰れは曲りも当然有りますので曲りを治し潰れ箇所は潔くもぎ取ります。





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潰れ箇所の表裏包み込みの肉盛り溶接





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原型修復ハンド研磨形成!・・修理工程を公開しないブログはどんな修理したのか怪しいです。!
色塗りました磨きましたより原型修復の修理こそが修理屋としてブログのテーマです。




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他のガリ修理など次いで仕事で屁みたいな修理です。
こんな簡単なガリ傷肉盛り修理すらせずに削り込みやパテ埋め修理など考えられません。





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インリムの大きな曲り歪み修理・・インリム曲りはエアーが洩れなければ良いモノでは有りません。
インリムは太く深い構造のため大きな曲りによりディスクも引っ張られ反ってしまうため横振れ歪みを起こしさらにリムサイド面が膨らみ楕円卵型になります。
リム曲りを直しながら同時にディスク歪みとリムサイド面膨らみを治し円を出す必要が有りますのでアウトリム曲りツブレより遥かにシビアで難しい修理です。





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アウトリム&インリム修理の研磨形成完成!
削り込みやパテ埋め補修で色塗って誤魔化せるインチキ再塗装など修理屋としてプライドが有りますのでそんな修理など一切行っていません。




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修理が無事完了すれば後は普段通り再塗装の下処理仕込みリム研摩からハンドアクション研磨です。






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インナーリムから側面リムのアルマイトブロンズ剥離からリム研摩






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平滑面出しの当社独自のバレル荒研磨!
溶剤カラー&パウダーコート問わず再塗装は下処理仕込みが命です。






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センターキャップは6角ボルト風のプラ樹脂が付いているためパウダーコートが出来ませんのでハイパー塗装ベースは溶剤ブラックになります。





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ハイパー塗装DBKのベースのパウダーグロスブラックの静電噴射!





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パウダーグロスブラック仕上げならここで完成ですがハイパー塗装はここからさらに4コート(塗装)、4ペグ(釜焼き)が有ります。





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ベースのパウダーブラックをサンディングからそれから先は足付けサイディングの出来ない「プライマー~アンダーコート~ハイパー銀膜~トップコート」してハイパー塗装DBKになります。





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インナーリムから側面リムは拘りのパウダーグロスブラック肌残しのためのマスキング




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ハイパー塗装の銀膜を適度に染めてベースの黒を弱くした中間色のDBKの完成です。






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アウトリムの潰れ曲りが有った箇所周辺ですが、修理は完璧です。
何処を直したか解らない様に治すのがホイール修理ですが、パテ埋め形成など一切行ってませんのでご安心ください。




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大きく曲がっていたインリム




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メタル調に鈍く光る高級感有るベース黒濃淡中間色の溶剤ハイパー塗装DBK






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・・インナーリムから側面リムのパウダーコート残しの理由・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などの利点からインナーリムから側面リムはマスキングによる拘りのパウダーコート肌残しの理由です。




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2Ps本体塗装の量産新品黒と当社パウダーブラックの黒光り光沢の違い!
量産新品のインナーリム、側面リムは溶剤の黒が薄く被った程度ですが丸塗りパウダーブラックはインリム側面リムとは言え拘って丁寧に塗っています。





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ハイパー塗装の出来栄え評価より5年の修行で得た弟子の修理による見えない工程の基本土台となる修理の方を評価ください。



■ハイパー塗装の特性■
ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。
 
ハイパー塗装はベースの黒やグレーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の欠点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。


それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁ですのでスポンジ等での手洗いシャンプーをしてください。


パウダーコートベースの場合はパウダー上層からのハイパー塗装剥げが起こり、また溶剤ベースの場合は地金からの塗装剥げが起りますので剥げる箇所が違うだけでベースは関係なく上層の特性に依存されます。
厚塗り塗装は女性の厚化粧の様なモノで厚く塗るほど塗装膜が脆くなりますので、薄く塗って塗り重ねが少ないほど塗装の密着性、耐久性は向上します。
一般的なシルバー、ゴールド、ガンメタはメイン塗装からトップコートまで通常2コートですが、ハイパー塗装は5コートを要しますのでどうしても厚化粧になりますので密着性、耐久性を犠牲にした高級メタル調塗装です。


再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。素地表現のブラッシュドやバレル研摩など色塗って誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など出来ませんので修理技術こそモノを「言います。


4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!


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Posted at 2018/06/16 13:42:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハイパー塗装(DBK・DSK)全面塗り替え | イベント・キャンペーン
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