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㈲オートサービス西のブログ一覧

2018年10月05日 イイね!

エンケイ17インチ1Ps鋳造スパッタリングメッキからパウダーコートDSK光輝シルバー

エンケイ17インチ1Ps鋳造スパッタリングメッキからパウダーコートDSK光輝シルバーエンケイ17インチ1Ps鋳造スパッタリングメッキからパウダーコートDSK光輝シルバーです。

スパッタリングメッキ修理は高額な割に耐久性に難が有り肌が弱くデリケートなため傷や塗装剥げを起こし易く長持ちしない上にスパッタリングメッキの単品修理は修理しないスパッタリングメッキと色ずれを起こします。

スパッタリングメッキの傷、塗装剥げ修理ついでに耐久性重視のパウダーコートDSK光輝シルバーに模様替えです。「密着性・褪色耐UV性・耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性はスパッタリングメッキの比では無い上、修理ランニングコストもスパッタリングメッキの1/3程度で収まります。

エンケイ17インチ1Ps鋳造スパッタリングメッキからパウダーコートDSK光輝シルバー
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愛知県のお客様・・・・メッキ剥げ、多少の傷は有りますが大きな曲りガリ傷の無いエンケイ製スパッタリングメッキからガリ傷修理ついでに耐久性重視のパウダーコートDSK光輝シルバーに塗り替えします。




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スパッタリングメッキはクロームを気化蒸着するメッキですが足付けサイディング出来ないスパッタリングメッキへ直塗り溶剤クリアーのため変色クリアー剥げが早期に起きます。





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剥離~ブラスト研磨







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リム研摩形成してディスク面ハンドアクション研磨!







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インナーリムから側面リムの研磨!






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平滑面出しのための当社独自のバレル研磨
※塗装は下処理仕込みが命!




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センターキャップの剥離研磨
※プラ樹脂製キャップの場合は溶剤のDSKになります。





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1コート目のパウダーミラークロームの静電噴射!







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パウダーミラークロームの下処理してパウダークリアー下処理







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2コート目のパウダースーパークリアーの静電噴射!







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パウダーコートDSK光輝シルバーの完成!






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裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」の利点からインリムまで塗装までパウダーコートが絶対お勧めです。ガラスコーティングは肌の弱い溶剤カラーを保護する役目のコーティングですので頑丈肌のパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。






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パウダー2コートですがレベリングは上々です。
※パウダーコートを3層以上重ね塗りすれば塗装肌が波打してレベリングが低下しますのでパウダー3コート以上の重ね塗りはお勧めしません。






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パウダーコート(DBK&DSK)は200℃高温焼き付けの塗膜では無く樹脂膜のため「密着性、耐光性、耐色性、耐熱性、頑丈肌」など溶剤ハイパー塗装の比では有りません。「丈夫で長持ちお手入れ楽々」で耐久性やメンテナンスの面ではパウダーコートによる(DBK&DSK)が断然優位です。





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装着写真を頂きました。


・・パウダーコート(DBK&DSK)の弱点欠点・・
1・パウダーコートは粉(個体)の静電気蒸着方のためプラ樹脂製は通電せず高温焼き付けに耐えきれませんので金属製以外のモノは施工が出来ません。
2・液体ガン吹き溶剤塗装の様に臨機応変に部分塗装修理が出来ません。
3・200℃高温焼き付けのため「虫食い、腐食、巣穴」の酷いモノは空気発泡現象が起きます。
4・パウダーコート(DSK)は溶剤DSKより光輝シルバーになりますが、パウダーコート(DBK)はやや青赤みが有り溶剤DBKとは若干の色ずれが有ります。


 【溶剤ハイパー塗装とパウダーコート塗装肌の強度比べ】 実験YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=EwgV3IQNJiU

■溶剤ハイパー塗装の特性のおさらい■
ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。
 
ハイパー塗装はベースカラーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり飛び石に弱く、また取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の弱点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。

それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁です。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※色塗って誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など素人でも出来る塗装修理などプロの仕事では有りません。



44本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!


お問い合わせやお見積もりは「みんカラ」メッセージではなく会社メール
nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 ※日曜祝祭日はお休みです。
電話番号 0995-65-7225


(有)オートサービ西


Posted at 2018/10/05 09:49:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | パウダーコートによる(DBK&DSK) | イベント・キャンペーン
2018年08月23日 イイね!

USA-LEXUS純正19インチ/パウダーコートDBK風フルパウダーコート

USA-LEXUS純正19インチ/パウダーコートDBK風フルパウダーコートUSA-LEXUS純正19インチのパウダーコートによるDBK風フルパウダーコートです。

溶剤ハイパー塗装はベース、銀膜添付、トップコートまで溶剤4層の重ね塗りのため肌がデリケートで塗装が剥げ易く脆いのが溶剤ハイパー塗装の最大の弱点欠点です。

溶剤ハイパー塗装の弱点を解消するのが「パウダーミラークローム&パウダースモークブラック」によるパウダーコートDBKです。


USA-LEXUS純正19インチ/パウダーコートDBK風フルパウダーコート
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埼玉県のお客様・・・上塗りされたUSA LEXUS純正19インチです。




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上塗りですので塗装剥げ、塗装ムラ、垂れが有りついでに曲り有りです。




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塗装剥離




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ブラスト研磨




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ハンドアクション研磨~アウトリムからインナーリム~側面リム研摩




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平滑面出し当社独自のバレル荒研磨





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1コート目パウダーミラークロームの静電噴射!




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ベースとなるパウダーミラークローム(メッキみたいな光沢になります。)




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2コート目パウダースモークブラック(黒中間色)静電噴射!





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エアバルブの剥離ブラスト研磨からパウダーグロスブラック静電噴射





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パウダー2コートによるDBK風完成





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裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装は特にパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。




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溶剤のハイパーブラック(DBK)と全く同じ表現にはなれませんがパウダーコートによる溶剤DBKに一番近似です。





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フルパウダーコートフィニッシュですので少々の衝撃干渉には耐えうる肌となり塗膜がポロポロ剥げる心配は有りません。
※注意):腐食が酷い場合は腐食周辺箇所はパウダーコートとはいえ密着性が劣りますので剥げる原因にもなります。



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溶剤のハイパーブラック(DBK)に比べて色見がやや異なりますが、肌の弱い溶剤DBK色見重視かパウダーコートDBK風の耐久性重視かの選択です。




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装着写真を頂きました。見る角度で色合い、濃淡が変わって見えて非常に良いとご意見頂きました。



パウダーコート(DBK&DSK)は樹脂膜の200℃高温焼き付けのため「密着性、耐光性、耐色性、耐熱性、頑丈肌」など溶剤ハイパー塗装の比では有りませんが完全無欠な塗装などは有りませんので一長一短も有ります。

・・パウダーコート(DBK&DSK)の弱点欠点・・
1・パウダーコートは粉(個体)の静電気蒸着方のためプラ樹脂製は通電せず高温焼き付けに耐えきれませんので金属製以外のモノは施工が出来ません。
2・液体ガン吹き溶剤塗装の様に臨機応変に部分塗装修理が出来ません。
3・200℃高温焼き付けのため「虫食い、腐食、巣穴」の酷いモノは空気発泡現象が起きます。
4・パウダーコート(DSK)は溶剤DSKとほぼ同じ色調色合いになりますが、パウダーコート(DBK)はやや青赤みが有り溶剤DBKとは若干の色ずれが有ります。


 【溶剤ハイパー塗装とパウダーコート塗装肌の強度比べ】 実験YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=EwgV3IQNJiU

■溶剤ハイパー塗装の特性のおさらい■
ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。
 
ハイパー塗装はベースカラーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり飛び石に弱く、また取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の弱点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。

それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁です。

ハイパー銀膜の上に直接クリアーコートして有るためリムへシールなど貼ってシールを剥いだ時にクリアーも付いて剥げる事も有りますのでご注意ください。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

4本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!


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Posted at 2018/08/23 09:06:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | パウダーコートによる(DBK&DSK) | イベント・キャンペーン
2018年02月10日 イイね!

パナスG7鍛造3Ps16インチパウダーコートDBK風&ブラッシュドフルパウダーコート

パナスG7鍛造3Ps16インチパウダーコートDBK風&ブラッシュドフルパウダーコート

パナスG7鍛造3Ps16インチパウダーコートDBK風フルパウダーコートです。


リムとディスク、フルブラッシュドのご依頼でしたが、塗装を剥いで出て来た雑な修復歴有りで、ディスクは手直し研磨が出来ない構造のためディスクへのブラッシュドは不可となりブラッシュドはあきらめてもらい急遽パウダーコートDBK風に変更です。



パナスG7鍛造3Ps16インチパウダーコートDBK風フルパウダーコート
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兵庫県のお客様・・・過去数回ご依頼頂いてるお得意様です。今回のパナG7は後塗り、研磨されていますので怪しげなパナです。



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大雑把なリム研磨の手直しブラッシュドは問題有りませんが、ディスク、ブラッシュドの「可・不可」が問題です。





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ブラッシュドは高速回転させてブラッシュド混入しますがホール穴周辺は一段上がった縦壁が有るためデザイン構造上赤印周辺はハンドブラッシュド混入になりますので回転ブラッシュドとハンドブラッシュドでは境目にやや質感が異なりますとの事ご了承の上ブラッシュドにトライする事になりました。



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後塗りガンメタ塗装剥離・・・・大雑把で荒手の研磨痕が出て来ました。





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グラインダーで削りまくった削りl傷をサフで厚く塗り埋めた塗装です。

パナG7は鍛造(FORGED)ホイールですのでもったない事です。



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取りあえずブラスト研磨してどうするかは後で判断します。





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ハンドアクション研磨





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グラインダーの削りl傷は消えそうに有りません。

タコの吸盤みたいなポッチが無ければ回転研磨機で削り傷は研磨削除出来ますが凸ポッチが有るためそれが出来無い構造のためブラッシュドはあきらめて急遽パウダーコートDBK風に作業変更です。

※後塗り品は前業者の施工によりリクエストにお応え出来ない事も多々あります。



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1コート目のパウダーミラークローム静電噴射!





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パウダーメーカーでのミラークローム名称ですがクロームには程遠い表現で光輝シルバーになります。

溶剤のハイパー塗装(DBK)は黒ベースの銀膜添付に対してパウダーコート(DBK)は光輝シルバーに透き通る黒添付のためベースを透かす方法には変わり有りませんが真逆の方法ですので、溶剤のハイパー塗装(DBK)と同ひ表現にはなりませんので似た感じと思ってください。



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2コート目パウダースモークブラックの静電噴射!





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インリムの剥離研磨





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インリムは当社定番パウダーグロスブラック静電噴射!





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修復歴有りアウトリムは手直し磨きからブラッシュドしてパウダーアクリルクリアー静電噴射!






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裏締めのピアスボルトはブラスト研磨してリム側に出る表面のネジ部をガンコートブラック塗装します。





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パーツ別個別のパウダーコート完成!





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フロント側組み付け合体完成!





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リア側組み付け合体完成!





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大雑把なペーパー目残りの削除研磨出来無かったタコの吸盤ポッチ周辺のペーパー目は塗膜の厚いパウダーコートで埋まり目立たなくなり一安心上手く行きました!





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・・・インリムへのパウダーコート推奨理由・・・
裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い・黒は汚れが目立たない・黒光りして見栄えが良い」などインリム塗装はパウダーコートが絶対お勧めです。さらにパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。





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■パナG7パウダーコートDBK風&ブラッシュドフルパウダーコートの詳細■
・アウトリム・・・・・・・・・・・ブラッシュドパウダークリアー

・インリム・・・・・・・・・・・・・パウダーグロスブラック

・センターディスク・・・・・・パウダーコートDBK風

・プラ樹脂製キャップ・・・・・磨きのみ

・ピアスボルト・・・・・・・・・・ガンコート(艶消し)

・エアーバルブ・・・・・・・・・洗浄研磨再利用



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ロケーションの良い「Y31グロリア、グランツーリスモSV」装着写真を頂きました。




手付かずの修理、後塗りされてない商品なら様々なリクエストにお応え出来ますが、他所様で修理、磨き、再塗装さてた修復歴有りの商品はリクエストに沿った施工が出来ない場合が多々有ります。※パテ埋めや厚手のサフなど色塗ってしまえば見た目だけならどうにでも誤魔化せる後塗り中古品はそこの判断が難しい処です。



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Posted at 2018/02/10 09:44:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | パウダーコートによる(DBK&DSK) | イベント・キャンペーン
2017年06月08日 イイね!

スバル純正STI-BBSハイパー塗装(DSK)風パウダーコート光輝シルバー

スバル純正STI-BBSハイパー塗装(DSK)風パウダーコート光輝シルバースバル純正STI-BBSハイパー塗装(DSK)風パウダーコート光輝シルバー!

溶剤ハイパー塗装(DSK)のガリ傷修理ついでに耐久性重視のパウダーコートDSK光輝シルバーは発色が高く「密着性・褪色耐UV性・耐熱性・頑丈肌」など総合的な耐久性は溶剤ハイパー塗装の比では有りませんので量産新品には無いワンオフ一品物ならではの塗装方です。


スバル純正STI-BBSハイパー塗装(DSK)風パウダーコート光輝シルバー

東京都のお客様・・・溶剤ハイパー塗装(DSK)のスバル純正STIのガリ傷修理ついでに耐久性重視のパウダーコートDSK風光輝シルバーに塗り替えします。




4本全部肉盛りを要すガリ傷有り!




ガリ傷肉盛り修理は塗装を剥いだ方が修理し易いため先に塗装剥離します。




肉盛り溶接修理!
※悪質な削り込み研磨やパテ埋め補修など一切行っていません。



リム研摩形成してディスク面ハンドアクション研磨!





インナーリムから側面リムの研磨!





平滑面出しのための当社独自のバレル研磨
※塗装は下処理仕込みが命!




1コート目のパウダーミラークロームの静電噴射!




パウダーミラークロームの下処理してパウダークリアー下処理




2コート目のパウダースーパークリアーの静電噴射!





パウダーコートDSK風光輝シルバーの完成!




パウダー2コートですがレベリングは上等です。
※パウダーコートを3層以上重ね塗りすれば塗装肌が波打してレベリングが低下しますのでパウダー3コート以上の重ね塗りはお勧めしません。




裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんので「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」の利点からインリムまで塗装までパウダーコートが絶対お勧めです。ガラスコーティングは肌の弱い溶剤カラーを保護する役目のコーティングですので頑丈肌のパウダーコートはガラスコーティングなど不要です。




パウダーコート(DBK&DSK)は200℃高温焼き付けの塗膜では無く樹脂膜のため「密着性、耐光性、耐色性、耐熱性、頑丈肌」など溶剤ハイパー塗装の比では有りません。「丈夫で長持ちお手入れ楽々」で耐久性やメンテナンスの面ではパウダーコートによる(DBK&DSK)が断然優位です。




パウダーDSKはメタ目の無い銀の光輝シルバーになり一般的なパウダーシルバーメタは細かなアルミ粉の銀粒子メタ表現ですので同じシルバー系でも表現が大きく異なります。



・・パウダーコート(DBK&DSK)の弱点欠点・・
1・パウダーコートは粉(個体)の静電気蒸着方のためプラ樹脂製は通電せず高温焼き付けに耐えきれませんので金属製以外のモノは施工が出来ません。
2・液体ガン吹き溶剤塗装の様に臨機応変に部分塗装修理が出来ません。
3・200℃高温焼き付けのため「虫食い、腐食、巣穴」の酷いモノは空気発泡現象が起きます。
4・パウダーコート(DSK)は溶剤DSKより光輝シルバーになりますが、パウダーコート(DBK)はやや青赤みが有り溶剤DBKとは若干の色ずれが有ります。


 【溶剤ハイパー塗装とパウダーコート塗装肌の強度比べ】 実験YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=EwgV3IQNJiU

■溶剤ハイパー塗装の特性のおさらい■
ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。
 
ハイパー塗装はベースカラーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり飛び石に弱く、また取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の弱点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。

それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁です。



再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。※色塗って誤魔化せる削り込み修理やパテ埋め補修など素人でも出来る塗装修理などプロの仕事とは言えません。



以前当社でバレル研磨したお客様へ!曲りやガリ傷をつけてしまっても低価格で完璧な修理をしてまたピカピカに蘇えらせますので少々のダメージは心配いりません。 アフターケアーは安心してお任せください。


44本フルリフレッシュ・リメークに限り送料往復無料キャンペーン中!


お問い合わせやお見積もりは「みんカラ」メッセージではなく会社メール
nishi@243ok.co.jp  の方へお願いいたします。 

メール送受信のお願い・・携帯からのメールでは一部「受信制限、返信不能、文字化け」などが有り電話番号が明記されないと、こちらから連絡の取り様が有りませんので必ず電話番号明記の上お願いします。返信不能な場合はこちらからお電話いたします。

電話受付:平日AM9:00時~PM19:00時 ※日曜祝祭日はお休みです。
電話番号 0995-65-7225


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Posted at 2017/06/08 16:33:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | パウダーコートによる(DBK&DSK) | イベント・キャンペーン
2016年11月10日 イイね!

LM19インチ/パウダーDSK-Pフルパウダーコート裏組み

LM19インチ/パウダーDSK-Pフルパウダーコート裏組みLM19インチのパウダーコートDSK-Pフルパウダーコートの裏組み仕様です。

高級感有る溶剤のメタル調ハイパー塗装は4層以上の重ね塗りのため塗装が剥げ易く脆いのが欠点です。

ハイパー塗装の欠点を補うために頑丈肌パウダーコートの「ミラークローム&スーパークリアー」によるDSK調とPのポリッシュから2Ps本体フルパウダーコートで模様替え!


BBS-LM19インチ/パウダーコートによるDSK-Pフルパウダーコート裏組み

茨木県のお客様・・・他店修復歴有りのLM-DSK-Pですが手直し修理から耐久性重視のフルパウダーコートによるDSK-Pに塗り替えします。




「クレーム無し」と書き込んで有る修復歴ホイールが頻繁に舞い込んで来ますが「上手く直っていませんヨ!」って意味でしょうか?・・・




削り込み修理からさらにガリ傷がついていますので現状での修理になります。




肉盛り溶接研磨形成しますが他店修理の肉厚が基準になります。
曲りガリ傷は治せても削り込んで失われた肉厚復元は出来ません。




インナーリムから側面リムの剥離からリム研摩




2Ps本体のパウダーシルバー静電噴射!




アウトリムをBBFバフポリッシュしてポリッシュ面への密着性向上のためのガスグラスプライマーの化学処理




BBFバフポリッシュしたアウトリムのパウダークリアー静電噴射!




センターディスクの剥離ブラスト研磨




ハンドアクション研磨




バレル荒研磨まですればパウダーコートの下処理はほぼ完璧です。



1コート目のパウダーミラークロームの静電噴射!




パウダーミラークロームをベースとしてDSKの準備




2コート目のパウダースーパークリアーの静電噴射!




洗浄研磨したピアスボルトを裏組組み付けして完成です。
※裏組の注意点は下記説明



裏リムは普段汚れっぱなしでメンテ掃除が出来ませんのパウダーコートのカラーに関係なく「頑丈肌で密着性が良く塗装が剥げにくい・熱に強いためパットカスが付きにくい・汚れ付着がしにくいため汚れ落ちが良い」などインリムはパウダーグロスブラックがお勧めです。またガラスコーティングなども必要有りません。




パウダークリアー独特のモッチリした頑丈肌のポリッシュクリアーになります。




先塗りしたリムフランジのパウダーシルバー残し





■LM19インチパウダーコートDSK-P裏組(アンダーディスク仕様)の詳細■
・アウターリム・・・・・・・BBFバフポリッシュ(パウダークリアー)

・2Ps本体塗装・・・・・・パウダーシルバー

・センターディスク・・・・パウダーコートDSK

 ・ピアスボルト・・・・・・・クローム洗浄研磨再利用

・ナット・・・・・・・・・・・・・・洗浄研磨再利用

 ・エアーバルブ・・・・・・・洗浄研磨再利用

・エンブレム・・・・・・・・・赤パッチ新交換

パウダーコート(DBK&DSK)は200℃高温焼き付けの塗膜では無く樹脂膜のため「密着性、耐光性、耐色性、耐熱性、頑丈肌」など溶剤ハイパー塗装の比では有りません。「丈夫で長持ちお手入れ楽々」で耐久性やメンテナンスの面ではパウダーコートによる(DBK&DSK)が断然優位です。

・・パウダーコート(DBK&DSK)の弱点欠点・・
1・パウダーコートは粉(個体)の静電気蒸着方のためプラ樹脂製は通電せず高温焼き付けに耐えきれませんので金属製以外のモノは施工が出来ません。
2・液体ガン吹き溶剤塗装の様に臨機応変に部分塗装修理が出来ません。
3・200℃高温焼き付けのため「虫食い、腐食、巣穴」の酷いモノは空気発泡現象が起きます。
4・パウダーコート(DSK)は溶剤DSKとほぼ同じ色調色合いになりますが、パウダーコート(DBK)はやや青赤みが有り溶剤DBKとは若干の色ずれが有ります。


 【溶剤ハイパー塗装とパウダーコート塗装肌の強度比べ】 実験YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=EwgV3IQNJiU

■溶剤ハイパー塗装の特性のおさらい■
ハイパー塗装は一般的な調色した溶剤2コートカラー塗装と違い4~5層の塗装を重ねたレイヤー式のメタル調表現のため密着性を犠牲にして成しえる高級感あるハイパー塗装になります。
 
ハイパー塗装はベースカラーの上へ銀膜から最終のトップコートまでの中間塗装はサイディングや密着剤添付が出来ません。つまりベース上の中間から上の層まではバームクーヘンのように挟んで重ねてあるだけのため密着が悪くなり飛び石に弱く、また取り付け時の工具干渉やタイヤ組み付け傷など付きやすく塗装肌が軟弱な事が最大の弱点ですのでタイヤ組み付けや装着作業また普段のメンテなど極デリケートに扱いう必要が有ります。

それら密着性を犠牲にして特殊なカラー表現ですので高級特殊塗装と言われる(ハイパーやスパッタリングメッキ)は重ね塗り手法のためカスタム塗りも社外量産新品や純正ホイールなどハイパー塗装は全て高圧洗浄機や洗車機は絶対厳禁です。


・・LM裏組(アンダーディスク)仕様の注意点・・
表組用の勘合を作られたディスクを裏から組めば当然勘合が合いません。勘合の無いディスクを裏から組んで既存のピアスボルトを締めて「ハイ完成!」と安易な組み付けでは有りません。

勘合の無い裏組のため最善の方法を施しては有りますが正規の組み付けでは無く改造の組み付け装着とまりますので強度的な面など当社での責任は負いかねますので自己責任としてご判断ください。


再塗装や磨きによるリフレッシュ・リメークは基本土台となるホイール修理が出来てからの話しです。

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メール返信のお願い・・毎日多くのメール問い合わせのため随時回答返信が出来ない場合や携帯からのメールは一部返信不可や文字化けなどが有りますので3~4日たってもこちらからの返信メールが無い場合は直接お電話ください。
TEL0995-65-7225(日平日AM9:00時~PM19:00時)にお願いします。日曜祝祭日はお休みです。


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鹿児島から全国展開しています、(有)オートサービス西です。 創業1988年昭和63年3月 創業当時ホイール修正を専門とするお店は全国でも数店舗し...

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カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
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