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ジムニーJB64W全オイル交換+SOD-1

新車時の早い段階に施工される事をオススメします。

ジムニーもジムニーシエラも駆動系のメカニカルノイズや駆動ロスが大きい

クルマですので、恒久的な面からとてもオススメのメニューです

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トルコン太郎で圧送交換!

ATフルード、CVTフルードの圧送による全量交換が可能です。

別途、オイパン脱着にてストレーナーの交換も可能です。
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REVSPEED筑波スーパーバトル第30回

12/11筑波サーキットで開催された筑波スーパーバトル第30回に参戦しました!

RE71Rにて1′02秒台を記録しました。

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ハセカップ2021y 開催日程決定

夏6月12日㈯

秋10月9日㈯
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更新日2021/2/12

イイね!
2020年05月10日

クロスビー ATFにSOD-1施工の結果!

クロスビー ATFにSOD-1施工の結果!

デモカーのクロスビーです。
全オイル交換実施+SOD-1の施工でオートマチックトランスミッション内部の駆動ロスが減少し動力試験機上でもしっかり数字として表れると言う事をD1ケミカルさんから何度も言われていたので、それが本当なのか知りたくて実施しました。
SOD-1施工後直ぐに測定ではなく少し熱を入れる為に30分ほど試運転を実施し、シャーシダイナモにセットしました。
今回AT内部の駆動ロス軽減の検証に関して何故クロスビーを選択したかと言うと、高出力車じゃなく尚且つ低走行車で各部の劣化していない車両の方が良いと思いクロスビーでの検証となりました。
結果は以下の通りになりました。
最大出力110,2ps!(ダイナパック換算補正係数無し96ps)
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この結果はSOD-1施工前と比較してなんと8psも出力が向上しています。

OBDモニターでブースト圧、点火時期、など色々確認しましたが前回測定時と全く何も変わっていない事が分かりました。

ですのでエンジン側での出力向上では無く、AT内部の駆動ロス減少による出力向上と判断して間違いなさそうです。

クロスビーはチューニングパーツが少ない車両ですが、オイルメンテナンスでこれだけ出力向上が可能であればもはやSOD-1のATF施工はチューニングと呼んでも良いのではないでしょうか!

デモカーはこの状態でもう少し走らせたら、次はECU書換えによるエンジン出力の向上にトライします。

お楽しみに!\(^o^)/


Dai


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何シテル?   02/27 10:15
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