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宝塚過激団のブログ一覧

2010年09月14日 イイね!

山陰紀行4 -出雲大社と一畑電車-

山陰紀行4 -出雲大社と一畑電車-出雲市では、出雲大社に参拝しました。写真はこちらをどうぞ。

出雲大社へは直通のバスが30分おきに運行されていますが、ここはあえて一畑電車で向かいます。こんなローカル線に乗れるチャンスなんて、滅多にありませんから! 

電鉄出雲市駅へ行くと、次の発車まではまだ間があるらしく、ちょうど昼時ということで出雲そばを堪能しました。三段重ねの小さな器に盛られた盛りそば風ですが、そばにツユをかけて食べる点がユニークです。ツユをどれだけかければいいかの加減が分からなかったけど、なかなか美味かったですね。

出雲そばを堪能し、12時25分発の列車に乗りました。乗ったのは南海から移籍した車両で、かつて「こうや号」として使われていたようですね。しばらくこの列車に乗り、途中の川跡(かわと)で大社線の列車に乗り換えました。こちらは元京王の車両です。驚かされるのは沿線のガイドをする女性が乗務していることで、沿線の出雲ドームやワイナリーを紹介していました。さすが、観光路線だけのことはありますね。しばらくして、列車は終点の出雲大社前に到着しました。終点の駅舎は洋風で、ステンドグラスがはめ込まれた実に渋い建物でした…!

さて、本命の出雲大社の参拝です。駅から歩いて10分程度の場所にあり、参拝する人達で賑わっています。大鳥居をくぐって参道を歩いて行くと、拝殿がありました。ただ現在は(簡単に言ってしまえば)本殿が修理の真っ只中で、今の拝殿は仮のものだそうです。本殿は工事のための覆いに隠されて全く見えず…ちょっと残念。それでもお参りを済ませ、宝物殿を見学などしました。

再び駅に戻り、さっきのコースを辿って戻ります。発車時間までは間があったので、その間に保存されている「デハニ50」という、昭和ひとケタ生まれの電車を見学しました。電子制御や自動○×とは一切無縁のこの車両、運転席はシンプルそのもの。そして昔の車両ならではの二重屋根が時代を感じさせますね。

それからさっきと同じルートで、出雲市駅へ戻りました。本来なら松江しんじ湖温泉駅まで乗りとおして全線走破したいところですが、いかんせん時間が足りない…残念! 驚かされるのは自転車を持ち込む人たちが多いことで、追加料金を払えば持ち込み可能とのこと。こういう柔軟な対応は、都市圏の鉄道では絶対真似できませんね! そして、再び出雲市駅に戻って来たのですが…しまった! 旧大社線(JR)の大社駅駅舎を見学するのを忘れた…!!
Posted at 2010/09/14 05:14:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 日記
2010年09月13日 イイね!

山陰紀行3 -スーパーおき-

山陰紀行3 -スーパーおき-翌日。宿泊先を出て、再び鳥取駅へ。ここから出雲市駅まで移動します。

これから乗るのは9時42分発の特急<スーパーおき3号>です。こちらは昨日乗った国鉄時代の車両とは全く違い、JRになってから作られた「キハ187系」という比較的新しいタイプです。内装はいささかコスト削減を感じるものの、JR西日本の車両ならではの暖かみのある雰囲気がいい感じです。

列車は定刻に、鳥取を発車しました。さすがは新型、スピードが出るのもさることながら加速が凄いのなんのって…



発車する時の変速運転(トルクコンバーターを介した動力伝達)なんて数秒で終わり、あとはギアを介した「直結」にしてぐいぐいと加速していきます。KOMATSUのターボディーゼルはダテじゃない! おまけに、カーブを通過する時に車体を傾けることができる「振り子装置」があるので、カーブでも全然スピードが落ちない。この車両の「走り」は、昨日乗った国鉄車両とは比較になりませんね。

米子や松江などに停車していきますが、乗客はそんなに増えることはありませんでした。山陰本線は「偉大なローカル線」とも言われる路線ですが、単線非電化の区間がメインとはいえ、途中には電化された複線もあったりして、区間によってレベルはまちまちですね。印象的だったのは、松江から宍道(しんじ)にかけての宍道湖が見える区間で、まさに「風光明媚」でしたね。そして程なく、下車駅の出雲市に到着しました。
Posted at 2010/09/13 00:11:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 日記
2010年09月12日 イイね!

山陰紀行2 -鳥取へ-

山陰紀行2 -鳥取へ-山陰紀行の続きです。写真はこちらをご覧ください…

香住では1時間以上の待ち合わせがありました。その間は、近くの香住海岸や港近くを散策して時間潰しをします。ここは比較的大きな集落で、カニを扱う店が多くあり、観光客も多く来る場所のようですね。

それから、16時47分発浜坂行きの普通列車に乗りました。キハ47という、これまた国鉄時代の車両で、内装と外装は少しリニューアルされています。またさっきとは打って変わって、床下からエンジン音が轟々と伝わってきます。鎧(よろい)から先は、あの餘部(あまるべ)鉄橋がある区間で、ついこの間供用を開始したばかりの橋を渡りました。真新しい橋の隣には古い橋が僅かに残っていて、全て無くなるのも時間の問題のようですね。うーん、もう少し早い時期に通っておけば良かったかな…? いちおう、15年ほど前に古い方を通ったことがあるのですが。

浜坂から、今度は鳥取行きの普通列車に乗り換えました。乗ったのはさっきと同じ形式の車両です。しかし…エアコンが効きすぎて寒い! 香港の建物の中じゃあるまいし、風邪を引くのではと思ったほどです。相変わらず長閑な景色が続きますが、あちこちの田んぼでは早くも稲刈りが行われています。9月にもかかわらず猛暑が続いていて、本当に秋が来るのかと思うほどの日々が続いていたのですが、思わぬ形で秋の訪れを感じることができました。

18時過ぎに、列車は終点の鳥取に到着し、本日の日程が終了しました。その後は、鳥取の港で水揚げされた海産物を堪能→大いに散財することに… 
Posted at 2010/09/12 20:23:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 日記
2010年09月12日 イイね!

山陰紀行1 -はまかぜ3号-

山陰紀行1 -はまかぜ3号-この間の週末は、山陰地方に出かけてきました。その一部始終を報告させていただきます。
写真を本文中に貼りつけるぎぢゅつがまだ無いので、写真はこちらをご覧ください…とほほ。

まず空路で大阪入りし、大阪駅へ向かいました。これから乗るのは香住行きの特急<はまかぜ3号>です。今回の旅行では、この列車にしか使われていない「キハ181系」という車両に乗ることが主な目的の一つなのです。この車両も今年の11月で新型車両に更新されるので、消滅する前に乗っておこうというわけです。

12時を回った頃に列車が入線し、12時05分の定刻に発車しました。40年ほど前に作られた国鉄時代のディーゼルカーゆえ、本当にのっそりとした動きですね。まずはエンジンの回転が高まるもののすぐに動き出さず、トルコンから徐々に回転力が伝わってじわじわ加速していく、という感じです。その時の、私が撮影した動画はこちら。ちと粗い画質で申し訳ないのですが…



加速力の強い新快速の間に挟まって山陽本線を走るというのは、本当に大変そうな感じでした。
車内は国鉄時代から殆どリニューアルされていないので、何だか国鉄時代に戻ったような錯覚を覚えますね。

こんな車両がここまで生き残っているというのは、奇跡に近いかもしれません。あと古い車両ゆえ、床下からエンジン音が轟いてくるかと思いきや、思いのほか静か…かえって空調の音の方が大きいくらいなのが意外です。特急車両なので、遮音対策をしっかりと施しているのでしょうね。

列車は姫路に停車し、ここから進行方向を変えて播但線に入っていきます。姫路では12分も停車するので、まさに絶好の撮影タイム。ギャラリーも大勢いて、私も隣のホームから編成全体の撮影をしました。無骨な車体の屋根上にずらりと並んだラジエーターと、排気口から轟々と吐き出される排気ガスが大迫力! おかげでホームは本当に油臭くて、凄い雰囲気でしたが…。

列車は定刻に姫路を発車し、播但線に入りました。私にとっては初めて通る路線で、ローカル線ならではの典型的な景色になりました。さっきの高速運転とは打って変わって、殆ど鈍行並みの速度です。山の間を縫うように走っていく頃には、空は急に曇り空に…曇りなんて本当に久しぶり! 直射日光が無いっていいなあ…あれ、何だか感覚がおかしいゾ? 

和田山から山陰本線に入り、再び電化路線になりました。途中の宿南(しゅくなみ)信号場では上りの<はまかぜ4号>と行き違いをやりましたが、いわゆる「撮り鉄」の多さにびっくり! みんな、同じ<はまかぜ>のすれ違いを撮影することが目当てのようですね。それから先は豊岡・城崎などに停車していきますが、各駅には必ずと言っていいほど撮り鉄がいました。そして15時過ぎ、終点の香住(かすみ)に到着しました。
Posted at 2010/09/12 07:40:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2010年09月12日 イイね!

案外あるものです

紀行文を始める前に、こんなブログネタを。

私はYouTubeをよく観るのですが…

主によく観ているのは、昔のCMや子供向け番組で流れていた曲です。なかでも「皆の歌」(←敢えてこう書きます)でかつて流れていた曲がお気に入りで、お気に入りを大量に登録していたのですが、ある日突然に「大粛清」されてしまいました。おそらく、んHKが削除の申し立てを行ったのでしょう。もっともこのテの動画は「本来はいけないこと」なので、文句を言うわけにはいかないのですが。

あまりにも無念だったので、あれからいろいろ探したものの、なかなか見つかりませんでした。でもこの間、YouTubeだけでなくニコニコ動画の方も探してみたところ、粛清を免れた貴重な動画がけっこう見つかりました。嬉しかった!

丹念に探してみると、定番の「北風小僧のK太郎」「おもいでのアルバm」以外にも、「ラジャ・マハラjaー」「hiげなしゴゲジャバル」という動画まで見つかったので、もうホクホクです。あと贅沢を言えば「koンピューターおばあちゃん」「aka鬼と青鬼のタンゴ」「しらんぷri」などが見つかれば言うことはありませんが。あと、林静一さんがアニメーションを担当した曲(「ふるさとの五月」他)も好きですよ。

皆の歌で一番好きな歌というのは決められませんが、特に気に入っているのはこちら
う~ん、これぞ古き良き日本。私は雪国出身ということもあって、こういう春を待ち焦がれる気持ちはよくわかります。本当に素晴らしい曲ですが、なかでもシンセサイザーと和太鼓の音が融合した間奏は神がかっているとしか思えません!!  そして最後の「ラーラーランラララー…」で、もう涙腺が崩壊しそうになるのです。
ニコニコ動画は汚いコメントが多くてあまり好きではありませんが、この動画は感動コメントが殆どなので、敢えてこちらをupしておきます。

もう何度聴いても飽きません!!
Posted at 2010/09/12 01:13:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@けろさん この車、デザインはあまり好みではありませんが、コンパクトな車体は好感を持ちました。タイヤも無闇に大きくないし、肥大化したCR-V等と違い、身の丈サイズなSUVと思います。」
何シテル?   11/17 15:13
宝塚過激団と申します。何とぞよろしくお願いします。 プロフィール画像は、宇部興産専用道路で運行されているアメリカのケンワース(ただしオーストラリア製)のボ...

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