
別れはいつも悲しいもの。
このたび、ともに美浜軽耐久を戦い続けた相棒、Club"愛"ビートを廃車にしました。
というわけで、今日は「写真で振り返る、Club"愛"と美浜耐久の軌跡」をお送りします。
こいつで初めてレースに出たのは2008年のシリーズ最終戦。
当時はまだこんな姿でした↓
クソ重いメッキホイールを除けば、ノーマル然とした姿。
幌ついたままだしw
でも、この頃はちゃんと完走してパレードランもできてたなぁ・・・
やっぱ耐久レースの楽しみといえばコレだよねー。
あ、めんどくさくなったので、顔モザイクはなしで(汗
写ってるメンバー、問題あれば言っとくれ。
その後、缶スプレーによりあられもない色に・・・
後日、寮に住む後輩が、「あの日めっちゃ塗料臭かったっすよ~」とか言ってたが、なんのことだろう。よくわからない。
時にはドライバーがクマだったり。
あへっくすが素敵なシートカバーをつくってくれたり。
そして忘れもしない、2010年夏。
レース終了まで残りわずかで3位走行、誰もが初の表彰台を疑っていなかった。
台上でどんなパフォーマンスをしてやろうかとニヤけ面をしたメンバー達の前で、事件は起こった。
白煙を上げ帰ってくるピンクのマシン・・・
はい残念~♪の図 ・・・orz
何度思い返しても悔しいねぇ。
まさに耐久レースの恐ろしさを思い知らされた日でした。
それにしても汗すげーなwww
で、再帰を誓ってエンジンを載せ換え。
weissRX-7さんのガレージをお借りして、みんなで載せ換え。
自分は用事があったので下ろすところまで手伝って、途中で帰りましたが。
載せるときに困らないよう、配線や配管の位置を記録してあったカメラを持って。
・・・ゴメンナサイ。
そして大震災による波乱の幕開けとなった2011年。
5月に延期になった第1戦にて復活。
しかし、午前のレースの終り頃から不穏な黒い煙がマフラーから立ち昇る・・・
午前はなんとか無事に5位で完走したが、オイルはゲージにつかないほどに減っている。
このまま午後のレースに出るのは無謀と判断し、リタイアを決断。
結果的に、これがこの子のラストランとなってしまいました。
いろいろなことを教えてくれた車でした。
さようなら、そしてありがとう!
結局、なかなか満足いく結果を残せないままお別れとなってしまい、ちょっと残念ですが、2年半ぐらいやっきて、ちょっとメンバー全員の気持ちがダレてきたこともあるので、一旦ここでリセットするのもいいかな、と思います。
でも、こうやって思い返すと、やっぱりまたレースやりたいなー、という気持ちが・・・
だって、写真に写ってるみんな、すげー楽しそうなんだもんwww
ということで、一休みしたらまたいつか、レース活動再開するぞー!
・・・ん?
なんかもう1台ある。

Posted at 2012/06/14 23:58:50 | |
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