
今日は朝から代表取締役会長様(通称おじいちゃん)のご発言に振りまわされ、慌ただしく動いてる↓
まぁ給料日もあと少しだし、頑張ろっと。
そういや給料日の日に農政局の研修会あるので、午後いちで会社を出て直帰。
にやり。。。
ちょいと早めに出て、支払い済ませ、GT5受け取ってから研修会行こうっと♪
これで、帰ったらGT5に専念できるぜ~(笑)
さて恒例の研修会の内容は表示に関するもの。
表示って??
よく食品の裏にかいてるアレのこと。一括表示と言う。
この一括表示には
農水省
厚生省
経産省
など複数の省庁の法律が絡んでおり、決まりごとが多々。
JAS法、食衛法、薬事法、計量法、不当景品表示法…いっぱい。
消費者庁に統合されたはず?なのにいっこうに複雑さは改善されておらず(-_-)
こういった法律見てると、やはりお役所仕事だな~と思う事が色々ある。
例えば、原料原産地という項目ある。製品に使用してる原材料の産地を表示するという内容。
(原産国はその製品が製造された国、実質的な変更がされた国ってニュアンス)
これでいつも不思議?というか、腑に落ちないのが
日本の船がペルー沖に漁行って、獲ってきた水産物を日本の港に水揚げする。
この場合、水産物の原産地はどこかというと…
日本。
ペルー沖の水産物なのに、日本。
こんな感じで???と思う事例が意外にある。
あとちょっと話変わるが、食品添加物について。
よく保存料と聞くと敬遠する消費者が多い。
確かに昔は色々と問題ある添加物があったが、現在の添加物指定されてる物質は様々の試験を
経て、登録&使用基準が定められている。
おおざっぱになるが、
マウスに1日にあり得ない量を食べさせ、それを毎日する。
この結果、毒性が無いという量を調べ、その量に安全係数として1/100を掛ける。
これがADI(一日摂取許容量)。
使用基準はこのADIをさらに減らしたもの。
グラフでイメージできると思うが、これだけ安全性を考慮しての使用量なのだ。
それを、どっかのたった1人の研究者が出したデータ(この試験条件も現実的でない、本人はその点分かってる)をマスコミが都合いいように、大げさに取り上げる。
で消費者は不安になる。
も~まったく!!
消費者はもっと勉強するべきだ。
あと、よく中国からの輸入品で農薬基準以上入ってたとニュースやるが、これも上と同様でマスコミが無駄に騒ぎ立ててるパターンが多い。
これに絡み、中国品で違反数多いと報道するが、中国からの輸入量が多いから比例して件数多く
なるが、全体に対する違反の%で見ると、アメリカとかの方が率高かったりする(汗)
意外にも中国の方が安全だったりするのだ。
報道って一体なんなの?
添加物を悪者扱いするせいで、使用出来ない→衛生にコストかかる→製品にその値段が反映される。
エコというけど、保存料使えないせいで、賞味期限が短くなる→廃棄量増加。
一回、添加物協会のセミナーにでも出てみろ!ってんだ(怒)
安く安全で長持ちする製品取るか、高く、日持ちせず、エコじゃない製品取るか…
極端な話ななってしまったが、こういう事実を消費者庁が消費者に広く知らせるべきなのでは??
Posted at 2010/11/22 14:29:13 | |
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