今日は、鈴鹿ツインサーキットでエクストリームレーシングドリフト大会がありました。
自分は大会が2回目なので、かなり緊張しています。
朝7時30分頃に、サーキットに到着入り口では大渋滞していました。
入り口で受付でしたが、名前を言ってもエントリーされてないことになっていて少し待たされましたが無事に入れてもらえました。
車を止めようと、駐車場に向かう時にトイレの近くのベンチに金髪の人がいました。
よく見て見ると、なんとドリ天の編集長が手を上げて挨拶をしてきました。
荷物を降ろし、周りを見渡すとやはり有名人がいっぱい来ていました。
その中に、中村直樹さん、唄和也さん、黒井孝真さん、そして僕の隣は田中省己さんがいました。
ですが、ほぼブラジル人です。外国に来ているような感じでした。
ドラミが終了後、初級クラスはすぐに練習走行が始まりました。
練習走行では、周りのスピンが多くまともに出来たのは2回だけで練習終了。
各クラスの練習も終わり、10時半に予選開始でしたが、思ったより早く予選が始まりました。
審査員は、織戸さんと鈴木さんでした。
審査はルーレット式で、こちらもスピンが多く自分が行こうと思ったら前がスピンで全然できない。
これはヤバいと思いましたが、とりあえず2本だけ成功。
後は結果待ち。
各クラス予選が終了そしてお昼になり、結果を待っていましたが全然発表されない。
暇つぶしに色々回って、ブラジル人の女の人が最終コーナーで何かやってたりと見てたら、化け物が居ました。
それは、クロちゃん(男)という女装した真っ黒の人でした。正直キモイ。
そして1時頃にようやく結果発表でしたが、ポルトガル語で自分が呼ばれたのか分からず(T_T)
知り合いのブラジル人に聞いてみたら、呼ばれたよと言われ一安心(^O^)
良かったぁ(^_^)v
でもエンジンも暖まってないまま決勝開始。
これまたルーレット式で、まぁ台数が減った分、うまい人が残り何とか全部成功し、自分の出せる力は全て出しました。
上のクラスでも、決勝は追走になり、まぁ中村さんや唄さんが出てるから、勝てるだろと思いきや、2人とも負けてました(T_T)残念
やっぱりブラジル人は強いみたいです。
決勝も早々と終わり、それから走行会になりました。
自分も走りましたが、大会での走りで全ての力を出し切り、まともに走れない。
何もできないまま別のクラスの車が入ってきたので、もう終わりかと思い戻ってコースを見るとまだ一緒に走ってた人が走ってる。
後で聞くと関係なく走っていいみたいでした。
放送もポルトガル語で分からない(T_T)
5時になり、結果発表でしたが隣のGコースでカートなどやってたみたいでした。
なので先にGコースからの表彰からでした。
1位の人には、クロちゃんにキスされてました。
絶対嫌やなぁと思って見ていました。
そしてついに、結果発表の時に・・・
鈴木学にマイクが渡り結果が言われる。
でも10人の中から3人なので、自分が入賞してるかも分からない。
3位の発表では、ブラジル人でした。
2位の発表でもブラジル人。
もう自分は入ってないかなぁと諦めかけて、優勝の人はクロちゃんのキスがあるんだなぁと思い結果を聞いていたら
なんと自分の名前が呼ばれました。
トロフィーを織戸さんから受け取り、表彰台へ(^_^)v
優勝賞金1万円とオリジンのフェンダーを頂きました。
そしてあの瞬間が・・・
クロちゃんが表彰台に上がりほっぺにキスされました。(ToT)
写真も撮ってもらい、表彰式は終了。
初めての表彰台に初めての優勝は信じられなかったですが、ちょっとは自信がつきました。
オリジンのブースに行き、フロントのフェンダーを頼みました。
唄さんにも、「おめでとう」と声をかけてもらいうれしかったです。
帰り際にブラジル人のカメラマンに写真を頼まれ名刺をもらいました。
Portal Mieというサイトに当日の写真を載せるみたいです。
この大会で走り収めと思っていたので、いい結果で終わったと思います。
来年も頑張りたいと思います。
Posted at 2010/12/14 23:37:14 |
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