年式が10年超えるとトラブルはありがちですが
今月はもう毎週のように起きてます。
ただ、車齢13年になるウィンダムちゃんばかり
車齢16年と老いたセドリックのほうはなんともないのに、なんだこれ(´_`。)
事例 1 パワーウィンドウ不良
9月上旬、夜
いつものようにパワーウィンドウを閉めようとしたら
上まで完全にしまらず途中でリバースしてしまうトラブルが連発
何度やっても原因不明のまま、その夜は半開きのまま車を放置
あ、とうとうパワーウィンドウが逝ったかな・・・・・・・
高額な修理を想定しながら、翌日
よくよく見ると、こんな状態になってました
この部位、窓枠についてるゴムパッキン 通称「ドアラン」というそうです。
これが垂れ下がり、パワーウィンドウに接触
挟み込み防止装置が作動し、リバースするようです。
近くのディーラーで見積もったら部品\4,500、工賃3,900といった所で
部品入荷後、交換しました。
モーター交換だと数万は飛びますが、地味に痛いです。
安心して使い始めた翌日
助手席側も逝きました(T△T)
直した翌日に逆側が逝くって何かの呪いかよ(ノ_-。)
結局、その翌週に助手席側も交換となり、17,000円が飛びました。
事例 2 リアスポイラーのバックランプ不良
ドアラン修理の際、ディーラーの進めで「プロケア10」を実施
エンジンは頗る快調ですが、まさかの事実が判明
バックランプ不灯
しかもリアスポのLED部分
この部分LEDだけの交換ができないらしく
リアスポごとの交換が必要とのこと
交換すると5万近いらしいですが、そもそも部品の在庫もないらしく
ディーラーでもまさにお手上げ状態
ただ幸いにもオークションでリアスポがついたトランクが6,000円で出品されてたので
交換して対応します。
事例3 ポジション不良
これは年式に関係ないですが、中華製のポジションが
3ヶ月で逝きました(;へ:)
そんなこんなで9月だけで幾ら飛ぶんだろう
同じ年式のエアトレの時は何もなかったのに、地味に痛い
エンジン、オイル漏れ、ドライブシャフト等全く問題ないですが、
経年劣化による消耗品の交換は点検整備をきっちりしてもどうしようもないですね・゚・(ノД`;)・゚・
Posted at 2014/09/16 22:42:29 | |
トラックバック(0) | 日記