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ラボヒデのブログ一覧

2013年04月09日 イイね!

子供の作品ですから…

子供の作品ですから…ボクが14歳のころ作った、Z2のプラモです。
なんせ子供の作ったモノですから、オオメに見てください。
免許はトーゼン無く、実車を近所の怖いオニーさんのもので確認しつつ作った覚えがあります。知識も乏しく、バイクの作動原理さえよく解ってない、30年以上昔のハナシです。
しかし、今見ても涙ぐましいカスタムはしてあります。
ハンドルは一文字ハン、レバーは熱で曲げてパワーレバー化、フロントフェンダーは当時流行ってたナローなFRP風、何のモデルか意味不明なオイルクーラー、無茶苦茶なバックステップ、ディスクローターに穴開け加工…なんと言っても見処は集合管。キットの純正マフラーを切った貼ったして、テールパイプは蛍光ペンをぶった切って作り、雑誌のワッペン広告から切り抜いた『ヨシムラ』のステッカーを貼って…いやこの集合管は、今見てもようできとる。集合管…何度も観察して、現地でデッサンまでした記憶があります。
中学2年で『将来Z2に乗るんだ!』って意識がすでに強かった…ってのが思い出されます。
まあ、製作者の未熟なウデもありますが、このナガノのプラモ自体のレベルも今見るとあまり誉められたものじゃないなぁ。
ライト位置が高すぎる。メーターの傾きが少なすぎる。シートがデカすぎる。サイドカバーとテールカウルの形がオカシイ。プラグキャップがデカすぎる。スポークが太すぎる。スイングアームが細すぎる…
長年実車に触れてきたから、なおさら突っ込みドコロ満載であります。
しかし…あの頃を思い出すツールとしては、最高でありますなぁ。
金も知識も無かったけど、夢と希望に溢れてました。まあ、金はいまだに無いんですがね…。
Posted at 2013/04/09 20:40:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | モブログ
2013年02月14日 イイね!

マニアとチョコと

本日の夕方…もう暗くなりつつあるころ…
近くのスーパーへ徒歩にて酒を買いに行ってました。距離は300メートルくらいなんですが、途中は少し暗い道もあります。まぁ、ガラの悪いオッサンですから、暗がりでもいつもは別に何っちゃ無いんですが…
今日はチィとばかしキモが冷えました。
誰もいないと思ってた暗がりに、女の子が隠れるように潜んでいました。いやぁ、あんなとこにこんな時間、普通は人間は立ってないやろ?って場所です。
うわっ!初オカルトか?と思いましたが、すぐに解りました。
今日はバレンタインデーですね。きっと意中の男子を待ってて、チョコを渡そうってんですね。
もちろん、ボクにではないため、チラっとボクを見たその子は、すぐに目をそむけました。暗がりでしたが、なかなかの美形な女子高生…うーん、青春やなぁ。あんなカワイイ子が寒空に待機してるなんて…もらえる男子はシアワセ者やなぁ…と思いつつ歩いていると、いるわいるわ!アチコチの物陰に女子が待機してます。
1人くらい『ヒデさん食べてください』なんつーて、持ってこんかいな?と妄想しつつ帰宅しました。寒さ倍増っすね。
さて、先日クランクシャフト2本と交換したパーツが、知人のZ2に装着され某オークションに出品されました。そのZ2、15年くらい前ボクの紹介でバイク屋から知人が買ったもの。お世辞にもキレイとは言えず…ハッキリ言って解体車。レストアベースってやつでした。
知人は15年間倉庫に入れたままで、今年になって何とか形にしました。いや、ホントにカタチだけって仕上げ。一応フレームだけはプロに修整と塗装を依頼するも、あとはアリモノパーツでデッチあげたようなバイク。タンクは外プレスの程度がボチボチの品、サイドカバー・テールカウル・シートはリプロ品。キャブはD1、メーターはA4。そのうえキャブはオーバーフローするし、フロントブレーキは引きずってるような始末。
知人はこれを売却し、Z900を仕上げる資金にしたいとの意向でした。
『この状態なら50万で売れたらラッキーじゃね?』と言うてたんですが…
オークションを開始したら、驚きの反響。
遠路はるばる数人のかたが現車確認に来たそうで、中には『150万即金で払うから、オークションを取り下げてもらえないか?』というかたもいたそうです。
何?何なの?要整備のバイクで個人売買なのに150万円?そんなにZ2って高いの?
思わぬ落とし穴がありました。そのZ2、フレームNo.が3000番台でエンジンも70番違い。そう、生粋の初期型。Z2Aではない本当のZ2だったのです。
ボクは『初期型信仰』がここまではびこっているなんざ、ちぃーとも知りませんでした。エンジンとフレームが3000番台で書類付きってだけで、価格がハネ上がるそうですね。
なんだか、コレクターズアイテムみたいで、ボクはあまり賛同できないけど、世の流れはそういう方向なんですね。
ボクなら程度の悪いZ2より、程度の良いD1やZ1000やマーク2を選ぶけどなぁ。ボクが変なの?世の中が狂ってるの?いや両方ともトチ狂ってるのかなぁ?
150万あれば、知人の目論むZ900レストア計画には充分な資金になります。少なくとも150万確定ってことで…どこまで上がるやら…。
落札完了したら、焼肉パーティに招待してくれるそうです。ウレシイけど、どこか釈然としない気持ちもあります。
Posted at 2013/02/15 01:42:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | モブログ
2013年01月30日 イイね!

また勉強になりました。

また勉強になりました。先日手に入れたZ1000のクランク…ウェブ部にやや錆がありました。
また、コンロッドを観察すると、荒削りなサンダーの痕跡がほうぼうにあり、とても気になります。どちらも、ベルトサンダーで簡単に駆逐できそうなのですが…。
コンロッドは、銅色のコーティングと言うかメッキと言うか表面処理がしてあります。研磨すれば、この表面処理が消えてしまうが…いいのだろうか?
困った時の神頼み…いつものレース屋に問い合わせてみました。即答でした。さすがです。
銅メッキの正体は…
コンロッドの小端部と大端部には、磨耗防止のために『浸炭焼入』が施してある。
コンロッド全体は靭性(しなやかさ)が求められるため、端部以外は『浸炭焼入』をしたくないので、端部以外は銅メッキすることにより浸炭されるのを防止している…とのこと。つまり加工途中の都合上の問題であり、完成後は全く意味が無いのです。
よーし!ピカピカに磨いたろ。
本日は錆落としを軽くやってみました。
また、しばらくは削り仕事人になりそうです。
Posted at 2013/01/30 18:39:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | モブログ
2013年01月27日 イイね!

どっちが得したか?

どっちが得したか?昔ながらの友人が、遠路はるばる訪ねて来ました。
ボクの持ってる『Z2のリアホイールいるかい?』って声かけたら『是非欲しい!』との返事。
お互いに金が無いので、物々交換ってことで…。
ノーマルZ2を作ってるってことでしたので、使えそうなパーツをホイールと共に倉庫から引きずり出しました。
ホイール2本・リアアクスル2本・アクスルのカラー類2セット・ドラムパネル1枚・ドラムレバー1個・リアスプロケット+スプロケットキャリア2セット・ダンパーゴム11個(1個欠品でした)・チェーンアジャスター2個・リアステップ2個・RSエアクリーナボックス1個・A4エアクリーナボックス1個・リアグラブバー1個・左スイッチ1個・アクセルワイヤー2本…ってとこです。
美品とは言えませんが、再生可能な程度の物で、すべて純正品です。
まあ、ボクが持ってても永遠に使わない部品なので、ボクにとっては燃えないゴミ状態。特にホイールは邪魔だったので、マジで捨てようとしていた物。
友人は『何か交換できるようなパーツを持ってくるよ』とのことでしたので、楽しみにしていました。
友人が持参した物は……
なんと……!
Z1のクランク(オムスビ型ウェブ)とZ1000クランク(丸型ウェブ)…こっ!これわっ!
何と、前述の燃えないゴミと交換してくれるって言うじゃあーりませんか!
うーん、どっちのクランクにしようか?と悩んでたら『なーん言いようとや?2本とも持ってけよ』だそうです。これはウレシイ!
友人は『追い金はいくら払えばいいかね?』と言うてきました。
とんでもない!どう考えても、ボクが追い金打つべきっしょ?
めでたく物々交換で商談成立。
いつの日か、井上ボーリングにオーバーホールを依頼して、クランク入れ換えしたいです。ほとんど夢のような構想ですが、一歩前進できました。
Posted at 2013/01/27 17:45:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | モブログ
2012年12月17日 イイね!

トーンダウン

ここのところ、パチの調子が良かったので、バイクの部品を少しづつ購入してました。
『よーし、この調子なら、弱ってきたバッテリーをリチウムイオンのやつにして、レギュレータもFETMOS制御の最新型にするかぁ』と妄想していたところ、パチ大負け。
そんなとこへ、弱り目に祟り目・泣きっ面に蜂ってな具合にキャブインシュレータの損傷発見。(整備手帳に掲載してます)
リチウムとFETはやはり妄想となってしまった。
とはいうものの、バッテリーはほぼご臨終状態。CTEK充電器でいくらチャージしても、スターター数秒で業務放棄しなさる。完全に見切り時だ。
バッテリーは国産品に限る!と普段から言い放っていたボクですが、知人数人が海外製バッテリーで数年過ごして問題無いし、最近は台湾製の部品の精度が上がっているという噂はよく聞く。
ボクの言う『噂』は、胡散臭いネット情報なんかではなく、数々のバイク屋さんや、それなりの技術力のあるプライベーターさんからの噂ですから、そこそこに信用できると思います。
…って、こういうふうにネットで掲載した時点で『胡散臭い情報』になるんですが…。コメントに矛盾がありますなぁ。
前置きが長くなりました。そう、ついに台湾ユアサのバッテリーを注文しちゃいました。国内正規品の古河バッテリーの半額以下でした。(古河の国内正規品いうても、生産はインドネシアだ)
いや…これに漕ぎ着けたのには、まだ伏線がありましてねぇ…。
ここ2回続けて、国内正規品が3年もちませんでした。30年近くバイク乗ってるけど、こんなに早くダメになったのは、この5年だけです。メンテ状況は、現在が最高だと思います。まあ、走行距離は減ったが…。
しかし、ボクの若い頃はヒドイ取り扱いをしていましたが、短くて4年、最長で7年使えた時もありました。
知人のバイク屋も言うてましたが、国内正規品のバッテリーは年々品質が落ちていると思います。(四輪用も然り)
それに対して、海外のバッテリーは年々良くなっているようです。
中国製はまだまだ玉石混合で、良いメーカーは良いのでしょうけど、どこのが良い品なのか解らない。
その点、台湾製は全体的にレベルが上がっている…と感じます。これはバイク部品だけでなく、色んな製品においてそれをしばしば感じます。
先日買った、スクーター用バッテリーはあまり考えずに注文しました。(たぶん中国製)
しかし、Z用となるとあまりヒドイ品は付けたくない。早期に仕事をしなくなる…って程度のトラブルなら、安い品だから許します。ところが、バイク屋から聞いた話では、ケースが割れたり破裂したりして、オモラシくんになった中国製バッテリーを数回見たと言うのです。それも1台は装着して数日後だったそうです。そこのバイク屋さんの装着ではない。客がネットで買って付けたが、数日でセルが回らなくなったので、充電回路を見てくれ…と入庫した際に発覚。
ボロくても怒らんから、オモラシくんだけはヤメテ欲しい。
オモラシしたらボクは泣くよ。バッテリーケースは塗装したばっかりだし、直下にはアルミ製のキャッチタンクとスィングアームがいらっしゃる。すぐに腐食しちゃいます。
台湾ユアサは、GSユアサとは別の会社だから、過度の期待はアカンと思う。でも、どーか…どーーかお願いだから、オモラシはヤメテね…と祈りつつ注文しちゃいました。
液が無くて、そして軽量であるリチウムくん…早く欲しいです。
Posted at 2012/12/17 00:31:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | モブログ

プロフィール

ラボヒデです。 長いバチ生活に別れを告げ、何とかバイク屋を始めました。いや、『バイク屋ゴッコ』と言った方が適切でしょう。 所有するバイクと車は、古いがイチオ...
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