
さて、雨が凌げるか。。
梅雨真っ最中につき実証中です。。いまのところ大丈夫、、でも豪雨はカナーリ不安。。という感じでしょうか。。
Spyderは屋根部分が1枚の薄いファブリック、ここがボクスターの相当厚いファブリック2重のコンバーチブルトップとの大きな違いです。その分、後方に流れるような直線のフォルムを保ちながらもヘッドクリアランスが十分であるという効果を生んでいます。
ただ、サイドウインドウとトップの間は簡単に指が外に抜けちゃうくらいですから、横からの水圧には超ヤワだと言わざる終えません。
取説の説明文がかなり笑えます。
「Boxster Spyderには、車を直接日光や風、小雨から保護するためのサンシールドと、脱着可能なウェザープロテクターが装備されています。サンシールドおよびウェザープロテクターには、コンバーチブルトップ同等の保護機能は備わっていませんので注意してください。大雨の時や小雨の中で高速走行中に雨漏りが発生する場合があります。サンシールドおよびウェザープロテクターは洗車する際には必ず取り外してください。。。。」
クローズドでもオープンでも天候によっては相当いろいろなドラマを経験しそう。。
既に2日前、オープンの状態で自宅直前200mの信号待ちでゲリラ豪雨の洗礼を浴びました。。。
Posted at 2010/07/07 13:41:24 | |
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Boxster Spyder | クルマ