
その昔”simcity4”に熱中したことがありましたが、次第にPCの性能が追いつかなくなり、やめてしまったことがありました。
で、発売から7年が経った今年またPCを一新したので久しぶりにソフトを動かしてみることにしました。
このソフトは、”PentiumⅢ1GHz以上”、”メモリ256MB以上”、グラフィックは”RAM32MB以上”が推奨という今からいえば化石みたいなPCでも動かせるソフトです。
しかし、都市が大きくなればなるほどPCに要求されるスペックはかなりのものになりましたので、終いにはPCの性能が追いつかなくなるのが大半でした。
そこでcorei7 870,GTX460という最新のパソコンでソフトを動かしてみました。
早速起動させ、都市を拡大していくと予想に反してすでに”カクカク”です。
”FF14”でも滑らかに動作させるPCですが、調べたところSimcity4の設計が2003年のためシングルコア動作であることと、最新のGPUを生かし切れていないということでした。
このようなことから、simcity4の設定を”GPU”を使わず”CPU”を使う設定にしたところこの”カクカク”が解消しました。
タスクをみると確かに一つのCPUの使用率が95%以上になっています。
ということで最新のパソコンでは非常に快適に動作し、ここでも目立ったのが”SSD効果”でダウンロード時間が圧倒的に速くなっていることがわかりました。
今後とも暇があれば都市を形成させていこうと思います。
Posted at 2010/12/01 18:53:06 | |
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