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羊の皮を被った狼のブログ一覧

2011年04月09日 イイね!

トミカとステージア

今日の話題もトミカです。
今日は初代日産ステージア(WC34)です。
コンセプトは6気筒Lクラスワゴンです。

ベースはR33スカイライン、C34ローレルです。エンジンは全車直6のRBエンジンを積んでいます。そのためスカイラインベースのワゴンとして、家族持ちの車好きにはうってつけの車として人気を博しました。


↑ 前期RS-FOUR V
(1)概要
C34ステージアは前期Ⅰ型とⅡ型、後期と進化しました。
ベースはR33スカイラインベースとして知られていますが、R33セダンはサッシュ付きドアですがステージアはローレルと同じハードトップのサッシュレスドアです。また型式もC34とかいてある通りC34ローレルベースと思われます。前期のⅠ型とⅡ型はエンジンラインナップの違いで、外観は同じです。後期型はグリルにフォグランプが付き、テールのウインカーランプがクリアータイプになりました。またグレード構成も変わりました。

 
↑ 前期25X             ↑ 前期  RS-FOUR V
                              
←後期 25RS
                            ↑ 25tXーFOUR

(2)グレード構成
グレード構成は前期後期共にスポーティーなRS系とラグジュアリーのX系が存在します。
前期はRS系はRS-FOUR、RS-FOUR Vはターボエンジンを搭載します。25RS、2リッターのRSです。
X系はターボもありました。25X 25X-FOURです。また廉価グレードの2000のGグレードもありました。
後期は前期のグレード構成はそのまま踏襲されました。
後期はまたさらにグレードが増えました。ステージアのホットなモデルでステージアのノーマル車では初のMTのターボのRS-FOUR Sでず。
3連メーターと専用スポーツシートに専用17インチアルミホイールが装備されました。またATですがFRのターボグレードのRS-Vもありました。RS-Vは駆動方式以外は基本的にRS-FOUR Vと同じです。
RS-FOUR SとRS-Vはホイールが鉄ちんのカスタマイズベースのTypeBも追加されました。後期最終型はRS-FOUR V、25RS、RSのみになり。後のグレードは廃止になりました。また色もホワイトとソニックシルバーだけになりました。

(3)エンジンラインナップは初期型は直6 SOHC 2000ccのRB20E 直6DOHC 2500のRB25DEとターボのRB25DETがあります。エンジンラインナップはR33スカイラインと同じです。前期Ⅱ型はRB20Eがツインカム化されRB20DEになり、NAのRB20DE、RB25DEはC35ローレルが登場を背景にNEOストレート6に進化しました。
しかしターボのRB25DETはC35ローレル前期Ⅰ型同様 NEOストレート6化はしませんでした。
後期になるとR34スカイラインの登場を背景にターボがNEOストレート6化されました。またRB20DEはリーンバーン化されました。また2500cc車のRS系はミッションモード付きのATへと進化しました。
後期の2000年に製造された車のエンジンカバーのNEO 6の文字が赤色から無色になりました。またターボはタービンが違うタイプになったそうです。
また前期後期ともRS系はメッシュのグリルでX系、20Gは横に線が5つぐらい並んでいるグリルです。

また日産の特装車事業のオーテックジャパンからあのスカイラインGT-RのエンジンのRB26DETTを搭載した驚異のワゴンの260RSもありました。
前期と後期もありました。またC34ステージアが生産終了になるまで販売されていました。エンジン、ミッションは後期型もR33GT-Rのものを使われていました。

(4)カラーバリエーション

前期はソニックシルバー、エメラルドグリーンパール、ダークブルーパール、グリーンパール(濃い緑)、スーパークリアレッドⅡ。シルキースノーホワイトパールは途中で追加されました。後期ではエメラルドグリーンパールは廃止されましたが基本的に前期のバリエーションが踏襲されました。後期ではRS-FOUR Sの専用設定色のライトニングイエローも追加され、後期の途中にR34 GT-Rのイメージカラーのベイサイドブルーも追加されました。最終型には色はソニックシルバーとホワイトになりました。
(5)その他の情報
 C34ステージアは衝突安全アセスメントでは最高評価のAAAを獲得しました。 

(6)C34ステージアのターボの純正ホイールについて
 前期 ターボのRS-FOUR Vの純正ホイールは16インチの鍛造のホイールですが、ターボのRS-FOURと25tX-FOURは15インチアルミです。ちなみにこの15インチホイールはR34スカイラインのGT-FOURのホイールと共通です。後期になるとRS-FOUR Sは17インチアルミです。RS-V、RS-FOUR Vは16インチのアルミですが、鍛造ではなくなりました。このホイールはC35ローレル25クラブS 、ER34 25GT-Xの純正ホイールと同じです。しかしラグジュアリー志向の25tX-FOURの純正ホイールは前期のRS-FOUR Vと同じ 16インチ鍛造ホイールです。この理由が謎です。

(7)モデルチェンジ
2001年秋にステージアはM35へとモデルチェンジし、ベースはV35スカイラインでFMプラットフォームとなり、ドアもハードトップからサッシュ付きドアになり、エンジンは直6のRBからV6のVQシリーズになりました。VQ35DE、VQ25DEに ステージアはスカイラインにないVQ25DET搭載のターボモデルが存在しました。ターボは排ガス規制により後期には廃止され、ステーションワゴン人気の低迷でトヨタのマークⅡブリット、クラウンエステートと共に2007年にモデル廃止となりました。
またM35ステージアにもオーテック仕様がありました。VQ35DE搭載車をベースに標準車にはない6MTの350Sもありました。
おそらくZ33やV35スカイラインクーペのミッションを使用されたと思います。
これがステージアの変遷です。 またM35ステージアの衝突安全アセスメントでは最高評価の☆☆☆☆☆☆(シックススター)を獲得しました。初代 2代目ともに安全性の高い車だということもわかります。

本題のトミカのステージアに移ります。
トミカのステージアは1998年販売されました。1998年頃のトミカはRVブームを背景にエルグランド(E50)、ステップワゴン(RF1)、初代スパシオなどがラインナップされていました。
ステージアもその影響を受けて登場したと思います。

トミカのステージアは前期をモデルにされています。色は前期に設定されていたエメラルドグリーンパールです。この色は25XなどのX系のカタログカラーです。 またトミカではこの色でメッシュグリルのRS系のグレードです、RS系のカタログカラーはソニックシルバーです。他にはホワイトぐらいです。エメラルドグリーンパールのRS系は実在するのかっていうレベルです。しかも純正オプションのDAYZのバンパーがついていますからまたさらにレアな組み合わせです。実在しているか気になります。このトミカのような組み合わせのステージアを見たことがあるひとは僕に連絡ください(笑)

この組み合わせにしたのも謎です。トミカの開発者のこだわりなんでしょうか? 気になります。
僕にとってC34ステージア前期はソニックシルバーのRS-FOUR Vとエメラルドグリーンパールの25Xのイメージが強いです。
またちょっとマニアックですがトミカの箱を見るとモデル車両の純正ホイールが5スポークの15インチアルミで25RSかRS-FOURのどちらかでRS-FOUR Vでは無いことわかりました。

またトミカのステージアにはステージア エルグランドセットが存在していました。このセットのステージアもおかしいのです。前期のRS系なのに黄色です。おそらく後期のRS-FOUR Sのライトニングイエローをイメージしたと思われます。この仕様の前期型ステージアは純正では存在しない仕様です(笑)

マニアックな視点な話かもしれないですね(笑)

これからもマニアックな視点でトミカも車も見ていきたいです。
Posted at 2011/04/09 14:21:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2011年04月05日 イイね!

なつかしいもの

なつかしいもの初めてのブログです。 今日の話題はトミカです。 トミカはミニカーの定番で、みなさんも子供の頃に遊んだことのあるおもちゃのひとつだと思います。トミカをきっかけに車好きになった方も多数おられると思います。 僕もそのひとりです。 トミカは120台あり、スポーツカー、セダン、軽自動車、ミニバン、SUV、コンパクトカー、バス、消防車、救急車、パトカー、トラックと多種多様のラインナップです。
最近はトレーラトラックシリーズのロングトミカもありますし、またセブンイレブンやオートバックスなどの実在するお店や消防署、駐車場を模型にしたトミカタウンシリーズもあります。かつてはモーターが内蔵され、専用道路を走るB/Oトミカ(モータートミカ)やパトカーや救急車のミニカーにサイレェンがなり赤色灯が光るサイレントミカもありました。 
 
また最近のトミカの特徴はリアルになったのが特徴です。昔のトミカはテールランプは赤色に塗られているミニカーはほとんどありませんでした。またエンブレムもリアルに再現されています。最近はメーカーのCIマークや車名エンブレムだけでなくグレード名もリアルににかかれています。特に驚いたのが現行レガシィのトミカにはシンメトリカルAWDのエンブレムまで再現されていたところです。
またインパネやシートの形状もリアルに再現されています。 これまではいいのですが…
辛口コメントをすると
マイナー車種や兄弟車種が増えたところです。
マイナー車種とはムーヴコンテやMPV、RVR、トライトン、エアウェイブなどをラインナップするところです。

また兄弟車では現行アルファードとヴェルファイア、現行70系ノアとヴォクシー、先代アルトと日産ピノのような兄弟車やOEM兄弟をたくさんラインナップするところは手抜き感が否めないです。
どちらもオーナーや好きな人にとっては嬉しいですが…


トミカは時代背景も反映していると思います。
かつてのトミカはみんなが憧れる車がたくさんありました。 今はノア、セレナ、アルファード、フィット、マーチなどの実用性のある車やインサイト、プリウス、CR-Zのハイブリッドカーなどの今話題の車種のラインナップが増えました。これも時代背景が反映していますね。
そして国産スポーツカーのラインナップは35GT-R、ランエボⅩ、GRBインプレッサのセダンと5ドア、Z34、FD2タイプR、NSX-R、S2000、RX-8、NCECロードスターがラインナップされていますが最近は減少傾向です。これも時代を反映していますね(>_<)
僕が子供だったころ の1994年ぐらいはR32GT-R、S13、Z32、80スープラ、AW11 MR2、ST165セリカ、NSX、FC3S RX-7、NA6Cロードスター、30ソアラなどがありました。この頃のトミカは本当に憧れの車ばかりでした(^O^)
また昔のトミカの雰囲気はなんともいえないほどいい雰囲気でしたね。


次に僕のお気に入りの5台を紹介します。
僕が特に好きだった車の1番はZ32フェアレディZでした。
やっぱり僕らの世代 のトミカファンでは憧れの的だったと思います。 赤色のTバールーフのZ32はすごくカッコイイ車でした。Z32は標準車以外にパトカー、サイレントミカのペースカーとB/Oトミカの標準車とパトカーがありました。B/OトミカのZ32の300ZXというサイドストライプもとてもかっこよかったです。
多種多様のラインナップをするほどZ32は子供達に憧れるクルマだったと思います。

二番目はS13シルビアです。
今や走り屋やドリフト族の人気の定番車のS13ですが、当時はホンダのプレリュードとトヨタのソアラと肩を並べ、デートカーとして人気を博したクルマでした。
発売時のキャッチコピーは『ART FORCE SILVIA』で、美しいデザインも特徴です。特にライムグリーンツートンのS13は憧れのクルマでした。
僕はフルノーマルのライムグリーンツートンのS13は超カッコイイです。
またS13は前期のCA18のプロジェクターヘッドランプと純正オプションのホイールキャプの組み合わせは最高です。

3番目がR32 スカイラインGT-Rです。
これも僕にとって思い入れのある車です。僕がスカイラインが好きになったきっかけの一台です。またスカイライン好きのみなさんもR32がきっかけの人も多いでしょう。
この車もS13同様 走り屋に人気のクルマです。 R32は以降のスカイラインより軽量で発売から20年経過した現在も人気車種です。R32は今ではフルノーマルはかなり希少になりました。
でもGT-Rもフルノーマルが最高です!
ガンメタのR32と純正ホイールは最高の組み合わせです。
トミカでもガンメタの標準車以外にパトカー仕様やグループAのカルソニックやリーボックのレース仕様や頭文字Dや湾岸ミッドナイト仕様もあり多種多様な仕様が販売されていました。そのなかのお気に入りは標準車とカルソニック仕様が好きです。スカイラインのレース仕様はカルソニックというほどカルソニックスカイラインと星野一義選手の組み合わせは最高に好きでした。スカイライン好きにとってカルソニックスカイラインは憧れの存在でもありました。

4台目は初代ソアラ(MZ10)2800GTです。
この車はハイソカー、デートカーの元祖です。ハイソカー人気の火付け役の車です。発売時のキャッチコピーは『未体験ゾーンへ』。当時、最新のメカニズムを搭載した車です。豪華な内装とデジタルメーター(デジパネ)が特徴です。
今では発売から30年近く経過し、今ではお目にかかることがなくなりました。また80年代後半から街道レーサーのベース車両として使われ、タケヤリマフラー、シャコタン、なかには屋根をぶった切った初日の出暴走にもたくさん使われ今ではフルノーマルは超希少になりました。やっぱりソアラもフルノーマルが最高です!
トミカではシルバーが標準車として発売されました。
またサンルーフ付きで窓も開く仕掛けがありました。またシートの表皮の模様を再現されていたのを覚えています。

5番目はMS130系クラウンです。
この車もバブル期のハイソカー人気の王道となった車です。当時は『いつかはクラウン』といわれるほど車好きでない人でもいつかは所有したいというほど憧れる車でした。うちの父親もいつかはクラウンに乗りたいと今でも言っているほどです。130クラウンは僕にとってクラウンといえばこれというほど好きです。130クラウンは1Gの直6 2000cc NA、7M-GE 直6 3000cc NAが売れ筋ですが、1G-GZEのスーパーチャージャーもありました。 後期型はV8 4000cc 1UZ-FE搭載車もありました。この車もソアラ同様に街道レーサーや初日の出暴走族に人気のあった車でした。またVIP仕様にも人気の車でした。また昨年の9月で終了したエコカー補助金対象車だったためかなりの数が廃車になりました。今ではかなり貴重な車になりました。 130クラウンはフルノーマル、コーナーポール、字光式ナンバープレート、シート半カバー、グリルにJAFのバッチをつけた組み合わせが最高です。またデジパネも最高です。
 トミカの標準車では白色がラインナップされていました。またタクシー仕様、道路公団パトカーや色違い仕様としていろんな仕様がラインナップしていました。
僕はカーキャリアセットについていたシルバーを持っていました。
ピラーがかなり壊れやすく、僕の130クラウンのトミカは乱暴に使われ、最終的に初日の出暴走族仕様みたいにオープンカーになっていました(-^〇^-)
でもお気に入りの車でした。



これからもトミカについてブログを書きたいです。
トミカマニアの人は語り合いましょう!

Posted at 2011/04/05 22:55:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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