
かの有名なトヨタ2000GTと若き日のヘタレオヤジ(昭和54年くらいかな) 立てた親指が若造っぷりを示してますね。あ~恥ずかしい。
西部警察の大門部長ばりの(若い方知らないですよね)レイバンかけてますが、あまりに恥ずかしいので消させてください (-_-;)
で、この2000GTもこのナンバーのまま現存しているかもしれませんので個人情報保護ということで(笑)
このクルマ、大のクルマ好き不良中年叔父が一時期乗っていました。
よく言う、親戚筋には煙たがられるが、子供にはやたらウケのいい不良中年って感じの優しい叔父でした。
当時の繊維産業はガチャ万と呼ばれる好景気で、勢いで次々とクルマを買い換えては、親戚筋に白い目で見られたなぁ~と後年笑いながら叔父が話してくれました。
たしかに、今の1000万超のクルマ買う感覚と同じですよね。当時だったらそりゃ驚き呆れるわけだ。
その叔父も、もう亡くなってしまいましたが、子供の頃アルファロメオやロータスヨーロッパ&エランなどにも乗せてもらって、叔父が来る時や叔父の家に遊びに行くときなんかは前日からウキウキして寝れない日を過ごしたものです。
そんな叔父の形見、クロムウェルのヘルメットとロータスエンブレム大切に持っています。
ヘタレオヤジのクルマ好きも、この叔父の影響が多大にありますね。
ちなみにその頃、うちの父親はバイク好きで陸王やメグロを乗り回していました。
自動車免許は持っておらず、もっぱら母親が(6回ほど試験かかり)ワンダーシビックを運転していました。
この写真は嫌がる叔父を無理やり拝み倒して借りて友人とドライブに行った時のものです。
フロアの足先のスペースがやたらに深いので驚いた記憶があります。
シートを一番後ろに下げたら遠すぎてクラッチ踏み切れませんでした。ショーンコネリー仕様や!
たま~に叔母も運転していて買い物行っては、よくネギとか乗っていました(゜o゜)
当時から確かに珍しいクルマでしたけど、意外に街でちょくちょく見かけたものです。
借りている時にトヨグライドの3速AT仕様の方に話しかけられて焦ったことがあります・・・(汗)
結局、叔父もその後売却してしまいましたが、ちょくちょく借りてはご満悦の日々を過ごさせてもらいました。
やたら使いにくいパネルにあるウインカースイッチ、つい力入れすぎて折ってしまい呆れられた記憶が・・・
いまから思えば、譲ってもらって今持ってりゃウン百万だったのにな~(笑)
当時のヘタレオヤジ、B210サニーのソレックス仕様のお守りで精一杯でした。
スタイルとか前型B110と比べられ、排ガス規制もあり、あまり人気がなかった車です。
Posted at 2010/07/10 18:01:08 | |
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