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磨き屋さんのバカ騒ぎのブログ一覧

2011年10月10日 イイね!

色々楽しませていただきました!

いままでコメントやメールのやり取りをさせていただくことで、非常に楽しい時間をすごすことが出来ました。

お世話になったかたがたにはお礼申し上げます。

今回事情がありこのブログを持ちまして、ミンカラでの活動を止めることといたしました。

このページ自体は残しますが、頂いたメールに対しましてのご返信は出来ませんのでご了解ください。


今後も皆様のご活躍をご期待いたしております。

又どこかでお目にかかれる日を期待しつつお別れいたします。

本当にいままでお世話になりありがとうございました。
Posted at 2011/10/10 11:47:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2011年10月03日 イイね!

勝負は個人の捕らえ方-2

旅館での料金トラブルで気分は↓!

しかし今日になり更にあきれ返る事実が発覚。
旅館より宅急便が到着!
誰か忘れ物でもしたのかと開封して見ると、封筒が2通。
中身は現金と手紙でした。
なぜ現金?
もしかしてお詫びに割引でもしたのかと手紙を読んでみてあきれ返ってしまいました。
警察の取調べの結果帳簿に一人分の宿泊代を2重徴収している事実が発覚。
あわてて送り返してきたようです。

これは個人精算分を支払った際に弊社従業員に本人分の宿代を請求、其のあと全員の宿代を請求したことで起こったことですが、領収書を管理していればこれはありえないことでしょう。

私からするとこの旅館の姿勢は最悪です。
日曜日の一番忙しいチェックアウト時にフロントは研修中の見習いのみ、しかも旅館内には管理職クラスは1名も居らず出社していないとのこと。
これではトラブルが出るのは当たり前。
生まれてこの方こんな旅館やホテルは初めてのことです!

参加された皆さんには不快な思いをさせてしまって申し訳ございませんでした。


気を取り直してツーリングに出発!
走り始めてすぐにZ4にトラブル。
実は昨日の最終ステージでコンピュータートラブルが起きていたのですが解決していたと思ったら再発して戦線離脱!
付き添い役として135iも戦線離脱!

万座ハイウェイから軽井沢~佐久平パーキングまではこれによりバトルは行なわれず、本来のツーリングとなりハイスピードではありますが、一つ一つのコーナーを存分に堪能する走りが出来ました。
しかし万座ハイウェイは最高のワインディングでした。
道幅も広く路面もきれいで、更に一般車の前走による絡みもほとんどほとんどなく対向車すらほとんどありませんでした。
貸しきり状態です!

135iも合流し望月から女神湖にかけての本日の第1ステージの始まりです。
バトル区間は短距離ですが、九十九折のかなりの急勾配のヒルクライムです。
昨日の優勝車R31にとってはかなりつらいコースのはずです。
案の定タイトコーナーの立ち上がりではトラクション不足でタイヤが白煙を上げるばかりで加速が付いていきません。
トラクションが戻っても急勾配ののぼりのためパワー不足でBMWに肉薄されています。
ここのステージはエキシージの独壇場だったと思われます。
おそらくBMWが直後であっても詰められることはなかったでしょう。
決め付けるなといっても決め付けます!

いよいよ今回の最終ステージビーナスライン白樺湖~扉峠です。
白樺湖から霧が峰はまたもやエキシージが先頭、しかしバイクに阻まれなかなかクリーンなポイントは少なくここは全車ドローといった感じです。

最後の最後いよいよ霧が峰~扉峠区間です。
ここは若い衆に先頭を無理やり押し付け、ビッツカップかーとR32GT-Rが先行しおっさん軍団エキシージ・BMW・R31が追っかけます。
以外やこの2台速いです!
とは言っても車両性能と経験値の違いから追い越しで前走車に阻まれても追いつくことはさほど苦労はしませんでした。

GT-Rのケツに張り付きミラーにエキシージの車体が写るように1mくらいまでくっつきプレッシャーをかけるととたんにライン取りが乱れ始めます。
引き離そうとブレーキを弱くすることでオーバースピードとなり其の恐怖でインよりが速くなりほとんどインべたになり、更にダート部分までタイヤを落としてラインはめちゃくちゃです。
更にコーナリング中にエキシージとBMWで左右に振りながら回られることでほぼ戦意喪失!


しかし昔と違いほとんど峠の走り屋の若い子は全滅状態の中、先輩から走り方をしごかれたわけでもなくあれだけの走りが自己流でもできるのはたいしたものでした。
これから更に走りこんでいってワインディングマイスターに育っていって欲しいものです!
しかし一点だけ問題点がありました。
それは追い越しです。
パワーがない分追い越しできるポイントは限られます。
焦りが強引な追越を誘い、後続する車のアドバンテージを考えていません。
しかも後続車も引き離されまいと更なる強引な追い抜きをしてしまいます。

ここは公道抜かれる車も其処を走る権利を持って走っています。
少なくとも公道でスポーツ走行をするということは周りにも危険を押し付けていることになります。
ですから少しでも一般車に危険がないような配慮は最低限のマナーです。

追い越し禁止区間での追い越しはしない、人家のあるところでは減速、当然歩行者がいるときは減速して少しても歩道から離れて恐怖心を与えないようにする。
これくらいは最低限のマナーですね!


話は本題に戻り2日目のバトルはバトルというバトルではなかったのでドロー。

結果2日間を通して最高の走りを見せてくれたR31が総合優勝!
但しショートカットと先頭でなかったことは減点。

それ以降の順位は各自自分で付けてください。


それでは私の独断による順位付け?

ちなみにエキシージは準優勝!

BMW勢も健闘しましたがショートカットとライン割りが目立ったのでイエローカード!
それをやらずにR31を追わなければハンディを背負わない事になります。
それで追えても追えた事にはなりませんとよー
よって賞外!
ハイパワー車には厳しい採点が必要です。

ビッツカップとR32GT-Rは危険追越をしたのでレッドカードで失格!

エリーゼは奥様同乗でもBMW勢を果敢に追って来ましたから敢闘賞!

CRZはハイブリットであり一番パワーもなくツーリング初体験でありながら、遅れることもなくしっかりみんなについてきたので健闘賞!

そのほかの参加車両も無事走りきりましたのでがんばったで賞!


ご参加頂いた皆様本当にお疲れ様でした。

非常に充実した2日間を過ごすことができました。

感謝申し上げます。












Posted at 2011/10/03 21:22:23 | コメント(7) | トラックバック(0) | ツーリング | クルマ
2011年10月03日 イイね!

勝負は個人の捕らえ方?

勝負は個人の捕らえ方?無事に万座温泉ツーリング終了しました。

一台の事故・違反等無く終了できたことは何よりの成果でした。

しかし東京より遠征いただいたZ4はマシントラブルの為途中リタイヤとなりましたが、自走で帰路につけたのでこれも大事に至らず何よりでした。


事前に大騒ぎを行なっていた、エキシージVSR31・135i・Z4勝負結果発表です!

視覚的結論からするとドローと言えます。
ぶっちぎることも出来ませんでしたし、かといって張り付かれたままの状態でもありませんでした。


サーキットとは違いコースを熟知しているわけでも、対向車が無いわけでもありませんからトップの車は独走できる訳ではありませんから逆に常にリスクを背負いながらの走行となります。

今回ほとんどのステージで先頭を走ることになりましたが、やはり其のリスクを乗り越えてまでのブッチギリは出来ませんでした。


第一ステージ青木峠!
ここも先頭かなりのタイトな道で、路面も荒れています。
ほとんどのコーナーはブラインドコーナー、先頭が頼るのは勘とカーブミラーのみ。
車の性能的には圧倒的にエキシージ有利なステージです。
飛込みがうまく決まれば後続との距離は徐々に開きます、しかし過度な減速をしてしまうとすぐに距離を詰められます。
それにしてもこのステージでここまで着いてこられるとは?
完勝宣言怪しくなってきました。

第二ステージ新地蔵峠!
ここは道幅も広く路面もきれいな中速コーナーとタイトコーナーの複合された直線もそこそこあるパワーの使いやすいステージです。
やはり結果は同じコーナー飛込みで詰められます!
しかし其処はエキシージ腕とは関係なくコーナリング速度はあきらかに他車よりは余裕です。
しかし驚くのは立ち上がり加速、BMW勢は400ps前後のパワーがありますから速いのは当たり前、しかしR31は250ps程度のフルノーマルにも拘らずエキシージの加速に付いてきます。
どころか立ち上がりの回転域に因っては詰めてきます。
これには驚きでした。


第3ステージ志賀・万座近辺!
ここはありとあらゆる道路状況が混在しています。
道を見落としたりで走行順序が入れ替わり、後方からの追尾の機会もありましたが、やはり後続はかなり楽です。

Z4の後方を走行しましたが、コーナリング速度はかなりの余裕ブレーキングもそれほど神経を使わずとも余裕でケツに貼り付けます。
しかし立ち上がりとなると一気に400ps近いパワーに物を言わせて立ち上がりますから、さすがにここは置いていかれますが、次のコーナーの進入速度はあきらかにエキシージが上、直線で離された距離は一気に帳消しです。
ラインショートカットで加速されてもライン範囲内で左右に振りながら追尾して余裕でコーナーで張り付くことが出来たので、私の中ではZ4には勝利です。
しかしZ4のドライバーは都会の方で、このようなステージには不慣れの方ですので、それを考えればこの方もかなりの使い手でした。

宴会後反省会!
BMWに搭載されている車載カメラを再生して今日の走りを確かめます。
バックミラーで確認しての走行中も後続車両のラインカットは確認できていましたが、ビデオで確認してみるとやはりかなりのラインカットで付いてきています。
この段階において私の中ではBMWには完全勝利です!
しかしR31に関してはドノーマルしかも奥様同乗という条件からすればラインカットや後続での走行というアドバンテージを考えてもこれはドローもしくは負けでしょう。
運転テクニックという観点からすれば、車両が同条件であれば間違いなく勝ち目はありません。
よって完敗です!


1日目の感想としてはR31に対しては車両性能を通り越したドライバーの技術には感服する以外ありません。
又不出来といわれるR31ですが、パワー特性や車両自体のバランスなど乗り手さえよければ非常によく出来た車であることが認識できました。
異論はあるかもしれませんが、GT-Rよりも車としての素性は上と思います。
BMWは400ps前後のパワーを生かした走りは確かに驚くべき加速をすることが出来ますが、電制にかなり依存した上での走りですのでコーナリングの切れには欠けてしまいます。
しかし其の制御をうまく使いきりパワーを生かして走る腕前は、ここまで車の性能を使いきれるドライバーはそうはいないと思います。
但しこの走り方では(車の性能では)コーナーでエキシージに迫ることは出来ませんから、相手がマセで同等のパワーを持つ場合は加速のアドバンテージは無くなりますからコーナリング性能で勝るマセのほうがあきらかに有利でしょう。

今日の優勝者は間違いなくR31と其のドライバーです!








Posted at 2011/10/03 09:47:44 | コメント(6) | トラックバック(0) | クルマ
2011年09月26日 イイね!

更なるチーターの目を!

更なるチーターの目を!ライトにプロテクションフィルムを貼ってみました。

ヘッドライトはエクセペル・ヘッドライトプロテクションフィルムのイエロー!

これは厚さが1mm以上ありFIAでの指定フィルムですので、スーパーGTやポルシェカップなどで多くのレーシングカーが装着しています。
さすがFIA指定だけのことはあり、パチンコ玉くらいの石が150km/h以上の速度で衝突してもライト・フィルムともにダメージは受けません。
又黄色い光が非常に目立ち、他車からの視認性も非常に高くなるので安全性にも一役買います。


フロントウインカーレンズとフォグランプはエクセペル・ヘッドライトプロテクションライトフィルムのブルー!

これはイエローより多少薄いフィルムとなりますが、耐衝撃性はそれほど大きく下がるわけではありませんが、薄い分減光率も少なくなります。

但しどちらのフィルムも法律的には違反です!
イエローに関しては100%車検通過は無理です。
ブルーはライト形状によってはフィルムの端の処理の仕方次第では車検通過するかもしれません。
ハロゲン以上のライトであれば減光率的には問題は無いのですが、いわゆる包括的規制に引っかかってしまいます。
いまのところこのフィルムで整備不良等で違反切符を切られた方は居りません。

チーターの目は猫科ですので本来なら夜目が効くのですが、反対になっちゃいました!

あくまで雰囲気と言うことで。

Posted at 2011/09/26 07:55:43 | コメント(4) | トラックバック(0) | ロータス | クルマ
2011年09月24日 イイね!

更なるチーターの加速を!

更なるチーターの加速を!其処に助けの一言、
「すぐにきなさい、今日中に直してあげるから!」
「キャリアで来るか、自走なら100km/h以内でゆっくりきなさい」
助かったー

早速ケントに出発!
キャリアはかったるいので帰りは早い自走でケントに向かいます。

13時前には到着作業開始です。

とりあえず他に急ぎのお客さんもいなさそうだから、
「他の作業も頼んでいいですか?」

「いいよ夜遅くなるのが問題なければ何でもやってあげるよ!」
やったー

とりあえず前からブローバイから吹くかもしれないオイルが気になっていたので、オイルキャッチタンクの装着。

後続車の為の気配りです!

あと何やろーかな?

するとケントの社長が、
「エアーボックス取っちゃってレース用のフィルターに取り替えちゃえば?」
「アクセルレスポンス格段によくなりかなり加速感良くなるよ!」
とのご指南。

従います!
と言うことでレース用エアーフィルターにカーボンエアーボックスをはずして付け替え開始!

20時まで懸かり作業終了!

ケントのメカニックの方々夜遅くまでありがとう御座いました。

さあどんなもんかと帰り道で試しながらの帰路に着きます。

すすすごい・・・

たかがエアーフィルターされどエアーフィルター!

ぜんぜんアクセルレスポンスが違います、ための瞬間がなくなりました。
しかも怒涛の加速は一気にレッドゾーンまで!

体感的には20psくらい上乗せされた感じです!
其処までパワーアップはしてないのは確かですけどね。

しかし吸入音はすさまじく、車内での会話はアイドリング状態以外では不可能・・・

マア防音対策の無いエキシージMk1ではしょうがないか・・・


しかし勝利宣言がどんどん不動のものに!

BMWさんゴメンナサイ。
Posted at 2011/09/24 22:03:40 | コメント(5) | トラックバック(0) | ロータス | クルマ

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磨き屋さんのバカ騒ぎです。 車道楽が過ぎて妻にはいつも怒られぱなっしです、娘もすでにあきらめているようで、 「もうくるまはいらない!」 といっても、 ...
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