
3話に分かれたこのお話も今回で終了
ということで前回までのあらすじ(笑
まだ じらすかっ!?
走行中ゆっくりアクセルを踏み込んでの加速だと以上は無し
が、しかし 急加速をしようとすると・・・
パツン という音とともにエンジン停止 再始動不可能
簡単に点検してみると イグニッションの80Aヒュージブルリンクが見事に切れている
とりあえず他のと交換して応急処置
持ち帰り さぁ 点検
切れたヒュージブルリンクを見る限りでは一気に切れている
ということは
推理できるのは かなり大きい電流がリークしたというのは間違いない
ならば、その状態を再現できるはず!
ということで
周りを暗くして サイドブレーキ アクセルを踏み込みクラッチを荒くつないでみる
すると・・・
パチン!
という音とともに火花が飛ぶ!
ここまでが前回まで(笑
そうとうじらしましたね(笑
ではでは そこから行きましょか
火花が飛んだところはインレットマニホールドの裏側
この辺の配線が怪しい! ということで点検
ちょうど 太い配線の束が見えてきましたよぉ
ア ヤ シ イ
過去に養っていた故障探究の勘がピーンと来た
配線をいぢいぢ・・・
いたっ!
こいつだ間違いない!
御覧の通り
親指の先に注目
すこし削れてしまっていて配線が丸見えになってしまっているではないですが!?
これが原因
加速 減速 シフトチェンジ でエンジンは多少前後左右に動く
その振動を吸収しているのがエンジン ミッションのマウント
おそらく今回はエンジンの前後の動きが大きくなったときにこのはがれたところとボディアースが接触してリークしたんだろうと考えられる
この部分を絶縁保護をしておいた すると症状は出なくなったのでこれが原因だったのは間違いないだろう
どうしてこの部分が削れてしまったかというのは不明だが、配線がもともとの位置からちょっとずれているような気がする
おそらく前のオーナーが何かやったのだろうか・・・
この削れている部分を見る限り最近なったものではないのは明らか
前々からこういう症状がでていて、修理を依頼したけれども原因不明
ということで乗り換えた、下取りで入ってきたのが再販されてわたしが購入 というのも否定できない
まぁ いきさつはわからないけどこれで気持ち良く乗れるのは間違いないからいいとしましょう!
こんかいは 電気系のトラブルのお話でした
追記
画像が見れないというコメントがあったため記載方法を変更しました(笑
Posted at 2013/01/16 08:13:15 | |
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