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イイね!
2018年04月16日

出来ないかな?

『 富山県で起きた 倒木直撃の 「トヨタ2000GT」、 今も自宅ガレージで梱包されたまま保管されているけれど、 2億円の修理代がかかると言う事で 修理を断念し、 部品取り車になる事は無念。』

この車、 オーナーさんが ずっと探して やっと出会えて 3か月かけて整備して走れるようにしたばかりの車。


県の道路管理を問われました。

倒れた木に異常はなかったとの事で 道路管理に問題はなかったと主張して 本格的な裁判になる前の和解案の 1800万程度での和解となった事件。

もう 作られていないし 台数もとても少ない希少車。
自分の誕生日を祝う企画として 息子さんがしてくれた事で こんな残念な事が起きてしまって、 オーナーさんも息子さんも どんなに落ち込んでいる事だろうかと思うと、


修理代 2億と言けれど、 その中で実質かかる金額って どのくらいなのかな?

御自分で運転しなかった事を考えると オーナーさんは そこそこ御高齢なのかな? と思うので、 あそこまでペチャンコになっている車を直すのは かなりの手間も難易度もあるでしょうが、 修理が出来るのであれば、 部品取り車になる前に  何とか もう一度 走れる車に直して 一度は乗ってほしい。

今、 長年クラシックカー等も沢山手がけてきた 腕のいい鈑金屋さんで、 高齢の為に仕事として続けるのはしんどくて引退されている人って、結構 いらっしゃると思うのですが

こう言った方に広く呼びかけ、 その方たちにとっても最後の夢の大仕事として、 ボランティアで参加して頂いて 和解案の1800万内で復活させる事とかは 出来ないものなのかな?

メーカーも 協力してくれないのかな?

修理代さえ何とかなれば 修理が出来ると言うのに、 これでは あまりに悲しすぎます。

ついこの間と思っていたこの事故から、 もう何年も経っているのですね。

6月に企画されたのだから、 オーナーさんのお誕生月は 6月なのでしょうから  今度の6月は無理だけど、 何とか来年のお誕生日に 沢山の人の力と望みが詰まったその車で、 オーナーさんにとっても、 また この車にとっても 最高のお誕生日に出来ればいいのにな~。




ブログ一覧 | 日記
Posted at 2018/04/16 10:27:12

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この記事へのコメント

2018/04/16 16:07:58
こんにちは~

記事を見て、気になっていることがありまして。

ちょっと古い車に乗っている方が、交通事故にあったり、今回のように道路管理者の瑕疵により車両が傷ついたときに、いわゆる時価額分しか賠償されないというしくみについてです。

100:0で自分が被害者の事故で、20年落ちの大切な愛車の修理に仮に50万円かかったとしても、保険から出るのは20万円までとか。
旧車乗りとしては、時価額を正当に評価してもらえないのが、ホントに切実な問題です。

今回のトヨタ2000GTの1800万円の和解も、2億円には到底及びませんが、対行政としては破格の高額和解であり、「時価額」をどう算定するかについて、よい風向きの動きなのかなあ、と感じています。

ここ数年旧車の取引価格はかなり高騰しており、その金額には投機的側面もあって、実際の取引事例があるからそれが「時価」だとは言いにくい部分もあるし、旧車が手の届かない高嶺の花になってしまうのも悲しいのですが、時価額の正当な評価がないと、事故の際は修理費が補填されず泣き寝入りになるのがつらいなあ。

というわけで、街路樹につぶされる前の状態のきれいなトヨタ2000GTを用意するのには2億円かかるのでしょう。
けれども、つぶれた車体そのものを修理するのに、メーテルさんがおしゃるように2億円もの材料費、技術料、人件費がかかるものなのでしょうかね?ボディは完全にワンオフですが、パワートレインは使える部分もあるのではないかと思ってしまうわけで。

「もったいない」、この世から1台失うよりは再生する道はないのか? と考えてしまうのでした。
コメントへの返答
2018/04/16 19:11:27
こんばんは~~~☆

仰る通り、 事故なんかの時 保険屋は判例に基づいて すぐに 「時価額」 ぎりぎりしか出さないと言います。

この時価額と言うのは、 一般に 車屋や保険屋が持っている 本に書かれているモノで、

本当は 1台1台 同じ年式でも 乗り方、 手入れの程度、 走行距離、 また古い車だと すでに、 何を・どのくらい交換しているかによって まるで違うはずなのに、

この点を 過去のその証拠になるものを提示しても それによって金額は多少変わるのが関の山で、 

その時価額で10万になっていると 全損 などと言われ 修理は勿論、 同じ程度の車に買い替えなんて まさか出来ないと言う、

被害に遭ったのに 元に近い状態にすら戻す事も出来ない・・・・。

泣き寝入りしている人がとても多いのが現状ですね。

そして、 それにも増して 「超過特約」 などと言う おかしな特約。

本当に保険屋が提示する 時価額に 50万までなら これに入っていると プラスして出しましょうと言う、 この変な特約も 結局 「出すのが適当と会社が認めた場合」 なんですよね~。

こんな特約が ある事自体 本当は一般的な考え方からすれば変です。

なので、 良心のある人は 万が一の相手の事を考え これに別料金を払って入るのに、 入っていたからと言って 絶対これが使えると言うモノでもありません・・・・。

そもそも、 本人の持ち物を 本人がどうしても それを修理し原状回復したいと言っているのに、 

「その車」 でもない 他の 同じ年式・車種と言うだけの 程度やグレードもほとんど関係なしの大まかな括りで勝手に決められている車の時価額の本に書かれている金額がどうの、  全損10万。 その10万を受け取ったら 壊れた車はよこせ! とは、 どう言う事ですか~?

古い車に乗っている多くの人が これが怖くて 思う様に思う所に思うだけ乗れていない事が多い。

思いっきり古く 特別な存在の車の場合 とても考えられないような掛け金の クラシックカー特別の保険って言うのもあるにはあるんですけど

そんなのに 普通は入れないような金額を払っていないと 自分の車が被害に遭って 自分のその車を減現状回復できないと言う事自体がおかしい。

そして、 それに入るのだって 余程の存在の車に限定されてます。

こんな特別な保険に入れなくても(入らなくても) 普通に自分の任意保険の車両保険が  時価額に基づいた掛け金分しか入れないのではなく、 自分が入りたいと思う金額分 入れるようにしていれば 特別な存在でなくても 少しは安心できます。

だけど、 この方法では 今話している 「本来 現状回復に近い状態にしてお返しするべきではないか!」 と言う話とは ちょっと離れてしまいますが・・・・。



そもそも、 一般の人が思うような 過失割合になる事は少なく、 自分側の過失が 0 になる事は とても少ないし、  0 ではなくても 被害者が満足いくような過失割合になる事は まぁ~、ないんですよね。

また、 ある程度大きなところ(ディーラーなど)だと、 同じ修理や 鈑金・塗装なども 保険屋に対する定価の基準と言うのがあって、 それで出しますので 見積もりは とても高額なものです。

もっと 普通にボッタクリでない修理代で 治してくれる所もある訳で、 勿論、 被害者が 完全に満足いく程の仕上がりにまで出来るかどうかと言うと これがまた難しいですが

かなり譲って、 何とか大きなところでなくても、 ある程度 信用あるところで、 原状回復に かなり近い状態にまで直して 全損なんて事が無い

「人の 大切にしている唯一のモノ を、 直して また使える(持っている事が) 出来るようにする」 と言う風に 判例自体が 変わっていかなければ!!

どんな考え方から こんな事になってしまっているのか、とても不思議ですよね。


そして、 この2000GTの修理、 オーナーさんも 恐らく 何社かの修理の見積もりは出していると思うし 本当は 2億なんて事はないでしょうが

もっともっと修理について大きく話が出れば、良心的でも ぼったくらない 本当にこの車を蘇らせてくれるお店もあると思うし

このような不幸な事故として 報道もされたのなら、 本当にこの車を救いたくて 安くで修理に協力してくれるする所はあると思う・・・。

自分の大切な唯一のモノが キズモノになるって それだけでも とても悲しい事なんですから  せめて、それが当たり前に直す事の出来る程度の それ相当の修理代が 普通に判例で認められる様になってほしいですね。
2018/04/16 19:46:55
長文お返事感謝!
まったくもって同感です。言いたいこと全部書いてある。
だからコメおしまい(^ ^)
コメントへの返答
2018/04/16 20:56:41
お疲れ~!!((笑)
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