
少し間が空きましたが、延命メニュー連載第二弾。
タイトル通り、助手席ドアパネルの交換です。下部内側にある水抜き穴のサビがいよいよ酷くなり、まだ誤魔化せる状態でしたが、部品出るうちにと思って交換しました。
大物メニューなのに、あいにく交換前の写真を撮り忘れるというボカをやらかしてしまい(内側なので、他の写真についでに写ってることもなく…)、交換後の写真だけです。すみません。
そのままでは色が合わなくなるので、フロントフェンダーとリアドアにボカシ塗装が入り(クリア塗装はパネル全体に及んでます)、さらにウインドウ下端にあるドアベルトモール(メッキの部分)も再利用不可なので交換になりました。新品パーツはパネルとドアベルトモールだけなんですが、値引き込みで10万近くかかってます。
ドアパネル内側の綺麗さを見ると、ああ新品になったんだと実感します。でも、助手席だけだからあまり嬉しくなかったり(汗)
そして、ドアの開閉音が運転席と明らかに違います。閉めたら鉄板が響いているような、ひどく安っぽい音。念のため再入院ついでに点検してもらってますが、多分ドア交換でデッドニングがなくなったせいではないかと…。
地味にデッドニングが解除されてしまったのも痛いです。運転席だけデッドニング済みというのもアンバランスなので、退院後に何とかしないと。
少し話は遡って…、では何故助手席だけこんなになったのか??
このサビは最近の話ではなく、2003年には見かねてフロントリップの再塗装ついでに防錆処理してもらってます。それでも再発してしまい、サビ転換剤でマメに防御していましたが、徐々に浸食が広がり、いよいよ鉄板がぶよぶよするところまで(泣)
前述のデッドニングのこともあり、何とか修理したかったのですが、ここは袋状構造なので修理も難しく、力業で修理しても再発するのが明らかなので、思い切って交換に至りました。
でも、水抜き穴のサビは助手席だけ。他の3枚は問題なく、ボディ全体も点検しましたが、やはり問題なし(ディーラーでも診てもらいました)。全体的にはまだまだ状態いいそうです。
あいにくこの車には修復歴がありまして(左フロントを軽くぶつけてる)、そのときの板金で助手席に火が入り、それが原因なんじゃないかと思ってます。そう考えると、全て合点がいくので。
少なくとも車買った時点で僅かに助手席の塗装が違っていたため、再塗装は確実に入ってます。
余談ですが、修復歴の話を少々。
買うときに修復歴ありというのは引っかかりましたが、お店が正直に修復内容を話してくれたこと、価格もその分安めに出してくれたこと(1999年購入、58000km走行で75万)、そして何よりST205のMTでパールという条件だとタマ数が少なく(ST205のMTの時点で希少)、他の選択肢も無かったんです。
その後も走行には全く不具合がなかったんですが…、後遺症はありました(汗)
まずはボンネット。やたらと飛び石出来るのが悩みだったので思い切って再塗装したところ、ウソみたいに激減。7年乗っても購入時(新車から5年目)より全然キレイです。ついでに助手席下部もやたらと巻き上げた飛び石の被害が多く、これも同じ理屈だったんでしょうね。
再塗装の色合いは問題なかったけど、強度はひどいもんでした。どこのやっつけ仕事だったのか…?見た目だけじゃ判断出来ないって事ですね。
もう一つが左側フロントフェンダーの引っ込み。目視だと全く分かりませんが、計測するとミリ単位でパネル全体がボンネットに寄ってまして、そのせいでフェンダーの爪にやたらとタイヤで巻き上げた飛び石傷ができます(泣)
結局マスキングテープ貼ることで対処しましたが、冬になると凍結でほとんど剥がれるため、春になって貼り直すのが面倒だったり(汗)
今回の入院で直すことも考えましたが、大がかりになるとのことで諦めました。毎春のマスキングテープ貼りは続きそうです(泣)
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Posted at
2010/10/21 22:08:05