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白つがるのブログ一覧

2011年09月15日 イイね!

穴塞がりました

穴塞がりました頭を痛めていたサイドシルの穴埋め、完了して退院しました。

穴が開いていたのは後端のリアフェンダー部分のみでしたが、黒塗装の色合わせのために運転席ドアのヒンジ部分まで塗ったとのこと。
元の塗装の上に塗り重ねたため、緑との境目に段差がついていますが、仕上がりはごく自然で、ここに穴が開いていたとは到底思えません。この黒塗装部分は凹凸のある仕上がりですが、アンダーコート塗ってから黒→クリアと仕上げたらしいです。

普通の板金塗装ならニッコリするところですが、そう遠くないうちにまた内部から腐食してきて穴が開くと思うと素直に喜べず、むしろ鬱…(-_-;)

最初に聞いていた通り、傷口はなるべく切開せず、外縁削った程度だと言っていましたが、現物見ながら傷口の接合範囲を聞いたら話が合わないし(明らかに大きめに削ってるような?)、穴埋めにグラスファイバー使ったのか聞いても、グラスファイバーとは違う素材だけどよくわからない(鉄より固い新素材とか…)と言われ、??です。
挙げ句の果てに、使った防錆塗料のこと聞いても、ノックスドールではない何からしく、とにかくハッキリしません。
いや、あの、あなたが直接作業したのでは…??

親切で安いけど、技術力に不安があるのは今に始まったことではありませんが、さすがです(-_-;)
ここ一年以内に出てきた新素材だから効果はわからないけど、現時点で出来るだけのことはやったからとは言われましたが、全く安心できません(泣)

この工場に趣味の領域求めること自体愚かなのかと思いましたが、今回は完全な解決策なんて無かったんだから仕方ないのです。頼りない工場だけど、応急処置にコストかけても意味無いし(今回は3万ちょっと)、これがベストな選択肢だったのだと自分に言い聞かせ(^^;)

はてさて、あとはどれだけ持ってくれるか様子見です。やはり埋めた傷の周囲から腐食するようです。
また穴が開いたのなら、そのとき考えます。工場側もまさにそのスタンスでした(^^;)

ちなみに、今回はスカッフプレートに隠れたサビもついでに取ってもらいました。筆塗りの簡易的な処理ですが、目立たない部分且つ面積も少ないので、それで十分です。
EDで設定がなくて憧れていたスカッフプレートですが、金属だと走行中の振動でサイドシルに擦れて塗装が剥げてしまうという困りものでした(汗)
今回もスカッフプレートの角の部分が一番剥げてましたね。
ここも今後たまにチェックしようと思います。

いやぁ、こんなにスッキリしない入院は初めてでしたね(-_-;)
我ながらお疲れ様…(^^;)
Posted at 2011/09/15 00:05:02 | コメント(3) | トラックバック(0) | ユーノスロードスター | クルマ
2011年09月08日 イイね!

幌の接着剤補修

幌の接着剤補修この夏、地味に苦戦していたのが幌の接着剤補修です。

気が付けば、幌の接着剤で固定してる部分があちこち剥がれてました(泣)
これまた経年劣化で剥がれるのは定番みたいで…。
次から次へと、本当に色々ある車です…。
でも、最近トラブル慣れしてきた感があり、ちょっと感覚おかしくなってきたかも(^^;)

詳しい部位は整備手帳にて。
文章にすると、下記の4点です。

・頭上を横断している幌のフレーム部分
・リアスクリーンの周囲についてるマジックテープ(リアスクリーン保護カバーの取付用)
・ファスナー両端のマジックテープ
・ファスナーの末端部分

リアスクリーン周囲のマジックテープは面積小さいし、負荷もかからないので楽勝。
頭上のフレーム部分も一見楽勝に見えますが、走行時は負圧で外側に向かって膨らんでしまうので、地味に負荷かかっています。
そして厄介なのがファスナー両端の残り2点。ここは幌の開閉時に力がかかり、思い切り負荷かかります。

言葉にすれば接着剤で補修するだけなんですが、意外に大変でした。
最初はゴム系接着剤のGクリヤーを使い、この接着剤は使い勝手が良くて元々重宝していたんですが、耐熱性がないことにあとで気付き、真夏のサウナ状態の車内では無力。あっけなく剥がれてました(泣)

それで同じセメダインのスーパーXを使用。みんカラでも結構お馴染みのようです。
ただ、これまたノウハウが必要で、以下私が経験で得た内容です。

・スーパーXは黒を使うこと
最初は何故かクリアを使ってました。考えてみれば、黒い幌なんだから黒で良かったんですが、多分それまでGクリヤーを使っていた名残で何も考えずにクリアを選んでいたのかと。あと、よく行くホームセンターが何故かクリアしか売ってなかったのもあるかと。
で、あとで調べて驚きましたが、黒の方が接着力あるんです。セメダインのHPで業務用スーパーXのデータシートを見たところ、明らかにクリアより黒の方が接着力あります。T形はく離接着強さに関しては何と1.5倍の差。
成分見たところ、黒とクリアでは異なっていますし、恐らく透明にするための成分が関係しているのではないかと。
さらに、クリアよりも粘度が低くて塗りやすいのも驚きでした。この辺はタッチペンのクリアがネバネバして塗りにくいのと似ています。

・たっぷり充填し、ヘラでよく伸ばすこと
基本的にスーパーXは厚塗りは逆効果らしいんですが、幌布は浸透性高いし、ヘラでしっかり均しつつ厚塗りしないと接着力を引き出せないようです。

・多少のたるみは許容し、たるみ隙間にスーパーXを流し込んで、コーキング剤的な使い方をする
ファスナー両端のマジックテープは、幌自体がたるむ部分なので、マジックテープ貼り付けてもたるみが出来やすいです。
さらにファスナーの末端(運転席側)も、個体差なのか、スーパーXで貼り付けても中間がたるんだり隙間ができたりします。
そういう部分は無理に密着させようとせず、追加塗りで隙間に流し込みます。見た目より強度優先ですね。

・マジックテープの裏側だけでなく、外縁にもたっぷり塗り込んで強度アップ
ファスナー両端のマジックテープの話ですが、マジックテープ裏側に塗るだけでは強度不足なので、外縁にもたっぷり塗り込みます(写真参照)。
見た目は劣りますが、こういう縁から剥がれていくので、外縁を固めてしまうのは効果大。

・意外に二度塗りも効果がある
一度では浸透しきれなかった分を補い、且つ二度目だとたるみ状態でたんまり充填することにもなり、スーパーXの充填量が十分に確保されるという。前述した接着のコツをさらに強力に実行できるわけです。

・硬化期間はマジックテープ同士の貼り合わせをしない
これまたファスナー両端のマジックテープの話です。
硬化期間に貼り合わせしてしまうと、引っ張られて負荷がかかるのか、接着強度が落ちるようです。完全硬化するまで貼り合わせはしないようにします。
逆に硬化後に幌を開閉するときは、貼り合わせしないと畳むときの曲げ応力?でたるみが強くなって負荷がかかるので、貼り合わせておきます。

というか、この部分のマジックテープって、何か意味あるんでしょうか??
何となく意地になって貼り付けしましたが、車買って1年間、マジックテープ剥がれているのに気づかずに幌を開閉していても何も困らなかったんですが。

・ファスナー開閉時、縫い目部分までしか開けない
最後まで開けてしまうと接着部分に負荷かかるので、途中で寸止めします。
幌の開閉には支障ないですし、ファスナー閉めるときもこの方が楽。


ただ接着剤塗るだけの話なんですが、スーパーXは完全硬化まで48時間もかかるので、試行錯誤するのは結構大変でした(-_-;)
その間、幌は開けられないし、真夏のいい季節に開閉を制限されるのはストレス。
ちなみに、速乾性のスーパーX2もありますが、僅かであってもやはり接着強度は通常タイプより劣るのでオススメはしません。

たかが接着剤塗るだけなのに、えらい長くなりました。
今のところこれでガッチリ貼りついていますが、来年、再来年はどうなってることやら…。
こういう部分考えても、やはり特別手間のかからないメタルトップには憧れます…。
Posted at 2011/09/08 04:40:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | ユーノスロードスター | クルマ
2011年09月07日 イイね!

純正スピーカー崩壊

純正スピーカー崩壊サイドシルのサビですっかり後回しになっていたネタです。

写真の通り、ロードスターの純正スピーカーがえらいことに。
エッジが完全崩壊してます…。指で触っただけでボロボロと…お見事(汗)
高性能スピーカーなどではよく聞く話ですが(材質がセーム革だと、自然のものなので分解されるそうな)、耐久性重視で作られている車の純正スピーカーがここまで崩壊するのは凄いこと。いくら20年落ちとは言っても…。

久々にロードスタークオリティを見せつけられた感じです。
一説にはドアの造りがしょぼくて雨水が浸入し、そのせいでこうなってしまう話を聞きました。

実はドアスピーカーは昨年カロの社外品に交換してます。
ちょうどオルタネーターの交換時に購入したため、電装屋さんについでにオーディオとスピーカー交換もお願いし、交換した純正はプチプチに包まれて眠っていました。いい加減邪魔なので処分しようかと初めて中を開けたところ、えらいものが出てきたというオチです(汗)

元々スピーカー交換する気はなくて、たまたまオーディオをオクで落札したところ、同じ出品者さんがロードスターに合うスピーカーを出していたので落札したわけですが、素晴らしいタイミング&幸運だったようです。

こんなスピーカーで聴いてて気づかないのもどうかと思いますが、車買ったばかりで崩壊前の音は知らないし、このスピーカーではラジオを小音量で聴いていただけなので(純正オーディオはCD故障中)、気付かないのも無理はなかったと言い訳しておきます(^^;)

ところで、同じく脆いと噂のヘッドレストスピーカーは至ってピンピンしてます。何でだろう…??
途中で一度新品交換されたとか??
こちらは特殊サイズのため、手軽に社外品に交換というわけにもいかないので、近々崩壊するんじゃないかと戦々恐々としています(汗)
Posted at 2011/09/07 00:28:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | ユーノスロードスター | クルマ
2011年09月02日 イイね!

サイドシルにサビの穴が… その3

補修方法、決まりました。

結論から言うと、グラスファイバーで穴埋めすることに。
板金担当の方に現物見せましたが、やはりなるべく患部を切らずに最小限の穴埋めにすると。何回かはこの手法で対処できるので、今回は大がかりなリアフェンダーは止めましょうと言われました。

ちなみに、リアフェンダー交換は費用対効果が悪すぎなので、最初に消えました。
特に30万オーバーの本格コースは予算的に不可能(-_-;)

あとは自分でテープ貼りパターンですが、いくら一番の延命になるとはいえ、日常の足として使いながら傷の内部チェックするのは精神的に疲れます。定期的なテープ貼り替えがあるので、嫌でも傷口と対面になるし。

そもそもこの車はEDみたいに保存第一で重く考えずに、気軽にカジュアルに楽しもうと買いました。延命延命考えすぎるのは本末転倒ですよね。
いよいよ応急処置も手詰まりになったら、そのときはNBでも買えばいいんです(笑)
いや、基本的にオープンであればいいので、何が何でもロードスター!という強い拘りもありません。
EDと違って代替の後継車はいくらでもあるんだから、それでいいだろうと。

というわけで、台風が迫る中、来週入院予定です。
Posted at 2011/09/02 02:24:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | ユーノスロードスター | クルマ
2011年09月01日 イイね!

サイドシルにサビの穴が… その2

サイドシルの穴、進展あったので中間報告です。

先日一番有力だったリアフェンダー交換の返答が来ました。

まずは旧車も手がける腕利き工場。
防錆重視のリアフェンダー交換だと30万オーバーになり、はるかに予算オーバーです(-_-;)車両本体より高い…。
その割にリアフェンダー交換時に各部に溶接して熱を入れてしまうため、何も問題なかった箇所にサビ要因を作ってしまい、また新たな不安要因が発生します。それだけ払ってもサビ撲滅の決定打にはならないと…。

そして、リアフェンダー交換したなら、雨の日は乗るな…どころか、保管時の湿度にまで気を使えという話になるらしいです。
いや、趣味車2号機である前に足車なんですが(汗)
EDでさえそこまでやっていないのに。

次にいつも出してる整備工場(安くて親切だけど、腕はう~ん…)。
リアフェンダー交換で15万以上と言われ(普通の板金レベルでの作業ですね)、前述したリアフェンダー交換時の溶接のことは気にしなくて良いと言われましたが、リアフェンダーだけ交換すると他のパネルとの色合わせの問題が出てくるし(ボカシかければさらに金額上昇)、金額大きすぎるのでオススメしないとのことです。
あくまで普通の整備工場視点なので、やはり若干違う答えが出てきますね。

というわけで、リアフェンダー交換は金額の割に決定打にもならず、意外に効率の悪い手段だったようです。

次に患部を穴埋めする応急処置について。こちらはいつもの整備工場だけです。
応急処置だと、やはり短命だそう。綺麗なのは半年程度で、1年もすれば塗装が浮き上がり、いつまで穴開かずに済むかは保障できないとキッパリ言われました。金額は3万円程度。
但し、穴埋めは鉄板ではなくグラスファイバーを使ううえ、なるべく患部は切らずに(溶接で熱を入れずに)穴埋めするから、短期効果でイタチごっこにはなるものの、今後も何回かは応急処置ができるとのこと。

そう、この穴埋めで懸念していたのは、穴に対して鉄板溶接なりグラスファイバーなりで埋めるわけですが、穴埋め前に内部に防錆処理はできるものの、結局鉄板やグラスファイバーとの接合部への防錆処理は不可能で(やったら張り付かなくなりますから)、その無防備の部分から新たにサビが発生するということです。
となると、次にまた応急処置するとしたら、さらに大きく患部を切り取ることになり、当然応急処置できる回数にも限りがあります。一度応急処置しても2年持つかどうかの話なので、すぐに手詰まりになってリアフェンダー交換せざるを得なくなり、長い目で見れば結局最初からリアフェンダー交換した方が安上がりなのでは??という懸念です。

しかし、なるべく患部を切らずに穴埋めするなら、その先の応急処置回数も増やせるわけで。
意外とバランスの良い手段かも知れません。

そして、最後にテープで塞いで水がかからないようにする方法。
見栄えは最悪ですが、自分で内部にノックスドールなりを吹きつけ、テープで塞ぎます。これなら患部を広げずに済む上、定期的に自分で内部のサビの進行状況を確認出来るので、実は一番手堅い方法。接合部分がないので傷の端部ギリギリまで防錆処理できますし。
但し、重ね重ね見栄えは悪いし、テープを定期的に貼り替える必要があり、また日常的に内部のチェックをするのも心臓に悪いです。

他にテープでなくFRPキットで穴埋めする方法もありますが、これは前述の応急処置を工場ではなく自分でやるだけですね。それなら延命効果は落ちるし、工場の方が仕上がりはいいでしょうから、これは早々に消滅。

さて、3つの選択肢、どれを選ぶか。
いつもの整備工場では板金担当の人が不在だったため、確定診断ではありません。早いうちに見てもらって、その返答次第で決めようと思います。

あー、疲れる…(-_-;)
Posted at 2011/09/01 00:47:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | ユーノスロードスター | クルマ

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