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Raybarneのブログ一覧

2018年10月06日 イイね!

カミさんクルマ整備防備記録

カミさんクルマ整備防備記録 いやぁ、なんだかんだで修羅場です(毎度 このまま師走に突入かなぁ。

 カミさんクルマのフィットワゴンが今月で車検。購入が震災の年の10月ですので、七年目の三回目の車検ですね。装備している本田純正のインターナビ、3G通信の通信費は車検をディーラーで通せば2年無料なので、今回もディーラー車検です。しかし、既にマモル君などの保証延長も切れているので、基本整備や部品交換は、私の作業に。こちら、もちろん工賃はプライスレスですし、部品代も私持ちという・・・ orz

 来週ディーラーに預けると言うことなので、その前に恥ずかしくない程度に整備を。

 リヤブレーキシューを交換した直後は問題にならなかったのですが、最近ブレーキで停車して速度がゼロになったとき、「キュ」っとリヤ周りから目立つ音がするようになり、駐車中にサイドブレーキをかけたままで車体を大きく揺らすと「キュキュキュ」と音がしたりするので、その原因を調査することに。時間が無いので、深夜に作業です。

 工具をガチャガチャさせて近所迷惑にならないように注意しながら、ジャッキアップしてドラム内を清掃。
 

 シューを掴んで揺すると、キュキュっと音がするので、擦れそうなところでグリスが薄かったり塗られていないところを集中的に追油。右側も同様にして、試走したところ、キュ音は消えました。

 原因はサイドブレーキワイヤーを繋ぐ部分のリンクプレートとブレーキシューとの擦れだったかな、と思いますが、良く判りません。まず当面様子を見ます。

 そして、エンジンオイル交換。


 交換前の確認でレベルゲージは上下リミットで下から1/5くらいのところと、少し少なめ。

 前回フィルターと一緒に交換してから1万キロほどの走行ですが、給油量が少なかったかな。今回上抜きで抜けたのが2..8Lくらいでしたが、フィルター交換しない場合の推奨油量3.4Lを入れました。

 オイルは本田のHAMP。0wではなく、5wなのは拘りです。

 さて、これにて終了。この連休は学生時代の恩師の喜寿祝いや長女の誕生日もあり、忙しいです。これからコンビニで注文したプリキュアケーキを受け取ってこなければ!

~本日のまとめ~

・手配済の点火プラグ4本をディーラーに渡すこと(防備)

・スズキの新型カタナ、でましたねぇ。インターネットのライブストリーミングで、糸が切れたカバーを外すシーンを見て、初めて見た実車に「ナンジャコリャ」やったなスズキ。 単体のオートバイとしては悪くないし格好もホドホドよろしいデザインだと思いますが、アレが新型カタナと言われて、すんなりと受け取れるのはニュータイプな人たちだけじゃ無いかと。スズキは毎度毎度やってくれるなぁ、と言う「まさにスズキ」としか言いようのないですね。現車、いつか見てみたいですが、個人として欲しいオートバイではありませんでした。

・あくまで個人の感想ですが、シートカウルが短すぎて、フロントカウルが下ぶくれなのが気になります。初代カタナって、跨がるとホントに長いっ!と思わせる細さと長さだったんで。まぁ、事務屋さんには好かれそうですね。

・川崎の戦略は、ホントうまい。新RSが旧Z系の団体ツーリングに、紛れ込んでいるのをよく見ますし、旧Z持ってる人も増車したくなるデザインと造りと性能。このあたりのしたたかさ、ヤマハがもう少し持っていればなぁ・・・




Posted at 2018/10/06 16:17:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 閑話休題 | 日記
2018年09月05日 イイね!

カロゴン

カロゴンハッチバックの欧州プレビューではオーリス名義だったのに、欧州でもカローラで統一だそうで。

ワゴンの欧州での名称は「カローラツーリングスポーツ」だそうです。ワゴンをワゴンと名乗るのは、ダサいのでしょうか?

WRCでTTEオベアンダーソン体制時代にクーペのセリカから3ドアハッチの丸目カローラへ切り替えたとき、登場当初はちょっとかっこ悪いな・・・と思えていたのですが、参戦が進むにつれグリルやらエアロやらを当時のグループAのレギュレーションギリギリで攻めていって、最終的には格好良く見えてきたモノです。カラーリングもカストロールの赤ミドリにモビスターの青が追加されて、きりりと引き締まりましたし。

 しかし、国内では3ドアハッチの販売は無く、胴長のワゴンであるカリブ名義であの顔を真っ赤に染めて発売という、ちょっとガックシな内容でした。


 にしても、今度の新しいカローラワゴン、写真で見るとナカナカ使い勝手の良さそうなワゴンです。ガラスルーフの装備もイイですね。これはプレビューが欧州だからでしょうか?日本でも設定して欲しいな。

 残念なことに国内でのカローラフィールダーのパワーパックには1.2ターボ+6MTの設定が無いみたいですね。1.5LのNAは有るようですが、あとはハイブリッドのみのようで。営業車候補には成りませんが、次期カミさんクルマとしては非ハイブリッドでワゴンということで有力です。出たら試乗に行こうっと。


//追記
 vertinさんにコメントで教えて頂きましたが、新型のカローラフィールダーに積まれる非ハイブリッドエンジンの1.5Lは3気筒だという事で。今年春に発表された2L4気筒で熱効率40%というバケモノエンジンの1気筒落ちになるのですね。

 3月の日刊工業の記事でも1.5L3気筒エンジンについて記載あります。
 記事中から
「2000ccぐらいのパワーが出る」
という事ですが、NAでしょうから話半分で聞いておきましょう。
個人的には1.5LのNAでレギュラーで115頭以上欲しいなぁ。

「搭載車種は未定だがTNGAに基づき刷新し、20年頃に導入予定の小型車用車台「Bプラットフォーム」採用車を中心に搭載する。」
 このあたり、新型のヤリスを想定した記事なのかな??

 新型フィールダーとなると、こちらはCプラットフォームですからちょっと違う話ですね。ま、いずれにせよ宮城でも生産されるエンジンのようなので、シエンタにも搭載されるかも?現行シエンタもモデルライフが長そうですしね。

 ま、どちらにしても、コストが嵩むので1.5L以下は3気筒に向かっているのが世界の傾向なようですね。過給の有無にかかわらず。
 それに逆行するかのようにデミオのガソリン車が1.5Lの4気筒に集約されたのは、これもマツダ的にはトータルでのコストダウンが理由なんだろうなぁ。

 個人的にはデミオのディーゼル1.5L出た当初に、4気筒の新設計? 2.2Lから1気筒減らしたんじゃ無いのか! と驚いたのですが、やっぱり2.2Lから1発抜いておけば、もうチョット長生きできたのでは無かろうか・・・と思うのです。
 いくら低圧縮とはいえ振動対策でコストがかかりすぎるという判断だったのかな?

 これからのマツダに、幸多きことを (-人-)

~本日のまとめ~

・むかしむかし、大雨の平日深夜に郊外のシネコンへ独り映画を見に行ったら、ロビーはガラガラの無人状態。チケットを買って開場まで時間を潰していたら、そこに現れたのがすらっとしたカッコ良い女性。女性は窓口で同じ映画のチケットを購入して、劇場内は二人だけに(席はかなり離れてて、私の方が前に座ってた)。 観終わった後でロビーにて声をかけるかどうか悩んだのだけどシャイ(死語)な私は声をかけられず。彼女は雨の駐車場に出ていくと、真っ赤なカリブロッソに乗り込み深夜の郊外道路へと消えていきました。
 あんなマニアックなクルマに乗っているのなら、声をかければ良かったと後悔しきり。

 台風の夜に新型カローラワゴンの記事を見ていて思い出しました。

 あの時何の映画を観たのかは全く憶えておりません(笑


・カリブロッソ、流石に中古も殆ど有りませんね。



 梅宮アンナもよくこんなCMをOKしたよなぁ。

・C-HRが1.2L+6MTのFFでGRから出るとか。カローラスポーツがある今、C-HRで楽しみたいパワーパックでは無くなったと個人的には思います。

・トヨタもWRCやWECのイメージを国内販売にどう繋げるか試行錯誤している感じですかね。WRCジャパン、岐阜の航空博物館とセットで来年秋に見に行きたい。でも季節的に忙しくて厳しいか。

Posted at 2018/09/05 11:34:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 閑話休題 | 日記
2018年07月17日 イイね!

四方山話

 最近ブログの更新がされていないのから察して頂けるかと思えますが、仕事の方が締め切り破りすぎで、修羅場中です。そんなときに限ってトラブル対応とか面倒な案件も来るんだよなぁ。

 と、愚痴っていてもしょうがないので現実逃避に20分の休憩書き殴り四方山話デス。

・西日本の水害

 家の床下の泥出しや、ぐしゃぐしゃになった畳やゴミを出している映像を見て、7年前の夏を思い出しました。東北と比べて暑さも尋常では無いでしょう。どうか、被災された皆さんには体調を充分に気を使って頂き、この状況を乗り切って頂きたいです。生きていれば、良いことも出てくるはずです。希望を捨てずに。
 こんな状況でテレビの画面を通して見るしか出来ないのですが、ボランティアの人たち、自衛隊の皆さんには、頭が下がるばかりです。
 今回も応援には行けない自分が悲しいですが、少しずつ募金を続けることにします。

・見てしまった

 車高をめいっぱい下げているトヨタのこれ。



 そりゃあ、自分のお金をかけて好きに改造しているのでしょうから、文句を言える筋合いは全く無いのですが、後輪はフェンダーから目一杯はみ出したハの字で、そのタイヤも目一杯薄いものが入っていました。ハンドリングに定評の有るのに、それと逆張りの改造。

 自分のイメージに近づけて車高を下げるためにFFのハイブリッドにしたのでしょうが、後輪にもブレーキ制御でベクタリング制御が入っているのだから、ドライ路面でもまともに曲がれないのではなかろうか、車載ログにエラーが溜まり続けるのでは無いかと心配になります。

 プリウスの車高を目一杯上げたカスタムカーは個人的にはイケてると思うのですが、その逆を狙ったこちらは、どうなんでしょうかねぇ(遠い目 

・見ないことにした

 近所にクラウンの2LターボRSの試乗車があるのですが、乗りには行かないことにしました。理由としては、自分としては将来にわたって買うことは無い車種だからです。買わないクルマ、乗らないクルマは試乗しない、と言う自主規制を再確認、という事です。自分の中で一旦決めたら、もう運転してみたいと言う気持ちはおさまってきました。

 別に、知らなくても良い扉を開く必要は、無い訳ですしね。 ジャンボが当たるまでは、クラウン関係の記事などは見ないことにします。

 これでクラウンにワゴンか5ドアハッチが有ったら直撃だったかなぁ・・・ いずれにせよ、決定的に予算不足な訳です。トホホ。

・見てみたい。

 もう国内導入は終了かと思ってたら、パンダ4x4の限定車、久しぶりに出てきましたね。これは見に行きたいなぁ。正直このクラスまで小さいクルマでは荷車も兼とする営業車としては厳しいのですが。ちょっとした荷物を運ぶときもレンタカー使うのなら、アリか。

・いっそのこと

 営業車と言えば、エヌバン。どこまで大きいオートバイ積めますか、猛者からの積載レポートが楽しみです。

 個人的には、コレであと少し車幅を広げて、3気筒1000ccのターボ+6MTで4ナンバーというのが出てくれたら営業車1.5号として考えてもよろしくてよ。

・ペドロサ引退

 
 MotoGPライダーのダニ・ペドロサ選手が引退を表明。現役では一番応援していたライダーでした。小さい身体で250を振り回しているのが印象的で、2004年にモテギでの優勝を目にして、すげぇ、コレは本物だなと応援をすることに。MotoGPクラスではホンダのエースになったのに”ついてなさ”を発揮。手術ばかりして、マルケスが出てきてから印象が薄くなりすぎで、フェードアウト気味に。
 来シーズンはヤマハのサテライトの噂も有ったのですが、断ったそうです。1度はヤマハに乗って欲しかった。アライヘルメットユーザーで日本好きな所も好印象でしたね。

~本日のまとめ~

 ・スポーツクーペをセルフ給油していたら、自動で切れるタイミングがいつもよりとても早かったようで、料金支払ってクルマに乗ってキーを捻ったら、燃料計は7/8のところに針・・・orz
 長距離走前では無かったので継ぎ足しはせずにそのままGO。燃費記録は次回と合算することにします。トホホ

 ・しかし、ハイオクで160円近い値段で右往左往しているガソリン価格、イラン制裁がそんなに効いているのか? イランへタンカーを出して世界をあっと言わせ海賊と呼ばれた出光も、昭和シェルと統合という・・・寒い時代だと思わないか?

 ・いや、寒いというか、暑い時代ですね、今夏は。皆さん、体調に気をつけていきましょう。

~14時追記
 ・オートカーUKでフィエスタSTの試乗記が出てきた
 例によってフォードバイアスがかかっているんだけど、褒めている。ホドホドケチも付けてるけど、燃費が良いから、ま、イイか、という感じで誤魔化している感も否めないが。



 個人的には、レンズ内に丸見えのLEDヘッドランプが好きじゃ無いなぁ。

 ・オートカーUKでヤリスGRMNの記事読んでて、欧州400台限定が72時間で完売と知り驚き。こういう限定ハッチ好きは日本だけじゃないんだねぇと思ってたら、その多くは投資対象のようで、本当に乗り続ける人は4割も行かないとか書いている・・・ なんだか残念。

 ・そういえば日本でビッツGRMNは予約終了していたけど、抽選になったのかな?
Posted at 2018/07/17 10:59:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 閑話休題 | 日記
2018年07月05日 イイね!

なんてこったぃ

なんてこったぃ ちょっと仕事の方が修羅場入ってきて、現実逃避気味な木曜の午前中。

 ネットの海は広大だわ・・・ブクブクブクっと、ネット徘徊している途中でトヨタのHPを覗いていると、カローラスポーツのページにたどり着いた。うーん、こんなTVCMで大丈夫か、と思いつつ、試乗車検索ではハイブリッドだらけ・・・と思ったら、近所で1.2ターボの試乗車を発見。しかも中間グレード。早速TEL&午後から試乗予約。昼過ぎまで仕事を1つ頑張って、営業車2号で出かけようとしたらポツリポツリと雨。仕方が無いのでスポーツクーペでカローラ店へ。(冷やかし客確定)

 このカローラ店、カミさん車を買うとき(2011年夏)に、フィールダーを見に来たところ。モデル末期のフィールダー(値引きもそんなに無い)と、出たばかりのフィットシャトルとで後者を選んだ訳ですが、以下略。

 さて、お店についたら店頭に準備されていました。丁度電話対応頂いたセールスさんがお客様の見送りの所だったので、声をかけて頂き、まずはひとりでぐるりとチェック。 内装はメーカーオプション付で、シートはスポーティーシート+革コンビ+シートヒーターで、前回のC-DAYで座ったスポーツシートとは違う形状。こちらのグレードのシートに座ってみたかったので、試乗車が中間グレードなのは好都合。

 運転席に座ろうと、シートに手を触れると革が滑りやすく感じた。まぁ新車だからとお尻を乗せると、特に滑る感じはしない。手触りだけしっとりしている感じでコンビシートを仕上げているようだ。
 ポジションを取ってハンドルの調整幅が、チルト、テレスコ共に欧州車並に広い、イイね。ポジションも迷わず取れたけど、自分にしては珍しくシートを最上段まで上げなかった。

 目に入るメーターも前回見たフル液晶では無くて実針のもの。インフォメーションディスプレイはホドホド派手な色使いで、メーターの右側に置かれている(コレがあとで理由判る)。

 セールス氏が助手席に乗って、試乗開始・・・と、ブレーキが結構カックンと効く。
最初の左折でウィンカースイッチのしっとりとした操作感に感動。このあたり、流石トヨタ。
ハンドルも太さ、革の感触共にとても良い。(エクリプスクロスはここが残念) パワステの感触も、全く違和感なし、と言うかトヨタ車にしては重めかも?

 田舎道を走ったのですが、右折左折、ちょっとしたコーナー、右左の切り返しなど色々試して、足回りについては前足はもうなんの文句も無し。後ろ足は、急な段差での大げさなリアクションが気になるけど、これは距離を走ればヤレて納まりそう。それだけ。 全体的にイメージよりも堅めの足回りだけれど、シートが良いので運転している分には粗さは気にならなかった。やっぱりシートが大事ですよ。タイヤも205/55-16でエアボリュームも充分ですしね。 ステアリングを切っていて、なんとな~く、フォーカスMK3の2L試乗したときを思い出しました。何故だ?

 動力性能では、CVTとアクセルの感じも違和感は少なく、普通の良い出来。アクセル床まで踏み込んでポチッとなボタンを効かせても加速はそれなりで1.5LのNAよりは速いかな、と言う程度で不満もありませんでしたから、これで高速での中間加速がどの程度なのかは知りたいですね。エンジンが軽く回るので6MTだったら文句なしの動力性能だと個人的には予想できます。

 ブレーキのカックンだけは最後まで慣れませんでした。

 普通ならメーターの中央に置かれるインフォメーションディスプレイが右側にあり、速度標識の確認やら警告やらで頻繁に画面情報が更新されるのですが、ちょうど右手で隠れる位置にあるので見たいときには見られるし、普段は視界のスミに嫌な印象が少なくとても良かった。コレはナイスアイディア。46時中、クルマから情報をもらって煩わしいと感じるより、必要なときに目線を動かせば見られる位置にあるのがベストです。ナビの誘導がメーター内に有るのは個人的に嫌いなのです。

 取り回しの話をしていて、セールス氏は車幅が少し広すぎる・・・と言ってましたが、見切りは良いので全く気になりませんでした。

 乗る前は現行アクセラと比べて、どうなもんだろうという感じでしたが、ハッキリ言って作り込みが違いました。これ、車体サイズ的にも完全にゴルフ7キラーです。Cセグメントとして必要最低限の全長でパッケージをまとめてありますから、人によっては後席が~と思うかもしれませんが、そういう人はゴルフ7でもA3でも同じ感想が出るのでしょうかね?

 Cセグメントのハッチバックでこれだけ良いクルマを国産車として廉価に享受できるのは、日本人で良かったと思えますね。

 個人的評価は、文句なし。強いて挙げれば、自動防眩ミラーで無い事、スマートキーが嫌、ApplePlay対応のディーラーOPオーディオ(モニター)が有れば、という3点のみ。
 この先ホットモデルも出るでしょうけど、それなりに高価格帯になるでしょうから、お得感は減ると思いますね。

 次期フィールダーが同シャーシ同パワーパックで出てくれることを切に祈ります。

~本日のまとめ~
 ・やっぱりクルマはシートだよなぁと痛感。サイドエアバッグが付くと、単純にレカロに交換出来ないので、これからはシートの出来が重要だと思いますね。カローラスポーツのシートの不満は全く無し。実際に走らせてこれだけ違和感の無いシートは滅多に無い。

 ・スポーツクーペのシートはちょっと微妙・・・ このあたりコストダウンの203だからなのか。他のベンツの運転席は座ったこともないので良く判りません。

 ・スポーツクーペに乗換えて、国道合流でアクセル踏んでの加速に、やっぱりコレに慣れちゃうと駄目だなぁ・・・と痛感。

 ・iMT乗ってみたい。ぜひ宮城に試乗車が来て欲しい。間違いだらけの営業車選びでぜひ検討したいです。

 ・そういえば、生産はどこの工場なのでしょうか?宮城岩手では無いみたいですが。

 ・現行アクセラについては、出た当初の5ドア2Lガソリン車だったのが印象悪の原因にも有るかも。鼻先がガッカリするくらい重かったし。アテンザが良かっただけに、落差が、ね。
Posted at 2018/07/05 16:06:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | 閑話休題 | 日記
2018年06月26日 イイね!

THE CONNECTED DAY 0626

THE CONNECTED DAY 0626 トヨタの新型クラウン、カローラスポーツのお披露目 THE CONNECTED DAY、抽選に当たって、仙台会場に行ってきました。

 てっきり東京の会場と繋がって、トヨタの言う「CONNECT」の説明と、新型クラウンとカローラの紹介を聞くイベントだと思ってたのですが、実際は東京会場の豊田章男社長と友山副社長(GAZOO Racing Company President)の総括的なプレゼンと、MCを交えての2人の話(ルマンの話や、GAZOOの成り立ちの話など)で中継は終わり、改めて会場で2車種の説明プレゼンをうけました。

 そして、終了後に実車を触る機会もありました。

 CONNECTの詳細は、各メディアで色々言われるでしょうからここでは説明しませんが、個人的には、繋がる事での色々なメリットが有ることは感じましたが、何もクルマがここまで出来なくても・・・とも思いました。が、携帯電話だってでた当初は通話が出来れば充分だったのが、今や通話以外の機能の方が主流のアイテムになっています。クルマ自体もコレまでの100年と決別して、これからの100年のクルマの在り方が変わっていくのでしょうね。

 それでもトヨタは、所有する喜びと運転する楽しさを感じるクルマを世に送り出そうとしていて、個人的にはそこに好感を持っています(マツダも)。完全自動運転は将来いつか必ずやってくるのでしょうが、その前に運転する楽しさを充分に味わいたいですね。




 さて、新型クラウン、イイですね。コレは走りそうです。
 私的(次期営業車候補的)にはトランクスルーが無い(後席が倒れない)ことと、前席だけのサンルーフなのが残念でした。これでフルトランクスルーか、5ドア、もしくはワゴンが有って、屋根全面がガラスルーフならば・・・ いつかはクラウン?かもしれません。
 買うつもりも予算も有りませんが、2Lターボの試乗してみたいです。

 

 こちらはカローラスポーツ、写真のトランクの荷掛フックが良いところに付いています。
 展示車ハイブリッドの運転席に座ってみて、ポジションは問題無さそうだし、椅子もちょっと座った感じだとしっかりしています。VWかAUDIのような感じ。でも、上級装備のフル液晶メーターは個人的に画面がうるさくて今ひとつと感じました。
 とにかく目で見ての内装の造りはとても良く、ハンドル革や各部スイッチの手触りも良いです。流石トヨタです。(エクリプスクロスは、ちょっと革ハンドルの手触りで駄目だった・・・) ボディの造りも良さそうだし、ダンパーもこったモノが付いているようですから、コレは次期マツダ3と良い勝負になりそうですね。

 回転あわせの付いたMTも楽しみですが、プレゼン画面では8月以降の登場と書かれていて、頂いたカタログにガソリン車はCVTの諸元表しかありませんでした。MTの試乗車宮城に1台くらいは配置して欲しいなぁ。

 とにかく、コレがベースになると思われるワゴンボディが楽しみです。カミさんクルマに買ってもらおう。

/*追記 iMTは2018年8月発売予定として1枚開きのカタログが差し込んでありました。燃費はJC08で15.8km/L(Gグレード)と、CVTの19.6km/Lよりも落ちます。WLTCの燃費値は空欄です。車両重量は1300kg 同グレードのCVTより10kgマイナスで、それが鼻先に効いてくるでしょうから。さて、どんなもんでしょうかねぇ。  */


~本日のまとめ~
 ・CONNECTについては色々思うところ有るのですが、またあとで時間有るときにでも。

 ・仙台で有名な六丁ノ目交差点というのが有ります。嘘か誠か日本で一番大きい交差点だとか。今回の会場から帰宅するとき、帰宅渋滞が始まっていたタイミングで、私は西から入って右折して南下しようとしていたのですが・・・

 

 南から東方向へ右折しようとして、交差点のど真ん中で取り残された軽自動車が一台・・・東から来る直進車の車線を思いっきり塞いでいます。



 よりによって、この巨大な交差点で。

 ドラレコの動画を見ると、南からの右折の最左レーンの最後尾で、右折途中で信号が赤に変わってしまい、躊躇して停まったようです。(故障とかでは無さそう) 信号をちゃんとみないで先行車について行っちゃって、ハッと気がついたパターンでしょうか。停まってたクルマもじっとしてヘタに動かなかったので、多分事故になら無かったのだと思います。

 

 これだけの状態なのに、誰ひとりクラクションを鳴らすでも無く、淡々と避けていたのが印象的でした。仙台人、意外とマナー良いのね。 


 ・ドラレコ、新しいのを買って一年以上経つのにまだ更新していません・・・ 内装剥がすのが面倒なんです。

Posted at 2018/06/26 22:52:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 閑話休題 | 日記

プロフィール

「仙台市内で、カローラスポーツのMTの試乗車発見。グレードも中間のG。冬タイヤに履き替える前に試しに行けるかなぁ。」
何シテル?   10/17 00:29
もうすぐ雨のハイウェイ~♪
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