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Raybarneのブログ一覧

2010年10月30日 イイね!

燃料リッド問題再発

 一昨日、燃料リッドが開かない症状が再発した。ヒンジ部分に潤滑剤を使用しての今日は問題無く開いていた。やはりリッドのヒンジ部分の動きが渋い。分解してチェックするのも面倒なので、今後も様子を見て定期的に給脂することで対策するか。

 困ったことに、燃料リッドはボディーから10mmも浮かないのでドアミラーで開いているかどうかが見えない。リヤドアのハンドルとリヤタイヤフェンダーの膨らみが、リッドを完全に死角にしてくれている。これは設計の配慮不足だよね。セルフ給油で外に出たら、リッドが開いて無かった時はちょっとガッカリな気分になる。まあ右ハンドルで右側リッドだからまだ良いのか。左ハンドル仕様なら、クルマをぐるっと回って開き直しだから、さらにイヤな気分になるだろう。

 そうそう、モンデオのドアミラーは小さいのでこれにも慣れるまで時間がかかった。しかし、右ドアミラーのみ右端およそ1/330mmくらいが凸面ガラスで、夜の高速で走行車線から追い越し車線の流れを見るにはとても便利だね。

*ドアミラーあとで見直したら、1/3も凸ってなかったので修正
Posted at 2010/10/30 14:52:48 | コメント(0) | トラックバック(1) | モンデオ問答 | 日記
2010年10月21日 イイね!

2011年H1に出るデミオは?

 デミオ(mazda2)にSKY-Gエンジンとアイドリングストップでリッター30キロ。
 どういうクルマに仕立ててくるのか期待しています、SKY-G搭載車は次期営業車候補ですからね。

 現行デミオのデビューが2007年だから、モデルライフは末期に近い。それでも国内販売台数は頑張っているんだから、凄いモノだ。エンジン変更で1年くらいしたら、FMCになるのかな?それとももう少し延命するのでしょうか。ゴルフ5の時のような感じでうまく切り替えできると良いね。

 コンセプトをガラッと変えて軽量化で話題になった現行デミオだけど、デビュー当初からボディの安普請が見て取れたのも事実。同じシャシーのフィエスタの方がmazda2よりも各方面(特にアジア)で満遍なく売れているのは、販売力の違いなのか、商品としての魅力の違いなのか。まぁ、後者だと思うんだよね。内装にしても、スイッチやプラスチックの質感が同年代の他社よりも2~3歩遅れている気がするのは、自分だけ?ほぼ同じ値段で選ぶとしたら…

  フィエスタの日本国内販売も囁かれるなかで、デミオの今後に注目。

 ま、国内でのフィエスタの価格は、デミオのコンペにはならんでしょうが。

追記:
 上記文章を書いて投稿したときは、現行デミオにSKYを搭載するだけなのかと思ってたが、どうもシャシーも新型になるようなニュアンスの記事も出てきている。記者も混乱しているのか、文章の推敲をしすぎたのか?
 そうだとしたら凄いけど、パリショーで公開された新顔にSKY搭載っちゅーのが、新型デミオの事でしょう。金井専務の発言でも『デミオについても順次、ミッションや改良型の車体などを搭載』 って明言しているんだから、順次だよ、順次。

 2008年にNYでWCOTY獲っているシャシーで、2011年にFMCな訳ないじゃん。失敗作じゃないんだからさ。
Posted at 2010/10/21 10:58:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 閑話休題 | 日記
2010年10月20日 イイね!

燃費とガソリン代の考察

みんからをやろうと思ったアイテムのひとつ、燃費記録。
ざくっと3ヶ月分のデータが揃ったので、数字をこねくり回してみる。やはり数字で残るとハッキリしてくるものだね。


多少数値を丸めるが、下記のようになった。
 期間  87日間
 総走行距離 7263km
 平均燃費 11.3km/L (8.8L/100km)
 消費燃料 640リットル
 燃料代 86,500円(135円/リットルと設定して)


走行距離の半分以上を田舎の高速道路で過ごすなら、9L/100km前後は誰でも出せる値でしょう。
#モンデオの燃費を記録されている方が少ないので、独り車種平均記録を伸ばしてしまい申し訳ない。


 さて、仮に燃費が12km/Lまでのばせるのなら、約4,700円ガス代が節約できた。
 今履いている夏タイヤはグッドイヤーの廉価タイヤなので、これを国産のエコタイヤにでも交換(4本6万くらい?)して+0.7km/Lを達成できたとしても、溝の残っている現タイヤを履き替えてまで投入するに来夏まででは元が取れないだろう。ということで、現タイヤ交換時期までは交換無しがベストコストと判断する。


 来夏投入するつもりの次期車両は、当然燃料費についてもよく考えるべきである。
前車DC5のようにレギュラー(125円設定)でリッター14km走れば、約21,600円の節約になっていた。つまりDC5からモンデオに乗り換えて、燃料代だけで言えば年間8万円以上の増になっているワケだ。
 ハイオク⇔レギュラー
 11.3km/L⇔14km/L  の違いで年8万円。大きいとみるか小さいとみるか。
モンデオの場合は安価だった車両代を差し引きすれば、この燃料代の差は無視できると考えている。


 ということで、次期車両は出来ればもう少し燃費の優位な車種にしたいのが正直なところ。

マツダデミオにSKY-Gエンジンで30km/Lだとか。仮に実燃費で20km/Lに近いのなら、モンデオ比で年間12万円以上の優位性になる。新車で買って6年乗ったとしても、車両価格の1/2近くは燃料費節約に相当する。(かなり強引な比較だし、あくまでもモンデオ比の値ではあるが)

 このあたりの燃費に関わる銭勘定が、私がBセグ車への乗り替えに心揺れている強い理由である。
 日本に導入が噂されているフィエスタに、『SKY-Gエンジンが積まれれば』と言う甘い期待を持っていたが、叶わぬ夢のようで、週末の日経1面記事にショックを受けたのである(笑
#似たような妄想に、スイフトにTSIエンジン(^^

燃費だけで選別するなら、
 Bセグなら長期保証付きの新車でリッター20キロ目標
 Cセグなら安価な中古でリッター14キロが目標、2年から4年くらいの乗り捨て

 しかし、燃費だけがクルマ選びの要因になるとは限らないのは、周知の通り。これからも楽しく悩みます。

 ただし、重いバッテリーを常時積んで走り回る不効率はしたくないので、ハイブリッドは要らない。
Posted at 2010/10/20 16:09:32 | コメント(0) | トラックバック(1) | モンデオ問答 | 日記
2010年10月16日 イイね!

フォードがマツダの持ち株比率をさらに下げて、筆頭株主を降りると

 今朝の日経1面で報じられていた。
マツダはよそに筆頭株主を持たない方向で、国内各方面に分散所有してもらう模様。
円高&株安の今、マツダ株の日本各方面への押しつけは今しかないとフォードは見たのだろうか?

 タイの共同生産ライン(マツダ2とフィエスタ)は継続のようだが、これからの中国生産については全くの別体制で行う模様。

 プラットフォームの共用もそうだけど、気になるのはエンジン共用。マツダのSKY技術、欧州フォードに搭載されるなら面白いなと思っていたので先行き不安。

 今まではボルボベースの5気筒とマツダベースの4気筒が主流だった。たしかに近年の欧州フォードは自己開発のエコブースト系に切り替えている(まさかエヴォークにまで載るとは思はなんだ)

 フォードはSKYエンジンをこのタイミングで重要案件と思っていないのか?SKYはその程度の技術なのか?


 個人的な考えだけど、フォードの資本下に入ってどん底の状態も見たが、どん底の状態での自動車メーカーとしての立ち位置と戦略、技術力と営業の開拓方向性など、マツダはずいぶんと学んだのではなかろうか。いまフォードと袂を分かって独自の視点でグローバル企業の舵取りをするとなると、マツダはあさっての方向に進んでしまわないかと、心配でならない。何せ、バブル崩壊で新卒採用ゼロを真っ先に決めた企業でしたしね。

 マツダに幸あらんことを
Posted at 2010/10/16 10:22:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 閑話休題 | 日記
2010年10月15日 イイね!

サヨナラFN2

サヨナラFN2この記事は、ホンダ、シビック TYPE R EUROをHPで先行公開について書いています。


 今年も欧州シビックRの限定入荷があるようで、銀が無くなり黒が導入。個人的にはドイツ仕様の青が欲しかった。今回青が入るなら予約して来春にでも乗り換えていたかも。

 今回も車両価格は300万円くらいらしいが、今のレートでは少し高価に感じる。今この価格帯を新車に投入するとなると、装備が充実している欧州の対抗車種が多く、あえてシビックを選ぶのは、信頼性と部品供給、そしてディーラーメンテナンスが安いと言うところか。残念ながら、ホンダ愛が私には無い。


 写真は3年前。東北道の某SAに入ったところ、ホンダの研究車両らしき宇都宮ナンバーの欧州シビック5ドアディーゼルターボ6MTを駐車場で発見、驚いた。チェイスカーは真後ろのインスパイア。奥のインテグラは私の。
 それとなく近づき写真を撮っていたら、離れて休憩していたスタッフが慌てて近づいてきたので撮影をやめ、「是非国内でも販売してください、待ってます!」と伝えたが、ここから2年間導入の噂に揺れ動かされ、購入意欲が薄れてしまった。


 いまとなっての後出し意見ですが、2009年の欧州シビック輸入では5ドアでディーゼルターボ6MT仕様を入れていれば、別の意味でホンダらしさが発揮され注目されたのではないだろうか。そして2010年にファイナルモデルとしてガソリン仕様Rを導入。これも、ユーロ安の今だから言えることだけれど。


 リーマンショックがホンダの何かをもぎ取っていった気がします。

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「ガソリン下がってきたが、まだ高価いデスねぇ。」
何シテル?   11/24 00:05
もうすぐ雨のハイウェイ~♪
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