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Raybarneのブログ一覧

2012年01月30日 イイね!

マツダ6にクーペもあるの?期待して良いの?

マツダ6にクーペもあるの?期待して良いの?この記事は、次期アテンザは4種類のボディで登場について書いています。


 カービューの記事、次期アテンザのスクープ と言う内容の、マツダ6の擬態試走スクープを見て、SKYプロトモデルの公開試乗車と何か違うのかいな?と写真を見てみたけど、良く判らない。

で、それに関連する記事のリストを見ていて、昨年12月の記事だったんだけど見逃していて、今更ながらほじくり出してみました。


//引用

 東京モーターショーではコンセプト“TAKERI(タケリ)”が世界初公開されたが、セダンの他、ハッチバック、ワゴンそしてクーペが登場すると見られている。先の3タイプは2013年頃に、クーペは1年程遅れて市場投入されると見られる。

//引用ココまで

 え?クーペが有るの?期待して良いの?一年ほど遅れて市場投入ってことだけど、2014年なのかな?出来れば、ハッチバックの販売までにコンセプトモデルでも良いからクーペを公開して欲しいなぁ、ジュネーブショーあたりで。 そして、日本にも是非投入してもらいたいですね、6MTの設定付けて。


ちなみに、元ネタの記事も調べてみたらこちら

 ・Next 6 range will include four-seat coupe
 ・Due on sale in 2014
 ・Powered by 2.0-litre petrol or 2.2-litre diesel

 元記事を読んでみると、ソースもないし期待記事なのかな?と言う雰囲気です。うーん、怪しい。ちなみに、2013年初旬にハッチバックとセダンが、少し遅れてワゴンが発売だそうです。

 で、ちょっとググってみたら、タイトル写真のCGを発見。おっ!と思ってサイトを覗いてみたら、欧州のファンが自作したモノなので信憑性ゼロです。が、欧州のマツダ6ファンの間でもクーペが欲しいという意見があるようで。日本でも欲しいなぁ。

 2012年がクーペ復活の元年になってくれると嬉しいですね。
2012年01月29日 イイね!

モンデオからの逆襲

モンデオからの逆襲 深夜の帰宅時、駐車場にモンデオを停めエンジンを切る。シートベルトを外し、ドアミラーを畳むボタンを押す。いつものモーター音がしていたが、突然『バキッ』という音が左の方から聞こえてきた。

 どうやら、凍結か何かで左のミラーが畳みきれなかったようだ。外気は氷点下で雪もチラホラ。左のドアミラーには雪氷が付着しているので、凍っているのだろう。

 降車してドアをロックした後、車体の左側に周り、畳み切れていない左ドアミラーを手で押し込む。

 『バキッ!』

 と言う嫌な音とともに、ドアミラーは定位置に付いた。嫌な感じはした、が、寒いのでさっさと自宅へと足を向けた。

 そして翌朝、リモコンキーでドアロックを解除し、モンデオに乗りこむ。まずはドアミラーを開くためにAピラー根本のドアミラーボタンを下に押し込むと、直ぐにモーターの動作音が止んだ。イグニッションキーを差し込み、ACCオン、五月蠅いシートベルト警告音を無視して一呼吸おき、セル始動までキーを捻る。 問題なくエンジンが始動した。シートベルトを付ける。

 エアコンOFF、シートヒーターONにして、ゆっくりと走り出す。暖機はしないが、サーモスタットが開いて水温計の針が上がるまでは少しずつ機械を暖めるつもりで走らせる。

 最初の左折手前、巻き込み確認で左ミラーに視線を移す。




思わず、 『ナンジャこりゃぁ~~~!』
<長身の野獣系俳優(故)の声で再生してください>

Posted at 2012/01/29 10:51:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | モンデオ問答 | 日記
2012年01月27日 イイね!

モンデオから心が離れてきている理由

モンデオから心が離れてきている理由 モンデオを購入して2年と半年ちょい。走行2万キロの程度極上の中古車は、今や走行10万キロの外装に難多数有り(笑)の個体になってしまった。営業車であるので劣化は避けられないけれど、普段ハンドルを握っていて「良いクルマなんだけれどなぁ」と思いつつ、正直なところは不満な点が目について、それを上回る喜びが少なくなって来ている。

 モンデオで真っ先に不満なのは、燃費だろう。たしかにアベレージではリッター10キロを超えてはいるが、実質高速道の利用が7割近いのにしては低すぎる。高速燃費が悪いのは、4ATでオーバートップが無いことと、90~110キロ付近ではトルコンの損失が大きいことが原因なのは明らか。E36の320と318はジャトコの4ATだけど高速だけなら15km/Lは楽に引き出せていたし、DC5インテグラなんて5ATで高速は16km/L以上。モンデオの場合は高速だけでも頑張って13km/L(7.7L/100km)なので、これは1段少ないAT故であるのは明らかだ。

 次に不満なのは、部品の供給体系だろう。エンジンオイルのエレメント、ドレンボルト、エアクリーナー、AUXベルト、ブレーキパッド。これらが全て在庫無しの注文品扱いになる。勿論オルタネータもだ。計画的に消耗品を交換するのであれば、通販を利用しての非純正部品も入手できるので不便は少ないけれど、昨年の2回のオルタトラブルでトータル1ヶ月乗れなかったのは厳しかった。
 こればっかりは販売台数の少ない輸入車でもあるので、諦めざるを得ない点ではあるだろうが・・・スペアキーを加工渡ししてくれもしないし、加工業者をディーラーから紹介してももらえないと言うのも、どうかと思う。


 それ以外には細かい不満ばかりなのだが、直ぐに思いつく項目としては
 ・助手席のドリンクホルダーが役立たず
 ・後席にドリンクホルダーがない
 ・後席を倒してトランクスルーにすると、後席真ん中のシートベルトが邪魔。
 ・ウォッシャーノズルの拡散範囲が狭い。
 ・ワイヤレスキーの動作が不安定(うちの個体のみ
 ・寒いとき、トランクや燃料リッドが開かないときがある(うちの個体のみ

 そして2Lエンジン生産初期モデルの鬼門、インテクーマニホールドのバタフライが飛んで、エンジンが故障するのはいつなのか判らない、と言う爆弾も抱えている。リコールモノだと思うけれど、欧州で何例も報告されているのにあちらでもリコール対象になっていない(注1



 たしかに、ハンドルを握ればリニアな反応だしボディ剛性も素晴らしい。ATはお馬鹿さんだけど踏めばそれなりに応えてくれるエンジンで、燃費とトレードオフではあるが高速でも山坂道でもキビキビと走れる。サイド、カーテンエアバッグなど安全装備も充実している。内装も革(夏は暑いけど)で質感も悪くもないし、シンプルなメーターパネルも悪くない。オーディオの音質も国産車の標準品とは比べものにならないくらい心地よいし、インダッシュ6連CDは長距離に必須アイテムと思っているので標準で付いてきたのも嬉しかった。

 
 のだけれど、いつまでも乗り続けたいと思えるほどの魅力もないのがモンデオの辛いところか。所詮は欧州のカローラたる車両であるからなぁ。(現行カローラよりもモンデオMK3の方が遙かに良いクルマだけど)これが5MTでガラスハッチのモンデオだったら、もうちょっと道具として使い倒そうかという気にもなったのかもなと思うし、ST220だったら乗り捨てるのにためらいが出ただろう。

 いずれにせよ、今の車検が切れるのは来年の夏なので、今秋くらいから来年の春までにかけて、懐事情と相談しつつ次期営業車に切り換える事になるのは必然。それまで、大きなトラブルが発生して急きょ切り替えになる事だけは、起こらないで欲しいと祈るのみである。



/////////////////////////////////////////////////////////

注1)
 以下、英語のWikiPediaから抜粋 mondeo MK3より
Unfortunately, there was a design flaw with the new 1.8 and 2.0 L petrol units with the butterfly valves in the inlet manifold, which could cause severe engine damage when they failed. The plastic components of the butterfly valves wear out too quickly and when loose enough can result in them falling apart and releasing metal and plastic parts into the engine cylinders, potentially causing severe engine damage
 ココまで。

意訳
 不幸なことに、新型の1.8と2.0リッターのガソリンエンジンは、インレットマニホールド内のバタフライバルブがすっ飛ぶように設計されていた。プラスチック材料の摩耗がやたらに早いので、その結果金属とプラスチックの部品がエンジンのシリンダーに放出されてしまうので深刻なエンジンダメージをもたらすのは明確である。
Posted at 2012/01/27 17:09:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | モンデオ問答 | 日記
2012年01月18日 イイね!

冴えたやり方

この記事は、あれれれ?について書いています。




 その辺の裏紙に30秒くらいで書いた落書きだから、汚くてすみません。
Posted at 2012/01/18 18:11:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 閑話休題 | 日記
2012年01月18日 イイね!

ブレーキ好感触

ブレーキ好感触昨年末に、ブレーキパッドの割れを見つけた、その後の話。


 昨年末ですが、メーカーから交換の新品パッドを送っていただきました。
その交換パッドはストリート仕様で一つ上のMタイプ。

 割れたパッドで5日間1000キロくらい走ったのですが、さいわいにも問題は発生せず、12月23日に交換。外したパッドに使用履歴とレポートを付けて返送。ちゃんと着払いの送り状が同送されていたあたりも、素晴らしい対応です。国産品を買って良かった。(DIXCELを購入したのはボッシュの国内在庫が無かった為ではありましたが・・・)

 で、小売価格で1諭吉高いグレードのパッドを付けたわけですが、これがね、とてつもなく、凄く、良いのデス。



 プレミアムとは違い多層構造でもなく、真ん中にスリットも無し。また面取りも全くされていない地味なシュー面に対して、バックプレートは派手な金色。

 取り付けて直ぐに感じたのですが、踏み応え、効き具合が最初に付けたプレミアムグレードよりもとてもしっくり来る。泣かないのは勿論ですし、価格差分の性能向上がしっかりと感じられます。これなら最初からこっちを買えば良かった、と反省しきり。
 パッド材質の違いは勿論ですが、面取りされない分の当たり面の広さが効いているのではないでしょうか?プレミアムの面取り幅は広すぎて、ブレーキ性能を下げてるような気もします。

 もしDIXCELのパッドに交換するなら、お値段は張りますが一つ上のMを買うことをオススメします。それでも純正パッドよりは安いはずですから。

 ホイルの隙間から見える金色のバックプレートが少しイヤーんな感じでしたが、いまではブレーキダストで馴染んでくれました。

 安心してフルブレーキ出来るようになりましたが、タイヤが勿体ないのでエンジンブレーキ多用の毎日ではあります。

Posted at 2012/01/18 17:57:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | モンデオ問答 | 日記

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何シテル?   11/08 11:11
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