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Raybarneのブログ一覧

2012年03月28日 イイね!

営業車の王道ハイエース

営業車の王道ハイエース 仕事で大きめのモノを運ぶ必要があったので、ハイエースをレンタルした。
本当はパネルトラックを借りようかと思ってたのだが、3月末は引っ越しシーズン、2週間前に予約したのだが、パネルトラックに空きはなく、空いていたハイエースクラスを予約した。

 で、昨日。レンタルの手続きを済ませ乗りこむ。シートを合わせ、ミラーの確認をした後にキーを捻る。
メーターパネルのグローランプが・・・あれっ?点灯しない。失敗した、ガソリン車だこいつ。4ナンバーなので2Lのエンジンだな。燃料代を考えるとディーゼルの方が嬉しいのは当たり前。今回はディーゼル指定しなかったのでしょうがない。

 で、このハイエース、5年落ちで10万キロちょっとしか走っていない個体だった。トヨタレンタなので主力車種の筈だから、やはりガソリン車は不人気なのか? 後輪駆動のギヤは4AT、普通の4ナンバーバンの素モデルだ。

 半日で高速、田舎の流れる道を350キロ程乗って、燃費は9.7km/Lというところだった。途中東北道で9キロほどの区間を1時間かけて走る渋滞に巻き込まれ(震度5弱の地震にも渋滞中に巻き込まれた)たので、これがなければリッター10キロは超えたか?という高燃費を叩き出した。道中半分以上の200キロは500キロ近い荷物で走っている。雨も降ったのでデフロ+エアコンも使用してこの燃費だから素晴らしいものだ。

 
感想としては
 ・シートがダメ。 一番安いファブリックだけど、直ぐに腰が痛くなった。まぁこれはしょうがない。
 ・左足ブレーキをしようとしたら、ハンドルシャフトが邪魔をする。まぁ、右足だけでも問題はないが。
 ・1速でのクリープが強い。アクセル踏まなくても車速が伸びすぎるので、渋滞でしんどい。
 ・アクセルの踏み始め~5mmくらいの踏みしろで車体が飛び出す。空荷だと顕著。雨の右左折+商用スタッドレスでは後輪がスリップして気を使う。ハイエース用のスロットルコントローラーが売れるのは納得だ。
 ・上の項目と関連するが、ATの各ギヤでスリップが少なく、アクセルに忠実に加減速してくれる。逆にこちらは好感触で、混雑した高速での車線変更、追い越しでは不満が出ない。
 ・ゲートシフト(写真)がとても良いDの位置から右に倒せば3速。ODボタンよりもこちらの方が使いやすいし、4速に戻す操作を忘れることもない。<なんでメルセデスは辞めたんだろうか?>
 ・タコメーターがないが、4速100キロくらいまでの巡航では不快な振動がない。車内も静か。
 ・ヒーターが使えるまで早い(ディーゼル車は暖房使えるまで時間掛かるんだ)
 ・小回りが効く。4ナンバーなので、細い車体と高い目線で細かい取り回しはとても楽だった。駐車スペースにも困らないので、4ナンバーは良い。


 営業車としては王道である現行ハイエース。ガソリン車ではあっても完成度はやはり高い。ディーゼルの方がまったりとしていて走りやすいと思うのだが、高速巡航時の振動の少なさ、エンブレの効きや加速の鋭さはエンジンが軽いのも効いているのだろうが、やはりガソリンの方が良好だ。
 1000キロとか走るならディーゼルを指定したいが、今回みたいな400キロも走らないならガソリンでもいいなと考え直した。


 さて、次期キャラバンはどういう出来なのだろうか。ハイエースの牙城を崩すことは・・・難しいだろうか。

 ハイエースは営業車として理想的で使いやすいのだけど、自分の場合はひとりで長距離を高速移動する事が殆どなので、空気を運ぶ事にコストをかけたいとは思わない。やはり荷物を運ぶときのみレンタルや運送業者を利用して、普段は普通の乗用車と言うのがベストだろう。


 4気筒2Lガソリンで4ATという部分しか共通点はないが、モンデオと比べるとATの完成度が段違い。やはりモンデオはATがネックだなぁ。
2012年03月25日 イイね!

エアコンフィルター交換

エアコンフィルター交換整備手帳に記録したけど、モンデオのエアコンフィルターを交換した。

BOSCHのモノを購入したが、箱にはモンデオ用のマニュアルが入っていた。
欧州ではカローラなみに一般的な車種だから丁寧な解説が入っているのかな。
日本で代理店が貼り付けた値札には、JAGUAR用と書かれているけれど。

マニュアル左上に誰にでも判るような図で
 ・交換時間目安10分
 ・3万キロ交換
 ・廃品はリサイクルに
という芸の細かい図が描かれている、距離はスピードメーターがkm/h表示なので、キロということなのだろう。

 図を見ると、車体の右側にフィルターがあるように描かれている。フィルター交換のためにワイパーも外さねばならぬようだし、カウルトップを外すにもネジ5本と全体を外すよう指示されている。
 LHDな個体はそうなのだろうか?Haynesは右ハンドルの個体を説明しているので日本の仕様と同じ助手席側(車体左側)にフィルターがある。

 LHDとRHDでエアコンユニットで艤装スペースを調整しているのかもしれない。

 RHDでもブレーキのマスターシリンダーが左側のままなので、(世界的に大量に生産する)LHDが設計ベースだとは思うんだけど、エアコンフィルターの脱着はRHDの方が簡単だってのはおもしろいね。
Posted at 2012/03/25 11:56:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | モンデオ問答 | 日記
2012年03月23日 イイね!

つる

つるCSでメキシコ WRCの裏側(コガッち写真館別館)みていたら、写真家の古賀さんが現地で借りたレンタカーが、どう見ても(得した)サニー。 だけど「TSURU」という車名でメキシコ生産しているということみたい。

日産グローバルHPでみつけました。
 メキシコ国内で新車で販売していて、15年間このクラスのセダンのトップを走っているそうです。

 ちょっとグリルとかテールはいじっているけど、ボディパネルはそのまんま。生産設備を追浜から持っていったんだろうか。ざくっと20年前の車両とはいえ、バブル期の設計だから長く使えているのかもね。ボディパネルのプレス型なんかどうなんだろう、バンパーなどの樹脂部品は、古いプラモのようにバリが出ているんじゃなかろう(笑

 追突安全性とか考えなければ、ボディは軽くて、スカスカのエンジンルームはいろんなエンジン詰める(笑)から、現地での改修も色々できるんでしょう。アメ車よりも小さいサイズもメキシコに合うんでしょう。

 多分南米だから、アルコール燃料やLPG仕様もあるんだろうなぁ。

 今日本で一番長く作っている乗用車はなんだろう? こんど生産が終わるパジェロミニ(98~)あたりかな?センチュリー(97~)も有るけど、これは別格だしなぁ。

 商用車だとボンゴ(99~)だろうか。このあたりでも13年以上だから、普通の車種なら3回モデルチェンジしてるくらいか。

 新型MINIももうすぐ3代目がやってくるし、Newビートルも2代目になる。ニューパンダも新型になるね。現代においては、長く生き残るクルマってのは無理なのだなぁ。
Posted at 2012/03/23 23:30:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | 閑話休題 | 日記
2012年03月20日 イイね!

風が強い

風が強い 今日はやたらに風が強かった。仙台東部道路ではいつも以上に落下物多数。

 そして、不意に土のう袋が飛んできた。右車線には追い越しをかけているクルマがいたので、ハンドル操作も出来ず運を天にまかせたが、このあとルーフのアンテナをかすめてかわしていってくれた。車体に絡まず、ホッと一安心。
 しかし、意外に綺麗に撮れているものだ。


 ついでに、仙台の高速道路事情について。

 仙台東部道路から石巻方面へ行くときの仙台港IC付近は、2車線から右車線の1本に絞られる。
そして、石巻方面へ向かうクルマは事前に右車線に寄るので、仙台港手前1キロ程から右車線は混雑をはじめる。

 左車線は基本的に仙台港ICで降りるクルマが進むことになるが、こちらも仙台港IC出口渋滞のため、車列は長くなることが多い。

 ところが、『確信犯的』に左車線を突き進み、仙台港IC出口過ぎのゼブラゾーンで右車線に割り込む車両が結構見られる。左側の仙台港ICで降りるクルマの列と、右車線の石巻方面に向かう列。、その間をとんでもない勢いで走ってくるのだ。ココの場所、仙台港ICからの車両合流を過ぎれば1車線でも快調に流れるので、この左からのギリギリの割り込みが無くなれば渋滞は殆ど起きないはずだと思う。だからこそ判っている人たちは右車線を走るのだが、それを逆手にとって左車線を突き進む車両が無くならないのは残念だ。

 これだけでなく、利府JCT~仙台港ICまでの区間は上り線も下り線も頻繁に事故が起きている。これも車線を絞るのに伴っての強引な割り込みが殆どの原因ではないかと思う。


 あともう一箇所。


 この写真は、三陸道の下り線(石巻方面行き)、松島海岸ICを過ぎたあとの上り坂頂点での右車線への車線絞り込み。ここはいつも止まる勢いまで車速が落ちて1台ずつ合流することになる。私は左斜め前の銀色のFITに譲るべく車線を開けていたのだが、その左をとんでもない勢いで抜いていくハイエース。結構な速度でゼブラゾーンをも突き進み、8台くらい前に割り込んでいた。
 マナーがなっていないとかそういうこと以前に、こういう運転を見ると、とてもガッカリしてしまう。

 この場所の車線絞り込みも問題があって、急な上りで大型車は速度が落ちる左車線と、久しぶりに2車線になった勢いで右車線を飛ばす車両とがブラインド気味の右コーナーを抜けながら坂の頂点で右車線に合流となって絞られるので、危険なところだ。昔は左車線に合流だったのに2年前くらいに改悪された。右車線に合流できずに左のゼブラゾーンに停車してしまう小型車もしばしば見かけるし、大型車を入れさせないために右車線で車間を詰める乗用車も良く目につく。

 ここで1台挟んでも、どうせ鳴瀬松島での出口でチャラになり、所要時間は変わらないのに気づかないのかなぁ。


 年間3万キロ以上東北道を中心に走っているが、高速道無料化以降は細かい運転マナーが悪化しているように思える。土日千円の時も当初は酷かったが・・
 あと少しで無料化が解除されるが、それからはどうなるのだろうか。
Posted at 2012/03/20 00:36:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 閑話休題 | 日記
2012年03月16日 イイね!

ミラーコピー

ミラーコピーこの記事は、壊れてなかった?復活した?について書いています。


 PCの環境再構築は取りかかると途中で手が離せないので、結構面倒なモノ。
素浪人☆さんが自宅WSの再構築を頑張ってらっしゃるのに触発されて、こちらも延ばし延ばししていたPC復旧に手をかけることにした。

 デスクトップPCは仕事のデータ保管や経理に利用していた。こいつがラックから落ちて転がってるのを見つけて青ざめたのも1年前の話。

 ハード的にも色々壊れていたようで、マザーボードのハンダでやばそうなトコロを全部修正したら、安定して起動するようになった。で、HDDだけは物理的なクラッシュが多くて稀にOSが落ちるので、頻繁にスキャンディスクを行って破損領域を使わないようにして使っていた。そんなこんなで欺し欺し昨年分の確定申告も終了したので、各種データをバックアップし、買い置きしていたHDDに移行する作業を開始した。

 といっても、写真のようにHDDミラーリングツールを使うだけの簡単作業。地震や停電が起こらないことを祈りながら、待つだけだ。このツールの便利なところは、そのまんまコピーしてくれるのでHDDを入れ替えるだけで元の環境と全く同じ状態で再利用できる。 一度、一時休止状態のWindowsXPのHDDをそのままミラーリングしたら、差し替えた新しいHDDは一時休止からの復帰画面で起動した。ずぼらな自分にはピッタリだ。

 HDDの容量も250GBから倍になる。Windows8までの延命はこれで充分だろう。8が出たら、脱XPを実行し、8のノートPCとタブレットを新規に購入して、このデスクトップは退役にするつもりだ。
Posted at 2012/03/16 15:10:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 閑話休題 | 日記

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「カローラスポーツのMT乗ってみた。」
何シテル?   11/08 11:11
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