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Raybarneのブログ一覧

2015年10月30日 イイね!

ビッグサイト現地に行けばトキメクのかな。

 東京モーターショーが開幕しましたねぇ。

 チョボチョボと情報サイトを見て回っていますが、個人的には「現地に行けばトキメクのかな?」と言う盛り上がり感で、ちょっと冷めてました。

 期待していたマツダのアテンザクーペは陰形も無く、出てきたのはロータリー積載を前提とした(割には鼻先長すぎの)デザインスタディーモデル。これでは私の営業車には選べないので、”自分が所有したいクルマ”としてのトキメキは無くなりました。残念。


 レシプロエンジン積んで欲しかったなぁ~。

 それでも、2年前のショーでコンセプト/ショーモデルを1台も展示出来なかったマツダ。そのマツダのRXがショーの目玉になっているのですから嬉しいですね。


 トヨタは相変わらず手堅く、足元のモデル、将来のモデル、更に未来のビジョンを示しているわけで、世界1位の企業としてしっかりとアピールしていますね。



 このコンパクトFRがどうなるかは判りませんが、国内のコンパクトカーをFFに置き換えたマツダがFRに回帰する、と言う事に関連してトヨタとマツダの協業で実車にならないのかな、などと妄想してみたり。

 スバルはインプレッサの次期モデルが提案されていますが、このクラスで直噴DOHCと頭の重いボクサーエンジンでFF+AWDに拘るのは果たして正解なのでしょうか? 現行インプレッサは海外での販売が好調のようですが、さてどうなるか。



 意外とこのコンセプトカーは話題に成ってませんね。ぶつけたときのことを考えると恐ろしいパネル構成なのが気になりますが、ニマイドアスキーが家族グルマを持つ妥協点としてはこの形式は非常に魅力的。しかし、ドライブシャフトを廃止して後輪はモーター駆動とは、やはりコレもボクサーエンジンを積む意義を見失っているように感じられます。

 おまけにVIZIVって名前は本田のVEZELと似すぎていて、どうかと思いませんこと?

三菱のコンセプトカーですが、これまたニマイドアスキーが釣上げられるデザインですね。センターピラーレスの観音開きドアは、最近のコンセプトカーとしては大流行。

 まぁたしかに、レンジに似ている風貌なので、三菱自のデザイナーにはもう少し奮起して欲しところ。と言いつつも、会社の懐具合を考えると難しいのかなぁ。

 こんな感じで4気筒ターボ+4WD+6DCTの実車が販売されてきたら気になる一台になりそうですが、そういうクルマはもう出せない会社なのでしょうね。ハッキリ言って、三菱自のクルマは中国のモーターショーに出品された『良く判らない会社が気合いを入れて製作したショーモデル』のような印象です。(あくまで個人の印象です)
 プラグインHVに注力していくのは良いとしても、デザイン、技術力、これらの地力がおぼつかないように感じられます。 三菱自には(マツダのように)足場を堅め直して定めた方針に向かって技術を積み重ね、現状を抜け出し飛躍して欲しいです。(辛口ですが期待しているからこそ)


 結構前からセンターピラーレスを推しているダイハツ。今回も意欲的なコンセプトカーを沢山出していますが、それだけマーケティングを絞り切れていないと言う風にも見受けられます。それでも、テンポという軽のケータリングカーは面白いですね。

 ノリオリもヒナタもそうですが、センターピラーレスでバカッと前後のドアが開く車体を軽のサイズで実現できるというのは驚愕です。いっそ、商用車こそこういうセンターピラーレスにするのが良いんじゃないですかね?1007みたいに左右スライドドアだけのハイゼットバンとか有ったらいいなと思いませんか?

 個人的にはオートバイ(+工具)を積むことに特化した軽のボンネットワゴンを出して欲しいですが、オートバイとなるとスズキの領分でしょうか。

 で、当のスズキは、しれっとアルトワークスを出してきましたね。5MTにレカロシート積んで。レカロが選べると言うことはサイドエアバッグとカーテンエアバッグは装備出来ないと予想されます(笑)

 一人で乗るなら楽しそうだけど、2枚ドアにして欲しかったなぁ。
 このアルトワークスを使って狭いサーキットでワンメイクレースやれば、遠くから見れば70年代の箱形クルマレース(というか、ハコスカね)のような趣があり、見ている方も楽しそうかも。ナンバー外してオイルクーラーを置きたいな。

 あとあと、レジーナは無かったことにされちゃったみたいで、残念です。

 今でもこのコンセプトはイケテイル(死語)と思うのですがねぇ。


 国内4輪メーカーはそんなとこですか・・・

 あ!そうそう、ヤマハの4輪コンセプトを忘れてました。ゴードンマーレーのカーボンモノコックを使って綺麗にまとめていますね。肝心の1000ccエンジンが何なのかは判りませんが、やはり無難に現行R1Mのエンジンなのでしょうね。これでアルファロメオの4C並の価格帯で発売されたら、世界的にヒットしそうな気もします。が、ビジネスモデルとしては成立しないのかなぁ。ATVでは4輪を世界中に売りまくっているヤマハですが、乗用車となると話は別物ですからね。

 海外メーカーはやはりメルセデスは凄いな、と思いマスが、各メーカーが投入するつもりだったディーゼルを前面に押し出せない雰囲気なのがミエミエで残念です。ドアの枚数が増えちゃったRRトゥィンゴは面白そうだけど、あえて所有したい感が全く感じられないのですよね。う~ん。


 モーターショーは幕張で過去3回ほどしか行ったこと無い私ですが、実は自動車メーカーよりも部品メーカーや商用車コーナーの方が展示物は面白いし、そんな部品メーカーの展示コマに説明員で立たされ暇そうにしている技術職の人に話しかけて会話が弾むのが楽しかったり、新技術にトキメイタり。

 そんな楽しみ方も有るので、実際に現地へ見に行けば何かが見つけられると思いますが、PCモニターに映るコンセプトカーや出展車に、私の心に刺さる一台が全く無かった、というのが正直な感想で残念なところです。

~本日のまとめ~

 ・日産の展示は”ガッカリ大賞”。ホンダの(4輪の)展示には”もう少し自社色を出しての開発をがんばりま賞” 


 ・今回の東京モーターショーでは↑これの続報が無かったのが一番ガッカリでした。前回のショーではこのシューティングブレークにトキメキでした。

 ・色々考えて、乗り換えでエコスポーツの線は無いかなぁ、と。いきなりスポーツクーペが走行不可能になったら別ですが、あえて積極的に乗換えたいクルマではないと自分の中のゴーストが囁いたので、結論。1Lエコブースト+6MTだったらホイホイ釣られていたと思うが・・・ 残念。

 ・テスト走行が目撃されているモンデオMK5のSTなら日本に入ってこないかな?と妄想。フュージョンのSTはセダンボディーのようだが、モンデオが5ドアなら・・・

 ・スポーツクーペが夏タイヤになったが、右左折で簡単にタイヤが鳴くのでアクセルワークを慎重にしないとダメ。スタッドレスの柔らかいコンパウンドの方がトラクション掛かりやすいのか?夏タイヤのゴムが賞味期限切れなのか?

Posted at 2015/10/30 15:21:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 閑話休題 | 日記
2015年10月29日 イイね!

タイヤ交換まつり開催中

カミさんクルマの冬タイヤはミシュランのXI2で、冬に4シーズン+今年の春から履き潰しで使用している。なので新品交換することにした。

 冬タイヤでの総走行距離は管理していないので判らないが、装着2年目から表面のゴムひび割れが気になっている。それでブロックが欠けたりと言うことは無かったのだけれどもね。



 廃棄直前の状態でこんな感じ。ミシュランはスリップサインの出る最後まで冬タイヤとして使用できるが、こんなヒビの表面状態ではあと1シーズン使用し続けるのはどうかと思った今春だったのですが、ドライ路面を走ってもあまり減らなかったなぁ、と言うのが正直な感想。

 下の写真はスポーツクーペで履いているXI2。2012年の冬から3シーズン+今年の春から履きつぶしだけれど、こちらの方にはひび割れの症状が全く出なかったのが不思議だ。


 生産年はどちらも2011年、違いと言えばタイヤサイズと生産国。カミさんクルマの方はスペイン製で、スポーツクーペの方はドイツ製。ふむん。

 さて、カミさんクルマの新しい冬タイヤには、ピレリを選んだ。


 選んだ理由は、みんな貧乏が・・・(以下略)なのだが、使用した知人の評判が悪くなかったことも後押しになった。カミさんクルマは積雪が酷いところ(宮城県以北)には出向かないし、ドライ性能優先。おまけに、早朝深夜は殆ど走らないので、凍結路の性能も優先されない。軽いクルマですしね。

 問題が無ければ4シーズン頑張りたいかな。

 

 スポーツクーペには荷室だけで2セット積むことが出来た。185幅だと軽快だなぁ。

~本日のまとめ~
 ・東京MS関連のぼやきは、まだ出展車関連情報をチェックし切れていないので、また後日。

 ・新型C4が出てきた。屋根がガラスなんですねぇ。価格を見ると・・・強気だなぁ。というか、今の為替レートであの装備内容だと300諭吉をギリ切るくらいが普通なのかもね。ゴルフ7はいつまであの価格で頑張れるのか。

 ・マクロスデルタ、東京MXとBS11では見られないよ・・・
Posted at 2015/10/29 12:33:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 閑話休題 | 日記
2015年10月26日 イイね!

風がおさまって秋晴れなのでタイヤ組み替えへ

風がおさまって秋晴れなのでタイヤ組み替えへ昨日の日曜は、天気は悪くないのだけど強風が吹き荒れていて、ちょっと残念な天気でした。

あけて本日は朝から穏やかな秋晴れなので、土曜に出来なかった冬用タイヤのホイール洗浄と、タイヤショップへの持ち込みを午前中に行いました。



1年履きっぱなしでドロドロだったのを高圧洗浄器と100均のタイヤブラシを使い出来るだけ綺麗に。細かいトコロは汚いですが、タイヤショップさんで作業する人が嫌になるくらいの汚れでは無いと思います、思いたい、思わせて。

無理矢理では有るけれど、タイヤ2セットを積めるのはガラスハッチクーペの美点ですね。この積み方でもきちんとハッチは閉じます。



まぁ、助手席がこんな感じですが。


DC5インテグラの時もこんな感じでタイヤ交換に出向いていたのを思い出すけれど、確か助手席には積まなかったはず。スポーツクーペは後ろ足周りやデフの関係でトランクが浅いのでしょうね。乱暴な積み方ですがタイヤショップまでは200mも無いので、固定すること無くこのままゆっくり走りました。ゴム臭いので窓は全開ですが、好天で良かった。

 夕方までに組み替えをしてもらうけれど、新しい冬タイヤセットはそのまま仕舞い込んで、あと半月くらいは夏タイヤで過ごす予定。北海道では雪の便りが来たけれど、東北はどうかなぁ。

 本日蔵王山が初冠雪です。

~本日のまとめ~
 ・道具として使い倒している感が好きなのですよ、わたくし。

 ・今シーズンは夏タイヤを全く使わなかったので、あと2シーズンは今の夏タイヤで乗り切れそうだ。一時はタイヤ交換も考えたけど、使えるタイヤを捨てるのもエコでは無いので、寿命まで使い切ろうかな。

 ・カミさんクルマの冬タイヤも到着。はじめて使うブランドの冬タイヤだけど、ネットの評価ではドライ性能は悪くないみたいだ。ミシュランと比べてどんなモノなのか期待したい。

 ・こちらも格安通販で購入して、組み替えをタイヤショップに持ち込みで頼む形に。組替え~バランス~古タイヤ廃棄で8000円くらい掛かる(スタンドとか持ち込みだともっと安いかな)けど、専門店なので安心して出せるしバランスの再調整がお願いできるのも良いところ。

 ・東京MS、隠し球に期待。ヤマハの4輪がどんなモノなのかも期待したいけど、2シーターっぽいのが残念。

Posted at 2015/10/26 12:34:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | ビジネスクーペ | 日記
2015年10月23日 イイね!

エコの定義

 今から2年前。モンデオからの乗り換えでは、燃費だけはモンデオよりも良いクルマを選ぼうと考えていたのに、屋根がガラスだからと買ってしまった2Lスーパーチャージャー。ATが1速増えるので高速燃費は期待していたのだが、どう頑張ってもモンデオよりも伸びなかった。燃料タンクが4L増えたので高速だけを走るのなら航続距離はちょっと伸びたのだが、ちょい乗りが多くなると当然モンデオよりも劣るかたちになってしまう。やはり車体が+100kgなのが効いているのだろうか。

 あのとき乗換え候補だったのは、新車部門で3台。 いずれもモンデオよりも燃費は伸びるのが確定だったはずだ。

 まずはフォーカス2.0。内装の落ち着きの無さと、スポーツというグレード、直噴には成ったけど基本は変わらぬエンジン、英国と違う仕様故の故障情報と部品情報の少なさで脱落。 ついでに、モンデオGHIA→フォーカスSPORTSへのダウンサイジングは難しい感じがした。

 そして、アテンザ2.0。 モンデオから乗換えるには少々大きかった(長かった)のと、クルクルポンがまだ未装備だったこと、クーペの噂もあったことなどから脱落。

 最後に、当時出たばかりだったアクセラセダンは、セダンに2Lのガソリンエンジンが搭載されていれば(6MTなら更に)前向きに乗換えたかもしれないが残念ながら設定無し。ハッチバックの2L6ATに試乗して感じた鼻先の重さを思えば、シャーシの出来を含めてアテンザの方に分が有り、やはりアクセラセダンに2Lがあっても選ばなかったかな。

 しかし、一時は200円超えも当たり前の時代が来るのかと怯えていたガソリン代は、想定よりも安価なところで落ち着きつつある。おまけに走行距離も伸びないので、燃費に拘りすぎずにスポーツクーペを選択したのは当たりだったかもしれない。結果オーライ。
 
 で、12月にスポーツクーペの車検を迎えるわけだが、まずは継続車検をと考えている。
と言いつつも、アンテナは張らなければと、レネゲードを見に行って隣に停まっていたパンダ4x4に心惹かれたり、デカングーのシフトレバーがショートストロークでスコスコと面白いように変速できるのに感動したりもしていたのだが、先週フォードディーラーから届いた郵便で、コイツの特価情報を知ってしまった。



 エコスポーツ。正直、出た当初から全く気にも留めていなかった車種だ。

 届いたチラシは新型エクスプローラーの内容だったのだが、1枚だけ新型フォーカス、クーガ。フィエスタの案内チラシが有り、そのチラシの1/3ほどのスペースに『エコスポーツ特別仕様車199.8万円&特別低金利0.1%』とひっそりと書かれていたのだ。車両本体価格246万円に13.5万円のオプションを付けてこの価格、なのだ。

 出自が欧州で無いこと、エンジンがNA1.5Lな事、デザインがピンと来なかったこと、価格が割高な感じがしたこと、などなど、色々あるだろうが、とにかくノーマークだった。しかしながら、乗出しが国産のCセグ1.5Lクラス(と言うかアクセラ)と対等になるのなら、とても魅力的なクルマに見えてきた。

 そもそもはじめて自分で買ったクルマはHR-Vの3ドアFFの5MT。雪国では最低地上高のある乗用車の使い勝手が良いことは身体に染みている。エコスポーツの南米発コンセプト「荒れ地をガンガン行ける軽量なFF車」は、道具として使い倒すにはジャストミートな気持ちが沸いてきた。受動的な安全装備もフル装備だ。(この受動安全装備の点で、新型エスクードやSX4は実に惜しい)

 この前試乗して良いと感じたフィエスタ。強襲上陸艇から砂浜に上陸して、L85A1持ったパートナーを助手席に乗せたまま、砂浜を縦横無尽に走り回れることは知っているけれど、日本向けの仕様では、やはり最低地上高はもう少し欲しいし、もう少し荷物が積めないと私の営業車の日常使いでは厳しいトコロと感じている。





 (上の写真は極端な例だけれど)こういう使い勝手ではフィエスタよりもエコスポーツの方が私の営業車としては好ましいに決まっている。(乗出し価格も20諭吉リストラできるしね)

 そうとなれば気になるのは、欧州フォードで無いフォードの乗り案配はどうなのか、と言うトコロ。(欧州以外のフォードはテルスターとフェスティバに同乗したことが有るだけ)

 チラシをもらった翌週、免許書き換えで仙台へ向かったその帰り道、フォードディーラーにノーアポで立ち寄った。が、ショールームは無人だった(笑

 ショールームではじめてマジマジと見たエコスポーツであるが、思っていたよりも鼻先が長くて荷室は短めなことと、横開きのリヤドアが厚くて重いことに気がついた。運転席のドアを開けて、サイドシルに貼られたラベルには、FORD INDIAの文字。

 対応してくれたボルボのセールス氏経由で、出先にいたセールス氏と連絡を取っていただき、日を改めての試乗アポを入れて新型フォーカスを横目に撤収。


 長い前説でしたが、本日、先ほど試乗してきました。

 いざ、乗車して高めの運低姿勢をとれば、ボンネットがよく見える。Aピラーの死角は大きいけれど各方面とサイドミラーの視認性はとても良い。目に入るメーター、インフォパネルの液晶もシンプルで見やすい(切り替え方法は判らないけど)。オーディオは一見ではとっつきにくく電源OFFにするのはどうするのかでさえも判らなかったのだが、ボタンの多さは使い始めれば便利そうだ。アナログ時計が無いのも残念。

 それでも乗ってしまうと、外観とは裏腹にまっとうな乗用車感が漂ってくるあたり、フォードらしくて良い。

 早速走り出し、敷地から出る右折でウィンカーレバーを間違えた。あれ?フォーカスと統一していないのね(^^A; 乗り味として気になったのは、結構バタバタした足回り(特に後ろ足)なこと。試乗車の距離も熟れていないのだろうけど、HR-Vの後ろ足もこんな感じだったなと懐かしくなった。これは走行距離をこなすか、5名フル乗車なら案配が良くなりそうだ。

 ぐるっと近所を一週してディーラーに戻り、ドアやらボンネットやら開けてみて、後席のフォールディングを試してみたり、細かいトコロをチェック。作りはしっかりしているし、細かいユーティリティも充実している。助手席下の物入れとか、日本車みたいだ。引き出しても20cmくらいしか無いトノカバーは要らないような気もするが、盗難の多い南米では必須アイテムなのだろう。全体的に質実剛健な感が漂う。

 ショールームに戻ってコーヒーを頂きつつ、見積もりを頂く。青いボディーカラーにカーペットだけ付けて乗りだし230諭吉。安いッ! 車体色にメタリックで無い白を選べばさらに6諭吉減るそうだ。

 お話を伺うと、この特価は春先くらいからやっていて、値引きするオプションの内容を色々交換しながら続いているとのこと。(バックソナーは標準だが)ルームミラーにモニターが映るバックカメラも選べる。

 気になっていたNA1.5L+6DCTのパワーパックは、この車重なら十分なのだろうけれど、やはり5~60キロくらいから踏んだときの加速応答はそれなりに鈍い。高速道ではオートクルーズで走るよりも、シフトレバーをSにしておいて、いつでも任意にシフトダウン+加速できるようにすれば良いのだろうね。試乗中はずっとDのままで、1回だけアクセルを床まで踏んでみたけど、正直このクルマはチンタラ走るのが楽しそうな感じだ。

 フィエスタほどカキッカキッと完璧に作られているわけでは無くて、エコスポーツは全体としての仕立てや作りがユルいのが好ましいのです。もう少ししなやかな足回りであれば、4人家族でのんびりとどこかの田舎道を走りぬけて目的地へ向かうのに最高でしょう。ガラスルーフがあれば更に魅力的だったかな。まぁ、南米の人はガラスルーフなんて要らないでしょうね。

 国産Cセグ1.5Lクラスで絶対頂点のアクセラよりも、Bセグでは有るけどエコスポーツの方がコストフォーバリューと判断しました。

 故障の頻度とDCTの耐久性については、神のみぞ知る、でしょうか。新車保証は有るので懐は痛まないでしょうが、ハズレを引かないことを祈るのみ。

 個人的には、スポーツクーペが予算オーバーな故障が出た場合の緊急代替車としてはNo.1に挙げます。1Lエコブースト+6MTでガラスルーフだったら即買いだったかも。でも、その装備ではこの値段では出せないでしょうね。


~本日のまとめ~
・何処がエコでスポーツなのか、全く判らなかったのだけど、こういうクルマは良いですね。

・もし今以上の値引きが有るのなら、行っちゃうかも。さすがに家族が増えて次も2枚ドアでは・・・

・HR-Vが好きで、次のクルマが見当たらないという人にはエコスポーツはストライクなのでしょうが、最近HR-V自体が減りましたねぇ。たまに見かけると今でもシンプルなデザインの良いクルマだな、と思うのです。

・セグメントがひとつ上になりますが、トヨタのC-HRも期待してますね。ガソリン車は1.2Lターボ+MTなんてグレードが有ったら、尚更。

・デミオの1.5L6MT、レースベース車だけなのね。荷室を少しストレッチしたデミオカーゴが有れば良いのになぁ。 

・マツダのクーペ、ロータリーなのか。残念。

・オータムジャンボはキャリーオーバー。こちらも残念。

・ショールームに展示されたままの青い2LフォーカスMK3。コレ、お幾らなんだろうか・・・
2015年10月15日 イイね!

四方山話

・新しいエスクード
 SX-4の販売目標台数が少ないと思っていたら、新型エスクードもハンガリー生産なのですね。二車種合わせて年間の販売目標は・・・SX-4が600台 エスクードが1200台。うーん、地味な設定だ。こんなので良いのかな?

 で、1.6Lを積んだ新型エスクードですが、例によってサイド、カーテンエアバッグが抜かれています。
 ATがCVTではなく多段に成ったし、何となくシンプルなツールとして良さそうだなぁ、と思わせておいて、この仕打ち・・・サイド、カーテンエアバッグ、(スバルはMCでXVに標準にしたようですが)、本当に市場としての要望は少ないアイテムなのでしょうか?

 2.4Lの方も併売するようですが、こちらの方もサイドカーテンエアバッグは装備から外されました。う~む。


・1.6Lという排気量
 小型車クラス(Bセグ)のNA大排気量と言えば、テンロク。
 しかし、日本の税制を考えれば、多少性能が下がっても1.5Lエンジンが適しているわけで、それでも現状を見るにスバル、スズキ、日産は1.5Lでこれぞ!と言うエンジンを持っていないように感じます。

 日産は3気筒スーパーチャージャーにこの1.5L未満を集約するつもりだったのでしょう。しかし現状では全く展開が無く、今後どうするつもりなのか判りません。埋れさせるには勿体ない。JUKEあたりに積んでみるとか、もう少してこ入れをして頑張って欲しいなぁ。ルノーの1.2Lターボが有るから、開発停められているのかな・・・

 スズキはこのまま小排気量過給に手を出さないのでしょうか?今の1.6LNAがリプレイスされるとすれば、ダウンサイジングターボしか無いと思うのですが。軽で十分な知見がありVWとも手が切れたのに、乗用車の新エンジン開発に及び腰なのが不思議です。


 スバルは1.6Lのフラット4で古い1.5Lよりも高性能低燃費となりましたが、やはり直4モデルと比べてもこのクラスでは水平対向4気筒のメリットが少ない気がします。インプレッサが無くなるのは悲しいですが、このクラスもトヨタ系OEMに成る日が近づいているのかも・・・

・デカングー
 先月初めにカングーの1.2Lターボ6MTに試乗しました。ちょっとだけですが。次期営業車兼の家族グルマを持つならこれが良いかな、と思ってしまいました。軽いしよく走るし、ハンドルとシフトレバー握ってて楽しいし。

 もう少し小さい国産車で同様のクルマがあれば良いのですが、NV200は乗用で使うには色々大変なところもありそうだし、そもそもテンロクエンジン(笑 タウンエースはあの通り乗用には適さないし、ハイエースもバンなら安価だけど乗用の装備となると、安いクルマでは無くなるし・・・

 日本国内は1BOXミニバンが何人も乗れる、何でも出来る、結構運べるクルマとして進化してしまったので、カングーみたいなクルマって、ホント選べなくなったんですねぇ。次期フリードに期待だろうか?

 しかし、カングーにも(価格は除いて)1点だけ不満が

 新型は後席カーテンエアバッグが装備されなくなっています。ところが(~ポストとか言う)限定車は標準装備されているのです。この円安時期に輸入車のコストを下げるために色々苦労しているのでしょうが、欧州車の美点=安全装備、基本フル装備 である訳でして、ちょっと残念に感じました。

 今後のカングーの限定車、装備内容でカーテンエアバッグが削られないことを祈ります。

・新型プリウス
 リッター40キロですか、凄いですねぇ。おまけにレギュラーでしょうし。個人的に乗りたいクルマでは無いので、デザインとか性能とか、乗り味とかは特にいいたいことはありませんが、ココまで燃費に拘るところはステキだな、と思いマス。3代目プリウスも新車販売台数が堕ちてきているようですが、これで巻き返しになるのでしょうか?


・日産リーフのCM
 180SXとのゼロヨン対決のCM見ました。まさかの過去自社製品をコキ降ろし、残念です。

 私がCMディレクターだったら、リーフを35GTRと対決させて、ゴールした瞬間にタイムとゼロヨンで消費した燃料費を表示しますけどね。あと、車両価格も。


 今は動画で見られなくなりましたが(かなり前に紹介した)フォードフォーカスSTがライバル車(WRXとかM3とか)と競うのCM、M3が$マークを大量に落しながら走っていく(燃費が悪い)のを軽快に追いかけていく、と言うのが有りましたが、それと比べると日産のがあまりに自虐的すぎて悲しくなりますね。

~本日のまとめ~

 ・東京MSは行けそうも無いけど、まぁいいや。期待はマツダのレシプロエンジン4シータ-クーペが出てくれること!!

 ・メッキリ寒くなってきた。そろそろ今履きつぶしているスタッドレスを新品に交換しなくちゃならないなぁ。 まずは外して夏タイヤにして、冬タイヤの汚れきったホイールを洗いたい。暖かいうちにやってしまわなくちゃとは思うのだけど・・・ 腰が重い。

 ・エコブーストのフォーカス試乗に行きたいなぁ。でも買えない車だしなぁ、どうしたモノか。

~追記
 テンロクで残念、と言えば、シボレーソニックでした。アレが米国で売っている1.4Lターボだったら、飛びついてましたわ。
 追記終わり~
Posted at 2015/10/15 17:26:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | 閑話休題 | 日記

プロフィール

「マツダが3月に発表するSUVって、何ンだ?CX-3がマツダ2より前にアンベール?」
何シテル?   02/07 17:29
もうすぐ雨のハイウェイ~♪
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