
ここ最近、南西諸島近海でキナ臭さを増してきました。
本日は、私の主観で書きなぐりますのでこういった話題を好まない方は、「戻る。」ボタンを押してください。(笑)
随分前からにらみ合っていたようですが、今度はFC照射です。
写真は「江衛II型」ですが、赤丸が主砲を管制するイルミネータで「MR-34」(だったはず)です。
どうやら、我が国はリアルに戦争することを覚悟する必要があるようです。
それは、戦争をしないことを目指すうえでも非常に重要なことなのです。
その昔、有事法制が議論されていた頃に、策源地攻撃が話題になりました。
結局、政府見解は現行憲法下で「(専守防衛の解釈内でも)可能である。」としされています。
当然のことなのですが、自衛隊にとっては非常に敷居が高いものです。
今回のFC被照射でも同様に、国際基準では当然“反撃”が可能であり、米軍であれば実際に攻撃していた可能性があります。(日本近海であるため、抑制的に行動する可能性の方が高いですが。)
しかし、私が感じた今回の一番の問題点は、
「中国共産党の軍隊を、
中国共産党が掌握できていない」
と言う事実が浮き彫りになった点にあります。
なぜか?
一つ目 :
把握していた又は実施させていたのなら、報道官がとぼける必要が無い。
国際的に非常識で、戦闘が生起した場合は非難されること確実なので、否定するほか無いからです。
二つ目 :
現場の独断であれば、現場の判断のみで戦争を開始してしまってもかまわないと考えている恐れがある(人民解放軍海軍では、昨年から強硬な発言が目立つ)からです。
※「日本は戦闘では勝利できると言っているが、我々はミサイルで基地や港湾を破壊することが出来る。」と言った発言がありましたが、彼らのミサイルの精度から考えると、核攻撃を宣言したに等しい発言です。
中国共産党指導部では、北朝鮮並みに瀬戸際外交で日本の譲歩を勝ち取る算段なのかもしれませんが、人民解放軍が暴発するのが先になりそうです。
大東亜戦争開始前の日本では、政府も、陸海軍も、勝てない戦であることは自覚していた(だからこそ緒戦に勝利して早期講和を模索していた。)ようですが・・・、
人民解放軍では、日米に本気で勝てると思ってるような威勢の良い発言が多々聞こえてきます。
で、
ここで、戦の覚悟のお話です。
発想の転換を図って、戦争を否定しないと考えると・・・・?
今後は時間が経つと人民解放軍はさらに肥大化して、戦力を向上させることが見込まれます。
しかし、今戦争が起こるとどうなるか?
少なくとも現在の戦力から、(甚大な被害を受けつつも)戦闘では日米連合軍が勝利出来るでしょう。
一方で敗北した人民解放軍は、建設途中の海軍力の主力を失い、東シナ海のみならず、南シナ海(南沙諸島及び西沙諸島)での軍事的な優位が一気に失われる。そして、政府に対する人民の不満が爆発すると共に、チベットなど各地で武装蜂起が発生する。
結果、中華人民共和国は崩壊するかもしれません。
じゃ、 早く戦争した方がいいのか? と、 思ってしまいますが。
やはり、平和が何より尊いものであることは疑いの無い真実だと考えている私としては、最悪の事態に準備し、それを屋台骨に外交努力を続けることが重要だと思うのです。
たとえば、「外交チャンネルの設定を要請する。」と言っておいて、特配を根拠に製造メーカーへ、砲弾やミサイルの増産や燃料の備蓄増を依頼するだけで効果はあるでしょう。
中国共産党は情報を入手し、日本の本気度を理解して自制するかも知れません。
(日本国内には、中国のスパイや協力者は沢山居るでしょうから。)
・・・、 だらだらと長文ですみません。
でも、 こういった話題に少しでも多くの方が興味を持ってくれれば・・・。
などと思う次第です。
※本文は、完全に私の妄想であり、言いたい放題書き連ねた文です。m(_ _)m
Posted at 2013/02/08 22:56:56 | |
トラックバック(0) |
お堅いお話 | ニュース