しばらく音楽ネタを貫き通す('∀`)
ASIAN KUNG-FU GENERATION
俗に言うアジカンさん。
関東学院大学の音楽サークルから産まれた「日本文学的ロック」の代名詞的存在。
インディーズ時代は英語歌詞ばかりだったんですが、デビュー後は日本語を大事に書き並べ
「文学的」
という表現を確立したのです。
出会いは
「君という花」
1月に「ACIDMAN」同様、シングルベストをDrop。
全アルバムを持っているものの、こうしてシングルコレクションを聴き入ると、
初期の「君という花」が、如何に名曲なのか。
アジカンの曲はタイアップも多いのです。
※「作品名または番組名(曲名)」
「NARUTO(遥か彼方)」
「鋼の錬金術師(リライト)」
「SUZUKIチョイノリ(ループ&ループ)」
「レコチョク(ワールドアパート)」
「鉄コン筋クリート(或る街の群青)」
「BLEACH(アフターダーク)」
「ソラニン(ソラニン)」
「ソラニン(ムスタング)」
耳に入りやすいポッポでキャッチーなメロディーと、ストレートな歌詞が、やはり魅力なんですね。
ちなみにヴォーカルのごっちんは、友人の柴崎A君にそっくりだと、私は昔から言っています。
アジカン公式HP
というわけでお薦めはやはり
「リライト」
そしてそのクオリティの高さを裏づたのが
奥田民生さんのソロツアー「ひとり股旅」
にて、君という花がかばーされたということ。
よければ是非!
Posted at 2012/03/06 08:19:46 | |
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音楽 | 日記