結成15年
デビュー10年
3ピースとは思えない激しく分厚いサウンドを引っ提げてメジャーデビューしたのは
もう10年んも前になるんですね。
元はヴォーカルもいたそうですが、脱退後ギターの大木さんがVo&Gとしてフロントマンに。
重厚なサウンドとは裏腹に、高い演奏技術も兼ね備えているのがこのバンドの特徴。
曲調は、攻撃的なロックチューンも去ることながら、
ミディアム・スローなテンポの曲も多く、近年はアルマに代表されるようにこのスタイルがバンドの主軸になりつつある。
初めて出会ったのは、池袋のサンシャイン通りのHMVにて。
お店で流れている「赤燈」を聞いて、店員に確認して購入したアルバム「創」。
頭をかち割られたような衝撃。
メジャーデビューに向けて先行リリースされた
「造花が笑う」「赤燈」「アレグロ」
を含む、ACIDMANを全面的に表現した1枚。
深みのある声もそうだが、なによりインテリジェンスな歌詞も大きな特徴。
大木さんが薬剤師ということもあり、「シナプス」等の医学的用語から、宗教用語など、本人の造詣の深さを伺うことができる。
世界観は秀逸にして独特。
宇宙に浮いたような気持ちにさせるほど、かなり心の奥深くに浸透してくる。
そんなACIDMANがデビュー10年のまとめとして
先頃BEST盤をDrop。
http://www.acidman.jp/disco/
気になる方は、是非。
http://youtu.be/2IPUW-dH1iI
Posted at 2012/03/05 21:30:40 | |
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親方の館 | 日記