長い戦いもようやく先が見えたのでココまでの軌跡を
以前 3に載せたまま中学生依頼のオシロスコープで測った波形をば
クランキングしてデスビのホールセンサーから出る波形を調べたんですが
ちょっと電圧が低い・・・
この後 コンピュータというコンピュータを全部撤去する予定だったので
これは問題です。
回転信号が拾えないので MSDが点火しない
ピコピコピコリーン
そこでひらめきました
そう。もう一個プーリーをつけよう
天才設計技師の俺の妄想的製品を 製作。
さすがにココまで作って後には引けません
アルミ製プーリーのキー溝に鉄のフラットバーからベルトサンダーで削り出した金物をセット
売るとしたら 5万くらいになりますが 多分 日本中で必要な人が 居ないと思います。
で これを カムプーリーに合体させてブンブン回す
そして こちらのマグネットピックアップで回転をピックアップする
本当はMSD純正のデスビの補修部品なんですが
これをこんな風にセット
このためにタイミングベルトのカバーまでステンレスで製作
ホントハムキダシニシタカッタ
キャブ取り付けする為のフランジも製作
CADで図面書いて NCフライスで削りだします。
こんな図面 仕事中に書いていたら 仕事しているようにしか見えませんw
そして 組み立て
溶接時の歪みを防ぐ為に H鋼に縛りつけます

そして溶接
アルミ溶接は 温度管理も大事
ギンギンに温度上げてから溶接しないと 綺麗に溶けません
そして 組み立て・・・・

キャブのワイヤー引き量が20mmに対しペダルの引き量が60mm
超ハイスロになってしまうのでペダルを加工してペダル全踏でちょうどスロットル全開になるようにしました。
そして 超軽スロになるので 戻り側のワイヤーを引くスプリングを装着
後は 椅子を付けて クラッチとブレーキのエア抜きしたら とりあえず走れますね☆
あと ひといき
Posted at 2011/07/19 21:17:51 | |
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