
震災復興・仮設住宅建設応援支援の為、ユニットバス工場のある石川県小松市に5月から赴任していましたが、任務終了し7月28日(木)に帰ってきました。やや遣り残した感があるもの当初予定の8月末までが1ヶ月短縮となり早めの帰京となりました。
石川県小松市は海、山、川に恵まれ大変美しく、田には稲穂が風で揺れ、一晩中カエルの大合唱が途切れること無く鳴り響き、農道にはヘビやタヌキ出ててきて驚かせられ、工場に隣接した里山からはセミの音(カナカナカナ・・・・と聞こえました)と鳥の声(カッコウカッコウと聞こえました)が聞こえ日本の夏休みの原風景を思わせました。観光と釣りが休日しか出来なかった(当然か!)のが残念でした。
写真は小松空港に近い日本海に面した防風林の松林の中にある「安宅の関跡」。歌舞伎でも有名な「勧進帳」の舞台になった場所。説明看板に弁慶の卓越した智力によって危機を脱したとあったが弁慶て体力だけじゃなかったんだ・・・・勉強になりました。 ここの安宅ビューテラスから見る日本海は朝夕最高でした。
また、みなさんよろしくお願いします。
Posted at 2011/07/31 18:42:27 | |
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