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BOSS TTSのブログ一覧

2010年09月23日 イイね!

5日目はまたドイツへ

5日目はまたドイツへさぁ芸術を満喫したので、ドイツに戻りますか。
欧州の国境越えがこんなにも簡単に通れるとは思っていなかったので、今後の旅行計画にいかせそうです。
ただ、行くとしたら、通貨統合が既に行われているユーロが使用できる国が良いですね。
もうすぐ、チェコもポーランドも統合予定。

朝は昨日手に入れたパンを運転中につまみながら、130km制限のオーストリア国内をたんたんと、ドライブ。
この制限速度がゆっくりに感じられる。マズイなぁ、日本に戻って大丈夫だろうか。

今日の目的地は、同僚のお勧めもあって、レーゲンスブルグ。
しかも、同僚の指定は、、、職場では部長職がないにもかかわらず、密かに「部長」と呼ばれている人物、ビール部の部長らしく、、、美味しくビールが飲めるであろう、ドイツ最古の焼きソーセージ屋さんをご推薦。

レーゲンスブルグは街並みが世界遺産になっています。
ですが、とにかく焼きソーセージ!
あはは。

町外れの小高い丘の上に立てられている神殿に寄って、街の外観を眺めて、再度地図を確認して、いよいよ古い市街に。
と、ここで何故か街に入る方向に、渋滞。うーん。

せっかくだから、iPadの地図を拡大して抜け道探し。
脇道に入って、高架橋の下を潜って、抜け道成功!
iPad大活躍!

やっと、旧市街にある駐車場へ。車を停めて、周りの車をチェック。
有料駐車場なんだけれども、出入口にバーがある訳でもない。
さて、モラルの問題として、どうかなと思って見てみると、皆さん概ね料金機で支払いをした証明のレシートをダッシュボードにおいていますね。
日本だとこういうシーンでどうでしょうか。

そうそう、TTSのオープンモデルがいらっしゃいましたので、パチリ。
今回の旅行で初めて見たTTSでした。
これが写真。

さて、目的の古い石橋の近くにあると言われている、川端の焼きソーセージ屋さんは?
って、かなり手前からわかりました、だって、すごく良い香りが。
匂いのする方向へと歩いて行けば。ありました。

かなり小さなお店です。 そしてすごい賑わい。
石畳の所で、食べるのも良いんだけど、よく見たら、小屋の中にもテーブルが。
とりあえず、焼いている煙が立ち込める、暗いテーブルで食べる事に。
燻製に自分がなりそう。さて、何を食べようかな。

焼きソーセージはみんな、かなり食べている様子。
じゃあ、2人分の12本は無理としても、10本はいけるかな。
何しろ、約400km走って来たのに、食べたのは小さなパン一つだけなんで、お腹の命令には逆らえません。

他には、ポテトスープかな。
と、忘れてならない、ピッタリの飲み物。
え?まぁ、炭酸入り飲料です。喉越しを味わえる本場ですからね。
美味しく戴きながら、途中で少し頼み過ぎたような、、でも美味しい。。。

栄養補給を終えたら、この良い香りが漂う世界遺産を観光。
石橋は中州まで渡った先の方が、補修工事の為に、封鎖されており渡り切れませんでした、残念。

もう一つ、在独経験のある職員の入れ知恵で、この街にある美味しいスイーツがあるカフェへ?
残念、営業はしていない様子。
じゃぁコーヒーを飲みに、最も古いと言われているカフェに。

一息ついて、教会を見物しながら、駐車場へ。
ちょうど、駐車券を買った時間にピッタリ。こちらでは、自分が停める予定の時間分の料金を払っておくというシステムです。

さあ今日の第二目的地は、インゴルシュタットのAUDIに。
ここにはミュージアムがあるはず。

さてついてみて、ちょっとだけガッカリ。
というのも、最初にみたVWに比べると、規模が、、当たり前なんだけど、残念。
挙句になんて言ったら失礼なんだけど、TTSのミニチュアが品切れ。

こじんまりとしたミュージアムを見て、特に買い物せずに、出発。
宿探しもしなきゃならんので。
とりあえず、大きな街であるミュンヘンへ。

近づくにつれ道路が混み始め、渋滞に。
市内の目星を付けていたホテルに向かうもつれなく「満室だ。」の一言。

仕方なく、郊外の小さなホテル候補を目指すことに。
本当に町外れで、乗馬路楽しむ人たちと路上ですれ違ったり。

ホテルは家族経営のペンションの様な所。
近所のレストランを教えてもらい、行ってみると、大注目。
もしかして日本人が珍しい?

それほど店員さんの英語能力がイマイチで、おすすめを伺っても、その英語が分からんと。
うーん、じゃぁ、あなたの好きなビールはどれ?
と尋ねると、指でメニュー表を指してくれる。

ここまでローカルレストランだと、英語のメニューも用意してないので、注文に困ります。
同じ調子で、食事も選び、美味しいビールを飲んで。
予想通り、やっぱりソーセージを食べておしまい。
これで今日はおやすみなさい。
Posted at 2010/09/23 17:59:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2010年09月23日 イイね!

ウィーンの観光

ウィーンの観光四日目、今回の旅行の中間日なので、一日運転をしない日にしようと思って、ウィーンは連泊。
安心して、お酒も飲めるってわけ。

だからといって朝から飲むわけにも行かないのだかが、前日の夕暮れ時にホテルにチェックインして、夜のウィーンを歩き回って、徘徊した割には、何故かちゃんと6時には目覚めてしまい、、、、。
時間つぶしもかねて、朝市の様なところへ。

そこで、朝食を。
目指すはオーストリア、ハプスブルグ家のマリーアントワネットの育った宮殿に地下鉄で。
地下鉄には一日有効な乗車券があり、どうも5回乗ったらもう元が取れてしまいそう。
ベルリンでも同じようなチケットがありました。
券売機はちゃんと国旗の絵から選択して、多言語の中から英語表示も選べます。

流石に、観光客がたくさん。
でも、皆さんが興味なさそうに無視していた、コンサートのチケットを売っているお兄さんに声をかけてみました。
今晩の席は空いているの?

答えは、、、、えんえんと長いコンサートの解説付きで、、、、で、料金カテゴリーは三つあってね。開演前30分ぐらい早く来れば、前の方で聞けると思うよ。
って、いやー長い。

確かに無視されるのも仕方ないのかも。
せっかくなので、モーツァルトを聴けるのなら、と夜のチケットを買いました。

さて、宮殿。ここには日本語のオーディオガイドもあって、ゆっくりと見物。
ただ、お庭も鑑賞するコースはお昼を回ってしまいそうなので、ちょっと短いコースを。

見終わったら、地元の人が行きそうなスーパーや、商店街を見てぶらぶら。
地下鉄に乗ってまた町中に戻り。

じゃぁ次は、もう一個の美術館になっている宮殿へ、ってまた地下鉄に。
どうも、昔の宮殿はあちこちにあるらしく、郊外の宮殿も良さそう。

とりあえず、クリムトの絵を、、、、、とおもって巡っていたら。
っと、なんと、あのナポレオンが馬にまたがっている絵が、こんなところに。
ちょっと意外。フランスにあるのかと思っていたので。
(絵の大きさもすごく大きい。。。。どうやって運んだのだろう)

一通り、宮殿巡りをして足が疲れたので、、オーストリアと言えばKTM、じゃなくて。
オーストリアのスイーツと言えば、ザッハトルテでしょう。
ということで、オリジナルな、ホテルザッハーのカフェで出している、オリジナル。
思ったより甘くなくてほっ。でも、チョコの部分はしっかり甘いのですが生地は普通。

日が暮れたら、コンサートへ。
さて、芸術の町ウィーンの過ごし方としては良かったかな。

ではでは
Posted at 2010/09/23 17:54:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2010年09月23日 イイね!

一気に1000km

一気に1000km三日目は日の出前にベルリンを出発して、まずはポーランドへ。
この日は一日で約1000km走る予定。
なにかというと、ドイツから出て、ポーランドとチェコを通り抜けて、オーストリアまで一気に一日で走りきってしまおうと言う計画。

まず、最初の目指す行き先はポーランドの小さな町、オシフェンチム。
これが遠回りの理由なんだけど。
ドイツから国境を越えてすぐに、ポーランドの道路事情にびっくり。

さっきまで自動車専用道路の高速道路だったのに、いきなり路肩に自転車登場。
さらには、冬の路盤の痛みが少ないので、アスファルトではなくコンクリートを路盤に採用するのは理解するけど、何十年前のコンクリート?それもただコンクリート板を並べておいた感じ。

あちこち、欠けていて、凸凹になり、そこに補修のタールが部分的に流されているような、、、、とにかく、制限速度の70kmでも運転席でからだが浮いてしまうほど、でこぼこなんです。
さらに、交通ルールも変わり、ほとんどの車が、痛みが少ない追い越し側をキープして走っている始末。

この速度と、この道路では、体が持たないなぁ、引き返す?なんて文字が頭の中に浮かびはじめたころ、まともな舗装に合流。
それから程なくして、パーキングのホテルで両替を。

地図をよく見て、まだほとんど旅程をこなしてないことを確認しつつ、気を取り直して、ドライブ再開。
まだマクドナルドが珍しいのか、わざとなのか分からないけど、40km以上手前から、この先マクドナルド有りの看板が。
なので、一個目のマクドナルドで朝マックしました。

日本と異なりハッシュドポテトではなく、普通のフレンチフライが付いてました。
とマフィンのパンの部分が焼きすぎていて、カリカリでした。
味は美味しかったのは言うまでもありませんが、早朝の緊張ドライブで、すっかり疲れてしまっていた模様。

今日の目的地は、遺産としては非常にマイナスイメージではあるけど、行っておきたいところ。
アウシュビッツ。予定時間より早く着いたので大丈夫と思っていたんだけど。
実際には思惑通りに行かず。

この町には2箇所の収容所跡があるんだけど、1箇所目の方でのガイドさんがゆっくりとしっかりご説明いただけるので、軽く2時間が経過。
おーい。このままだと、最終目的地に到着できるか不安になるじゃないか。

やむなく、ガイドツアーを途中でおりて、出発することに。
と言っても、英語のツアーなので、半分も解説を聞き取れていないけど、少なくとも、カメラを向ける気にならなくなりました。
人間の怖さを。よく分かりました。

なので、本当はもう1箇所もちゃんと見たかったのだけど、流石に今日は無理。
もう少しよく調査をしておくべきでした。
まあ日本人はほとんど行かないので、情報がないのは仕方ないけど。時間配分の失敗でした。
この時点で、この町にいる予定の時間を大幅にオーバー。

予定より十分長く観光をしたわけだけど、これから一気に、国境を越えてチェコを通り抜けて、一路オーストリアへ。

まだ日本人がほとんど走ったことの無いような、田舎道をくねくねと、事前に印刷しておいたGoogleマップを見ながら、慎重に走って、南西方向に向かう高速道路へ。
路上に大きな工事の案内プレートがでて、パーキングのようなところを通らされ、舗装が無くなり、明らかに工事中の仮設道路を通ったら、、、。
そこが国境だった。

どうも、昔の検問所を撤去して、真っ直ぐ走れる道路にしようとしているらしかったのだけど、工事箇所の手前に大量にいたトラックなどのせいで、国境ということに気がつかなかった。

ドイツから、ポーランドに入ったときも、気がついたら、入っていた。というような感じ。
路肩に小さなEUのマークが掲げられていた部分が、国境線なのかな?

ポーランドにいる間に、少しだけ両替したお金で15Lだけ給油しておいたのだけど、残りの残量でチェコを通り抜けてしまおうというわけ。
高速道路がつながっておらず、何度か一般道におりつつ、チェコで通る最後の大きな町を過ぎ、あと少しで高速道路をおりて国境と言う場所で、事件発生!!!

高速の出口に向かって減速していると、路肩の警察官が、おいでおいでと手招きするではないか。。。。。!!!!
なんで?スピードは出してなかったし、、、、、確かに、出したときもあったけどね。

もしかして、、、、、、ここって有料道路だった?
ちなみにオーストリアでは高速道路の通行は有料です。それは事前に知っていたのだけど。

やっぱりチェコも有料だった。。。。。
あはは。走行許可のチケットを買って窓に貼らなくてはならなかったそうですが、、、、しょうがないよね。

ちなみに、このおじさん警察官、ほとんど英語が出来ず。
僕は「知らない」で通したかったのだけど、チェコの通貨で言うところの金額を行ってくるのだが、、、僕はチェコの通貨を持っていない。

うーん、ユーロで、、、だからユーロしか持ってない!
わかんない!知らない。
もうあなたの国には来ない!とか、えんえんと、わかりやすい英語で言ったものの、ダメ。(そりゃそうだよね)

若い方の警察官は英語が出来るようで、どこ行くんだ?ってきくから、オーストリアのウィーンまで行く。って答えたら、チェコの国内の高速道路の方が新しくて走りやすいと。
でもね、僕は、ハンガリーに行ってしまう道路には興味ないのだよ、、、、、、。。。。

結局、40ユーロくれと。
で、素直に高いなぁと思いつつも、20ユーロを二枚だして、、、、。

せっかくだからと、車に戻って、記念に彼らの写真を撮っていたら、気まずいと思ったのか、半分返してくれました。
と、罰金を払った証明書を書いてくれました。これ写真。
金額欄はチェコの金額で書いてありましたが、。。。。

その後、すぐに三度目の国境を越え、道中のガソリンスタンドを探すのだけど、、、見あたらない。
行けども行けどもガソリンスタンドが、、、うーん。

というのも、また警察に手招きされたくないので、高速に乗る前に、チケットを買いたかったわけ。
やっと見つけた、ガソリンスタンドでは、国境越えからずっと一緒だった車もみんなピットイン。
それぞれ皆さん、同じように10日間有効な、高速チケットを買って、窓にペタペタ。

これで安心。
さて、ウィーンにいくぞ!!
Posted at 2010/09/23 13:41:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2010年09月22日 イイね!

ドイツ二日目

ドイツ二日目二日目は早起きをして、世界遺産のケルンドームへ。
今日の目的地はVWの本拠地?フォルクスブルグを一路目指して、約390kmを一気にドライブ!!

さぁどんどんアクセル踏んでいこうか、と思った矢先に、急に制限速度の標識。
うーん出鼻をくじかれたか、というより、路盤の大規模改修工事が頻繁に行われています。

これって、もしかして景気対策の工事か?
こちらでは、通行止めにはぜず、対向車線や路側帯の部分に、2mちょっとしか幅のない車道を2車線分用意し、仮設の中央分離帯や簡易な仕切り板、テープで貼られたマーキング等で囲われた狭い通路(一応2台並んで走行が出来る)を走らされます。

これがかなり、慎重に走らなくてはならない狭さで、神経を使います。
でも、おおむねそんなところでも80kmの制限が出ている程度で、多くのドライバーは、その速度+αでどんどん行ってしまいます。
時たま、大型車の隣をすり抜けるのに躊躇するドライバーもいますが。

結局、この日の前半は、あまりのたくさんある工事箇所で思うようにとばせず。。。。って、オートクルーズをばんばん使って、高速走行できるところは、それなりに。
というのも、予定していた、出発時間より1時間も遅く出ているのに、予定より早く着いてしまったので。あれ?

まぁ細かいところは置といて、VWの展示施設がある、アウトシュタットに。
うーん、GoogleEarthで見ていたけど、やはり大きく広い。

チケットを買い、駐車場の料金の支払い方を教えてもらい、、、、あなたが停めた駐車場からここまで来る間の白い小さな建物があったでしょ。
そこに、あるわよって(駐車場に戻る人にわかりやすく精算機が立っているので、入場側の僕は気がつかなかっただけでした。。。)。
さぁ一番近い展示室へ。

チケットはICカードになっており、扉の前にある棒状のカードリーダーに読み込ませると、GOの文字がLEDで表示される仕組み。
でも、日本の自動改札機と異なり、棒と棒の間にはフリップやバーの様な排除ツールがないので、いちいち係員が不正通行しないように監視しています。(ちょっと意味がない感じ。)

VWの技術とデザインセンスをアピールする展示フロアがあるビルや、グループの車両の歴史と実車の展示棟。
後者の棟には何故かホンダのS800がいたけどなんでかな?名車だからかな?

そして、広い公園のようなスペースに池を取り囲んで、VWグループ各社のパビリオンのような建物がいくつか。
この日は、何とかベルリンまで行って、宿探しもしたかったので、ここの見物にあまり時間をかけていられない。
さらに、人気のランボルギーニの建物などは30分後にならいと入れてもらえないようだったので、あきらめてグループの会社のところはAUDIだけに限定。

その後、出荷前の車が入るカラス張りのタワーや、車の販売店を兼ねている、建物へ。
そこでお昼を食べ、、、って英語のメニューが表示されていないので、なんだかさっぱり。

うーん、こうなったら奥の手。
周りの人が注文した美味しそうな料理を指さして、「あれと同じモノ下さい!」ほー。僕の英語ちゃんと通じたらしい。あはは。
どうも観光客が多いから、英語は大丈夫そう。
でも、もうちょっと親切に、英語表記も付けて欲しかったなぁ。

メインの建物に戻って、職場のVWオーナーに軽いお土産を。
周りのドイツ人の中には、車のパーツを直接買って帰る人もいるんですね。
大きなマットや、棒状の長い純正部品を肩に担いで、駐車場へ戻る人も。
日本のメーカーではこういうところ無いよね。

駐車場に戻ったら、急に雨。
ほー、タイミングが良かった。

でも、雨の中を高速走行ってどうなんだろうと不安になったけど、アウトバーンには轍が無いので、排水性が良く、ハンドルを取られるような事は全くなく、安心。
と言うことで、淡々と、ベルリンへ約300km。
ちょっと、ベルリン市内に入ったところで、道を間違えてしまい、ウロウロしてしまいましたが、予定通りブランデンブルク門が前に見えてきた!

うーん、観光客が多い。
路駐場所を探していたら、警察署の裏にいい路駐スペースが、あった!!防犯性も高く、違反にも問われない、そして無料。
なんて良いところでしょう。

さて、ブランデンブルク門と、壁があった場所やユダヤ人虐殺に対する慰霊のためのモニュメントなどを見ながら、市内をぶらぶら。
地下鉄に乗ってぶらぶら。お!
お店でブガッティベェイロンが売っているじゃないか?展示だけかな?

さらにぶらぶらしてたら、おっ!ピンクのTの文字。携帯電話会社の店舗を発見。
試しにプリペイドSIMカードを買ってみました。

困ったことに、僕のつたない英語では、細かい設定方法を教えてもらえません、、、開通処理は必要か?と訪ねても、カードを挿したら使えると。。。。
そんなわけ無いんだが、困ったなぁ。
SIMフリーの携帯を持っていれば、確認出来るのだが、それが手元にない。

あげくに、買ったSIMはマイクロSIMの形に切り取れるようになっていない、、、ということは、iPadに入れて試すことも出来ないじゃん。、、、、
まぁ仕方ない。(切れば良いのだけど。。。)
10ユーロの無駄遣いになったような気がするけど仕方ないよね。

こんな事してたらすっかり夕方に。
まだ、宿を取ってないから、探さないとね。

とは行っても、緯度が高いので、日暮れが遅いので、まだ残してあるベルリンの壁を見ながら、町外れへ。
空港の近くに来て、候補としていたホテルにチェックイン!
さらに、駐車場代を無料にする方法まで教えてくれてありがとう!

三日目の長距離ドライブに備えて、今日はよく寝よう!!

写真は、なんだか分からないけど、すごく早そうな車。これなんだ?
Posted at 2010/09/22 09:02:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2010年09月21日 イイね!

夏休み初日

夏休み初日初日は長いフライトの後に慣れないレンタカーでのドライブなので、走行距離は控えめに。
さらに言えば、宿もおさえてあるので、日が暮れる前にそこまで行ければOK。

ということで、借りたレンタカーの空港でのカウンターはやたらとコーポレートカラーのオレンジ。ものすごく目立ちます。
そして、運転中の運転席周りはこんな感じ。これが写真。
iPadがつながらなくなったときのために、念のため運転席側のドアポケットには紙の地図。

カウンターで渡された車は、AUDI A6 ディーゼルエンジンのアバント。
もちろんマニュアル。
サイドブレーキのレバーが無く、電動のスイッチがあるのみ。坂道発進は??要らないんだろうなぁ。。。。?

駐車場を出てから、早速アウトバーンを走るわけだけど、空港の辺りは制限速度が設定されている上に、やはり都会なので車が多くて飛ばせません。
なんて事を思っていたら、制限終わりの標識が一本立っていたかと思うと、急に周りの車が加速!!!
ついに来ました。制限速度がない道路。

安心してアクセルを踏める。なんて良い国だろう!
って、みんな早い。

でも追い越しが終わると、みんな律儀に走行車線にちゃんと戻るので、多少混んでいても流れは非常にスムーズ。
追い越し車線にちんたら走っているような空気の読めないドライバーはいません。
大型車も走行車線のより右側の車線をゆっくり走行。

いやー気分良いねぇ。
マナーが良いって最高!

で調子に乗って、ケルンまで行く途中にたくさんあるワイン用のぶどう畑に囲まれたある田舎町で、この時期しか飲めないという、滅多に日本では飲むことが出来ないワインを調達。

これは発酵し始めたワインを酵母が入ったままのワインなんです。
で、発酵中なので、栓はちゃんとされていません。空気が漏れるような簡単なキャップがかぶせてあるだけ。

だから、買うときに、お店のおばちゃんは揺らさないように、倒さないように持って帰れと。
丁寧に身振りで教えてくれました。
あ、ちなみにこのワイン、一本でたったの400円。結構安いよね。

実はこのお酒、おなかの中でも発酵したらしく、少しだけ翌朝に影響しました。
えへへ。
Posted at 2010/09/21 02:05:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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