2014年11月16日
ここのところグンっと寒くなり
洗車していても濡れるのが苦になりますね 汗
しかし
汚れている車は手洗い!
そんなドM車好きな方
ご一緒に頑張りましょう!
それでは前回半端な所になってしまった
拭き上げです!
9.拭き上げ
・基本的にクロスを使用します
人工セームなどはキズの原因になりやすいので、僕は使用しておりません。
僕はマイクロファイバークロスの毛足は中程度でお車に優しく、厚さは少し厚めの吸水性に優れるタイプを使用しております。
ここら辺は固くなくボディに優しいタイプを好みでお選びになると良いと思います。
そして使用していると固くなりゴワゴワしてきて、吸水性も落ちてくるので定期的に交換することをお勧めします。
・その他と同様に上から下へ拭いていきます。
・まずパネルごとになど区切って、
一度目で大きな水を払い二度目で小さな水を拭いていきます。
それでも残る場合は三度目で
これらをパネルごと、もしくはパネルいくつか で行うと良いと思います。
・ゴシゴシしない
その他工程と同じく優しく撫でるように!
・サイドシルや給油口も開けて拭きます
洗う時に開けて掃除出来なかった箇所などはこの時に優しく拭き取ると良いと思います。
勿論シャンプーの時に洗えれば一番それがいいかと思います。
・クロスが汚れてきたら
新しい物に交換して勧めましょう
数が無い場合は洗ってから使うと良いでしょう
・全体的に拭けてきたら細かいエンブレムやサッシなどを行いましょう
・ホイールも忘れずに
・最後にバンパー下やステップ下を行います。
一緒にトランクやボンネットのヒンジ部分も拭いておくと良いと思います。
・車種によりいつまでも水が出てくる場所は違います
ご自分の車のクセ?を覚えていると格段にラクになります。
ひとまず
以上がシャンプー洗車の大まかな流れかと思います。
今後はココまでやると更に良い!など写真を加えたものを冊子にして販売
ではなく 笑
更新できればと思っております。
宜しくお願い致します。
Posted at 2014/11/16 01:51:19 | |
トラックバック(0) |
日常 | クルマ
2014年11月15日
更新しようと思って居たのですが・・・
風邪で少しダウン気味です 汗
周りでも風邪がはやっているそうです
皆様もお気を付けて下さい
それでは今日はこれで失礼致します 汗
Posted at 2014/11/15 01:32:44 | |
トラックバック(0) |
日常 | クルマ
2014年11月13日
Vol.3を書いている間にもお友達が洗車にきてくれました^ ^
やはり洗車は大切ですね。
これからもよりクオリティの高い洗車をしていきたいですね。
では、Vol.4では実際に洗います!
・まずはタイヤホイールから
はい、僕は車に乗り始めた時はボディから洗っていました 汗
濃色車や日差しの強い日に、ボディから行い、
仕上げにホイールを熱心に洗っていると、
ボディが乾いてきて慌てて水を掛けていたのを思い出します 笑
1.ホイールタイヤに水を掛けます
ホイール・タイヤに水を掛けます
ここでちょっと一手間
一緒に下回りなどの比較的汚れが多い部分にも水を掛けて汚れを少しでも流しましょう
タイヤハウスも水を流します
2.タイヤ・ホイールを洗います!
タイヤはブラシなどで洗います
ホイールは専用のブラシや専用のスポンジなどなどで行うと良いです。
※この時僕はホイールを洗う為のシャンプーをバケツに用意します
3.ステップ下バンパー下も洗う
タイヤ・ホイールを洗ったらステップの下やバンパーの下部など
比較的汚れが多い場所を水で流しながら
ホイールで使用したスポンジなどで予洗いします(ホイールブラシは使用しません)
バケツの水が比較的綺麗ならそれを使用しても良いでしょう
汚れが気になる場合は作り直しても良いと思います
バケツが一つしかない場合は以上を終えましたら
砂や汚れを残さないようにバケツを綺麗に洗い、ボディの洗車に備えましょう
4.ボディに水を掛けていきます
シャワーノズルやホースの先をつまむなどして勢いよく水を掛けていきます
基本はルーフからウィンドウ、フードといった順で上から下へ
この時ルーフモール、ルーフレール(ルーフ両端にある溝です)のある車両はそういった所には汚れが溜まりやすいので入念に行ってください
同じくウィンドウモールやドアハンドル、ドアヒンジ、サイドシルなども入念に勢いよく水を流します。(水漏れするお車は気をつけて行ってください)
※僕の場合はこれを二回繰り返し、この段階で落ちる隙間に挟まった砂やゴミを極力流します。
※この後にクロスなどで水を流しながらボディを撫でて埃や砂を落とす方法もあるようですが、
果たして汚れを中に取り込む能力に欠けるタオルやクロスを使って撫でるのはどうなのか?
という疑問があるのと、あくまで入門編の為その是非は読んで頂いている方が独自に取り入れて頂ければいいかと思います。
5.使用するシャンプーを作ります
ご使用のシャンプーの希釈率を守りましょう シミや塗装を傷める原因になります
シャンプーをバケツに入れ、シャワーノズルのシャワーなどにしてシャンプーを泡立てます
6.ボディを洗います
作ったシャンプーの中にスポンジ類を入れしっかりシャンプーを含ませます
こちらもルーフからウィンドウ、フードといった順で上から洗っていきます
この時にルーフ半分洗い→シャンプー補給→残りのルーフを洗う などパネルごと、もしくはパネルを半分に分け、そのたびにシャンプーをスポンジに含ませるなど行うと、洗いキズを入れにくいかと思います。
スポンジを動かす動作は縦横に
くれぐれも円を描いて動かさないよう
※全てに云える事ですが
ボディは撫でるように力を掛けずに
優しく撫でるように洗いましょう!
撫でても落ちないような頑固な汚れは?
場所を覚えておいて後で行います
※ドアステップなどは最後に残して置いて
最後に全てのステップを洗うなどという方法も有効です
※洗っている時もボディが乾かないように注意しながら行ってください
乾きそうなら再び水で流して濡らしておくのも手です
7.洗い流します
ボディのシャンプーが終わりましたら水で流します。
お決まりの上から下へです!
この時に洗い残しがないかを確認しながら流して下さい
洗い残しがあればまたシャンプーで洗ってください
泡が落ちたから終わりでは無く、シャンプーの成分が残っているとシミなどの原因にもなりますので、少し長めに流してください
8.落ちない汚れを除去
虫やピッチタールの類いはこの時に行うといいかと思います
(乾いている時に使用する物や、洗い流さなくて良いタイプなどがありましたら後で構わないと思いますが、市販のクリーナーはあまり使った事が無くどんなものか分かりません汗)
恐らく洗い流すタイプが通常だと思いますので、クリーナー使用後また洗い流してください。
9・・・・・・・
拭き上げと書こうとしたのですが・・・
朝日が昇ってきちゃいました 汗
拭き上げは
Vol.5にて・・・
ごめんなさいT T
それではまた!
Posted at 2014/11/13 06:08:29 | |
トラックバック(0) |
日常 | クルマ
2014年11月11日
Vol.3は用品・設備編を書いていきます!
まず用品から
・シャンプーやクリーナーなど
コーティング車両であれば専用のものが良いです。
たまに水洗いが一番と言われる方がいらっしゃいますが、僕は絶対にシャンプーを使います。
・洗車用スポンジ
柔らかく保水能力に優れていると良いと思います。
2つ持っていれば落下させても安心です。
・拭き取り用クロス
いわゆるタオルです。
マイクロファイバーのものがオススメです。
人工セームは物により、使用方法により、キズの原因になる製品もあるので要注意です。
・バケツ
洗車用に一個以上持っておきましょう!
容量が10L位で底が深い物がオススメです。
・タイヤブラシ
タイヤ専用のブラシです
ホイールには別のスポンジやホイールブラシを使用すると良いと思います。
ホイールも兼用にする場合は毛が柔らかいタイプを使用してください。
ボディには使用しないでください。
スポンジ・クロスは複数用意する事をオススメします。
落下した物は、今回の使用を避け洗って次回使用しましょう。
スポンジやクロスは消耗品です。固くなったり吸水性能が落ちたり汚れが目立ったら交換しましょう。
その他
ご自分で便利そうだなっと思われた製品を買い足せば良いと思います。
その際キズを付けないような、柔らかく柔軟性に富んだ製品を選んで下さい。
設備についてです
・ホース
園芸コーナーで扱っているホースリールと、シャワーノズルの一体のものが良いです。
シャワーノズルは水の出方がいくつか変えられる物が重宝します。
・踏み台
背の高い車や手を伸ばさないといけない場合便利です。
無理に手を伸ばし、体がボディに当たりキズになるのも防げます。
転倒しないよう安定感のあるものを選びましょう。
以上かと思います。
その他便利な物やオススメなものありましたら、随時アップできればと思います。
Posted at 2014/11/11 04:16:19 | |
トラックバック(0) |
日常 | クルマ
2014年11月09日
Vol.1がかなり短くなってしまった為
早急にVol.2を書きます 汗
それでは
服装についてです
・濡れたり汚れても良い服装で
これは言わずともご理解頂けますね。
・ファスナーや飾りなどが多く付いた服は避ける
洗車中に当たりキズの原因になります。
・指輪やネックレスなどは極力外す
上記同様キズの原因になるほか、洗車中に使う物の中には大切な貴金属などを傷める可能性が在る物も存在します。
・ポケットはなるべく空に
水濡れの危険もありますし、昨今の携帯電話は大きくて重いですよね。それもボディに当たるとキズの原因になりますよね。
案外危険なのが胸ポケットに入れた鍵やライター類ですね。
服装編は以上かと思います。
これを意識的に行って頂ければ、なんとなく「どういった服装がいいか」が見えてくると思います。
そういえばですよ
Vol.1では天気の話をしたと思うんですよね
よく洗車は夕方と言われると思うんですよ
僕も一言で「いつがいいか?」と聞かれたら夕方と答えると思います。
しかしながら
夕方から準備を始めたり、やり始めるワケではないと思うんですよ。
車の大きさや形状、汚れ具合などなど、
もちろんですが季節も関係しますよね。
今の時期ですと日が傾いたらすぐ暗くなってしましますから、ライトなどが無いと日が落ちてからの拭き上げは困難ですよね。
その為、日差しの強い時間を避けつつも、ご自身のお車に掛かる時間も加味して考えて頂ければ「洗車初めちゃったけど、もう真っ暗だよ」という事は減るのではないかと思います。
Posted at 2014/11/09 18:30:01 | |
トラックバック(0) |
日常 | クルマ