神奈川県秦野市と相模原市を繋ぐ「ヤビツ峠」
走りもデートもアウトドアでも満足できる峠道
2010年07月25日
秦野市からなら国道246号名古木交差点から、相模原市からなら宮が瀬湖から。
秦野からヤビツ峠頂上までを「表ヤビツ」、相模原から頂上までを「裏ヤビツ」と言い分けているようです。
表ヤビツは舗装がしっかりとしたキツめのワインディングが多い道で、夜になると走り屋がスポーツ走行を楽しむためにあちこちから集まってきます。
道の途中に「菜の花台」という見晴台があり、そこからは秦野市街を一望できます。
特に菜の花台から望む夜の町並みは絶景で、デートコースにもってこいのスポットです。
裏ヤビツは舗装があまりされていなくて道幅も表と比べてはるかに狭く、カーブもキツい上に見通しが最悪という「超弩級」コースです。
走り屋もなるべくなら避けたいと言うほどの難所で、車同士すれ違えるポイントがほとんどなく、すれ違えてもギリギリ避けれる程度の幅しかありません。
更に道路の水はけが悪いせいか、雨が降ったあとは3日ほど経たないと道路が乾かないということもあります。
裏ヤビツの途中にはいくつかキャンプ場が点々と存在します、夏季はキャンプを楽しもうと一般の人が訪れることがあるようです。
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