• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

gogo28@永遠の25歳のブログ一覧

2020年01月10日 イイね!

8月30日の塩分補給① 小樽市総合防災訓練を見て来ました。

8月30日の塩分補給① 小樽市総合防災訓練を見て来ました。皆さん、こんにちは。8月30日、朝から晴れ間の広がるお天気
となり、日中の気温も24℃と、過ごしやすい一日となった我が
街小樽でした。この日、小樽港北側の厩岸壁で「小樽市総合
防災訓練」が行われました。この訓練は、大規模災害に対す
る各関係機関との協力体制強化や、防災技術向上と市民の
防災意識普及を図る為に毎年行っています。今回は、留萌沖
を震源とするマグニチュード7.8の地震発生により、小樽で震
度6強を記録したとの想定で、33機関284人が訓練に参加し
ました。そのうち海面で行われた、海上保安庁の訓練の様子
を見てきました。

↑PC・スマホ・タブレットでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには、充分注意して下さい。再度クリックすると再生が停止します。



朝、夜勤から帰り小樽港へ行ってみると、13時からの訓練開始ですが、小樽海保の巡視船えさん、ほろべつや、市の消防が既に訓練水域、訓練岸壁で待機していました。



13時前、訓練海域が見える、小樽港色内埠頭公園へ。巡視船「えさん」のマストには、訓練中の意味の「U」「Y」の信号旗と、停泊中の意味の形象物「黒球」が揚がっていました。又、ライトメールには「総合防災訓練実施中」の文字が表示されていました。


13時、留萌沖を震源とするマグニチュード7.8の地震が発生したという想定で訓練が開始されました。巡視船「えさん」「ほろべつ」の警備救難艇が地震が発生し小樽市沿岸地域に津波警報が発表されたと言う事で、岸壁にいる人に向け避難を呼びかけています。



空からは第一管区海上保安部函館航空基地のシコルスキー救難ヘリコプターが、小樽近郊海域の状況や、小樽市内の上空からの被害状況等を目視確認にて無線で災害本部への報告訓練をしていました。







海面では、海保のPWJ、警備救難艇を使っての潜水士による、海中転落者の救助訓練が行われました。



再び海保の救難ヘリが巡視船「えさん」上空へ飛来してきました。

巡視船「えさん」乗員も各所にヘリコプター飛行時の配置についています。



ヘリコプターから機動救難士が「えさん」飛行甲板へ降下しました。


もう一名の機動救難士(要救助者役)が降下しました。



救難ヘリコプターは船上でホバリングです。





要救助者が吊上用の「ヘリテイジ ヘリハーネス」を着装して救難ヘリコプターへ揚収されました。





機動救難士が、救難ヘリコプターへ帰還します。




救難ヘリコプターは、要救助者を小樽市立病院へ向かいます。




海保の救難ヘリコプターが小樽市立病院のヘリポートに降りるのは今回が初めてです。



ひとまず海保の訓練参加はここまでのようでした。

小樽ジャーナルさんの記事です。






訓練終了後、巡視船「えさん」「ほろべつ」が係船地へ戻ってきました。お疲れさまでした。





今回のBGMは、ニューヨーク州ロングアイランド出身の超絶ギター和尚「ジョー・サトリアーニ」(Joe Satriani)です。
1992年4thアルバム「The Extremist」より「Summer Song」です。
スポーツニュースのBGMなどで聴いた事のある方も多いかも。メロディが非常にキャッチーで聴きやく、ドライブしている時に最適なナンバーです。タイトル通りギターを“極めた”アルバムです。まだスキンヘッドにしていない頃の楽曲です。
Posted at 2020/01/10 18:39:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2020年01月10日 イイね!

8月26日の塩分補給 物理(資源)探査船「ポラカス・アリマ」初寄港

8月26日の塩分補給 物理(資源)探査船「ポラカス・アリマ」初寄港皆さん、こんにちは。8月26日この日は、ポツポツと小雨の降
る肌寒い朝を迎え日中の気温は20℃と、半袖では肌寒く感じ
られ、一枚羽織るものが必要なお天気となった我が街小樽
でした。この日小樽港へ、サハリン北東部沖の天然ガス、石
油開発プロジェクト「サハリン2」で、海底資源探査に従事して
いた、物理探査船「ポラカス・アリマ」7,894tが寄港しました。X
-BOW(クロス・バウ)と呼ばれる特徴的な船首形状をした、ポ
ラカス社の探査船団は、15年春から、サハリンへの回航時、
物資や機材の補給で度々小樽港へ寄港し、今回作業を終
え、次港への回航途中、小樽港へ寄港したようです。

↑PC・スマホ・タブレットでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには、充分注意して下さい。再度クリックすると再生が停止します。


午前中降っていた雨も、午後からはすっかり上がり、晴れ間も見えてきました。小樽港々外に物理(資源)探査船「ポラカス・アリマ」と、パイロットを移乗させてきた、「たていわ丸」が見えてきました。


デッキクレーンを使い、フェンダーを降ろしています。


ゆっくりと港口、赤白灯台の間をくぐって入港です。

本船、小樽港初入港です。



船首には、定点保持が可能な、バウスラスターと、360度旋回可能な、アジマススラスターが備わっています。長期間のロシアサハリン州での調査作業のためか、船名もロシアの「キリル文字」に書き換えられ、船籍も便宜上、バハマ、ナッソー籍から、かつてのロシア帝国の首都、サンクトペテルブルクに変わっています。




左に変針し、接岸する勝納埠頭、SOLAS専用岸壁へ向かってきます。



本船の船首形状は、ノルウェーのウルステイン社設計のX-BOW(クロス・バウ)船首といい、鯨とバイキング船から着想を得た船首形状で、波浪に強く荒海での航行に適しているそうです。




ブリッジの窓形状も北欧のデザインとすぐ判ります。日本人の感性には無い、お洒落な感じがしますからね。


後部はヘリコプター飛行甲板になっており、資機材の補給、人員の移動に使われるようですね。

両弦の船側には「パラベイン」と呼ばれる、ケーブル展開フロートが装備されています。日本の資源エネルギー庁管轄、JOGMEC所有だった資源調査船「資源」も同じものを装備していました。現在二代目の資源調査船「たんさ」には外からは見えない別のフロートが備わっているようです。



本船は全長3,000m程のハイドロフォン(水中聴音器)を組み込んだセンサー付きのストリーマー探査ケーブル12本を船尾から繰り出し曳航し、別の曳航装置で海底に「エアガン」と呼ばれる高圧圧縮空気を用いた音響発生装置で海底に震源として弾性波を発生させ、海中の圧力変化や、発した音響波の反射波を受信する事によって、精細な海底下の三次元地図を作成分析し、海底地質構造を知り、海底資源埋蔵探査に役立てる調査を行う船です。
前述の、JOGMEC所有資源調査船「たんさ」、JAMSTCの海洋調査研究船「かいめい」、海上保安庁測量船「平洋」も規模は違いますが、同じ方式の探査装置を保有しています。


曳航するストリーマーケーブルの末端部に取り付けられる、テールブイです。レーダートランスポンダーが上端に取り付いていますね。


デッドスローで接岸です。

ブリッジではパイロットが、船長へ操船の指示をだしています。



ホーサーが、ビットに継がれ接岸完了です。





物理探査船 ポラカス・アリマ (polarcus alima)
総トン数:7894t 載貨重量: 4350 t
全長:93.0m 幅: 21.0m 深さ:8.0m 吃水:7.5m
主機関:ディーゼル バルチラ 9L20×4基 同 9L26×2基
ディーゼル・エレクトリック推進 
バウスラスター:1200kw1基 アジマススラスター:850kw1基 
スターンスラスター:1基
船級:DNV デッド・ノルスケ・ベリタス(ノルウェー)
耐氷構造クラス:Finnish-Swedish ice Class 1A
船籍:ロシア・サンクトペテルブルク 建造時はバハマ ナッソー
建造年: 2011
建造所:ドライドックス・ワールド ドバイ
本船はアラブ首長国連邦に本社を置く、ポラカス社の所有運行する、ダブルハル及びバラスト水処理システムを備えた北極圏対応の資源探査調査船です。地震探査船とも呼ばれ、大地震や津波の前後に周辺海域にいたので、この種の船が地震や津波の大元だと言う変な学者や団体がいますが、決して地震や津波を起こさせる船ではありませんので、規模が違いますからね。ご心配なく。ポラカス社の探査船は2015年に「ポラカス・アシマ」「ポラカス・アニマ」を見て以来の寄港になります。


本船は、ノルウェー造船企業グループのウルステイン社設計の「ULSTEIN134」型資源探査船です。


最大の特徴は、X-BOW船首の波きり方法の効果により、船体の振動、騒音、スラミング、ピッチング、甲板上の波しぶきを減少し、安定性、燃料効率、航行安全性を改善し、乗組員の居住性・快適性の向上を実現しているそうです。


本船は探査用電線を曳航する為、後部に曳航機械や複層の作業甲板を有する為、機関室は船首側にあります。その為、ブリッジ上部に機関の排気管があります。


レーダーマストトップのヤードには、GPS等の測位システムの空中線がびっしりです。航海レーダーは3基 S-band ARPA レーダー、 X-band ARPA レーダー、上段はSeaHawkアイスデテクションレーダー(流氷探知レーダー)が搭載されています。


海上衛星アンテナシステムプロバイダーである、インテリアンテクノロジー社(本社:韓国)の衛星通信用アンテナが装備されています。

搭載艇(作業支援艇)


デッキ上には、予備のパラベインや、エアガンが搭載されていました。

今回の寄港は、札幌ロシア領事館へのロシアからの出国の手続きでの小樽寄港のようです。2015年の寄港時も、機材の積み替えとロシア入国の為の寄港でしたからね。

本船は、翌日早朝出港していったようですが、入れ替わりで、翌日も同じ様に同社の「ポラカス・アシマ」が寄港したようです。画像は塩分仲間から写メで送られてきました。

同型船の動画がありましたので、記述するより「百聞は一見にしかず」見ていただいたほうがわかりやすいかな?











今回のBGMは、北欧メタルブームで、日本でも少しだけ取り上げられた、ノルウェーの国民的ハード・ロック・バンド「ステージ・ドールズ」(Stage Dolls)です。
1988年3rdアルバム「STAGE DOLLS」より「LOVE CRIES」です。
全米チャート46位になったシングルカット曲。Vo・Gtの「トースタイン・フラクネ」の歌唱が「ブライアン・アダムス」っぽいハスキーな感じで、哀愁のメロディーに抜群の相性を見せています。HM/HRの要素は希薄ですが、その分北欧らしい透明感に、ゴスペル風コーラスによるデコレイトやギターのちょっとしたリックといったアメリカンなテイストも加味し、キャッチーなサウンドで聴きやすいです。「TNT」を手掛けたプロデューサー「ビヨルン・ネッショー」の功績が大きいのかな。
Posted at 2020/01/10 13:58:13 | コメント(4) | トラックバック(0) | | 日記

プロフィール

「今週の和風総本家楽しみです。
https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/wafu/
何シテル?   02/17 13:09
gogo28です。よろしくお願いします。地元の工業高校の造船科を卒業し造船マンの道へ、10代後半から30歳迄神奈川県川崎市の、某造船会社HZに勤務し電気艤装職を...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2020/1 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

愛車一覧

日産 エクストレイル 日産 エクストレイル
日産 エクストレイルT31 20S に乗っています。 ブレーキキャリパーは、前後32GT ...
その他 楽器 その他 楽器
現在使用のエレキギター ヤマハSGV-800 ヤマハSGV-1200 トーカイTE70Y ...
その他 楽器 その他 楽器
現在使用のアコースティックギター いろいろ整理して この3本に落ち着きました。 オベー ...
日産 ダットサントラック 日産 ダットサントラック
初めて買ったクルマです。当時はトラッキンブームでしたからね。マークIの14インチに60で ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2020 Carview Corporation All Rights Reserved.