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gogo28@永遠の25歳のブログ一覧

2020年02月05日 イイね!

9月6日の塩分補給① 「ダイヤモンド・プリンセス」今期最後の寄港

9月6日の塩分補給① 「ダイヤモンド・プリンセス」今期最後の寄港皆さん、こんにちは。早いもので、2月に入りました。2月は逃げ
て走るとも言われるように、あっと言う間に過ぎてしまいます
が、頑張って今年度のブログネタを年度中にアップできるよう
頑張ります。9月6日この日は、雲の合間から薄日のさす朝を
迎え、日中曇り空が広がり気温も24℃止まりで、夕方からは
雨模様となった我が街小樽でした。
さて、新型ウイルスで話題の、米国プリンセスクルーズ社の
プレミアムクラスクルーズ客船「ダイヤモンド・プリンセス」115,
906tがこの日、今期2度目で最後の寄港となりました。今回は
夕方から仕事の為、入港の模様だけを見てきましたよ。

↑PC・スマホ・タブレットでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには、充分注意して下さい。再度クリックすると再生が停止します。


すっかりマンネリ化した当方のブログですが、朝6時半、今回もいつものように祝津パノラマ展望台へ出動です。

朝霞の中、祝津沖約3マイルに「ダイヤモンド・プリンセス」の姿を確認しました。


本船は、前日前港ロシアサハリン州コルサコフ(大泊)からの来航で、宗谷海峡を航行し、日本海を南下してきました。


今日もパイロットを乗せた、「たていわ丸」が小樽港から出てきました。




外壁改修中の日和山灯台沖を航行していきました。この時期のこの時間帯はどうしても朝陽が真正面で逆光になっちゃいます。



「たていわ丸」が本船へ接舷し、パイロットを乗船させに行きました。小樽港へ撮影座を移動します。


「ダイヤモンド・プリンセス」が港口に入ってきました。





港口を抜け、堂々の入港です。7時半前の入港の為、おそらく朝食中の為か、トップデッキたバルコニーには、人影が見えませんね。






デッドスローで港内で左に転針し、小樽港南部の勝納埠頭へ向けてきます。
本船は前港ロシアからの来航の為、マストには黄色の「本船は健康である。検疫交通許可書を交付されたい」の意味の”Q旗”ケベック (Quebec)が揚がっています。



港内をデッドスローで航行していきます。

船首側のムアリング・ステーションには、オフィサーの姿が見えます。この日はセコンド・オフィサーが就いていました。


白く大きな船体が、岸壁へゆっくりと近づいてきます。



本船上からサンドレッドが地上に投げられ、ホーサーが降ろされます。



ポートサービスの作業により、ホーサーがビットに繋がれていきます。



タラップが降ろされ、ボーディングエリアの設営が始まりました。


ブリッジでは、チーフオフィサーが係船作業をワッチしていました。午前8時に係船も終わり接岸完了です。

マストには、英国商船旗「レッド・エンサイン」日章旗、船社旗、赤白二色の”H旗”ホテル (Hotel)が揚がっています。H旗はパイロット(水先人)が乗船中の意味で、まだ降りていないようですね。



ダイヤモンド・プリンセス(Diamond Princess)
船主:フェアライン・シッピング・インターナショナル社
運航者:プリンセス・クルーズ
総トン数:115,906t 全長:288.33m 全幅:37..5m 深さ:41.3m 喫水:8.05m
機関方式: 統合電気推進(CODAG) 
    (ガスタービン発電機とディーゼル発電機による複合発電装置)
主発電機:ディーゼル発電機 バルチラ製バルチラ 9L46C(9,450 kW) 2基
              バルチラ 8L46C(8,400 kW) 2基
    停泊用ガスタービン発電機 GM製LM2500(25,000 kW) 1基
電動ポッド推進器 2基 プロペラ:6翼 FPP×2 バウ・スラスター3基
速力:22.1ノット  試運転最大速力:23.02ノット
船級:LR 英国・ロイドレジスター
乗客定員通常:2,670人・最大3,100人・乗組員数:1,238人。
船籍:イギリス・ロンドン
建造所:三菱重工業長崎造船所 就役:2004年2月
本船は、横浜港発着の「北海道周遊とサハリン 9日間」のクルーズで、9月1日横浜港を出航し、3日釧路寄港、5日ロシア・サハリン・コルサコフ寄港、本日朝小樽へ寄港しました。本日18:00出航し、7日函館寄港、9日横浜港着の行程です。


ライフボートを降ろしていました。これから保守運転をするようです。

2017年から船首に描かれた海の女神「シー・ウィッチ」最近ようやく違和感無く見れるようになりました。


本船を見下ろせる、高台の公園へ。乗船客の下船が始まったようですね。


再び、勝納埠頭へむかいました。


デッキクルーが高所作業車を使用し、船体の清掃、塗装補修を行っていました。

乗船客が続々と下船し、小樽市内や近郊へ出かけていきました。


今日も、後志(しりべし)のPRの為、余市町の「ソーラン武士」、仁木町の「ニキボー」、赤井川村の「あかりん」、積丹町の「うにどん」の、ゆるキャラ達も来ていました。

そろそろ英国商船旗「レッド・エンサイン」が船尾に揚がっているのではと思い、船尾へ向かいます。




予想通り「レッド・エンサイン」が揚がっていました。「レッド・エンサイン」(Red Ensign)は、イギリス商船旗の名称で、別名レッド・ダスター(Red Duster)ともいい、商船用の国旗になります。因みに白地の「ホワイト・エンサイン」(White ensign)は英国軍艦旗、青地の「ブルー・エンサイン」(Blue ensign)は英国海軍予備艦旗です。

今日は夕方から仕事の為、出港時には残念ながら立ちえませんでしたが、塩分仲間から頂いた画像をお借りし張り付けておきます。



出港時は、あいにくの雨となったようです。そんな中でも、元気に潮太鼓でお見送りをしました。小樽っ子の心意気です。



本船は、雨降る中、次港函館へ向け出港していきました。本船は2020年度は3回の寄港予定となっていますが、2020年度クルーズ船寄港も、新型ウイルスの影響でどうなることやら。早く鎮静?沈静?化することを祈っています。





今回のBGMは英国のNWOBHM(New Wave Of British Heavy Metal)ムーヴメントを牽引してきた代表格的大御所バンド「サクソン」(SAXON)です。
1981年4thアルバム「DENIM AND LEATHER」より「AND THE BANDS PLAYED ON」です。
彼らが出演したモンスターズオブロックの時の事を歌った、メロディアスなイントロから始まるSAXONの名曲。この曲地味なんだけど、何だか妙にイイんですよね。明確に何がイイのかは説明できませんけど(笑)
Posted at 2020/02/05 12:33:28 | コメント(6) | トラックバック(0) | | 日記

プロフィール

gogo28です。よろしくお願いします。地元の工業高校の造船科を卒業し造船マンの道へ、10代後半から30歳迄神奈川県川崎市の、某造船会社HZに勤務し電気艤装職を...

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