• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

gogo28@永遠の25歳のブログ一覧

2015年05月27日 イイね!

5月26日の塩分補給 その2 島根県水産練習船 神海丸

5月26日の塩分補給 その2 島根県水産練習船 神海丸北海道漁業取締船「北王丸」を見たあと今度は

マリントラフィック・コムで確認していた同じ第二

埠頭南側の8番バースに接岸している水産練習船

(漁業実習船)を見に行きましたよ。






島根県の水産練習船「神海丸」 今朝 8時30分に入港したようですね。
本船が小樽港に入港するのは 2年ぶりです。




船首には島根県旗が、掲揚されていますね。




島根県教育庁 水産練習船 「神海丸」

船籍港 : 松江
全長: 67.5m X 巾 10m 型深6.4m
総トン数 699トン
速力(最大)15.7ノット
速力(航海)13.5ノット
定員 93名
平成25年3月28日竣工 株式会社ヤマニシの生まれ
本船はは宮城県石巻市の株式会社ヤマニシの復興一番船として建造されました。

水産高校の練習船としては500トンを超え699トンクラスは大型実習船ですね。
北海道の漁業実習船「若竹丸」も660トンですから、ほぼ同じ大きさですね。




本船は、隠岐水産高校と浜田水産高校との共用船です。両校の生徒が乗船し、太平洋
にてマグロ漁業実習やイカ釣り実習、国際航海を行っているそうです。今回は 航海
実習の間の休養の為の寄港だそうです。



本船の船体には4色のラインがひかれそのラインは島根県のマークと一体になっています
これには大きな意味がこめられていて4色は島根、岩手、福島、宮城、この4県の県旗の色
だそうです。船首側から島根県旗の地色を描き、途中から岩手県(青系)、宮城県(緑系)、
福島県(橙系)の各県旗の地色とし、それぞれの色のラインをつなぐことで島根と東北を
結び付ける絆を意味し、そして復興への願いと島根県からの応援の気持ちを込めたそう
ですよ。 う~ん 深いね。



船首のデザインは、島根県の魚「トビウオ」が勢いよく跳ねる姿をイメージして県旗の地色で
描かれたとか。




最近は SOLAS条約の関係で、セキュリティー管理も シビアですね。




上部構造の壁面には 「ご縁の国しまね」の ゆるキャラ しまねっこが描かれています。 




特徴的な アンカーベルマウス。



本船も バルバス・バウ(球状船首)なんですね。




本船の甲板員が塗装補修をしていました。塗料庫には塗料が沢山。



ここにも 漁船登録番号と船舶識別番号が科書かれていますね。



カバーが被せてありますが、延縄巻き上げ用のラインホーラーがありますね。




機関監視制御室(コンルーム)は上甲板にあるんですね。



マイ・エクスとパチリ。

そういえば、今朝早く資源探査船「資源」が出港していきました。今度は釧路沖の調査
だそうです。
この日は 夜勤なので、早々に切り上げました。
Posted at 2015/05/27 16:59:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2015年05月27日 イイね!

5月26日の塩分補給 その1 北海道漁業取締船 北王丸

5月26日の塩分補給 その1 北海道漁業取締船 北王丸皆さんこんにちは。 我が街小樽も先週頃から 
日中は20℃を超え過ごしやすくなって来ました。
が、まだまだ朝晩は若干寒い感じです。

でも本州では5月としては記録的な真夏日になって
いるとか 本州の方、体調には十分気をつけてくだ
さいね。




5月26日 いつもの日課「マリントラフィック・コム」を見ていると 北海道の漁業取締船
「北王丸」が小樽港港口へ向け針路を取っているので 急いで小樽港第二埠頭へ
行ってみましたよ。


 
港に着くと、既に接岸体勢に入っていましたよ。午前中は逆光になってしまうんですよね。



アンカーが投錨されました。 デッドスロー・アスターンで接岸場所に近づいていきます。




船首には 一等航海士と甲板員 ブリッジには 三等航海士が配置についていますね。



バウチョックの甲板員からメッセンジャーロープが投げられましたよ。




船首 船尾からホーサーが送られ地上の舫い取りの作業員がビットにさつまを掛け 
ひとまず行き足は止まりましたね。
この位置から 5m登るそうですよ。



船橋ウイングには 船長の姿がありましたよ。




ムアリングウインチを巻き込みながら ゆっくり登ってきます。



航海士の合図が出ましたね。この位置で決まりです。




北海道水産林務部水産局漁業管理課
漁業取締船「北王丸」

定係港 稚内港  船籍 小樽

総トン数:499トン 
長さ:59.52m x 幅:9.20m x深さ: 4.00m
速力:最大17.78knots 航海16.00knots
主機関 ダイハツ6DKM-28(L)ディーゼル2500PS×2
1999年竣工 函館どつく 室蘭製作所(旧楢崎造船)の生まれ

北海道最大の漁業取締船で、全道の海域で漁業取締を行っている船です。

>

3基のレーダーに加えて赤外線暗視カメラ・大型の探照灯で、昼夜を問わず密漁取締を
行うことができます。
本船は北方領土の元島民の方々を乗せて北方領土へビザなし墓参へ行ったり、
日露洋上会談にも使用されてきました。
その為、下甲板後部には墓参の方々用の居室があるそうです。



船橋構造物に書かれたこの番号は?



「漁船法」に定められた漁船登録番号です。最初のアルファベット2文字は、漁船が登録され
ている県名を表しています。本船はHK 北海道の漁船であることを示しています。
HKの次の「1」は、本船が100トン以上の漁船であることを示しています。ちなみに5~99
トンは「2」、「3」は5トン未満を示しています。
その後の番号については、登録出の順番ではなく 好きな番号を取ることが出来るんですよ。
クルマの希望ナンバーと似ていますね。
カラオケの背景画面に漁船が出てきた時には、是非、うんちくをたれましょうね。(笑)

IMOとは、国連の専門機関のひとつ「国際海事機関(International Maritime Organization)」の
ことです。
IMO船舶識別番号(IMO Ship identification number scheme)は、海事上の安全、汚染防止及び
海事上の詐欺行為防止を目的として、個々の船を識別するため、恒久の番号を指定するもの
です。
船舶の船籍が他の国に変わる場合にも、この番号が変わることはなく、新しい船舶の証明書
にも同じIMO船舶識別番号が記載され続けます。




船首形状は バルバスバウですね。 先ごろ北欧のX-Bowを見ましたが こちらのほうが 
気が落ち着きますね。



船首側にある放水銃ですね。 密漁船を停船させる時などに使用します。もちろん火災時にも
使用しますよ。



ファンネル(煙突)マークは 北海道章です。本道開拓使時代の旗章のイメージを七光星として
現代的に表現したものです。



上甲板は船首部側が木甲板ですね。材質はチークかな?。




船尾側には取締艇が搭載されています。浅海域などはこれを使用するんでしょうね。




小樽にいても 普段見る機会が少ない船ですね。



マイ・エクス(極悪号)とパチリ。



いろいろ調べていたら、自分が造船マン時代に建造した 熊本県の漁業取締船ありあけ
昨年 一般競争入札で売却されていたようですね。 なんかさびしいですね。
この船は 主機関は当時メルセデスベンツの傘下だったMTUのV型16気筒高速ディーゼル
エンジン2基 カメワのウォータージェット2基で東京湾での速力公試時最大速力40ノット以上を
記録しました。波の上を飛んで進んでる感じでしたよ。

その2へつづく。
Posted at 2015/05/27 15:23:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記
2015年05月24日 イイね!

つどーむで、スーパーカーを見て来ましたよ。

つどーむで、スーパーカーを見て来ましたよ。5月24日札幌つどーむで行われた 「住まいと暮らしのフェ
ア」に出展したスーパーカー展示を見て来ましたよ。

出展者のみん友さんから 見に来てくださいと、お誘いを
いただいていたのと、小学生時代スーパーカーの洗礼を
受けた自分には どうしても見てみたいイベントでした。

会場には フェラーリ ランボルギーニ ポルシェなどが
ずらっと展示されていましたよ。








まずは 跳ね馬さん。






次に猛牛さん





次はシュトゥットガルトのお馬さんw








そんな中に 昔プラモで作ったぞー的なマシンが!





935ターボ77 のようなフォルム。ルマンに出たマシンのレプリカなんでしょうか?
クレーマーポルシェって言うんですね。




アストンマーチン 渋いですね。




シェビーカマロ カマロSSを彷彿させるフォルム。

最後に みんとも 辰よし先輩のモデナ。





2日間お疲れさまでした。今日はいろいろお話していただきまして、ありがとうございました。

その後 会場から出ようとしたときに、赤組、黄色組の運動会に巻き込まれてしまい、黒組で、
飛び入り参加させていただました。(爆)
Posted at 2015/05/24 22:14:27 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2015年05月23日 イイね!

5月22日の塩分補給 地震探査船 POLARCUS AMANI

5月22日の塩分補給 地震探査船 POLARCUS AMANI5月20日ドバイの地震探査船 POLARCUS ASIMAの出港を
見て その翌日の昼に 21日の入出港情報を見ると、あらら
今度はPOLARCUS AMANIの船名を発見。
急いでスマホのAISアプリで確認すると 7時に入港済みと。
その日は 日中の仕事だったので、22日の午前中 早速
小樽港へ見に行って来ましたよ。




5月20日 19時 POLARCUS ASIMA 出港時の模様





本船は石狩湾北部で錨泊ののち、次の寄港地 ロシア サハリン州 コルサコフへ向かいましたよ。

さて話題は そのPOLARCUS AMANIです。





全長 : 92.0m × 21.0m 総トン数: 7709t 載貨重量トン: 4350 t
主機関 バルチラ Wartsila 9L20 4基 9L26 2基 ディーゼル・エレクトリック推進
バウスラスター1基 アジマススラスター1基 スターンスラスター1基
船籍 バハマ ナッソー
建造年: 2012 ノルウェーのウルステイン・ベルフ造船所の生まれ

要目は 前回入港したP/ASIMAと同型船になりますね。こちらが2年新しいですね。

恐らく、本船が定期検査等の関係で P/ASIMAが、どうやら、先に資源探査を行っていた
本船とバトンタッチをしたようですね。



レーダーは3基 S-band ARPA レーダー X-band ARPA レーダー 
上段は SeaHawk アイスデテクションレーダー(流氷探知レーダー)が搭載されていますね。



P/ASIMAの搭載艇(作業艇)とタイプが異なりますね。



インマルサット(衛星通信) Cシステムと フリートのレドームですね。




MARLINK VSAT、Sealink™ マーリンク:ノルウェーのテレノールASA(NASDAQ:TELN)傘下の
モバイル衛星通信サービス




岸壁では 予備用の探査用機材の荷揚げや、メンテナンスでメーカーへ送ると思われる 
曳航機材の取替え、陸揚げを行っていましたよ。





岸壁では本船作業員によってストリーマーケーブルも電線ドラムで巻き取られていました。
約6000m×12セット以上あるので 大変ですよね。自分も造船マン時代 掃海艦艇の定検時
掃海電線を手動でドラムに巻き取っていたことを思い出しましたよ。あれも大変なんですよ。




巻き取られたストリーマーケーブル。 トレーラに積み込まれていますね。電線メーカーに
送られメンテナンス後、修理ドック等で搭載されるんでしょうね。



取替え後のパラベインですね。これもメーカーに送りメンテナンスでしょうね。



曳航するストリーマーケーブルの末端部に取り付けられる、テールブイと思われますね。
レーダートランスポンダーらしきものが上端に取り付いていますね。

南防波堤から 見てみましょう。





ストーリーマーケーブルの巻き取り作業が見えます。



喫水部の塗装が剥がれて、錆が浮いていますね。パラベイン揚収時に船体に擦れるんでしょうね。

 

北海道開発局の港内見回艇「ひまわり」が、航行していきましたよ。








350t型巡視船PM「ほろべつ」が出港していきました。日立造船神奈川工場の生まれ。自分が
退職してから生まれた船。同型の北朝鮮の不審船事件で銃撃された「あまみ」は自分が建造に
携った船です。船橋は自分が艤装しました。



「資源」 今日も動きはありませんね。 どうも 当初函館へ入港し係留予定のようでしたが、同港で 長期係留が出来ない為、小樽港へ回ってきたとか?

本船 POLARCUS AMANIは 5月24日 出港する予定です。 出港も見に行きますよ。
Posted at 2015/05/23 17:37:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2015年05月20日 イイね!

5月19日の塩分補給その2 資源探査船 資源

5月19日の塩分補給その2 資源探査船 資源5月19日 ポラカス・アシマの入港を見たあと、前日に
入港した 日本の三次元海底資源探査船「資源」を
見て来ました。

資源エネルギー庁の公船で独立行政法人石油天然ガス・
金属鉱物資源機構が運用しています。

前回入港は2013年の5月だったので 2年ぶりの入港です。






ずんぐりむっくりな、独特の船型ですね。
接岸場所がSOLAS規制区域内なので、勝内埠頭より撮影しました。



全長86.2 m 幅39.6 m 深さ8.5m 総トン数10,395 t

本船は、2007年(平成19年)に日本が保有、運用することになった探査船でノルウェーの資源企業が運用するラムフォーム・ヴィクトリー(Ramform Victory)を購入し「資源」と改名、日本で唯一の高度な探査能力を有する三次元物理探査船です



船首部に突き出た6本のパイプが 主機関等の排気管です。本船も探査用電線を曳航する為
機関室が船首側にあります。



ブリッジは 北欧のデザインですね。両舷の衛星通信アンテナ(レ・ドーム)が更新され 以前より
大型のものになりましたね。



ブリッジ内はこんな感じです。                     WPOさんのブログから



外舷に格納されている 曳航具パラベイン



幅の割には 長さのない船型です。ちょうど三角形のような船型ですね。
これを ラムフォーム船型と言います。



船尾は幅が広くなっています。



船尾は2段になっており、下側が音波(地震波)を放つエアガンを曳航するガンデッキ 
その上が12本の探査ケーブルを曳航するストリーマーデッキになっています。
トップデッキはヘリコプターデッキになっています。
ポラカス・アシマと同じように全長6,000mのセンサー付きの探査ケーブル12本を船尾から
海底に敷設し、曳航装置で海底に発した地震波が跳ね返ってくるのを受信することに
よって精細な三次元地図を作成、分析して海底資源探査をしています。

本船と専属で調査に同行している 警戒船も入港していましたので 見て来ました。

 

北九州の洞海マリンシステムズ所有 ひびき
全長38.6m 幅10.8m 深さ5.2m 総トン数494t 出力5.000bhp




前回2013年の際も 一緒に入港していました。今回は資源より 一日速く入港していましたよ。



ハーバータグより一回り大きい感じのタグボートですね。



探査船「資源」が調査中は 周囲に漁船などが進入しないよう 警戒監視に当たって
いるようですね。



航海が長いので、糧食用の冷凍コンテナを両舷に設置していますね。



船尾のマシンハッチ。この下にダックペラ推進装置があります。

今回も乗員の休暇の為の10日くらいの停泊なんでしょうかね。

それにしても ここんところ気温が低くいので 塩分補給も防寒対策が必要です。
早く暖かくなってほしいです。

Posted at 2015/05/20 16:36:54 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記

プロフィール

「@ゆうくま さん そうです同じイベントです。毎年GW お盆休み 秋の三回行っていますよ。是非乗りに来てください❗」
何シテル?   10/28 19:58
gogo28です。よろしくお願いします。地元の工業高校の造船科を卒業し造船マンの道へ、10代後半から30歳迄神奈川県川崎市の、某造船会社HZに勤務し電気艤装職を...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2015/5 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

愛車一覧

日産 エクストレイル 日産 エクストレイル
日産 エクストレイルT31 20S に乗っています。 ブレーキキャリパーは、前後32GT ...
その他 楽器 その他 楽器
現在使用のエレキギター ヤマハSGV-800 ヤマハSGV-1200 トーカイTE70Y ...
その他 楽器 その他 楽器
現在使用のアコースティックギター いろいろ整理して この3本に落ち着きました。 オベー ...
日産 ダットサントラック 日産 ダットサントラック
今から30年前、横浜にいたころ乗っていたクルマです。S60年式です。720ロングからの ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.