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gogo28@永遠の25歳のブログ一覧

2015年07月31日 イイね!

7月29日の塩分補給 航海訓練所練習船 青雲丸入港

7月29日の塩分補給 航海訓練所練習船 青雲丸入港7月29日 26日から小樽港沖に錨泊していた
神奈川県横浜市にある、(独)航海訓練所の
練習船「青雲丸」5,890tが予定を一日早めて、
29日の朝小樽港に入港しました。

本船は24日神戸を出港し、26日小樽港々外に
錨泊していました。
今回は揚錨から追っかけてみましたよ。




小樽沖(高島)沖に錨泊中の「青雲丸」


船首マストには 錨泊中を示す球形形象物が掲げられていますね。
揚錨作業中と思われますね。


形象物が降ろされました。揚錨完了のようですね。


小樽港へ針路を向け航行します。





港口を交わして タグボート「たていわ」が トモ側に控えのロープを取りましたよ。
入港前にパイロットを 本船に乗船させる為、通船の仕事もしていましたよ。お疲れ様です。


フォクスルデッキには 一等航海士他甲板員、実習生の姿が見えますね。


船首のトリムが随分浅いですね。 バラストタンクの水を抜いてきたのでしょうか?


デッドスローで接岸岸壁 小樽港第二埠頭に近づいて来ましたよ。


行足が停止し、スラスターで接岸ですね。


船尾では「たていわ」がスローで押していましたよ。


スターンラインが取られましたね。後は張りあわせで 完了のようですね。


「たていわ」の控えのホーサーもレッコーされて 入港作業終了ですね。


たていわ丸
総トン数:194トン 出力:3,500PS 竣工年:1987年


「たていわ」の乗組員の皆さんお疲れさまでした。今日はいつもより画像多くしましたよ。
いつもブログ見てくれてありがとうございます!


係船完了のようですね。



岸壁では 舷梯の架設が行われていましたよ。


化粧幕を張って、完了かな?





練習船TS「青雲丸」
総トン数 5,890t 全長 116.00m 幅 17.9m 
主機関 三井/MAN B&W 6L50MCディーゼル/1基 10,500PS
(6気筒低速エンジン シリンダー径500mm)
速力 航海 19.50k't
就役 平成9年 住友重機械工業横須賀(追浜)の生まれ

本船は全国の海事系大学、海技大学校、海上技術短期大学校及び海上技術学校の学生、
生徒を乗船させ外洋での航海術を習得するための練習船です。




「青雲丸」の船名は進水当時の亀井善之運輸大臣の揮毫によるものです。


船橋は二段になっていて、 上層は通常の航海船橋 下層は実習用の船橋です。


船体中央部には、スポーツドームを備え、スポーツや作業などが行えます。


左舷側には 立派な交通艇も搭載されていますね。


フィンスタビライザーも備わっていますね。


恒例のパチリ


28さんは 造船マン時代 晩年の初代「青雲丸」の修理を行っていましたよ。
機関の無人監視(Mゼロ工事)などを行いましたよ。

本船は8月3日14時 次の寄港地函館に向け小樽港を出港します。



8月3日は ミスターテケテケ ドン・ウィルソン最後のステージ。これでベンチャーズは見納め
なんですかね。

いやーでも 最前列一番端っこ PAの前かな?
Posted at 2015/07/31 20:50:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2015年07月31日 イイね!

7月27日の炎分補給?(爆)

7月27日の炎分補給?(爆)皆さん こんにちは。 北海道は蝦夷梅雨のようで
例年ですと カラッとした暑さの夏ですが、今年は
ジメジメして 時折雨が降ったりで 夏らしい感じが
しませんね。

7月27日 第49回小樽潮まつりの フィナーレを
飾る花火大会がありました。
今年も 我が家のバルコニーから見ていましたよ。


夜勤明けのこの日は日中は 旭川で行われた、第二回スペシャルカー・フレンドミーティングに
参加して来ましたよ。 ジンギスカン食べて カッコいいクルマ見て たのしかったです。
ご参加の皆さん お疲れさまでした。

夕方小樽に帰宅して 午後8時 待ちに待った花火大会です。



昨年は荒天の為 お祭り3日間のうち、後半2日が中止となる事態に。
今年は 心配された天気もまずまずとなり、来場者数も113万人にのぼり 過去二番目多い
人出となったようですよ。



今年は 夏が来ぬまま 潮まつりが終わった感じがしますね。
いつになったら夏らしくなるんでしょうか?



お祭りか会場からは こんな感じだったようですね。 (小樽ジャーナルの動画)
Posted at 2015/07/31 17:17:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 小樽の話題 | 日記
2015年07月31日 イイね!

7月25日の塩分補給 巡視船えちご ロシアでの訓練より帰還

7月25日の塩分補給 巡視船えちご ロシアでの訓練より帰還
7月25日 ロシアでの合同訓練を終えた海上保安庁
第九管区のヘリコプター巡視船「えちご」が、小樽港
へ帰還しました。

今回は入港時の模様と、同日午後から、船内の
一般公開があるため、張切って小樽港へ行って
きましたよ。まずは 入港の模様から。


小樽港々外に ロシアからたった今帰ってきたばかりの巡視船「えちご」の船影が見えましたよ。



右舷吊錨での入港です。


甲板では 既に接岸の準備体制に入っていますね。


デッドスローで 接岸場所の第二埠頭へ近づいてきます。


ウイングには 航海士の姿が見えますね。



船長 航海長の姿も見えました。


バウチョック上から ヒービングライン(メッセンジャーロープ)が甲板員により投げられましたね。



1番ロープを受け取った 職員がビットにロープを繋ぎとめます。


次に2番ロープが繋がれたようですね。


舷梯も降ろされて 接岸完了です。任務完遂お疲れさまでした。

午後1時からは 船内の一般公開がありましたよ。


折しもこの日は 小樽の夏の一大ページェント「第49回 潮まつり」の真っ只中、沢山の人が
押しかけていましたよ。


舷梯を登って


船首楼甲板へ。 エリコンエリコンKD 35mm機関砲の砲座横に予備アンカーがありました。



船首のウインドラスと係船機。



船橋前のJM61-M 20mm多銃身機関砲(バルカン砲)の機銃座が見えますね。
建造プレートもはっきり見えましたよ。


ブリッジへ向かいました。 ウイングから船首側を見ましたよ。


ウイングにある レピーターコンパス。



ブリッジ内です。 初期型より狭い感じがしますね。



T社の操舵コンソール。 荒天時はレバー及びボタン操作も出来ます。


ブリッジ前壁の 回転計器類 
左からデジタル速力計 スラスター翼角指示計 CPP翼角指示計 舵角計 風向指示計
風速指示計です。 


バウスラスター、可変ピッチプロペラの翼角調節器。


レーダー指示器 ○本○線製


ブリッジ後部にある 機関監視コンソール。 機関の制御をこちらで行えます。


マグネットコンパス 船橋天蓋に磁気コンパスが設置されているため、反映式装置にて方位度を
確認する装置です。 日常は見る機会はほとんどありません。


チャートテーブル(海図台) 初期型と配置が違いますね。
気圧計 傾斜計 測深器 VHF電話 GPS表示器など沢山備わっていますね。
造船マン時代にPLH04「うらが」に GPS海図プロッター装置を取り付けたことを思い出しました。 


アクリル板の裏側が OICになります。 乗員が多数いたので撮影は遠慮しましたよ。


左舷ウイングから 減揺タンクのエッジをカットしたので いくらか後方視界がよくなったようですね。


造船マン時代 よく修理した コンペンセーターダビット。 リミットスイッチが壊れるんですよね。




後部ヘリ格納庫へ行って見ました。格納庫側壁上部のエッジが切られていますね。


ハンガー内部には シートが張られオリジナルグッヅの販売を行っていましたよ。
天井内に配置された冷房用の吹き出し口(パンカールーブル)がいくつもありますね。


シートの合わせ目から こっそり内部の様子を。 ヘリ移動用ウインチが見えますね。
搭載ヘリ整備作業用機材や上段には、始動器盤や制御版 照明分電盤などがありますね。


本船に搭載されたばかりの新型ヘリコプター



自分は空物はまるっきりと言っていいほど ド素人です。


ヘリコプター移送装置。


うみまる君と照れを隠しながらツーショット撮影して。


後部上甲板へ 船尾の係船機と 陸上電源受電箱が見えますね。
ドックなどの修理の際 陸上から船内電源の供給を受ける際 ここへキャプタイヤケーブルを
接続して 440V60Hzの電源を貰います。


約1時間ほどの船内見学でしたが、懐かしい思い出も甦り、なかなか興味深かったです。

巡視船「えちご」は翌日早朝 新潟へ向け出港していきました。
Posted at 2015/07/31 12:44:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2015年07月31日 イイね!

7月22日の塩分補給 夕日を浴びてダイヤモンド・プリンセス出港

7月22日の塩分補給 夕日を浴びてダイヤモンド・プリンセス出港

7月22日 朝7時に イギリスP&Oのクルーズ船
「ダイヤモンド・プリンセス」115,875tが今シーズン
3度目となる小樽港へ寄港をしました。

夜勤明けだった為、入港は見れませんでしたが
出港の模様はしっかり見てまいりましたよ。
今日の小樽港は どんよりの曇りで、じめじめ
して、本州の梅雨時のイメージでしたよ。


我が家からもその大きな船体が見えますよ。


18時出港とのことで 小樽港へ行って見ましたよ。




今回は「たっぷり北海道周遊とサハリン10日間」のクルーズでロシア サハリン コルサコフ
からの来航です。今回も約2000人の乗船客を乗せてきたようですよ。
乗船客のツアーバスが何台かまだ到着せず、出港時間がちょっと遅くなるようです。
タラップ、ブリッジでは 乗員、小樽港パイロットも、乗船客の帰船を待っていますよ。



岸壁では 小樽のタヒチアンダンシングチームの見送りの踊りも披露されていましたよ。


今日も わんわんパトロール隊のワンちゃんも来ていましたよ。


そんな中 最後の乗船客が到着したようですね。


タラップの撤収作業が始まりましたよ。


ブリッジでは 航海士とパイロットが撤収作業を確認していますね。



岸壁では 恒例の潮太鼓が始まりましたよ。 プロムナードデッキには たくさんの乗船客が
出て来ました。



いよいよ ムアリングロープが レッコーされましたよ。ムアリングステーションには、作業を
指揮するチーフオフィサー、ボースンの姿が見えますね。



最後の バウラインのロープがレッコーされて、バウスラスター起動にて 離岸していきます。


大きな船体がゆっくり移動していきます。


港央で左に回頭します。



タグボート「たていわ」も追走します。


雲の切れ目から夕日の薄光がさす中、出港しました。


小樽港々外に出ると 夕日が差してきました。



いつもの 祝津パノラマ展望台へ 夕日に赤く船体が染まってきましたよ。


ちょうど積丹沖に夕日が沈む時間でした。



夕日に向かって航行する「ダイヤモンド・プリンセス」
乗船客にはどんな風に見えているんでしょうね。




こんな光景は滅多に見れないかも。 来年の本船の出港は22時なので、最初で最後かも。
本船は夕暮れの中 次の寄港地函館向かって針路を取りました。

今シーズンの本船の小樽港寄港は8月24日が最後となります。自分は仕事なので最後は
見れないです。残念。
Posted at 2015/07/31 09:59:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2015年07月30日 イイね!

7月21日の塩分補給(その5) 練習艦しらゆき

7月21日の塩分補給(その5) 練習艦しらゆき
残念ながら、今回の小樽港でのは練習艦一般
公開は「せとゆき」の公開のみと言う事でしたが
僚艦の「しらゆき」も「せとゆき」艦上からですが
見てみましたよ。

自分は昔務めていた造船会社で建造した「しらゆき」
が1番見たかったんですが、今回は艦の都合上、
「せとゆき」一隻の公開となったようです。




「しらゆき」はTV-3517、(DD-123)は、海上自衛隊の練習艦で、はつゆき型護衛艦の2番艦。
現在はしまゆき型練習艦の2番艦。
基準排水量 2,950 t 全長 130m 全幅 13.6m 吃水 4.13m
主機関 川崎ロールス・ロイス オリンパスTM3Bガスタービン 2基
川崎RRタインRM1C 2基 2軸推進、45,000PS 

昭和53度計画2,900トン型護衛艦2211号艦として、日立造船舞鶴工場で建造され、1983年2月
就役し、第1護衛隊群隷下に新編された第41護衛隊に編入され、横須賀に配備されました。
その後2011年3月練習艦に種別変更され、練習艦隊第1練習隊に編入されも呉に転籍となり
ました。



マスト形状も 初期型の「しらゆき」と後期型の「せとゆき」では だいぶ違いますね。
本艦は排水量低減のため、艦橋構造やマスト、煙突や格納庫など上部構造物の相当部分に
アルミ合金が使用されていますが、アルミは高温で融ける性質があるため、8番艦の「やまゆき」
(日立造船舞鶴生まれ)以降、鋼製に変更されています。


艦橋天蓋のブルワークの形状も差異があります。


艦首の揚錨機(ウインドラス)



62口径76mm単装速射砲 なぜか公開がないにもかかわらず、説明板が(笑)


アスロック対潜ミサイルの8連装発射機



艦橋下アスロック弾庫の側面の壁のブローアウト・ハッチは溶接で塞がれていますね。
白色に塗られたクリートや、アイピース リングプレートは 洋上補給の際のワイヤーキャッチの
場所です。ここから清水や、弾薬の補給を行います。



艦橋天蓋のブルワークが狭いですね。


ハープーン キャ二スター交換用ジブクレーン 大湊に転属した際、装備されたそうな?


艦中央部にはスライディング・パッド・アイもありますよ。はつゆき型から装備されています。


1甲板からマストを見上げました。


飛行甲板。



後部甲板には シー・スパロー短SAM8連装発射機があります。初期型艦なので
アメリカ製のMk.29です。



後部2甲板上の、曳航式デコイ アメリカ製のファンファーレ(T Mk.6)を国産化した曳航具3型
音響誘導魚雷に対する欺瞞対抗手段を提供する受動的・電子音響的なデコイです。
この装備は、秘の物件になります。


後部から見てもマスト形状 機器の配置に差異がはっきり判りますね。


今回は 自分が勤務していた会社の先輩方が建造した「しらゆき」を外見からでしたが見れて
非常にうれしかったです。2年前にも入港したのですが、近くまでいけなかったので。
また、当直の女性自衛官の方には無理を言って内緒で「しらゆき」のパンフも頂きました。
ありがとうございました。

艦齢も32年で退役も近いと思いますが、まだまだがんばってほしいものです。

ほん練習艦隊は 23日朝 小雨模様の中 次の寄港地へ向け出港していきました。
Posted at 2015/07/30 21:45:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記

プロフィール

gogo28です。よろしくお願いします。地元の工業高校の造船科を卒業し造船マンの道へ、10代後半から30歳迄神奈川県川崎市の、某造船会社HZに勤務し電気艤装職を...

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