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gogo28@永遠の25歳のブログ一覧

2017年04月29日 イイね!

4月29日の塩分補給 苫小牧出張 フェリー RO-RO船 タグボート&サクラ

4月29日の塩分補給 苫小牧出張 フェリー RO-RO船 タグボート&サクラみなさん こんにちは。4月29日「さんふらわあふらの」の
入港の後、同行した塩分濃い目のお友達と苫小牧港の
入出港船、停泊してる船を見て廻りましたよ。

北海道の物流の玄関口の苫小牧港は、石油、木材、石炭
自動車、紙製品 コンテナ等、日本海側の小樽ではどうし
ても見れない興味深い種類の船が多く寄港するのも苫小
牧港の魅力でもあり 塩分濃い目の人にとっては、興味深い
港でもあるんですよ。


↑PCでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには
 充分注意して下さい。 再度クリックすると再生が停止します。


まずは、毎日9時30分苫小牧発八戸行きのシルバーフェリーの「シルバーエイト」の出港
からです。




苫小牧フェリーターミナルでは、一番奥側のバースに停泊しています。


甲板員が、社旗を取り外しに掛かりました。間もなく出港のようです。






ホーサーがレッコーされ 離岸開始です。









シルバーエイト (シルバーフェリー)
総トン数:9,483 t 全長:142.59 m 全幅 23.40 m
機関方式:ディーゼル 航海速力: 20.5ノット
旅客定員:600名
車両搭載数:トラック68台、乗用車30台
所有者:鉄道建設・運輸施設整備支援機構・津軽海峡フェリー
運用者:川崎近海汽船 船籍港:八戸
就航:2013年6月30日 建造所:内海造船瀬戸田工場の生まれ 

本船は鉄道建設・運輸施設整備支援機構と津軽海峡フェリーの共有船として建造され
川崎近海汽船が傭船して運航しています。
船内は「やすらぎ」と「だんらん」をコンセプトにデザインされており、全席指定となっています。
船体側面のラインカラーはグリーン+グレーです。因みにシルバーエイトの名称は航路の
愛称である「シルバーフェリー」と、航路の起点である「八戸港」にちなみ命名されたそうです。






同社では、現在運航中の「シルバークィーン」に替え、2018年4月の就航に向けて新造船を
内海造船瀬戸田工場で建造を進めています。この度、船名がシルバーティアラ(英文表記
SILVER TIARA)に決まったそうです。来春も来ないといけないですね。


続いては、前回4月の頭に来たときに、うまく撮れなかった、太平洋フェリーの「きたかみ」。












総トン数 13,818 t 載貨重量 6,748 t
全長 192.50 m 型幅 27.0m 型深さ 10.00 m 満載喫水 6.90 m

主機関 ディーゼル 三菱-MAN 8L58/64 ×2基
最大出力 28,800 PS 推進器 4翼可変ピッチプロペラ 2軸
最大速力 24.94ノット 航海速力 22.6ノット
船籍: 名古屋 旅客定員 842名 乗組員 60名
車両搭載数 トラック165台 乗用車147台
就航 1989年10月21日 三菱重工業下関造船所の生まれ
船齢28年のオールドタイマーで日本の長距離フェリーとしては最古参です。










2011年以降、新造船の話題がない太平洋フェリーですが、長距離フェリー運行会社各社とも
客室の個室化を進めてきている中、同社の動きにも注目です。


次はキラキラ公園前に停泊していた、フジトランスの内航自動車運搬船「清和丸」です。











清和丸 名古屋~仙台~苫小牧~仙台
載貨重量:6,818t 
全長:167.0m 幅:30.2m  喫水:.8m
主機関:ディーゼル最大出力26000馬力 速力:23.4ノット 船籍:静岡
乗用車846台、トレーラー150台 ホールド:6層階
就役:平成18年2月、三菱重工業下関造船所の生まれ
船籍港 名古屋
主にトラック貨物シャーシ、国内向けのトヨタ車を 運んでいます。




恒例のパチリ。


最後は、大手タグボート会社の「海洋興業」の「久留里丸」です。
現在は、子会社の北洋海運株式会社にて運行されています。












総トン数:237.0t
全長:36.20m 深さ:4.40m 幅:9.80m 吃水: 3.20m
主 機 関:ニイガタ6L28HX型2,200PS2基 主機馬力: 4,400PS
曳航力: 前進/後進 60.0T/55.0T
速力:14.8ノット 船籍港 横浜
竣工年月 平成23年3月 ダイゾーの生まれ
本船は 東京湾内で活躍後、苫小牧に移籍したようです。


東京湾ではお馴染みの日本郵船の子会社 「海洋興業」のKのマーク
造船マン時代 入渠作業等でお世話になりました。








船尾側には トーイングウィンチ 1基 ブレーキ力:80トンがあります。






本船はトーイングウィンチを装備している事から、後方視界や作業性を考慮した
煙突排気となっています。
煙突基部には、マイターベンド管の主機排気管が上ってきています。




小樽港にもこのくらいの馬力のタグボートが欲しいところですね。
この後、「さんふらわあ ふらの」の出港を見てから 小樽へ帰りました。


小樽に到着し、サクラの名所として知られる、朝里の宏楽園をちょっと覗いて見ましたよ






開花はまだまだの様ですが、一部日当りの良い場所の木は咲いていましたよ。
GW後半が見頃ではないかな?と思います。





今回のBGM・今日の一曲は、世界で最も成功したへヴィメタルバンド、「アイアン・メイデン」です。
2000年の12作目のアルバム「Brave New World」より「Out of The Silent Planet」です。
流石ベテラン正統バンド。素晴らしい曲です。疾走曲なのに6分とちょっと長めなんですが
全然気になりません。メイデンらしさが良く出ていると思います。





Posted at 2017/05/01 16:09:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2017年04月29日 イイね!

4月29日の塩分補給 苫小牧出張 商船三井フェリー新造船 さんふらわあふらの初入港

4月29日の塩分補給 苫小牧出張 商船三井フェリー新造船 さんふらわあふらの初入港皆さん、こんにちは。GWいかがお過ごしでしょうか。
自分は大型連休等も関係なく、シフト勤務に勤しんで
います。
札幌も4月28日にサクラの開花宣言も出て、ようやく
北国にも、待ちに待った本格的な春が訪れましたよ。
我が街小樽でも、サクラの木々の蕾もほころび始め
今週末くらいには、見頃となるのではと思います。
そんな4月29日、苫小牧へ、塩分濃い目のお友達と
またまた出張塩分補給へと行って来ましたよ。



↑PCでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには
 充分注意して下さい。 再度クリックすると再生が停止します。


今日の塩分補給目的は、かねてより、ジャパン マリンユナイテッド株式会社、横浜事業所
磯子工場にて建造していた商船三井フェリー向けの大型フェリー「さんふらわあ ふらの」が
4月27日(木)完工、船主に引渡され、翌日28日から大洗・苫小牧間で習熟運転を行い、
その第1回目となる、苫小牧初入港を見る為に早朝5時過ぎ、小樽を出発しましたよ。






高速道路で一路、苫小牧西港へ向かい、入船公園に着きましたよ。
「写すんなら、クルマ洗えって!」ね。実はフェイスブック繋がりのお友達が、東京湾を
南下する「さんふらわあ ふらの」を撮影し、アップして コメントが どうも苫小牧入港の
模様の撮影催促をしている風だったので、クルマも洗車せず出かけた次第です。




苫小牧港外に新造船「さんふらわあ ふらの」の姿が見えてきましたよ。






ゆっくり、そして堂々の、入港です。乾舷が高いですね~。


船首の旗竿に、「商船三井」の社旗が掲揚されました。






入港準備に入りましたよ、左舷のアンカーが吊錨になりました。




船籍港は、茨城県大洗町。




本船は苫小牧港では、出船・右舷付けで接岸します。その為、港内で旋回して接岸しますよ。








ゆっくりと、接岸体勢に入ります。ちょうど、逆光の為、画像が悪くてごめんなさい。


スラスターを起動させながら、接岸です。




フェリーターミナルの職員により、係船作業が行われます。同乗してきた、建造所JMU
の職員も船上から係船作業を確認していました。


接岸完了です。


フェリーターミナルへ移動し、船尾側から見ることに。












ちょうど船尾のランプを降ろしている最中でしたよ。これから 車両搭載の確認作業が
行われるんでしょうね。また、上水、燃料のバンカーも行われるところでした。
マストに危険物登載中の意の、B旗が揚がっていますね。













さんふらわあ ふらの
総ト ン数: 13,816t 全長: 199.70m 型幅: 27.20m
機関方式: ディーゼル 航海速力: 24ノット
旅客定員: 590名 乗組員 46名
車両搭載数: 大型トラック約160台 乗用車約100台
ジャパンマリンユナイテッド株式会社 磯子工場の生まれ

本船は、茨城県大洗~北海道苫小牧航路に就航していまる「さんふらわあ ふらの」の
後継船で旅客590名、大型トラック約160台、乗用車約100台を同時に運ぶことが出来ます。



本船は最適船型を開発すると共に、推進器には、CRP推進システム(二重反転プロペラ)
が採用され、JMUのGHG(温室効果ガス)削減技術を折込み、船型の最適化と合わせて、
優れた低燃費性能を有します。
また、推進システムは、エンジンとモータの2種類の駆動源を有すハイブリッド推進システム
を採用し、運航状況に応じて駆動源を主機と電動機から選択可能なハイブリッド推進システ
ムを国内のフェリーで初めて採用し、航海中燃費性能と港内操船性能という大型フェリーに
重要な性能を両立させています。


これらのシステムを採用した本船は、5月13日より大洗港~苫小牧港間に就役し、
所要時間も、現行の19時間より1時間15分短縮され、17時間45分で運行されます。
居住区画においても快適に過ごせるような工夫を施しており、「人にも環境にもやさしい」
フェリーとして活躍が期待されます。現在同型船の「さんふらわあ さっぽろ」が建造中で
8月就航予定です。


フロントウォールと面イチにあわせる IHI時代からの伝統的な工法のブリッジ。




アンカーレセスは大きな五角形形状。

ひときわ大きな ファンネル。排気管は太い二本が主機関、細い四本が主発電機、その他
蒸気ボイラや、非常発電機の排気管が上ってきています。




ランプの位置が船橋後部の為、船首からはパッと見、全体的には、RO-RO貨物にも見えて
しまいますね。


船首ランプウェイの、油圧操作箱です。






トラックシャーシの積み込み確認が行われていました。JMUの職員も立ち会っていますね。
おそらく、これから始まる実際の運行を想定した習熟運転の為に、積載していると思われ
ますね。


恒例のパチリ(笑) 11時半頃の出港のようなので、ここでお昼タイムです。






今回も「弐七」(にいなな)さんに向かいました。今回は、苫小牧といえば「ホッキカレー」が
有名なので、ホッキカレーと海鮮丼のハーフをいただきましたよ。今日は空いていました(笑)




腹ごしらえも終わり、出港を見る為、南埠頭へ。間もなく主機が起動されました。




ホーサーがレッコーされました。


スラスターが起動され、ゆっくり離岸が開始されました。


プロペラが 回転し始めました。煙突から黒煙が排気されます。








スローで、ゆっくり進み始めましたよ。


















お昼前に 本船は大洗港へ向け、苫小牧港を後にしましたよ。
本船は 5月13日の就航前迄、数回このような習熟航海をするようですよ。
この日は、夕方から仕事の為、ここでタイムアウトでした。
14日には、苫小牧港でお披露目の内覧会が有るようですが、既に締め切られています。

この日は、このほかに シルバーフェリーの「シルバーエイト」の出港、太平洋フェリー
「きたかみ」の入港も見ました。後ほどアップしますね。





今回のBGM・この一曲は、アメリカのハードロックバンド、「ホワイトライオン」です。
89年の3rdアルバム「Big Game.」より4枚目のシングルになった「Goin' Home Tonight」です。
爽やかで軽快なポップロック。全体のバランス、まとまりがよく、非常に完成度が高い、
素晴らしい超名曲です。マイク・トランプの声も最高だけど、ヴィトのギターソロが冴えてます。



Posted at 2017/05/01 12:22:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2017年04月27日 イイね!

28さんぽ 今しか見れない「ディープ」な地元散策

28さんぽ 今しか見れない「ディープ」な地元散策皆さん こんにちは。サクラ前線もようやく北海道へ上陸し
道南函館でも、本日開花宣言が出されたようです。道央圏
に到達するのも、あと三、四日のGW中でしょうか。

先日23日の日曜日の事、厚い雲に覆われている朝を迎え
ましたが、日中は天気も回復して、清清しい青空となった為
塩分濃い目のお友達と、春先のこの時期にしか行って見る
事の出来ない我が街小樽の、「ディープ」な風景を見る為、
市内のこれまた「ディープ」な場所を散策してきましたよ。


↑PCでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには
 充分注意して下さい。 再度クリックすると再生が停止します。




日当りの良い斜面では、エゾエンゴサクや、カタクリの花が咲き出しましたよ。




エゾリス君も冬毛から夏毛に衣替えですね。


向かったのは、この時期でしか行けない、「裏オタモイ」と言われる景色が見える
知る人ぞ知る某所。




かつて昭和のはじめ、ここオタモイ海岸に道内屈指の遊園地があった事は、
知らない人も多いと思います。ネットで「オタモイ遊園地」と検索すると、沢山
出てきますね。


いまは、「白蛇辨天洞」というトンネルが残り、切り立った断崖の上に京都・清水寺を凌ぐ
規模の宴会場「龍宮閣」跡がひっそり残っています。現在は崖崩れの恐れが有るため
立ち入り禁止となっています。






余市側を見渡せる場所へ移ると、断崖絶壁の海岸線に突き出た「つるかけ岩」や、
遠く積丹岳も綺麗に見えました。


海の色は、冬の色から既に夏の色「積丹ブルー」に変わっていました。


場所を移動し、オタモイ海岸へ行きました。




「つるかけ岩」海水の侵食で出来た「窓岩」が見えます。




かつての「オタモイ遊園地」の案内板と、入り口の跡です。

オタモイ遊園地、開園当初の貴重な映像等です。



海上には、ここ数年盛り上がっている、青の洞窟ツアーの小船が沢山浮いていました。


空の感じがいいので パチリ。


お友達にならないうちに、ここは撤収です。


つづいて向かったのは、来月知人らと 散策する赤岩山の遊歩道の雪解けの
様子見を兼ねて、途中まで下見です。






いつも 塩分補給の時に行く、祝津パノラマ展望台から見える 奇岩絶壁の山のちょうど
裏側なんですよ。






小樽市内や、余市岳の山々が望めます。




小樽の「春の顔」も見えますよ。




雪も融けたので来月 オタモイ海岸から、この赤岩山を通り、祝津まで久しぶりに
歩く予定なんですよ。


次は市内にある、JR函館線の入船陸橋です。以前は橋脚との間に倉庫があったの
ですが、それを今回撤去した為、今まで見えなかった橋脚の部位が見えるという情報
を仕入れたので、早速見に行きました。


小樽市民にとってはごく当たり前の、見慣れた風景のなかにある存在です。
しかしこの区間は明治13(1880)年、北海道で初の鉄道となる幌内鉄道の開通時に、
谷間を跨ぐ陸橋が架けられた、由緒ある場所でもあります。


開業当時は、アメリカ式の木橋であったが。湿度の高い日本では腐朽が早く、明治17
(1885)年4月レンガの橋台・橋脚を備えた鉄橋への架け替え工事が始まり、翌年6月
竣工したそうです。(画像は小樽市博物館ライブラリーより)










この区間では旧手宮線と函館本線、2つの線路が並走していて、橋脚もまた2つが別に
造られています。
橋脚のレンガについてですが、小樽市のホームページ内に記述があったので、引用
させてもらいますと
「現在の海側にある橋脚は、明治43年5月に手宮線が複線化された時に改築された
ものです。山側(コンクリートで嵩上げした方)の橋脚は、明治38年に現在の小樽駅と
南小樽駅間の線路が開通したときに新たに造られたものです」だそうです。




今も現役でこの橋を、そして列車を支えているというのは、すごいですね。









次に前から話に聞いていた、望洋台から朝里川温泉に抜ける山道沿いのミズバショウの
群生地へ。












山道を進むと道沿いに、市内でも珍しい砂防ダムを見つけましたよ。
朝里川の支流で、豊倉小学校の校庭を流れているワラビタイ川の砂防ダムです。


砂防ダムを見終えて帰ろうと思いクルマを国道方面へ走ると、目の前に
これも前から情報だけは聞いていた、謎の随道が現れました。


雪が融け、下草が生育していないこの時期だから見つける事ができたようです。
ラッキーでした。




小樽市の市章と「小樽市水道 豊倉トンネル」と書いてありますね。
管理しているのは小樽市水道局のようです。 








反対側も探してみました。以外にあっさり見つけることができました。
なんか お友達の「冒険野郎スカR」さん風になっちゃいましたね(笑)
調べたところ、人道ではなく朝里川の豊倉浄水場から市内潮見台浄水場への送水管の
導水路として大正14年に完成したようです。現在でも使用されているのかなと?
それにしても、山奥の、忘れられた廃道にあるんじゃなくて、民家の近くに、人知れず
あるっていうのがいいですよね。今日は有意義な休日となりました。






今回のBGM・この一曲は、70年代の四大ハード ロック・バンド、ディープ・パープルです。
74年のアルバム「STORMBRINGER」より「You Can't Do It Right (With the One You Love)」です。
デヴィカヴァとヒューズのツインボーカルが本領を発揮している曲です。
ちょっと異色なファンキーな曲ですが、リッチーのリフも聴きどころです。
Posted at 2017/04/27 17:47:27 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月23日 イイね!

28さんぽ 今年も北国の春を感じに出かけました。

28さんぽ 今年も北国の春を感じに出かけました。皆さん こんにちは。サクラ前線も本州の最北端付近迄
北上し、今週中には北海道の南端に到達するのではと
思われます。道央圏も4月29日頃の開花予想です。
北海道のサクラ前線は、4月の道南にはじまり、5月を過
ぎ、6月初めまで、北へ東へと進んで行きます。

さて、過日16日、朝からお天気も良かったので、今年も
市内の公園でミズバショウ、ザゼンソウが見頃と思い
北国の春の訪れを感じに出かけましたよ。



↑PCでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには
 充分注意して下さい。 再度クリックすると再生が停止します。


向かったのは、市内でも有数のサクラの名所 長橋にある「なえぼ公園」です。
600種類以上の昆虫や、60種類以上の野鳥、約3,000本のエゾヤマザクラが
咲き乱れ、自然生態観察公園として、市民に親しまれています。




日曜日の午後、園内を散歩する家族連れも多かったですよ。お花見のスポットとしても
市内でも有数の場所で、サクラの時期はお花見客で混むんですよ。






園内を流れる小川沿いの遊歩道を歩きながら、向かったのは、




ミズバショウの池です。規模的には全然小さいですが、楽に見にいけるので(笑)








ミズバショウはサトイモ科の多年草。ここの群落は毎年この時期に花を咲かせます。
白い円形の花びらのように見えるのは、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる葉が変形した
もので、本当の花はその中の黄緑色の部分。葉の形が牛の舌に似ていることから
別名ベコノシタとも呼ばれるそうです。
毎年見に来ていますが、今年は雪融けが遅かったのか、まだ小さく感じましたね。


ミズバショウの咲いている池から、遊歩道を園内奥へ進んで行きます。


そこには小さな湿地帯があります。ザゼンソウ群生地に到着です。






和名の由来は、花の姿を座禅を組む僧侶に見立てたものだそうで別名を
達磨草(ダルマソウ)ともいうそうです。
水芭蕉ほど大きくなく色も地味なのでちょっと目立たないんですが、ザゼンソウだけが
生えている湿地っていうのも珍しいそうです。






園内の遊歩道脇の水溜りには、カエルの卵が一杯でしたよ。




サクラの蕾は まだ固そうでした。


なえぼ公園を後にし、次に前から行ってみたかった市内某所へ。


小川沿いの湿地帯で、知る人ぞ知る、小樽市内でも有数のミズバショウの群生地です。






画像では、表せませんが、市内でもこれだけの群生地はないと思います。
来て良かったと思いました。


でも この看板を見たときは 寂しいい思いがしましたね。
この地をに大事にされている方がいるのにね。こういう場所はいつまでも残したいですからね。




この小川の湿地帯には、マガモもやってくるようで、番いの鴨がいましたよ。






川底の餌を食べているようですね。近くまで寄っても逃げませんでした。
ヒト慣れしてるのかな?

北国の原野を彩るミズバショウの花々の光景。春の訪れを感じた日曜日の午後でした。


その後は、いつもの祝津へ行き






くどいようですが、出港した らべんだあを 撮影して。




積丹半島に落ちる夕陽を撮影して 一日が終わりました。





今回のBGM・この一曲はイギリスを代表する、エレキ・ギター・インストゥルメンタルバンド
ザ・シャドウズ(The Shadows)です。自分も大好きなバンドです。
1966年発表の「Spring is nearly here・春がいっぱい」です。
べンチャーズ、スプートニクスと共に世界の三大エレキ・バンドであるシャドウズのヒット曲。
「日本人の春を変えた」と言われる永遠の名曲で春にピッタリな曲だと思います。
因みにQueenのBrian May、彼はシャドウズを見てギターを弾き出したそうです。
また、VOXのAC-30といえばBrian Mayだが、このアンプはもともとシャドウズの
リード・ギター、Hank MarvinがVOX社に特注した物だそうです。彼は30W以上の音量
は難聴になると直感し、現在でも30Wのアンプを使っているそうです。
Posted at 2017/04/23 07:59:00 | コメント(5) | トラックバック(0) | 小樽の話題 | 日記
2017年04月18日 イイね!

4月11日の塩分補給 漁業実習船「北鳳丸」寄港

4月11日の塩分補給 漁業実習船「北鳳丸」寄港皆さん こんにちは。今日は低気圧の影響で、強風による
横殴りの雨が続き、各地で電柱が倒れ、屋根のトタンが剥
がれるなどし、春の嵐となった我が街小樽です。

過日、4月11日、北海道教育庁渡島教育局実習船管理室
所属の漁業実習船「北鳳丸」(664トン)が小樽水産高校専
攻科漁業科(1学年7名と2学年6名)の航海実習の生徒を
乗船させる為小樽港へ回航しました。
今回も本船入港の模様を、飽きもせず見てきましたよ(笑)


↑PCでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには
 充分注意して下さい。 再度クリックすると再生が停止します。


今日もいつもの祝津パノラマ展望台から追っかけてみました。この日は、雲の合間から
薄日のさす曇り空で、日中の最高気温は13℃でしたが、風が冷たく感じた一日でした。




先日今期の夏の営業を開始した、小樽水族館の名物「トドのダイビングショー」
昭和34年から続く、トド達の豪快なダイビングが眼下に見えます。




海上に目を移すと、小樽港へ向かう「北鳳丸」の白い船体が見えました。




高島岬、日和山灯台沖を航行し、小樽港へ向かいます。




ロシア・ウラジオストックのInderton社の自動車運搬船「NEKSU」 (974トン)とスライドです。
本船はかつて、ダイハツ自動車の内航専用船だった「ダイハツ丸」の後身です。
小樽や、舞鶴等からロシア・ウラジオストックへ日本の中古車を運んでいます。


小樽港を目指し、高島茅柴岬沖を航行していきます。自分も小樽港へ向かいます。








本船は 前日夕方函館港を出港し、本日午後、小樽港へ到着しました。








波の穏やかな港内で、防舷材の準備等 入港の準備作業を行っていました。






防舷材を準備後 船を反転させ接岸埠頭へ向かってきました。






船上には、本船乗組員と函館より乗船している、黄色の安全帽をかぶった、函館水産高校
専攻科機関科2年生の姿も見えます。






投錨を行い、船の行き足が止まりました。これより スラスターを使用し岸壁へ寄せて
行きます。




船首、船尾の舫いロープが取られました。


ウイングでは、船長が接岸の指揮をしています。






ロープを巻き、張りあわせをしながら 接岸して行きます。






接岸完了です。 タラップが架けられ係船が完了しました。








北鳳丸 5代目(ほくほうまる 北海道教育庁渡島教育局)
総トン数 664.00トン  全長 63.60m 幅 10.20m 深さ 4.05m
主機関 ディーゼル2,200PS 速力 15.94ノット 最大搭載人員 74名
竣工 平成13年 3 月 9 日 室蘭 楢崎造船の生まれ
船籍港 函館市
本船は若竹丸に続く大型実習船で、船内学習機能の充実と生活環境の改善をコンセプトに
21世紀に即した最新鋭の実習船として建造され道内の小樽水産高校、函館水産高校、
厚岸翔洋高校が共同利用する実習船です。
水産高校の漁業実習船として「若竹丸」と共に サンマ資源調査実習 浮魚類資源調査
実習 航海、運用、通信及び機関等の実習、海洋観測及び生物の調査・研究等で活躍
しています。
本船は全国の水産高校の漁業実習船としては、海友丸(698t県山口・福岡・長崎共同運航)
若竹丸(666t北海道)についで3番目に大きな実習船です。


本船は毎年この次期、小樽水産高校、函館水産高校両校の専攻科の生徒を乗せ
約40日間の航海や機関実習を行っています。今年も乗船実習は、中央水産研究所
(横浜市金沢区)の傭船による太平洋沖の北上期浮魚調査を函館水産高校専攻科
機関科1、2年生と合同で行うそうです。


本船は、北海道の公船の為ファンネルマークは北海道章です。


船首の漁業実習甲板と、魚倉。




船尾には資源調査用のトロールネット用のスリップウェイがあります。


ブリッジは 操船実習を行う事から 充分な広さを確保しています。







本船の漁船登録番号、無線用船舶呼出符号(コールサイン) IMO国際登録番号
ナンバーです。漁船登録番号は各都道府県が配布し、必ず船体に標示しなければ
なりません。






実習生が乗船していきました。実習生の父兄が見送っていましたよ。
これから 船内で乗船式が行われるようです。専攻科漁業科では、三級海技士
(航海)の資格取得を目標としてる為、1年 4 ヶ月の乗船実習を行う必要があるそうです。




本船は4月12日 函館へ向け出港していきました。その後4月14日函館水産高校専攻科
1年生を乗船させ函館を出港し、4月16日午前10時に横浜港へ入港し大桟橋に接岸しました。
今週21日10時、調査海域へ向け横浜港を出港し東京湾を南下します。
5月17日(水)まで37日間の調査実習だそうです。元気に帰ってきてほしいですね。
出港当日は、水産大学校(山口県下関市)の練習船「天鷹丸」(1,020t)とそろって出港する
予定です。






今回のBGM・この一曲はスウェーデン出身のギタリスト、イングヴェイ・マルムスティーン
(Yngwie Malmsteen)です。
1988年のライジング・フォース名義でのアルバム「ODYSSEY」より「Heaven Tonight」です。
ボーカルのジョー・リン・ターナーのポップセンスが前面にでた曲。イングヴェイらしくない
ナンバーですが聴きやすくて好きです。でもギターソロはやっぱ凄いですね 。

Posted at 2017/04/18 22:34:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記

プロフィール

gogo28です。よろしくお願いします。地元の工業高校の造船科を卒業し造船マンの道へ、10代後半から30歳迄神奈川県川崎市の、某造船会社HZに勤務し電気艤装職を...

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