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gogo28@永遠の25歳のブログ一覧

2018年09月29日 イイね!

9月19日の塩分補給 練習巡視船PL-21「こじま」寄港

9月19日の塩分補給 練習巡視船PL-21「こじま」寄港 皆さん、こんにちは。9月19日この日は、青空に白い雲が
浮かぶ良いお天気でしたが、風がひんやりと感じられ日中
の気温も22℃と、秋の風が爽やかな初秋の一日となった
我が街小樽でした。
 前日18日の午前、今年も海上保安庁の幹部職員を養
成する 海上保安大学校 (第六管区海上保安本部 呉海
上保安部)の練習巡視船 PL-21「こじま」が、同校三年生
52人(うち女性5人)が乗船の、日本一周の航海実習中
小樽港へ寄港しました。


↑PC・スマホ・タブレットでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが
流れますのでVOLには 充分注意して下さい。再度クリックすると再生が停止します。


 前日の入港時は勤務の為見に行けませんでしたが、翌日停泊中の本船を見に行って
きました。本船、巡視船「こじま」が停泊する、小樽港第二埠頭へ行きましたよ。








巡視船PL-21「こじま」公称3000t型巡視船 
総トン数: 3,136t 全長:115.2m 幅: 14.0m 深さ :7.3m
主機:新潟鐵工所製8MG32CLX中速ディーゼルエンジン2基 出力 8000馬力
軸数:2軸 速力:18ノット 
兵装
35mm単装機銃1基、20mm多銃身機銃1基、12.7mm単装機銃1基
最大搭載人員118名
平成2年度計画 日立造船舞鶴工場の生まれ  平成5年3月11日就役
本船は、海上保安庁の3代目の練習巡視船で、第六管区所属の巡視船ですが、
通常は「呉海上保安大学校」の練習船として任務に就いています。

 海上保安庁の幹部職員を養成する海上保安大学校は、4年半の教育機関のうち、
通算して1年間は乗船実習にあて、幹部海上保安官に必要な知識・技能を実体験を
通じて体得させる練習船教育を実施しています。
 今回の日本一周の航海実習では今月12日に呉を出港し、舞鶴、小樽、釧路、塩釜、
横浜、広島の各港を経て2ヶ月をかけて呉に帰港するそうです




 本船が接岸する、第二埠頭10番岸壁へ、行ってみました。


 船首形状は、造波抵抗の低減を図るためバルバス・バウが導入されています。


 船首部をを鋭角とする為、内部からの骨材の溶接が不可能な場所は、ホール溶接
工法といって、外板に孔を空け、内部の骨材と外板を接合する方法が取られています。


 現在の艦艇の船体建造では、リブ構造の材料を使用しての建造に変わって来ている
ようですが、本船が建造された平成初期迄は、外板はフレーム間隔の狭い肋骨構造で、
一枚ものの鋼板を切出し、フレームを溶接し建造しています。外板にうっすら見えるのが
フレームです。船首側から番号が振られ、フレーム間隔はNKルールに定められています。




 水線下の船体には、貫通型バウ・スラスターが一基装備されています。


 二甲板(文字の下側)には、実習生60名分の居住区があります。





 エリコン35mm単装機銃
60口径長型の40mm機関砲の後継として、つがる型PLH巡視船の後期建造型より搭載を
開始した機銃です。通常搭載される単装マウントと、巡視船PLH「しきしま」に搭載された
連装マウントがあります。




JM61-MB 20mm多銃身機銃。
 6砲身のガトリング砲。人力操作型のJM61-M 海自の掃海艇に装備されていたのと
同様のバルカン砲です。


 船橋構造前面に有る、本船の建造プレート。折角なんで、もうちょっと、綺麗にして
ほしいですねぇ。よろしくお願いいたします。




 本船は昭和60年代から採用され現在の巡視船建造に継承されている、波浪衝撃や
動揺を軽減する目的で、船橋の位置を船体中央側に寄せ、マスト位置も船橋後部へ
移動し、上甲板前部の構造物を船首側に延長、その上に火器類が設置される等、現
在の巡視船主流のデザインを、一番最初に採用した大型巡視船(PL)です。




 操舵室は学生の見学・実習の便を配慮して広めに作られ、後部には航海科演習区画も
設けられています。




 遠洋航海(国際航海)時のVIP来訪を考慮して船橋構造内には特別公室を設けています。










 レーダーマストには JRC製のレーダースキャナー(Xバンド、Sバンド)が1基づつ
備わっている他、エアーホーン、ピストンホーン等が装備されています。
マストトップのループアンテナは電波の方向を探る方向探知機ビーコンアンテナですが
近年装備している船も少なくなってきました。


 全天候型救命艇と 高速警備救難艇
本船は正式には巡視船と区分されている事から、救難業務などにも出動できる態勢が
取られています。


 煙突には、後部への排煙巻き込み防止用の、整流板が取り付けられています。


 学生の講堂です。




 後部は訓練甲板でヘリコプター発着甲板にもなっています。
訓練甲板の下の上甲板は、雨天時においてもトレーニングや作業が出来る広い
区画になっています。


 訓練甲板の手摺は、全て手動での起倒となっています。全てが訓練の為なんでしょうね。


 恒例のパチリ


 本船は、9月20日、次の寄港地、釧路へ向け出港していきました。


 小樽堺町通り商店街では、今年も9/20(木)~10月31日(水)の間「第2回オタルスイート
ハロウィン」が開催されます。期間中街灯にハロウィンフラッグが飾られ、メルヘン広場で
は巨大かぼちゃのオブジェが設置されます。 その他、秋の収穫祭「オータム市」や「堺町
ハロウィンキッズ仮装イベント」、「小樽ハロウィン仮装コンテスト」、「堺町トリックオアストリ
ート」等10月の毎週末イベントがあります。








 今回のBGMは、グラハム・ボネットを中心に結成されたバンド、アルカトラスです。
1983年1stアルバム「No Parole From Rock'n'Roll」より「STARCARR LANE」です。
イントロからまさにグラハムと、イングウェイの香りがプンプン漂ってくる曲です。
グラハムがここが見せ場とばかりに絶唱すれば、イングウェイのギターソロも激泣き
です 。
Posted at 2018/09/29 16:51:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2018年09月29日 イイね!

9月17日の塩分補給 「ぱしふぃっくびいなす」寄港

9月17日の塩分補給 「ぱしふぃっくびいなす」寄港 皆さん、こんにちは。9月17日この日は 朝から青空の
広がる清々しい一日となり、気温も24℃と過ごしやすい
一日となった我が街小樽でした。
 この日、新日本海フェリーの子会社日本クルーズ客船
が運航する、カジュアルクラスのクルーズ船「ぱしふぃっ
くびいなす」26,516tが、今期三度目の寄港となりました。
この日、本船は、、前日秋田県能代港を出港し、日本海
を北上し本日小樽港へ8:00に入港しました。  
 今日も、いつものように祝津パノラマ展望台から、本船
の入港を追っかけてきましたよ。

↑PC・スマホ・タブレットでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが
流れますのでVOLには 充分注意して下さい。再度クリックすると再生が停止します。


 今日も懲りることなく、お決まりの祝津パノラマ展望台へ。


 山肌は少しづつ、秋色に変化し始めてきた感じですね。






 祝津沖を、小樽港を目指し航行してくる「ぱしふぃっくびいなす」の姿が見えてきましたよ。




 日和山灯台沖を航行し小樽港へ向かっていきました。自分も撮影後小樽港へ向かいました。




 「ぱしふぃっくびいなす」が港口へやってきました。「たていわ丸」が右舷船尾側へ付けて
いきます。今日は出船で接岸するようですね。






 7:30分小樽港へ入港です。




本船は、今年就航20周年という事で、船体には20thロゴが描かれています。
来年はどうするのでしょうね(笑)










 接岸する第三埠頭沖の港央回頭水域で、「たていわ丸」のサポートで、右にぐるっと
回頭しながらアスターンで、接岸埠頭へ向けていきます。船長以下、航海士は皆 新日
本海フェリーの運航経験者ですから、小樽港でこのような操船は、お手の物ですね。


 船尾には、セコンド・オフィサーがつき、ブリッジ間で、岸壁までの距離などを連絡を
とりあっていました。


 船尾のプロムナードデッキに、乗船客の姿が見えましたよ。








 「たていわ丸」に船尾をサポートされながら、接岸埠頭へ近づいてきます


 オッ、パパ~、がんばって~(笑)








 舫が取られ接岸完了です。










 ぱしふぃっくびぃなす 日本クルーズ客船株式会社
総トン数 : 26,516トン 全長 : 183.4m 全幅 : 25m 喫水: 6.5m 
主機関: Diesel United 12PC2-6(9,270馬力)×2 速力 : 20.8ノット
フィン・スタビライザー:1組 バウ・スラスター:1基 スターン・スラスター:1基
デッキ: 12層 客室数 : 238室 (全室海側)乗客定員: 696名 乗組員数: 204名
船級:JG 船籍港 - 日本・大阪
就航年 - 1998年9月 石川島播磨重工業の生まれ
(東京第一工場にて進水・進水後兵庫県相生工場に曳航、艤装)

 日本クルーズ客船株式会社は、大阪に本社を置く、SHKライングループの海運会社で、
新日本海フェリーの子会社です。本船は新日本海フェリーが建造し、日本クルーズ客船
が用船する形態となっています。本船は1998年に就航した日本籍では飛鳥Ⅱついで、
2番目に大きなクルーズ客船です。


 これから乗船客が下船されるようですね。ツアーバスも待機しています。
機関長、ホテルマネージャー等の本船スタッフもお見送りの為 タラップの脇で待機
していました。  


 船客が下船し、ツアーバスに乗り込んで行きました。




 聞くところによると、今回はとある企業ののチャータークルーズという事らしいですよ。
今時そんな事のできる景気のいい会社が有るんだなぁと、ちょっと羨ましくも思いましたが
地震の影響で、観光客も少なくなったこの時期、来道していただき嬉しい限りです。


 お友達んちのワンちゃん 北海道犬の女の子








 第三埠頭の基部の、多目的広場、通称「マリン広場」には、九州電力からの災害支援
の電力車が、待機していました。福岡、佐賀、長崎、熊本、宮崎、大分、鹿児島、奄美から
駆けつけてくれています。ありがたいことです。


 出港は22:00の為、一度帰宅する事としました。小樽駅前中央通からの眺めです。










 陽もとっぷり暮れ、出港の見送りをする為、小樽港へ向かいました。本船の外灯が
綺麗なので、夜景をと、思い魔照明を使用し撮影しました。




 出港時間が迫ってきたので、本船の接岸する埠頭へ。








 今日も小樽潮太鼓でお見送りです。今日はいつもになく、潮太鼓の皆さん達、なぜか
盛大でした(謎)

 


 潮太鼓が鳴り響く中、出港時間となりホーサーがレッコーされていきます。




 エアホーンを吹鳴しながら、ゆっくりと離岸開始です。






 22時過ぎ、本船滑るように離岸していきました。

 




 本船は、次港 福井県敦賀へ向け、小樽港を後にしました。


 「ぱしふぃっくびいなす」の紹介動画です。






 今期の小樽港クルーズ船寄港も終盤になりました。残すは、次回9月26日寄港の
「セレブリティ・ミレニアム」90,963t、9月30日「ダイヤモンド・プリンセス」、10月2日の
「ノルウェージャン・ジュエル」の3隻となってしまいました。3隻とも仕事で入出港と
完璧に見ることは出来ませんが、可能な限り見に行こうと思っています。




 9月30日には、「ダイヤモンド・プリンセス」(115,906トン)の小樽港寄港5周年を祝い、
小樽から「元気な北海道」を発信する為、小樽が誇る太鼓集団「小樽潮太鼓保存会」
による公演を勝納ふ頭で実施します。クルーズ船出港の際は毎回登場する潮太鼓
ですが、今回は道内最大級の「スーパー大太鼓」も登場し、大人数による「大打演」を
実施しますよ。15:30~約30分の公演を3回実施予定。(悪天候時は中止になります)






今回のBGMは、ドン・ドッケンが主宰し、ジョージ・リンチらのギターヒーローを輩出した
80年代LAメタルの代表的バンド、ドッケン(Dokken)です。
1984年2ndアルバム「Tooth And Nail」より「Just Got Lucky」です。
イントロから「いかにも」なキャッチー&ポップで、これぞアメリカンサウンドと言わんばかり
です。イントロのジョージ・リンチのチョーキング&ヴィブラートが、鳴っててもどこか哀愁
漂うメロディライン。ドッケンの中でも上位にランクされるべき名曲です。
サビが「ジュースが飲みてぇ」って聴こえるって昔流行りませんでしたっけ?(笑)
Posted at 2018/09/29 12:10:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2018年09月24日 イイね!

9月12日の塩分補給 「にっぽん丸」今期最後の寄港

9月12日の塩分補給 「にっぽん丸」今期最後の寄港 皆さん、こんにちは。9月12日、この日は朝から気持ちの良
い秋晴れとなり、最高気温も23℃と、北海道らしい爽やかな
秋の一日となった我が街小樽でした。
 9月9日夕出帆した「飛んでクルーズ北海道」最終Eコース
の船客を乗せ、利尻島、知床羅臼を巡ってきた商船三井客
船の「にっぽん丸」が、この日昼前、無事小樽港へ帰港しま
した。本船は今年、同クルーズと、サハリン・クルーズ及びチ
ャータークルーズで延べ8回の寄港があり、2014年の「サン
・プリンセス」の14回には及ばないものの、小樽港史上2番
目の寄港回数となったのではと思われます。

↑PC・スマホ・タブレットでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが
流れますのでVOLには 充分注意して下さい。再度クリックすると再生が停止します。


 この日も、祝津パノラマ展望台へ出動です。空には秋特有の「すじ雲」が広がって
いましたよ。






 日本海を南下し、小樽港へ向かう「にっぽん丸」が航行してきました。
今年の「にっぽん丸」の寄港時の中でも、この日が一番お天気の良い日になった
ようです。




 1883年(明治16年)10月15日に開設され、今年135年の日和山灯台沖を航行していきます。
撮影後は、いつものように、小樽港へ愛車を走らせ追いかけました。






 「にっぽん丸」が港口へ針路を向け航行してきました。










 「たていわ丸」が、「にっぽん丸」へ向かい、船尾からタグラインを取っていきます。








 「たていわ丸」にタグラインを取られながら、デッドスローで、接岸する第三埠頭へ
向かってきます。船首側のプロムナードには、今日も沢山の船客が出てきていまし
たよ。




 接岸埠頭へ、紺色の船体が、ゆっくりと近づいてきました。






 ウイングには、操舵スタンド前に立ったキャプテンが、これから接岸の操船を行う
ところですね。




 船尾を「たていわ丸」にサポートされる中、ホーサーが降ろされていきます。






 ホーサーがビットに繋がれ、係船が完了しました。船尾ではセコンド・オフィサー
(二等航海士)が、無線で、ブリッジと連絡を取りながら、ムアリングの指揮を執って
いましたよ。


 係船完了です。






 下船準備が整い、船客が次々と下船してきました。皆さん、思い思いにクルーズを
堪能して来られてんでしょうね。これで今年の「飛んでクルーズ北海道」は終了となり
ました。地震の発生の為、Dコースが中止となり、乗船予定だった方々はさぞかし
残念だったことでしょうね。


 にっぽん丸の客室紹介動画がありましたよ。


 船客下船後、13:00秋田へ回航するとの事、再び小樽港へ、ちょうど舫が放された
ところでした。






 港央部の回頭水域へアスターンして行きます。










 バウスラスターを起動させ、左回頭していきます。






 港口に船首を向け航行していきます。




 13時過ぎ本船は、秋田へ向け小樽港を後にしました。








 祝津パノラマ展望台で、今期最後のお見送りです。






 本船は秋田へ向けて針路を取りました。また来年8月下旬からの「飛んでクルーズ北海道」
での来航待ってますよ。






 この日、海難事故の事案があったのか、小樽海保の巡視艇「すずかぜ」巡視船「えさん」
小樽警察署の警備艇「いしかり」が出動していきました。





今回のBGMは、「プリンス・オブ・ダークネス」オジー・オズボーンです。
1991年6thアルバム「NO MORE TEARS」より「MAMA, I'M COMING HOME」です。
オジーならではの穏やかなラブソング。しんみりしたバラードなんですが、なかなか
カッコよさも感じますね。短いながらもたっぷり泣かせてくれるザック・ワイルドのギター
ソロがいいですね。
Posted at 2018/09/28 20:51:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2018年09月24日 イイね!

9月9日の塩分補給 にっぽん丸「飛んでクルーズ北海道」最終便Eコース出港

9月9日の塩分補給 にっぽん丸「飛んでクルーズ北海道」最終便Eコース出港 皆さん、こんにちは。9月9日 この日は曇り空の一日とな
り、日中の気温も18℃と肌寒い一日となった我が街小樽で
した。
 9月6日に発生した地震による停電も解消し、震源地とは
若干の距離もある小樽市内は地震による直接的な被害は
なく、平常通りの生活に戻りつつも、この日開催予定でした
「第12回小樽クラシックカー博覧会」小樽ワインの「第32回
北の収穫祭ワインカーニバル in おたる」のイベントも残念
な事に中止となってしまいました。そんな状況の中にも関
わらず、「にっぽん丸」の入港を見に行ってきました(笑)

↑PC・スマホ・タブレットでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが
流れますのでVOLには 充分注意して下さい。再度クリックすると再生が停止します。




 この日は、小樽港の南側 平磯岬へ出動です。ここは札幌方面への車の往来が
多い道路なので、何度も知り合いにクラクションを鳴らされ、愛想笑いで応える28
さんでした。(笑)




 茅柴岬沖の水平船上に「にっぽん丸」が見えてきました。




 地震当日の9月6日午前、小樽港へ入港した「にっぽん丸」でしたが、道内の交通網の
遮断等を考慮し、その日出港予定の「飛んでクルーズ北海道Dコース」をキャンセルし、
乗船中の「Cコース」の船客、既に来樽中の「Dコース」乗船予定の船客を対象に小樽港
から青森港まで急遽「にっぽん丸」を緊急運航する事となり、この日の午後最終となる
「飛んでクルーズ北海道Eコース」運航再開の為、青森港から小樽港へ来港しました。




 今日も港内には、本船の入港をサポートする、「たていわ丸」が待機しています。








 小樽港へ向け、西側に変針していきます。












 「たていわ丸」が港口の外で、「にっぽん丸」の船尾に付け、タグラインを取り入港です。
自分も 小樽港へ向かいました。






 デッドスローで、第三埠頭へ向け進んで行きます。






 ウイングには、いつものように 船長の姿が見えます。プロムナードには、先日地震の
為、中止となったDコースの船客なのでしょうか、姿が見えますね。






 サンドレッドが投げられ、ホーサーが繰り出されながら、岸壁へ寄せて行きます。
ポートサービスの職員によって、ビットへホーサーが繋がれます。






接岸完了です。








 今日は 海上観光船に乗り、海上から本船を撮影してみましたよ。






 出港時間が、迫ってきました。一瞬、空が見事なワイン色の夕焼けに染まりました。最下部の画像は、小樽市のFacebookより 転載





 
 今日も潮太鼓保存会の皆さんの力強い太鼓でお見送りです。




 

 ホーサーがレッコーされ、静かに岸壁から離岸していきます。




 潮太鼓ハマナス隊の「言ってらっしゃ~い」のコールに、乗船客も応えていました。








 港央部へアスターンしていきます。










 とっぷりと暮れた中、船の灯りが綺麗に光っています。






 「にっぽん丸」光跡を残し、次の寄港地、利尻島に向け出港してきました。
本船は12日11:30帰港し、今年の「飛んでクルーズ北海道」終了となります。






今回のBGMは、米西海岸におけるアメリカンHR/HM系バンドの先駆者、Y&Tです。
1981年3rdアルバム「EARTHSHAKER」より「I Believe In You」です。
泣きのパワーバラード、泣きのギター情感溢れるデイブ・メニケッティのパフォーマンスに
圧巻されます。泣きまくるギター、2代目ゲイリー・ムーアを継承できるギタリストは、
ジョン・サイクスでもジョン・ノーラムでもなく、デイヴ・メニケッティではないかと自分は
思っています。
Posted at 2018/09/24 21:22:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2018年09月23日 イイね!

9月1日の塩分補給?函館出張 海保函館航空基地一般公開へ

9月1日の塩分補給?函館出張 海保函館航空基地一般公開へ皆さん、こんにちは。ようやく9月のブログに到達できました。
9月1日、この日は函館に有る、第一管区海上保安本部函館
航空基地の一般公開が行われ、海保の救難ヘリの吊り上
げ訓練展示等間近で見られるいい機会との事で、「海保友
の会道南支部」のお偉い方からお誘いを受けた事もあり、
一度見てみようと、小樽を早朝5時に出発し、道南は、函館
まで行ってきました。
 途中、「日本の灯台50選」にも選ばれている、亀田半島東
端にある恵山岬の突端に立つ白亜の灯台「恵山岬灯台」も
見てきましたよ。

↑PC・スマホ・タブレットでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが
流れますのでVOLには 充分注意して下さい。再度クリックすると再生が停止します。








 今回は高速道路を利用せず、小樽から、寿都、黒松内、長万部、森と、ひたすら下道で
道南へ向かいました。途中、内浦湾沿いの道の駅を巡りながら、函館を目指しました。










 今年は灯台150周年、途中、「日本の灯台50選」のひとつ、「恵山岬灯台」に寄りました。
この灯台は明治23年11月1日に初点灯し、第二次世界大戦下の昭和20年7月に米軍の
空襲により破壊焼失し、昭和24年1月に灯塔が復旧し、昭和56年4月に無線方位信号所
(レーマークビーコン)を併設、平成元年3月に高さ19mのコンクリート製に改築され現在の
姿になりました。平成7年3月まで灯台守の方がいました。
 塔の頂部は水面から44mに位置し、第3等大型フレネル式レンズを使い、実効光度は
34万カンデラ、光達距離は18海里(約33km)。3秒点灯、3秒消灯、というリズムで白色の
光を出しています。


 背後には、今なお噴煙が上がる活火山「恵山」がそびえます。小樽海保の巡視船
「えさん」1,700tの船名は、この山に由来しています。




小樽から延々下道6時間半、♪は~るばる来たぜ 函館へ~♪ 第一管区海上保安
本部函館航空基地へ到着です。






 第一管区海上保安本部には、道内3箇所の航空基地があり、固定翼機の所属する
千歳航空基地、回転翼機が所属する、釧路航空基地と、函館航空基地があります。
 ここ函館航空基地は、函館空港の一角にあり、主に北海道の他、青森、秋田、八戸
の各海上保安部をエリアに海上における治安の維持、海上交通の安全確保、海難救
助、海上災害の防止、海洋汚染の監視取締りなどに従事し、救急患者搬送など日々
活躍しています。




 潜水士バージョンのうみまるがお出迎えしてくれましたよ。








 函館航空基地には、シコルスキーS76D型ヘリコプターが2機(MH910くまたか1号、
MH913くまたか2号)常駐しています。 また、巡視船「つがる」に搭載されているシコ
ルスキーS76D型(はいたか)も常駐しています。
















 シコルスキーS-76D型ヘリコプター
米国、シコルスキー社製の中型ヘリコプターで、2012年にFAAの型式承認を取得した
最新鋭機で、現在主流である統合型のアビオニクス・システムをはじめ,様々な最新
技術が取り入れられている機体だそうです。




 ハンガー内では、海上保安官の業務を紹介するビデオの上映や。








 救難資機材の展示も行われていましたよ。




 機動救難士の降下訓練展示も行われました。
 

 こんな感じで降りてきましたよ(笑)


 次は、ヘリコプターによる吊上げ救助訓練の展示です。


 今日は 抽選で選ばれた男の子が、マーシャラ―(地上誘導員)に挑戦です。


 マーシャラーの指示に 副操縦士が応答します。


 副操縦士は、女性保安官です。


 電源車で、ヘリコプターのローターエンジン始動の為に電力を供給します。


 電源供給が完了し、ローターエンジンが起動し、電源車が退避します。




 エンジン始動完了です。画像では分かりにくいですが、ローターが回転しています。


 2名の機動救難士が乗り込んで行きます。


 マーシャラーから離陸の指示が出ましたよ。








 ローターの出力があがり、離陸開始です。周りは物凄い風でしたよ。帽子が飛ばされ
そうでした。






 20mほど上昇したところで、ドアの下部にマットを装着し、機動救難士が降下準備を
始めました。








 機動救難士が降下します。














 要救助者を搬送し、ヘリコプターへ吊り上げ揚収します。見事な連携です。












 最後は もう一名の機動救難士を帰還させます。






 無事、着陸です。




 着陸後は、機体周りの点検です。




 最後は、全員整列し、敬礼です。カッコいいですね。


 「トンたつファイル」さんの当日の機動救難士による吊上げ訓練の様子です。




 今日は、普段見ることの出来ない、貴重な体験をさせていただきました。
海保友の会道南支部のT嶋さん、お誘い頂きありがとうございました。




 帰りは、日本海側のオロロンラインで、帰路へつきました。途中、上の国で
日本海に沈む綺麗な夕陽を見ることができました。





 翌日は、Zepp Sapporoで行われた「MICHAEL SCHENKER FEST 2018」へ、
行って来ましたよ。歴代のボーカリストが揃って、素晴らしいステージを見せてくれて、
幸せな時間でした。中でもやっぱ、グラハム・ボネットは最高でした。






今回のBGMは、キャッチーなメロディと、テクニカルで華麗なギター・プレイで、ロックオヤジを
魅了し続ける、マイケル・シェンカーです。
1981年2ndアルバム「MSG・神話」より、Zepp Sapporoで行われた、マイケルシェンカーフェスト
2018札幌公演でも演奏した名曲「ARE YOU READY TO ROCK」です。
シンプルながらガッツ溢れるリフでガシガシ押してくるマイケル流ロックンロール。
ゲイリー・バーデンのフラフラボーカルもマイケル・シェンカーのギターとコージー・パウエルの
ドラムが帳消しにしてくれてるかな?。
Posted at 2018/09/23 07:28:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記

プロフィール

「@ゆうくま さん そうです同じイベントです。毎年GW お盆休み 秋の三回行っていますよ。是非乗りに来てください❗」
何シテル?   10/28 19:58
gogo28です。よろしくお願いします。地元の工業高校の造船科を卒業し造船マンの道へ、10代後半から30歳迄神奈川県川崎市の、某造船会社HZに勤務し電気艤装職を...

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