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gogo28@永遠の25歳のブログ一覧

2019年02月27日 イイね!

2月27日の塩分補給 ベテラン巡視船PM-11「ゆうばり」寄港

2月27日の塩分補給 ベテラン巡視船PM-11「ゆうばり」寄港 皆さん、こんにちは。この日は、朝から青空の広がる穏や
かな一日となり、日中の最高気温は3℃と、まだ2月だとい
うのに、既に春の気配が感じられた我が街小樽でした。
 2月27日に網走海上保安部のなつい型巡視船PM-11
「ゆうばり」が、小樽港へ寄港していたので、飽きもせず
見に行って来ましたよ。
 本船は25日寄港したようですが、今回は、通常寄港時に
使用する第二埠頭への接岸ではなく、小樽港北側の厩岸
壁への接岸でしたので、ちょっと気がつきませんでした。


↑PCでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには
 充分注意して下さい。 再度クリックすると再生が停止します。
※軍事・防衛関連のブログについては、事後数日の期間を置いた後のアップに努めています
ので、ご理解願います。

 本船は、巡視船の使用では珍しい小樽港北側の厩岸壁に接岸していました。
理由は敢えて書きません(笑)

 厩岸壁へきました。ここは小樽の夜景が綺麗なところでもあります。



海上保安庁 第一管区網走海上保安部所属 
中型巡視船PM-11ゆうばり なつい(てしお)型(500トン型)シリーズ14隻中の11番船
全長 67.8m 全幅 7.9m 深さ  4.4m
総トン数 330トン
機関 直列6気筒ディーゼルエンジン(1,500PS)×2基 プロペラ(380rpm)×2軸
機関出力3,000PS 速力18ノット
竣工 昭和60年11月28日 大分県 臼杵鉄工所の生まれ

 本型式は、1977年に領海法と漁業水域に関する暫定措置法が施行され、それにより
新海洋秩序による200海里の排他的経済水域時代を迎えた事から建造されました。
  本船は今年、船齢34年の古参巡視船ですが、昭和60年11月配属以来、網走港を
基地として、北海道の海の安全・安心を守る為頑張っています。


 本型式は改4-350トン型 「びほろ」型 の拡大改良型で、総トン数も500トンを超えた
事から、公称船型も500トン型に改められています。経済速力重視の為、船首水切り
部を細くして水抵抗を減少させる等かなりスマートな船型をしています。

 船殻は耐氷構造の為、高い船体強度を誇り、そのお陰で1番船の就役から30年以上
経っており、順次退役し新造船へ交代していますが 今も6隻が現役として第一線で
活躍しています。昨年舞鶴の海上保安学校の練習巡視船となった、PM-10「いさづ」
(元そらち)は、計画時から北方向けで建造した為、さらに船体強度を強化していた為、
練習船への種別替えに至っています。

 前期型と違い、ウインドラスは、船体強度を高めるため、甲板の貫通部を減少させる為、
横軸の電動ユニットタイプへ変更となっています。


 ウインドラスの背後には、JM61-M 20mm多銃身機関砲(バルカン砲)が鎮座しています。

 計画年度が9年に渡る為、随時小改良が施されており、船橋操舵室周りの設備配置等
各船で違いが有ります。バーチカルにそびえる船橋周りが大好きです。


 初期建造船では船橋窓も角窓が採用されていましたが、後期型では丸窓が採用される
等バリエーションがあります。本船は旋回窓を有する丸窓です。

 本船は前級の、びほろ型の拡大改良型で、それまで機関室を挟み前後に独立していた
居住区を前部にまとめる等したため、騒音や配膳などの手間が解消されました。

 大型で四角いデザインの煙突。
甲板上をの面積を獲得する為、煙突内には機関排気管本体の他、機関室軸流ファン及び
自然排気筒 が一体となった構造になっています。

 機関室ハッチコーミングが見えます。ドックでの機関修理時に この開口を開けて 機関部品
を陸揚げする時に使用します。天窓(スカイライト)になっている同型船もありますが、海水にの
荒天時の海水の侵入も有るので、ハッチカバーになっているのではと思われます。

 後部甲板室上のコンペンセーターダビット。
 舷梯や5.5m搭載艇の吊降ろし、揚収に使用します。

 陸電受電箱
船は基地や、修繕地で船内電源を使用しない(発電機を止める)場合、陸上から
電源供給をし、船内の電源を活かします。その際に、電源を接続する設備です。
本船はAC220V 60HZ(大型船は440V60HZ)を受電しますが、東日本の為、50HZで
受電しているようです。自分がいた造船所では、MG(電動発電機)による周波数変
換器があり、50HZを60HZに変換し、修前船に給電していました。


 
 
 甲板室上には、曳航フックが装備され、後部には曳航索用H型ブラケットがあります。
海難船の曳航等に使用します。


 レーダーマストには航海用レーダー(日本無線製)や各種アンテナ、ヤード上の
風信儀(風向風速計発信器)がみえますね。
航海用レーダーは Xバンド(9,375 MHz)を2基搭載しているます。


 後部マスト頂部には、今では殆ど見なくなった、方向探知機ビーコンアンテナが
装備され、メインマスト間には三条展張空中線が張られています。
 


 空中線引き込み部
 赤い枠は空中線高電圧防護柵です。通称”鳥かご”と言っていました。
引込み線は、全て、セラミック碍子により支持されています。

 今日は海水が澄んでいたたため、プロペラと舵板が見えました。本当はスクリューとは
いわないんですよ(笑)
 
 翼角を油圧で変わる、可変ピッチプロペラ(CPP)です。主機関の回転数を変えずに
翼角だけで、速力を変えることが出来ます。貨物船以外の船には多く採用されています。
かもめプロペラが代表的メーカーですね。

 恒例のパチリ 今時期は雪解けの水で道路が水浸しで、洗車してもクルマは
すぐ汚れます。そろそろ洗わないとなぁとは思っています。



 厳しい季節を耐え抜いている、逞しい厩ニャンズたち。

 本船は3日、海氷の去った母港オホーツク網走港へ向けて出港していきました。
同日、紋別海保の「そらち」も母港へ向け出港していきました。





今回のBGMは、偉大なるフロントマン、デイビット・カヴァーデイル率いる「ホワイト・スネイク」(Whitesnake)です。
1987年7thアルバム「WHITESNAKE」より「DON'T TURN AWAY」です。
アルバムの締めくくりにふさわしいキャッチーなバラードです。イントロからパワフルに行くの
か?と思ったら、淡々としたデイビットの声が印象的で、ドラマティックなカッコいいナンバー。
Posted at 2019/03/04 19:09:17 | コメント(4) | トラックバック(0) | | 日記
2019年02月24日 イイね!

2月24日の塩分補給 天皇陛下御在位30年慶祝行事 巡視船艇満船飾

2月24日の塩分補給 天皇陛下御在位30年慶祝行事 巡視船艇満船飾 皆さん、こんにちは。2月24日この日は、天皇陛下御在位
30年記念式典に併せ祝意を表す為、全国の海上自衛隊基
地や、港内に停泊中の全ての自衛艦、巡視船艇が、満艦
飾、旭日旗又は満船飾、日章旗の掲揚を実施し、主要灯台
に於いては万国旗等の掲揚を実施 し祝意を表しました。
 小樽港に於いても、小樽海保の巡視船艇が、満船飾、日
章旗掲揚、日和山灯台では万国旗の掲揚が行われました。
また、お隣の余市では、海自余市防備隊のミサイル艇が、
マストに旭日旗の掲揚を行い、祝意を表していました。
 今回も満船飾の巡視船艇を見てきましたよ。

↑PCでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには
 充分注意して下さい。 再度クリックすると再生が停止します。
※軍事・防衛関連のブログについては、事後数日の期間を置いた後のアップに努めています
ので、ご理解願います。

 朝7時過ぎ小樽港へ向かいました。この日は、青空の中、柔らかな朝日がさす朝を
迎え、日中の気温も6℃まで上りましたが、風が強く体感的には少し寒く感じた我が
街小樽でした。


 紋別海保から海氷退避で小樽海保へ派遣されている巡視船PM-57「そらち」も満船飾の
フラッグラインの段取りが出来ていました。

 小樽海保の巡視船PL-12「えさん」もフラッグラインの準備がなされていました。



 まずは、巡視船「えさん」から旗旒(きりゅう)(数字旗)と文字旗を交互に綴った国際
信号旗が揚げられていきます。



 巡視船「そらち」も掲揚していきます。



 巡視船「えさん」の満船飾

 今日は各船マストトップには、庁旗ではなく、日章旗を掲げます。これが通例です。





 つづいて巡視船PM-57「そらち」の満船飾




 つづいて巡視船PM-98「ほろべつ」の満船飾です。




 つづいて 特警巡視船PL-65「しれとこ」ですが、本船は「大人の事情」でマストだけに国旗と
庁旗を掲揚する略式船飾のようです。


 埠頭を挟んでの4隻の満船飾。




 竜宮岸壁に係船の巡視艇CL-120「やぐるま」とCL-143「すずかぜ」
こちらは、略式船飾です。

 つづいて、祝津の日和山灯台へ向かいました。


 パノラマ展望台で張り込みます(笑)

 某M井保安官2名が登ってきたのを確認し、灯台へ向かいました。

 雪道を歩き灯台へ到着。

 万国旗の設置を見学。



 この日、日章旗を掲げた灯台はここだけだ!と自負する某M保安官、どうなんで
しょうかね(笑)

 お隣町余市へ向かい 海上自衛隊余市防備隊のミサイル艇を見に行きました。



 今日は第1ミサイル艇隊(1GPD)の ミサイル艇PG-825「わかたか」1隻だけで
桟橋についていました。こちらもマストトップに旭日旗を揚げる、略式艦飾でした。
 今日は海保、海自の艦船が満船(艦)飾を同時に行なうのは、最近ではない事だったので
貴重な画像が撮影できて良かったかなと思います。次は10月22日の新天皇即位の礼で、
行なって欲しいですねぇ。


今回のBGMは、天皇陛下の「在位30年記念式典」で両陛下が作詞作曲され、沖縄への
思いを歌った「歌声の響」です。沖縄出身の歌手・三浦大知さんが歌いましたね。
Posted at 2019/02/28 17:37:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2019年02月17日 イイね!

今年も「小樽雪あかりの路」を見てきましたよ。

今年も「小樽雪あかりの路」を見てきましたよ。 皆さん、こんにちは。今年も我が街小樽の、冬の夜のイベ
ント「小樽ゆきあかりの路21」が、2月8日~17日の10日間
小樽運河、旧手宮線をメインに市内各所で開催されました。
 平成11年に始まり、今回で21回目を迎える「小樽雪あかり
の路」は、小樽市民や国内外のボランティアの人々の手作
りのスノーキャンドルに期間中12万本のキャンドルに灯が
点され、街全体が柔らかな灯に包まれる、幻想的なイベン
トです。今年もこの灯りを求めて、市内外、世界各国から
来場者が訪れていましたよ。今回も市内各所見て回ってき
ました。

↑PCでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには
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 まずは初日、17時からの、オープニングセレモニーを見てきました。気温は、氷点下11℃。

 セレモニー前舞台裏の「2018ミス小樽の二人」を。すっかり顔なじみなので、写真撮影
にも応じてくれましたよ。


 実行委員長、迫俊哉小樽市長小樽市長の挨拶と続きました。






 点灯式が行なわれ10日間のイベントが開幕しました。
 小樽ジャーナルさんの動画記事





 「運河会場」では、運河の水面に200個の浮き玉キャンドルが瞬きます。






「手宮線会場」では、やわらかな光が灯るスノーキャンドルやオブジェなどが幻想的な
世界を創出していました。



 ニトリ芸術村へ続く小路。ひっそり佇む雰囲気が好きな場所です。 






 小樽市郊外の塩谷会場、「小樽雪あかりの路」は伊藤整の詩集「雪明かりの路」に
因んで命名されたことは有名ですが、伊藤整が幼少期から青年期までを過ごしたの
が、この塩谷です。会場は伊藤整の碑があるゴロダの丘です。






 「浅原硝子製造所」本当はトワイライトに行くと、勝納川に映る灯りは、もっと幻想的
なんですが。



 小樽港マリーナ 小樽市に寄贈された石原裕次郎さんのヨット「コンテッサⅢ」が
あります。
 全てが市民、国外ボランティアの手作業によるもので、今年も温かなあかりが来場
者をもてなしてくれました。


 
 会期中は小樽海保の巡視船「えさん」も電灯船飾を行ないましたよ。
今年は、開催初日に大寒波に見舞われたこともあり、来場者数が、前回比1万人減の
47万8千人に留まったそうですが、運河・手宮線会場ともに、外国人の姿が絶えず、
海外からの来場者が目立ちました。




今回のBGMは、ジャーニーのギタリスト、ニール・ショーン(Neal Schon)です。
2005年ソロ6thアルバム「I ON U」より「IT WILL HAPPEN」です。
何とも言えない雰囲気を醸し出しています。これだけキャリア長い人だから、表現力に
関してはパーフェクト、何も言うことは無いよね。
Posted at 2019/02/28 13:25:22 | コメント(6) | トラックバック(0) | 小樽の話題 | 日記
2019年02月15日 イイね!

小学校の「雪まつり」のお手伝いに行ってきました。

小学校の「雪まつり」のお手伝いに行ってきました。 皆さん こんにちは。2月15日、この日は、薄日のさす気持
ちのいい朝を迎え、日中の最高気温も-1℃と、ここ数日の
寒さが緩み、久しぶりに温かく穏やかな一日となった我が
街小樽でした。
 札幌雪まつり発祥の地である、旧小樽市立北手宮小学校
の伝統を引継ぐ、小樽市立手宮中央小学校で 今年も「雪
まつり」が15:30から行なわれました。
 今回も学校支援ボランティア「手宮中央小学校雪まつり
保存会」メンバー及び、北手宮小学校OBとしてこの学校行
事のお手伝いをしてきました。

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 昨年から行なわれたこの「雪まつり」、今年は、同校児童・保護者・教職員ら約200名が
参加しました。



 5、6時間目の授業の一環として低学年はそり滑り、雪だるまやオブジェ造りを行ないました。、





 今年は6年生がグループ毎で、6体の雪像作りに挑戦しました、






 「雪まつり保存会」のメンバーの指導の下、短い時間ながらも、ベイマックスや、
プーさん、カーヴィー等6体の立派な雪像が完成しました。確実に母校北手宮小
のDNAが受け継がれてると感じました。


 15:30からはPTA行事の「雪まつり」が開催されました。



 開会式では、今回「小樽市立手宮中央小学校雪まつり保存会」が製作した安心安全
キャラクターの名前の発表と1~6年生144点の応募の中から、6年生の児童が考えた
名前が選ばれ、表彰状が贈呈された。命名者の表彰が行われました。

 安心安全キャラクターの名前は「あおまる」と決定しました。



 児童たちは、スノーキャンドル造り、そり遊び、スノーオブジェ造りと、楽しんだようです。






 夕方には児童が作ったスノーキャンドルやオブジェに灯がともされ、短い時間でしたが、
楽しく過ごす事ができました。
 学校の先生達、PTA、保存会の皆様 大変お疲れさまでした。今後も北手OB、「雪まつり
保存会」メンバーとしてサポートしながら後世に続く伝統行事として貰いたいと思っています。

 小樽ジャーナルさんの関連記事





今回のBGMは、ロック界最高峰の天才ギタリスト、ジェフ・ベック(JEFF BECK)です。
1985年4thアルバム「FLASH」より「AMBITIOUS」です。
このアルバムは、意外に不評で、アルバムオープニングのこの曲もポップすぎてジェフ
ベックらしくないけど、ギタープレイは、流石といった感じです、
ギターフレーズはアグレッシヴで、やたらカッコいいんですよね。悪くはないオープニング
チューンだと思います。 けんか別れした、ロッド・スチュアートと久しぶりに共演した名曲
レガシィのCMでも流れた「PEOPLE GET READY」はこのアルバムに収録されています。
Posted at 2019/02/28 08:29:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 地域の話題 | 日記
2019年02月14日 イイね!

2月14日の塩分補給 巡視船PLH-01「そうや」母港釧路へ向け出港

2月14日の塩分補給 巡視船PLH-01「そうや」母港釧路へ向け出港 皆さん、こんにちは。2月14日この日は、雪が降ったり止
んだり、時折晴れたりする寒い朝を迎えました。日中の最高
気温は-4℃で お天気が猫の目のように目まぐるしく変わり
厳しい寒さのバレンタインデーとなった、我が街小樽でした。
 2月5日から続いた真冬日もこの日までとなり、明日からは
最高気温もプラスになりそうです。
 そんなお天気の12日朝、今期のオホーツク海での海氷調
査を終え、小樽港へ無事帰港した釧路海保の巡視船「そう
や」が、14日朝に母港である、釧路港へ向け帰港するとい
う事で出港の模様を見て来ましたよ。

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 この日は、新潟行きフェリーが勝納埠頭4番岸壁に接岸していた為、巡視船「そうや」が
見える、同埠頭3番岸壁に撮影座を取りました。

 港内には、出港作業支援の「たていわ丸」が既にスタンバイしていました。


 船首では、乗員が出港前の準備にかかっていました。


 主機に火が入りました。煙突から排気があがりました。
 
 港内には早朝入港し、港内漂泊していた、道の漁業取締船「北王丸」499tが
出港船待ちをしています。


 ちょうど鶴見サンマリンの内航油槽船「第93芳鷹丸」が出港していきます。

 油槽船出港後、「北王丸」が接岸バースに向け航行していきました。


 「たていわ丸」が本船へタグラインを渡す為に近づいていきます。
 

 船尾の4番舫いがレッコーされました

 

 「たていわ丸」が、タグラインを伸ばしながら、アスターンしていきます。




 スローで曳いていきます。船尾からゆっくり離岸です。

 錨鎖を巻きながら、船首を港口へ向けていきます。

 

 
 抜錨完了、立錨したところで、タグラインをレッコーしました。


 出港支援を終えて、「たていわ丸」が、戻っていきます。


 正錨になりました。嵌脱装置が前進に入り、デッドスローで航行していきます。


 アンカーが一度ベルマウスに格納されました。
 


 再度、吊錨に戻していきます。出港時のスタイルですね。




 本船は、釧路へ向け小樽港を後にしました。太平洋周りで帰路に着くようです。
本船の代替計画の話がそろそろ出てくる頃ですが、次期「そうや」は、研究室にもなる
多目的室を備え、昇降式船首船底推進器を備え、統合電気推進方式になればいいなぁ
と思ったりもしますね。 






 今回のBGMは、KISSの二代目ギタリストとして名を上げたヴィニー・ヴィンセントが
結成した「ヴィニー・ヴィンセント インヴェイジョン」(VINNIE VINCENT INVASION)です。
1986年1stアルバム「VINNIE VINCENT INVASION」より「BACK ON THE STREETS」です。
何かと評判の良くない人ですが、凄腕のギタリストであり、優れたソング・ライティング・
センスの持ち主であるのは間違いないと思います。
歌メロの哀愁が秀逸なバラード。なぜか「JOHN・NORUM」が1年後ぐらいにカヴァーした
バージョンのほうが有名だったりもしますね。
Posted at 2019/02/24 21:13:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記

プロフィール

gogo28です。よろしくお願いします。地元の工業高校の造船科を卒業し造船マンの道へ、10代後半から30歳迄神奈川県川崎市の、某造船会社HZに勤務し電気艤装職を...

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