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gogo28@永遠の25歳のブログ一覧

2020年01月30日 イイね!

9月3日の塩分補給② 「MV.ヴァイキング・オリオン」東京へ向け出港

9月3日の塩分補給② 「MV.ヴァイキング・オリオン」東京へ向け出港皆さん、こんにちは。9月3日の続きです。調査船「第5開洋丸」
を見た後、今度は前日の9月2日に今期2度目の寄港となっ
た、米国「ヴァイキング・オーシャン・クルージズ」社の、ラグジ
ュアリークラス・クルーズ船「MVヴァイキング・オリオン」がこ
の日の午後2時、最終到着地の東京へ向け小樽港を出港す
るので、出港の模様を見る為、本船が接岸する第三埠頭へ
行ってきました。お日様の高い時間のクルーズ船の出港も稀
な為、祝津パノラマ展望台には、洋上の優雅なクルーズ船の
姿を見ようと小樽港から本船を追いかけてきた観光客の方
もいたほどでした。

↑PC・スマホ・タブレットでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには、充分注意して下さい。再度クリックすると再生が停止します。


出港一時間前「MVヴァイキング・オリオン」が接岸する第三埠頭へ向かいました。



対岸の第二埠頭へ。この日は一日中良いお天気に恵まれ、青い空が広がり、船尾の「ノルディック・クロス」が一段と映えます。


そんなわけで、昨日できなかった、恒例のパチリを。


水産庁の漁業取締船「はまなす」499tが出港していきました。



「MVヴァイキング・オリオン」が接岸する第三埠頭内へ行ってみます。

流氷域を航行できるクルーズ船でよく見る事ができる、水面から上部が見える、バルバス・バウ。

ブリッジには、デッキオフィサーが集まっているのが見えました。


ボーディング・タラップの前へ行ってみました。


札幌や小樽市内へ観光に出かけていた、乗船客が続々と帰船してきました。

ブリッジのデッキオフィサーが、乗船客の帰船完了を確認したようです。

ボーディング・タラップの撤収が始まりました。



タラップが揚収されていきます。




ホーサーがレッコーされました。今日は都合により潮太鼓の見送りはありませんでした。


スラスターを調整しながらゆっくりと離岸開始です。


対岸に停泊している、小樽海保の巡視船「えさん」がライトメールに「Bon Voyage!!」の文字を出していました。


デッドスローでアスターンしていきます。




第二埠頭先端へ撮影座を移動しました。





港央部へアスターンし、左に回頭して船首を港口へ向けていきます。




本船は、定刻14:00小樽港を後にしました。


小樽港沖を航行する「MVヴァイキングオリオン」

今日は祝津パノラマ展望台は、観光客や洋上の本船を見る為小樽港から追いかけてきた、クルーズ船ファンで一杯でしたので「ホテル・ノイシュロス」の前へ。

今日は札幌の、都心部もよく見えていました。


日和山灯台の工事は足場架設が進んでいました。



「MVヴァイキングオリオン」が祝津沖にやってきました。


日和山灯台沖を航行していきました。




本船は、次の寄港地東京に向け、日本海を南下していきました。本船は2020年度も小樽港へ3回の寄港を予定しています。




今回のBGMは、不動のフロントマン「デイヴィッド・カヴァデール」が主宰するハード・ロック・バンド「ホワイトスネイク」(Whitesnake)です。
1984年6thアルバム「SLIDE IT IN」より「Standing in the Shadow」です。
ブリティッシュ哀愁ハードといった感じか、心地良い疾走感と泣きのメロディのバランスが絶妙です。たたみ掛ける様な「コージー・パウエル」のパワフルなドラムに呼応するかのような「デイヴィッド・カヴァデール」のヴォーカルが最高です!
Posted at 2020/01/30 23:41:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2020年01月30日 イイね!

9月3日の塩分補給① 民間海洋調査船「第5開洋丸」寄港

9月3日の塩分補給① 民間海洋調査船「第5開洋丸」寄港皆さん、こんにちは。9月3日、今朝は昨日より少し涼しく、青空
の広がる爽やかな朝を迎えました。日中の気温も24℃と、雨
の心配もなく、お出かけ日和となった、我が街小樽でした。
この日は、昨日寄港した「MVヴァイキング・オリオン」が出港
するので、小樽港へ行ってきました。その前に、前日夕方寄港
した、民間の海洋調査会社「海洋エンジニアリング㈱」の所有
する調査船「第5開洋丸」495tを見てきました。本船は平成22
年2月に引退した、長崎県の漁業実習船「長水丸」の後身で、
長崎鶴洋高校の実習船として17年間活躍し、引退後同社が
購入運用しています。今回は接岸中の同船を見てきました。

↑PC・スマホ・タブレットでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには、充分注意して下さい。再度クリックすると再生が停止します。



海洋調査船 第5開洋丸 海洋エンジニアリング㈱所有・運航 
総トン数:495トン
全長: 57.40m 型幅: 9.50m 深さ: 6.18m
機関:ディーゼル 新潟6M31AFTE×1基 機関出力:1,324㎾(1,800PS) 360RPM
航海速力:13.5ノット
船籍:東京
最大搭載人員:40名
建造所:長崎造船
竣工:平成5年3月 改装:平成22年年4月
観測機器:計量用科学魚探 EK60 SIMRAD
     :魚群探知機・風向風向風速計・カラー潮流計
     :観測ウインチ(6,000m ステンレスケーブル)
     :深度モニターシステム(3,600m耐圧)
:トロールウインチ(2,500m)等々
本船は、国内唯一の民間海洋調査会社「海洋エンジニアリング株式会社」が保有・運航する海洋調査船です。平成22年より、長崎・福岡・山口3県水産高校共同運航実習船「海友丸」698tの運航に開始に伴い、引退した長崎県漁業実習船「長水丸」を調査船に改装し各種海洋調査を行っています。同社は、元北海道大学の練習船「おしょろ丸」、元長崎大学水産学部練習船「長崎丸」等引退した実習船を調査船に改装し7隻保有しています。
今回は、9月3日から開始されている、国立研究開発法人水産研究・教育機構 北海道区水産研究所(北水研)の調査で、北海道西岸(稚内野寒布岬北方~積丹岬北西方)での観測機器を使用した漁業資源関連の海洋調査の為、寄港しました。



本船は船尾にスリップウェイを持つ、トロール船型の調査船です。船尾両弦には実習船時代同様、オッターボードが装備され、調査魚網曳航時の網口展開用に使用されています。



船橋前には、実習船時代にはなかった、Aフレーム型観測クレーンが装備され観測用ウインチが装備されています。採水器や採泥器等を垂下させてるのでしょうね?


船橋(ブリッジ)は、航海実習等にも使用されていた為、一般の漁船よりも区画が広くとられています。

マストには、X,Sバンド2種類のレーダースキャナーが装備され、衛星通信レ・ドームや、GPS空中線、航海灯が装備されています。


ブリッジ天蓋のハンドレールには、IMO番号(国際海事機関(IMO)が個々の船舶、船舶所有者、船舶管理者に与えられる番号。船舶版マイナンバーです)ウイングのブルワークには、本船の国際呼び出し符号(コールサイン)と、船橋側壁には、東京都漁船登録番号が書かれています。(TK:東京 1:1級船(100トン以上の海水動力漁船)


トロールウインチ 
実習船時代からの装備で、トロールウィンチはトロール網の投網、網を行う為のものでトロール漁船の最も重要な装備です。

今回の調査で使用される調査用の網でしょうか。

煙突は日本で、右弦側が主機、発電機用、左舷が発電機、補機用のようです。


本船「海洋エンジニアリング株式会社」のファンネルマーク
調査依頼元のファンネルマークに差し替えることも可能な構造です。今回は北水研の調査のようなので、FRAのマークに差し替えて調査するのかもしれませんね。

乗組員が準備作業を行っていました。船首側マストには、水産関連の調査船を意味する、標示旗が揚がっています。

恒例のパチリ

本船は夕方、日本海の調査海域へ向け出港していったようです。





今回のBGMは、アメリカン・プログレ・ハード(スタジアム・ロック)」の代表的グループ「ボストン」(Boston)です。
1986年3rdアルバム「THIRD STAGE」より「WE'RE READY」です。
ビルボード9位。過去2作にないメロディアスHR曲。全体的に静かでどちらかというと明るい曲調なのに、デルプの「カモ~ン!」の叫びとギター・ソロに心が締め付けられます。ツインリードは反則なくらいに感動です。
Posted at 2020/01/30 23:41:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2020年01月22日 イイね!

9月2日の塩分補給③ 巡視船「つがる」日露合同訓練に向け出港

9月2日の塩分補給③ 巡視船「つがる」日露合同訓練に向け出港皆さん、こんにちは。クルーズ船二隻の入港を見た後、ロシ
ア連邦保安庁ロシア・サハリン州沿海地方国境警備局との
連携・協力関係の強化を目的とした合同訓練が、ロシア連邦
サハリン州のアニワ湾で9月4日に実施されます。この訓練
に参加する為、第一管区海上保安本部(小樽)の代表団が、
函館海上保安部所属のヘリコプター1機搭載型巡視船「つが
る」(3,652t)にて、ロシア・サハリン・コルサコフ港へ向け出港
しました。今回も小樽港中央埠頭にて出港式が行われるとい
う事で、出港式、出港の模様を見てきました。


↑PC・スマホ・タブレットでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには、充分注意して下さい。再度クリックすると再生が停止します。


訓練へ派遣される、函館海上保安部のヘリコプター1機搭載型巡視船「つがる」前日9月1日小樽港へ入港しました。

岸壁に着くと、既に訓練に参加する、巡視船「つがる」乗員と、第一管区海上保安本部代表団が整列していました。その前に。




ヘリコプター1機搭載型巡視船 PLH04「つがる」つがる型巡視船の1番船
第一管区函館海上保安部所属
総トン数:3652t /満載排水量:4037t
全長:105.4m 幅:15.0m 深さ:8.0m
主機関:ディーゼル IHI SEMTピルスティック12PC2-5V型 
機関出力:15,600PS 2基2軸 速力:約22.0kt
フィンスタビライザー2基 バウスラスター1基
搭載ヘリコプター:シコルスキーS-76D 1機
就役:昭和54年4月
建造所:石川島播磨重工東京第一工場
本船はPLH「そうや」型(砕氷船)の準同型後続船として建造された、ヘリコプター1機搭載型巡視船です。1979年4月につがる型巡視船の一番船として就役し、函館海上保安部に配属され活躍してきましたが、2015年、建造後36年を迎え、船体の老朽化、搭載機器の旧式化が進んでいる事から、船体腐食部の手入れ、主機関、発電機、主要部品の取替、電気機器、通信機器等の換装、船橋のOIC区画を含めたリニューアル、時代のニーズに対応する装置の更新等の延命工事が2015年9月から約6ヶ月間の工程で実施されました。工事は日立造船時代の仲間が多数いる、広島県のジャパン・マリン・ユナイテッド因島工場で行われました。本船は、インドネシア、フィリピン等海外での海上警備機関との合同訓練に派遣される事の多いベテラン船です。



兵装は、ボフォース 60口径40mm単装機銃を船体前方に1門単装マウントに配して搭載しています。以前は船橋前プラットに、エリコン20mm単装機銃を装備していましたが、現在は撤去されています。

出港式が始まります。



代表団と、第一管区海上保安本部幹部が整列しました。

日本側代表団の団長を務める、第一管区海上保安本部長がお出でになりました。右側の方が本部長です。



本部長より、巡視船「つがる」船長へ行動命令書が渡されました。



続いて、本部長からの訓示です。
この訓練は、平成12年に署名された「日本国海上保安庁とロシア連邦国境警備庁との間の協力の発展の基盤に関する覚書」に基づき、ほぼ毎年交互にそれぞれの船艇が相互訪問し、密輸・密航容疑船に対する日露海上保安機関が連携した海上法執行訓練、海難救助訓練(海中転落者救助)を合同で行うものです。昨年は、小樽沖で、ロシア国境警備艦「コーラル」との訓練を行いました。



出港式が終了し、代表団が「つがる」に乗船します。


舷梯の揚収作業が開始されました。


マストには「UW1」旗が揚がりました。


舷梯、後部のタラップが揚収されました。


舫が外されました。



第一管区海上保安本部幹部に見送られ出港です。



船尾からゆっくりと離岸していきます。

マストに本部長乗船の意味の本部長旗が揚がりました。




帽ふれー 行ってらっしゃ~い。頑張ってきてくださ~い。





港口に向け航行していきます。



巡視船「つがる」正午過ぎ、小樽港を後にしました。

サハリンに向け石狩湾上を航行する巡視船「つがる」


いつもの祝津パノラマ展望台で、最後のお見送りです。日和山灯台、外壁工事の足場組立が始まりました。





訓練地ロシア・サハリン・コルサコフへ向け、日本海を北上していきました。本船は翌日コルサコフ港に入港し、4日にアニワ湾洋上にて、つがる搭載ヘリコプター1機を使用し、ロシア側の警備艦艇4隻とヘリコプター1機にて合同訓練を行います。その後コルサコフ港で現地住民との交流行事に参加した後、9月7日小樽港へ帰港します。





今回のBGMは、ドイツを代表するジャーマン・ロック界の大御所バンド「スコーピオンズ」(Scorpions)です。
1979年6thアルバム「LOVEDRIVE」よりアルバムタイトル曲「LOVEDRIVE」です。
確か「マイケル・シェンカー」がこのアルバムには3曲参加して、その内の1曲がこれです。個人的にはギターリフが非常に印象深いと思います。「マティアス・ヤプス」加入後の曲だが初期の流れを引き継いでおり、「クラウス・マイネ」のビブラートを効かせて色気のあるヴォーカルが最高です。
Posted at 2020/01/22 21:13:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2020年01月22日 イイね!

9月2日の塩分補給② 「にっぽん丸」寄港

9月2日の塩分補給② 「にっぽん丸」寄港皆さん、こんにちは。9月2日「MVヴァイキング・オリオン」の入
港を見た後は、今度は、8月30日より始まった、商船三井客船
の人気クルーズ「飛んでクルーズ北海道」Aコースの船客を
乗せた「にっぽん丸」が帰港しました。この日は、本船と「MVヴ
ァイキング・オリオン」の二隻の入港で、少し慌ただしい撮影と
なりましたが、幸いにも同じ第三埠頭に接岸の為、何とか撮
影する事ができました。2隻のクルーズ船が同埠頭へ接岸す
るのは、久しぶりで、2012年の「ぱしふぃっくびいなす」とオリ
オン・エクスペディション・クルーズ社の「オリオンⅡ」4,077t以
来の事です。

↑PC・スマホ・タブレットでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには、充分注意して下さい。再度クリックすると再生が停止します。


小樽港々外に「にっぽん丸」の姿が見えました。



港口に向け「にっぽん丸」が航行してきます。港内では「たていわ丸」がタグラインを取るため待機しています。



入港後「たていわ丸」が船尾右弦に着き、タグラインを取ります。



港内をデッドスローで、航行していきます。



接岸する、第三埠頭17番岸壁に近づいてきます。


ホーサーが降ろされていき、接岸完了です。



にっぽん丸  運航:商船三井客船(MOPAS)
総トン数:22,472t 全長:166.65m 全幅:24.00m 喫水:6.6m
主機関:三菱 8UEC52LA × 2基 回転数 132rpm
出力:10,450PS (7,686KW)×2基 航海速力:18ノット
船籍:東京
船級:JG(管海官庁)
乗客定員 800名(最大)
就役:1990年 建造所:三菱重工神戸造船所

この「にっぽん丸」の「飛んでクルーズ北海道」も今年で14年目。毎回、海からしか見られない知床の絶景、利尻島礼文島の豊かな自然が見え、北海道の食材を使った絶品料理が食べられると好評です。「マツコの知らない世界」で有名な某クルーズ船ライター曰く、日本船にはハンサムな船員さんが多いということですよ。


本船は、本日18:30分に出港するという事で、マストには、P旗が揚がっています。
マストに安全旗が揚がっているのも、ある意味、商船三井客船の伝統かな(笑)

ひさしぶりの、パチリ




現在第三埠頭は16番岸壁は、老朽化した岸壁の改良工事を施工中で、小樽港におけるクルーズ船の受け入れ体制は、6 万t未満のクルーズ船は第 3号ふ頭で、それ以上のクルーズ船は、市街中心より離れた勝納ふ頭で対応していますが、本整備が完了することにより、13万t級の大型クルーズ船が係船可能となり、第3号ふ頭に2隻同時にクルーズ船が係船可能となる日もそう遠くないですね。
近い将来、船見坂や旭展望台からも、大型クルーズ船の姿が見えるようになります。


我が家からも見えるようになります。楽しみですね。




午後三時過ぎに通り雨があり、雨上がり後、きれいな虹がかかりました。これを見れたのでラッキーでした。






本船は18:30分、Bコースの船客を乗せ、利尻島へ向け出港していきました。この日は夕方から仕事の為、出港は見れませんでしたが、塩分仲間から頂いた画像を貼っておきます。

小樽ジャーナルさんの動画付き記事です。




今回のBGMは、虹つながりで「リッチー・ブラックモア」率いる英国のロックバンド「レインボー」(Rainbow)です。
1979年4thアルバム「DOWN TO EARTH」より「EYES OF THE WORLD」です。
グラハム・ボネットの力強い歌唱にメロディアスな展開、この曲で一番好きなのは、「コージー・パウエル」のドラムですね。コージーあっての「DOWN TO EARTH」だと思います。グラハムとコージーの二度とないコラボです。そういえばプロレスラーの「ビッグバン・ベイダー」もこの曲のイントロとリード部を入場テーマとして用いていましたね。
Posted at 2020/01/22 11:49:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2020年01月22日 イイね!

9月2日の塩分補給① 「MV・ヴァイキング・オリオン」今期2度目の寄港

9月2日の塩分補給① 「MV・ヴァイキング・オリオン」今期2度目の寄港皆さん、こんにちは。やっと9月のブログに入りました。9月2日
この日は、夏の様な青空が広がり、一時通り雨も降りました
が、気温も27℃と、9月に入ったのに、夏に逆戻りした様な陽
気となった我が街小樽でした。この日、米国「バイキング・オー
シャン・クルージズ」社が所有・運行の、2018年に就航し、5月
に小樽港へ初寄港した、ラグジュアリークラス・クルーズ船
「MVヴァイキング・オリオン」47,861tが、今期2度目の寄港を
しました。今回も入港の模様をいつもの祝津パノラマ展望台
から追っかけてきました。


↑PC・スマホ・タブレットでの閲覧では、四角の箇所をクリックすると、BGMが流れますのでVOLには、充分注意して下さい。再度クリックすると再生が停止します。

今日も、朝9時いつもの祝津パノラマ展望台へ出動しました。

先月末から、改修工事に入った日和山灯台、外壁の足場架設工が始まるようです。既に足場材搬入用のステージが架設されていました。


祝津沖に前港ロシア・コルサコフから、小樽港を目指す、「MVヴァイキング・オリオン」の白い船体が見えてきました。

遥か後方には、本船の後に入港する「にっぽん丸」の姿も見えました。



日和山灯台沖を航行していきます。入港迄の間、逆光と機材と撮影の腕の悪さで、色があまり出てませんがご容赦ください。

この日も、パイロットを乗せ「たていわ丸」が、本船へ向かっていきました。

本船のギャングウェーが開きました。



航行する本船に接舷し、いつも通りごく普通に、パイロットを移乗させました。これには、経験と高い操船技術が必要なんですよ。

本船「たていわ丸」にエスコートされ、小樽港へ向かいます。




小樽港々口に向かって航行してきました。





本船今期2度目の入港です。今日はお天気も良いので、沢山の船客がプロムナード、客室バルコニーに出てきています。




デッドスローで接岸する第三埠頭へ向かってきます。



14番岸壁に近づいてきました。ムアリングステーションには、女性のサードオフィサーとデッキクルーがスタンバイしています。


トップデッキのプロムナード、入港時よりも船客が増えてますね。ブリッジには接岸時の舵をとるキャプテン、船首尾への係船作業の指示を出すチーフオフィサー、パイロット(水先人)の姿が見えます。



ムアリングステーション上からサンドレッドが投げられました。




スプリングラインが降ろされ岸壁のビットに繋がれました。



サードオフィサーが、バウラインを舫うビットの位置を指示しています。バウラインが降ろされビットに繋がれました。



ブリッジでは接岸後の作業状況を確認するキャプテンの姿が見えました。





タラップが架設され、パイロットが降りてきました。その後、ボーディングゲートも設営されました。


接岸完了です。


接岸時船首のムアリングステーションにいた、サードオフィサーが入港時の吃水を確認していました。



MVヴァイキング・オリオン(MV Viking Orion)
総トン数:47,842t 全長:227.2m 幅:28.8.0m 深さ:14.73m 喫水:6.3m
主発電機:MAN 9L32 / 44CR(2×5,040 kW)
    MAN B&W 12V32/ 44CR(2× 6,720kW)
推進:電気推進 2軸(7,250 kW)バウスラスター2基(1,400KW)
速力:17ノット 最大20ノット
アイスクラス:1C 船級:LR(ロイドレジスター) 
客室数:465室(全室海側ベランダ付き)
船客: 930人 乗員:602人 船籍:ノルウェー・ベルゲン
建造所:イタリア・フィンカンティエリ社マルゲラ工場 就航:2018年6月
本船は、スイスのバーゼルを拠点とする、川と海のクルーズを提供するクルーズライン「バイキング・クルーズ」が、2013年に海のクルーズ部門として設立した、米国「ヴァイキング・オーシャン・クルージズ」のヴァイキング・スター級の5番船として建造されました。ヴァイキングスタイルの美しい外観を持つ船で、比較的小柄な船型を生かして小規模な港へも寄港する事ができるプレミアムクラスのクルーズ船です。



後部へ突出した、特異な船尾形状が特徴です。

本船は、この日は終日小樽港に停泊し、明日14:00東京へ向け出港します。

小樽駅前中央通りからの眺め。

夜景も撮ってきました。明日の出港時も見てきますよ。




今回のBGMは、北欧メタル最初期を代表する、ノルウェー出身のハードロック・バンド「TNT」です。
1984年2ndアルバム「KNIGHTS OF THE NEW THUNDER」より「SEVEN SEAS」です。
どっしりしたミドルテンポで実に渋いアルバムオープニングナンバーです。叙情的なメロディや、全体に漂うひんやり冷たい空気感はさすが北欧メタル。曲名のように、7つの海の支配者になって欲しかったなぁと思いますね。
Posted at 2020/01/22 11:49:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記

プロフィール

gogo28です。よろしくお願いします。地元の工業高校の造船科を卒業し造船マンの道へ、10代後半から30歳迄神奈川県川崎市の、某造船会社HZに勤務し電気艤装職を...

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