今日は仕事が終わり帰宅後、テレビを見ながらうたた寝をしてしまった。
その為、この時間に目が冴えている。笑
思い起こしたように続編を書いています。
前回は北海道帰省で、旭山動物園を巡り帰宅した所までを書きました。
今回はその続きから。
こうして振り返ると写真を取っていない事に今更ながら気づくのでした笑
文章が多くなっていますが、どおぞお付き合い頂ければと思います。
それでは!
動物園から帰宅し、翌日
8/10は親父(通称:ジジ)と私とともに子供と嫁を連れ海水浴へ行きました。
海水浴〜と言うと、こんな
砂浜を波が・・・みたいなイメージかと思いますが、違うの笑
函館山の裏手にある入舟というスポットへ行ったのですが、ガッツリ岩場な訳ですよ。
イメージとしてはこんな感じ。

ネットから拝借。
まぁこんな所でBBQしながらワイワイする訳です。
子供達はゴーグルに浮き輪まで準備しましたから。
浮き輪で海に浮かんで楽しい〜( ´ ▽ ` )ノとかなると思いきや、岩場に踏み入れる時点で尻込みしちゃって笑 全然海水浴場どころじゃないの笑
まぁ、こんな場所に来た事ないですから当然っちゃ当然です。
気づけばジジは七輪に火をいれながらプシュッとか1人でビール開けて飲んでますし。アナタ運転して帰る気ないでしょ!みたいなね。
本当に用意周到です。そういう所だけ。
だって味付いてない肉焼くってのに塩胡椒やタレを持参するの忘れてましたから!もちろん素材の味を堪能しましたよ笑
そんなこんなで海水浴終了〜
後片付けして、さ〜帰ろう!
車に乗り込み、もちろん私が運転手で出発!はいいのですが・・・
きた車がMTなの!車はダイハツのミラで大したものでないので、写真とかはないですけど。
ここからがすごいんですから!
海水浴場から自宅までの道のりは16kmと遠くは無いですが、混むんです。ノロノロって感じで30〜40分くらいを要するんです。
しかも、もう教習所以来のMTでしたが何とかなるだろ!自転車に乗る感覚と同じで、直ぐに感覚を思い出すさ!とか思いましたが、現実はそう甘くはありませんでしたね。笑
走り出しはエンストせず。おっ!さすが!とか思ってましたが・・・
坂道でエンスト。
ノロノロでエンスト。
右折矢印でエンスト。
エンスト。
エンスト。
もう嫌になる笑 笑うしか無いとか自分に言い聞かせてたら
後ろの席から子供が
「パパ〜まだお家つかないの〜?」
「これじゃ〜帰れないよう」
って。
もう意地です笑
後続車両には大変ご迷惑をお掛け致しました。申し訳ございません。
家に着く頃には結構慣れて来るっていう感じでしたね。まったくだらしの無い話です。m(__)m
学んだ事として、
・ATがいかに優秀で楽であるか。
・普段は車に乗ってるのではなく、乗せられてる。
・過信は危険。
という事が再認識でしましたね。ホント未熟!これに尽きますね。
まだ数日の工程が残ってますが、最大のオチが出てしまったので、あとは端折りながら・・・;^_^A
翌日は親族の3回忌があり親戚と顔を合わせ、お墓参りをしてお盆らしく過ごしました。
あとは海水浴のリベンジの為に今度は七重浜という砂浜の海水浴場へ行きました。
こんな感じ
以前に行った岩場の海水浴場とは打って変わって、子供達は楽しく遊べたようです笑 こちらが正解のようです^ ^
ここの海ではジェットスキーをやっている方もおり、個人的にはそちらに興味がありましたね!
いよいよ
8/16 埼玉へ帰宅となります。
2:00のフェリーへ乗船します。
出航1時間前位には乗船手続きを済ませましたが先客が多く、乗り込めるのは大分あとのほう。
係員に案内されフェリーへ乗り込みます。
まさかの来る時と同じ古いフェリー笑
時刻は2:00ですから子供達は夢の中。休める場所を探しましたが乗り込むのが後の方だった為、椅子で休みました。
うたた寝程度しかできません。4時間が経過し、足は浮腫み重いし笑
次にフェリーへ乗る機会があったら違う会社を選択し、部屋を取ろうと再び決意しました笑
6:00 青森へ上陸し自宅を目指します。
東北道をひた走ります。
下りに比べ登りの方がPAやSAにGSを併設している箇所が多い様に感じました。
ただ、函館を出発する際に給油して以降はGSへ立ち寄る事なく13:00に帰宅する事が出来ました。
自宅到着時のトラベルボードコンピューターは
走行距離:1756km
走行時間:32.41h
燃費:14.3km/l
行きよりも燃費は悪いですね;^_^A
走行距離に対して下道は2割程度ですが
大人2 子供2 乗車し、常時エアコンON、さらに荷物満載でこれなら良しとしましょう。
ドライバーの腕もありますし笑
いや〜本当に遠かった!
300km/h出る車なら青森まで2時間ちょいで行けますから、楽チンなんですが笑
マッサージ機能付なMB Sクラスが必要かも知れませんね( ̄+ー ̄)
今回の帰省はお伝えした通り、車を使用しました。
時間などを考えると飛行機などが効率的ですが、愛車とのドライブは苦楽をともにして愛着が湧くのかなと思います。子供達が大きくなった時にこの事を覚えているかは分かりませんが、思い出になればと思いました。
車ネタもない我が家の旅行日記を2回に分けて書きましたが、今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございましたm(__)m
またの機会にお会いしましょう( ´ ▽ ` )ノ
Posted at 2016/08/25 01:31:44 | |
トラックバック(0)